普段読んでる二次創作と同じような文体だったのかな。 浮かぶのはライトで小難しい表現でない、誤解を恐れないなら幼稚な言い回しが多かった、とか?
一人だけ強烈に作者の推し・受け感が強くて、周りからも高嶺の花扱いの男が出てくる。 ほかのキャラもその人を特別扱いだったり、妙にほめそやすようなセリフが混ざる。それが全体から浮いているとか? 特定の登場人物がやけに色っぽい評価で、作者の好みが濃い男が登場すると、そっち系の人かなって思う。 文体はわからないけど、描写だとそんな感じ。
「〇〇すれば、××する」という地の文 「ジョンは進み出れば、口を開いた」みたいなやつ 子供の頃から一般小説はよく読んでる方だけど、上記のような表現は ほぼアマチュアのオタク系創作(またはそれが書籍化したもの)でしか見ない
〜すれば、 手持ちの小説ではあまり見ないな。
ストーリー進行に関係ないのに登場人物というより、キャラクター描写要素がやたらくどい
〜すれば〜する ててて構文 容姿に対する描写がくどい 地の文がこってりしてる
わかる
「うっそり笑う」とか「ヒュッと息を飲む」は同人でしか見たことない 同人では頻出な気がします
キャラクターが書割並みに薄っぺらく舞台装置扱い 作者を調べたら二次創作者だった キャラクター造形ができてない
色々なご意見ありがとうございます! 追記なのですが、作品の文章力自体は一般向け文芸と同じかなと思いました。 ですがライトな表現が多いというのは当てはまっていたと思います。 挙げていただいた 〜すれば〜する構文、 うっそり、ヒュッとはなかったですが、確かに二次創作特有ですね。 >特定の登場人物がやけに色っぽい評価で〜 これも確かにありました!男性から男性への色っぽさの描写がBL特有というか、不自然さがありました。 引き続き思いつくものあれば書いていただけると嬉しいです。
文章量に対して作中の時間の流れが遅かったり、どこかで見たような形容表現ばかりだとアマチュアっぽい
このトピで商業ラノベはどういう扱いになるの? ライトな表現とか言い始めたら、ラノベなんてほぼ同人になるんだけど
ありとあらゆる低レベルなツッコミを回避するような文章かな。 たとえば「俺は生まれてから一度も泣いたことがない。もちろん物心つく前の赤ん坊の頃は別だが」みたいな。 後半の普通に考えればわかるようなことは、一般の文芸書では書かれない。つまり読者を信じてない文章かな。 まあ自分もこれやりがちなんだけど。
「そんなある日のこと」 「その日、〇〇は〜〜していた」 なぜか二次創作でよく見る気がする
>>14
うわーめっちゃわかる!私もよくやるわ!小説だけでなく特にツイートでよくやる。なのでいつもツイートは140文字つめつめになる 同人女って無駄に重箱の隅をつついてギャーギャー抜かしてくる奴多いから、自然とそういう文章になるんだよね トピ主のその、重箱の隅をつついて批判したい相手も、トピ主みたいな同じタイプの厄介オタクに散々絡まれた苦い過去があるんじゃない?
>>13
すみません、トピ主です。 商業ラノベはあまり読んだことがないのでよくわからないですが、 ただ拙いだけの文章では「作者BLも嗜んでる?」とは思いませんよね…? その辺りの境目を知りたくて、BL小説やBL二次創作特有の文体はあるのかなと思い投稿しました。 二次創作、では大きすぎる括りでしたね。すみません。女性向けBL二次創作のことです。
くつくつ笑う 特に必然性なく現実感のない美形がゴロゴロ出てくる 後者のほうは単に原作にそういう設定が多いだけかも
トピ主です。 一応訂正なのですが、読んだ作品は拙い文章だったわけではなく、「作者はBLも嗜んでいるのかな?」という違和感があっただけで、 文体が下手だったりおかしかったわけではないです。 作品自体も面白かったですし、叩きたい訳ではなく…。 トピ主の聞き方も悪かったのですが、 二次創作全体の文章力叩きみたいになってきたのでここで締めさせてください。 ご意見くださった方ありがとうございました。
>>14
7YvVRBMO 同意ありがとう。 でも後半がよくわからなかった。誰か批判したい特定の人がいるわけじゃないよ。 そもそも自分もやりがちだし。あと自分も誰かに何か直接言われたことはない。 この特徴は、男オタクからの女オタク叩きが異様に激しかった時代に、必要以上にわきまえさせられて、今も検索避けを使うこととかを半ば義務化されてる女オタクが、無意識に予防線を張ってるからだと思う。 いい部分と悪い部分があるけど、自分は必要以上のわきまえの内在化は、少しずつ変えていきたいと思ってる。 トピ主〆たあとにごめんなさい。
笑い声が「ふはっ」
>>4
わかる ものすっごい違和感ある 一般書籍は読まない人の文章なんだろうなと思ってる
21も22も19のコメント読みなよ
トピ主の引っ掛かった作者はテンプレート者なのかも知れないと思ったな テンプレものを簡単に言うならなろうにある悪役令嬢物はテンプレ創作の一種だけど、それをBLでやっている 自分の頭で考える文章というより「こんな話の流れならこう書いてと「決まっていて」それに対する反応はこう出ると「決まっている」ので、オチがこうなる」という流れのセオリーがある。金太郎あめみたいなというか、昔の時代劇みたいにハンコ押したみたいに「こうなると決まっている」ことを繰り返している。 テンプレを複数書ければ組み合わせて複雑化させられるので、どこかで読んだことのあるような似通った内容が展開する だからトピ主は「やっぱり」と思ったのでは? その作者さんの持っている物語のテンプレートはBLものが多く、これから一般のテンプレを増やしていくんじゃないですかね
トピ主締めてるよ
容姿や服装に関する描写が後回しにされがち。特に決まった制服とかがある二次創作出身の人に多い気がする。 突然着物を着てる描写が出てくると、二次創作だとあーこのキャラクターはいつもの服なんだなーって勝手に脳内補完入るから違和感ないんだけど一次でやられるとエッッ今までのシーンぜんぶ着物だったん!?ってなるみたいな。