苦しみというか、勘違いレベルで推しに悲しい思いをしてほしくないから書きたくないなぁという印象を受けました。 推しの人生も色々だと思いますので学生であればそこまで重い葛藤はないだろう!というのもわかります。 それもひとつの考え方ですし、明るい前向きキャラがはじめて好きになった人には自分らしくもなくあれこれ悪く考えてしまう…というのを、ウヒョー!最高!ととらえる考え方もあるんではないでしょうか?これは私の話なんですが…
>>2
ご意見ありがとうございます 推しによっては学生なのにプロの仕事を任され苦しむキャラもいるのですが、やはり推しには幸せであってほしいという気持ちと、悲しみに共感しきれない気持ちとがあるのかもしれません。また一人称視点でそのキャラにはなりきったような気持ちで書くことが多いため、苦しみたくないと思ってしまうのかもしれません >ウヒョー!最高! そうですよね…なるべくそう考えられるように励みます。ありがとうございます
辛い話をよく書きますし突き落とすような展開こそ性癖みたいなところがあるので参考にならないかもしれませんが… とにかく書く時のモードをひどいことをしまくるぞモードにするとはかどります。 書き始める前に辛い別れのシーンを見返す、失恋ソングリスト作っとくだとか…。悲しみにどっぷり浸れる環境を作ってやり始めます。 他だとそういう精神状態(疑心暗鬼になるだとか生育環境についてだとか)について学術的な情報に触れておくと、正論で抑え込む自分を制しやすくなりますよ。 「今はこういう環境下にいるんだから〇〇な行動が正解」ぐらいに説得できるので、自分を。 あとは先に幸せなシーンを書いておいて、辛いところは後回しにすると繋げなきゃいけないので書く必要性が出てなんとかなるかも。 私自身はひどいね!最悪だねこれ!もっと冷静になれよ〜待ってて幸せにするからー!と言いながらやるのが好きなのであれですが…推したちを育てるぐらいの気持ちでいるといいのかもしれません。
私もコミュニケーション不全からのすれ違い話に、まず話し合おう!とイライラするタイプなのでわかります。 それでも辛い話が書きたいときは、カプの話し合いでは中々解決出来ない状況を作ってます。 例えば親の借金を肩代わりしてくれた人の婚約者になった&婚約者はいい人&親が見捨てられない低度の微妙なクズとか。 余命いくばくもない病気とか。 過去のトラウマでセルフネグレクト状態の受け(or攻め)とか。 でも書いてて楽しいのが一番なので、無理に書かなくても良いと思います。
ちょっと待った!それ、無理して書かないほうがいいよ。絶対。 推しにはコミュニケーションをちゃんと取ってほしいと思ってるんでしょ?なら、根源的に書きたい推しじゃない、推しのキャラ解釈と違うものを書かなきゃいけないことになってない?それだと、たぶん書こうとしても手が止まっちゃうから。もっと根本から考え直したほうがいいと思う。 たとえば、攻めが女性と歩いているのを見て不安になる受け、っていうのは定番シチュだけど、そういう時に受けは絶対あれ誰?って聞く、って思ってるのに苦難を作るために黙って不安になる推しを書こうとしても、それはトピ主さんの推しではなくなっちゃうから楽しくないし、書けなくなっちゃうんじゃないかと思う。 もっと根本的に、推しが推しだから悩むことを考えて見るのを勧めるよ。BLテンプレにのった苦難を書かないようにして。学生で年若いなら、そのキャラだからこそ悩みそうなことはどんなこと?スポーツ系なら怪我をするとか、レギュラーになれなくなるとか、部内で問題が起きて試合に出られないかもしれないとか、そのキャラらしい、キャラだからこその苦難を考えたほうがいいよ。そうしたほうが、トピ主さんの物語になるから。
>>4
ひどいことをしまくるぞモード…なるほど。やはりなりきりから少しモードを変えた方が良さそうですね。失恋ソングは普通に好きなので集めるのは良さそう。学術的な情報に関してもありがとうございます 自分が羨むような「辛い話を書くのが好きな方」の頭の中を覗かせて頂けてありがたいです。アドバイスありがとうございました
キャラ解釈、カプ解釈もあると思う このふたりハッピーエンドしかありえないよね、このキャラ思い悩んだりしないよねって解釈だったら書きにくいと思う 今の自カプは原作の時点で割と重たいもの背負ってるから、その設定を前提に持ってくるだけでも自然にちょっと辛めの話になる 話し合いでは解決しないから辛いって感じ カプ解釈も、ハッピーエンドにするにはちょっと頑張らないとな2人って感じだから、自カプの話は薄暗くなりやすい 逆にハッピーエンドやラブコメ書くときは、その重い設定をあえてスルーして、カプ解釈もあんまり深めすぎずライトに切り替えて書いてる 自カプってどうかな、と考えてみてもいいと思います
>>5
共感ありがとうございます。そうですよね、自分でもプロットを立てた時には「この悩みなら書ける!」と思ったのですが、やっぱりまずは言うべきでは?それほど大きな悩みなのかな?と立ち止まってしまい…もう少し悩み自体をよく練ろうかなと思います 無理に書かなくても…というのもありがとうございます。以前もこうして苦しみながら2.3本話を書いたことがたり、そうやって書いたものはものすごく感想を頂いて評判が良かったのと、やはり悩みを乗り越える推しの姿は後から見ると美しく、書けるならまた書きたいと思ってしまうのかもしれません。いずれにせよアドバイスありがとうございました
それなら逆に相手とコミュニケーションが取れないのが辛いっていうのをベースにしたらいいんじゃない? どちらかが家族や何かの都合でしばらく会えなくなって、その間メッセージのやり取りとたまの電話しかできない 相手のいない日常が段々と普通になっていき、平穏な毎日なのにつらい……みたいな 何も辛い話=イベントがあるに拘らなくても、トピ主は日常系ハピエンが得意そうだから日常が続くからこそ、っていう方向に持っていったらうまく行くかもよ
つらい思いをさせるのが好きな側です 推しの欠点に爆萌えするタイプなので、ゴタゴタギスギスした時に垣間見える性格を書きたい一心で追い詰めてます。欠点が見えやすいキャラを好きになりがちというのはありますが… あとこれはただの憶測ですが、トピ主さんの中でウジウジする、話し合いができない推しが解釈違いなのではないかと思いました。辛いことがあった推しがどれくらい気持ちを引きずるかを一歩引いた目線で考えるのはどうでしょうか
>>6
書かない方がいいとのアドバイス、ありがとうございます。 最初の書き方が良くなくてすみません、一応推しの(学生ですが)職業にまつわる悩みで、それはプロットを立てた段階ではとても苦しく壮大で「そりゃ悩むよね」と私自身も分からないなりに苦しむのが納得できるテーマでした。ただ書き始めてみると、例に出されていた「怪我をして悩む」のも、一人で思い悩むより誰かに頼ったら、恐れず自己を開示すべきでは…?思い詰めすぎでは?という正論(か分かりませんが持論)が先に来てしまい…悩み自体をもっと掘り下げるべきなのかもしれません 序盤でお話されていた「トピ主さんの推しではなくなっちゃう」には大変共感しました。自分の思う推しを書きたいので、もう少し悩んでみます。ありがとうございます
キャラ・カプ解釈ありますよね。いや自カプは攻めがわりと辛い環境にあるんですが…あるからこそ、もうこれ以上辛い思いをさせたくない+原作と似たような辛い思いをまたさせるのもなという気持ちがあります。でも辛い話書くならやっぱりそこを突くしかないので…アドバイス頂いて、確かにあまり辛さのない光のカプ(自解釈ですが)を好きになることが多いかもなと気付かされました。アドバイスありがとうございます
なるほど…!大きなアクシデントはなくても、つらくて切なくて良いですね。というか今回の話以外のネタでその方向今度練ってみたいな…面白い視点、アドバイスをありがとうございます!
>>11
その好きな気持ち、今はとても羨ましいです…思えば推しの欠点に特別な萌えがない・そんなところもかわいいね、で内包しがちです ウジウジする推しが解釈違いというのもあるかもしれません…多少思い悩む人だとは思うのですが、推しがどのくらい気持ちを引きずるかについては確かに少し考え直したいと思います。最終的には相手の助力を受けつつも自力で乗り越えてハッピーエンド!を思い描いているのですが、そこに行き着くまで長いよ!と思ってしまったので。アドバイスありがとうございます
ウジウジせずこうすべきでは?とキャラに対して正論が先に来てしまう。人間だから当事者になればあれこれ悩んでしまうこともある…と頭では理解していても、推しにはきちんとコミュニケーションを取ってほしいのでそんな推しを書くのが辛くなり、寄り添えない自分にも悲しくなります。私自身がどうしようもないことで悩むのがイヤなせいかもしれません。 このトピ文自体、丁度あれこれ悩んでるというのを体験してね? ウジウジしながら正解を導き出せない(進みたい方を選択するきっかけ探しの最中)でいると思う
ジャンル違いでも何でもいいからリョナ絵や小説本読みまくれば? 私の場合はただの趣味でリョナ見まくってるけど、やっぱ全然関係ないどころか一次創作のでも、キャラがボロボロにされてるの見まくってたら、推しカプにも同じ様なことしてぇ〜!!って気持ちになってくるよ 例えば、自カプは攻め(主人公)の実の父親がラスボスで、そのラスボスを倒すのが旅の最終目的で、通常のエンディングは父親倒してハッピーエンドなんだけど、父親に負けたら仲間全員殺されて、主人公だけ生き残るバッドエンドが存在してて、そこの仲間全員が殺される際の描写は一切されてないから、そこの部分で主人公の仲間でもある受けがラスボスにどんな風に惨殺されるか…っていうのを色々妄想が捗るんだけど、まあさすがにそこまでの描写はトピ主のジャンルにはなさそうだけど、原作でなんか辛い展開になることや過去って必ずあると思うから、そこから色々妄想してみては? まずは妄想から始めたらいいんだよ。別に無理して作らなくてもいいんだよ。出来ないことはやらなくていいんだから 妄想+他人のリョナ作品読みまくる、これで割とどうにかなる
そんなに苦しくなりながらかくのつらくないか…?今からでも変えたほうがいい気が…。自分は辛いのかきたい側だし無理して書かないほうがいいのでは…?
「〜すべきでは?」というのはあなたの考えなので、推しの考え方ではないと思います。 推しがどういう人間か、どういう悩みを持っているか、その時どういう行動を取るのか徹底的に考えてみてください。悩みのない人間なんて居ません。
先に話し合いなよって正論がちゃんと出てくるの、読者も同じように思う人絶対居るからいいことだと思う 自分はそういう観点を持った上で、どうしても話し合えない状況を捻り出すのが大事だと思ってるよ 話し合おうと思ったら物理的に距離が離れちゃう、とかでもいいし 片っぽの話を一部だけ聞いちゃって、その内容が決定的に相談しようとしてる事が決裂する台詞だったとかでもいいし そういうの挟むと、悩んでるのを読者に納得して貰いやすい
>>16
ID変わっていると思いますがトピ主です おっしゃる通りです。自分は思い悩まないのではなく、自分の思い悩むところがあまり好きではありません。そういう意味では同族嫌悪に近いのかもしれません。もう少し優しい目線で見られたらと思います ご指摘ありがとうございます
>>17
ID変わっていると思いますがトピ主です すごいアドバイス…!具体例をありがとうございます。上でも辛いシーンを見返す、などのアドバイスがありましたが、それに近いのかなと思いました。隙間を埋める形での辛い妄想、少しイメトレしてみます。アドバイスありがとうございます
>>18
ID変わっていますがトピ主です 以前も辛い…!となりながら推しが辛い目にあう話を書いていました。これを描き終えたらもうなるべく辛い話は思いつかないようにしたいです(と、前回も思ったのですが…)あんまり無理そうならもっとマイルドな話も考えてみます。辛いのかきたい側の方が今はとても羨ましいです。ご意見ありがとうございます
>>19
ID変わっていますがトピ主です おっしゃる通りです。自分の意見と合わない時、推しに深く共感したり没入したりできなくなってしまう(筆が止まってしまう)ので、より推しの言動に寄り添えるよう考えてみたいと思います。アドバイスありがとうございます
悲劇を描こうとするとご都合展開や御涙頂戴っぽくてきついので、私は結構理詰めで書いてます。パズル解いてる感じです。 先に話し合えよ、とかは私も思います!なのでツッコミどころがある展開は極力使いません。ツッコミどころがある時点でキャラらしくない行動だと思うので、そういうのは先に潰してしまいます。 舞台装置っぽいご都合展開を潰して、両者ともに非がないのにドツボにハマっていくような感じで展開を考えてみてはどうでしょう?お互いに最善を尽くしたのに絶望展開が待ってるという感じです。 これをやるなら最初にエンディング部分から考えて、そこに辿り着くためのルートを作っていく感覚でやるとやりやすいと思います。 終着点を決めておいて、そこに至らせるためのパズルみたいな感じです。
>>20
ID変わっていますがトピ主です ありがとうございます、私自身、そういった悩みの作り方が雑だと感じると冷めてしまいます。読んでくださった方にそう思われたくないですし、納得して読んでほしいです 確かに物理的に距離ができたりすると、無理なく話し合えない状況になりそうですね。聞いてしまった言葉のすれ違いもそうですし、自分の中にそういった引き出しが少ないのを感じました。アドバイスありがとうございます
>>25
トピ主です やっぱりEDから考えますよね!あからさまに非があると「推し、そんなことするかな…?」と萎えがちなので、なるべく非がないのにドツボにハマっていく感じにしたいです。自然なパズルになるよう、もう少し煮詰めてみます。アドバイスありがとうございました