共感性が非常に高く、自己投影しやすい性格の方なんでしょうね。 流行っている悲恋物の歌を聴いてめっちゃ共感してこれ私じゃんって泣いたって言っている人と同じ人種かな?と個人的に思ってきます 素直にそういうタイプの人とは距離を置くのが無難なところですかね...日常ツイなど見て相互にならないようにしてます。 意外とこのタイプはメンヘラ気質が一緒にくっついてるパターンがあるので、うまく付き合うのがそもそも難しい気も...
同一視とか同一化のことかな 心理学的には防衛本能の一種らしいけど 理解はできるけど共感はできないね
○○くんは私と同じで、だから攻めに出会って救われて欲しいの…みたいなタイプが昔相互にいました 家庭環境で苦労した過去とか失恋の経緯とかそんな感じでしたが正直そこまで似てなくない?というレベルです 同一視が苦手なので暫くしてからブロ解しました……そういう人はそういうタイプと仲良くするので距離置くしかないと思います
若年の時はBLに自己投影して 歳を取ると夢に行く 夢女気質なんだけど本人気づいてないのと若気のイキリでBLの攻めに自分を重ねる
いますね キャラと親が上手くいかないと私も毒親持ちだからよくわかるとか私が保護するとか救われてほしいとか しかも実際の原作は毒親ではなかったり、誤解とかキャラ本人も悪いところがあったり…なことがしばしば フィルター歪んでるので話合わないし、公式叩きに移行するパターンが何度もあったのでなるべく関わらないようにしてます
その人の中のAは、と思うといいよ なりきりチャットとか覗いてみたらいいんじゃない? 一種のおままごとというか、なりきって、その人の中での理想のAになる(あるいは描いたり書いたりして表現する)ことで、現実は上手くいってない自分を慰めてる Aへの憧れが強すぎて、Aになりたい、Aと自分はこれだけの共通点があるから自分はAになれる…みたいな感じ 時々クレムで絵柄を真似する人とか後追いでひとりの創作者のネタパクし続ける人やトレパクして評価を得ようとしてる人いて、って話題上がるじゃん、そのパク側となりきりたい人側の根本的な感情の仕組みはかなり近いと思う ただAと自分がどれだけ似た境遇や性格なのかってのは、言ってる本人しかわからない トピ文にあるように外野から見たら大して似てなくない?と思うこともあるけど、ネット上で自分の境遇を事細かく明らかにする人もそうそういないよね、身バレ怖いし、端的な言葉で共通点上げるくらいしか出来ない だから中には本当にそっくりな境遇の人もいると思うよ、100人中1、2人くらいの割合だろうけど
担タレってやつや
>>7
このコメント書いてて思い出したけど、以前TVで新人漫画家が担当編集者に見守られながら一本の読み切りを作るっていうドキュメンタリーを観たことがある そこでも担当が新人漫画家に対して作中のキャラになりきれ、例え悪役だろうが自分が共感出来ないとそのキャラは読者の誰からも共感されない薄っぺらいキャラになってしまうから、ってアドバイスしてたのを思い出した だからファンが感情移入出来るキャラっていうのは大なり小なり共感しやすくちゃんと練られてるキャラで、中には憧れやそのキャラと自分は同じだと共感してしまう人が出てくるのは別に不思議なことじゃないなと自分は思うよ
これ男性でもよく見る 主人公=自分であり、主人公に対する周りの称賛も否定も全部自分に対するものだと思い込んでるから ちょっとでもネガ意見入るとめちゃくちゃ攻撃するんだよね こんなに素晴らしいキャラ(自分)!!否定するなんて非常識でお前がおかしい!!ってなり始めるから… 特に強くて広く人気キャラだったり出会ったタイミングの世代が一緒だと起こりやすいと思う そのキャラを通して称賛を得たいし、他に気持ち良くなる手段がないひとなのでは 某長寿アニメの主人公交代の時とか、思い入れという名の無自覚な同一視のお気持ち表明や新シリーズに対する否定意見が溢れかえってて 子供向けの、10歳の主人公に既にアラサー過ぎのいい大人の男性が固執してて、こんな奴らを相手にしないといけない公式キッツいなって思った