男性でなくて恐縮なのですが個人サイト時代に少し男性向けを見ていた30代後半です。 ありましたよ、男性運営の個人サイト。トピ主さんより少し上の世代の方が多いかもしれません。私が見ていたのはオリジナルの美少女や百合系、ケモノ系です。 脱衣ブロック崩し(こちらは女性向けにもあり)や個人サイトの看板娘など、独特の文化もあったと記憶しています。同人誌を発行されていた方や商業作家になられた方もおられました。 しかし次第にブログ、SNSへと移行していき女性向けと同じく廃れていったのではないかと思います。
自分は女だけど個人サイト時代に男性の管理人さんも多く見かけましたよ~(ジャンルは東𓏸と一次創作でした) 全体の比率としては女性が多いのかな?とは思うけどそれほど希少でもない気がします
一次創作のイラストサイトなら男性多かったですよ。大抵お絵かき掲示板の投稿にサイトのリンクが貼ってあって、サイトの説明に性別が書いてありました。 ただ女性向けでよく見た、サイトに設置した掲示板で交流するという感じではありませんでしたね。自分のサイトにお絵かき掲示板を設置していた方は内輪で盛り上がっていたのを見た事がありますが、広く交流するのではなく、特定のメンバーと仲良くするためという感じでした。 サイトは大体の方が日記とイラスト倉庫という扱いで、交流はお絵かきチャットや、mixi、pixiv等で行っていた方が多いように思います。
同年代男オタですが手ブロでちらほら男性も見かけた事があるくらいですかね… 個人サイトも好きで夢腐感想サイト共にROMってましたがほぼ女性が主流で男性は見かけなかった気がします 今プロとして活躍してるwebマンガ発の男性漫画家等は自サイトや自ブログもあった気がしますが、多分トピ主さんの言う所謂「サイト文化」とはズレてますかね
同世代です 二次ジャンルのケモエロに居ましたが管理人は男性の方が多かったですよ ジャンルによるんじゃないっすかね
今年二度目のリメイク版が発売決定した、元プレステ1の某ゲームジャンルは普通に男性管理人多かったよ ていうか、私の推しカプが実は男性が推してた!ってパターンが多くて普通にめちゃくちゃビビったよ…(数年前に一度そのジャンルに再燃して、その当時のサイト管理人達とTwitterで繋がった時に初めて知った) ちなみに19才(男主人公)×12才ショタの腐カプだよ 多分っていうか十中八九、その受け側のキャラが当時「萌え要素の塊」って呼ばれるくらい露骨すぎる萌え要素を詰め込んだショタキャラだったから、男性のファンが多かったんだと思う… あの時の管理人もあの管理人もみんな男だったのか…って、初めて十数年後にTwitterで男だと知った時は愕然としたよ…あのカプ者で男性って二人だけかと思ってたから… 何せサイトの日記とかの文章が悪い意味でめちゃくちゃ女性的だった(ネチネチしてたし痛々しかった)から、その二人以外は全員女性だと思ってたわ…
アニメ系の二次ファンサイトは男性が多かったように思います。少し上の世代で同盟とかWEBリングという形で各ホームページが繋がっていたのを覚えています。
男オタクのほうがpixiv等の投稿サイトへの移行が早かったので個人サイトが流行っていた年代は少し上になると思います 一次創作は美少女イラストや漫画を取り扱っているサイトがランキングによく上がってました ブログはゲームのプレイ日記やアニメの感想+ちょっとしたイラストやSS、という形が多かった印象です 二次元オタク文化の話ではないですが、バンドやってる人は男性でも凝った見た目のブログをやってることが多かったです
男です。個人サイト運営してました。自分の周囲では流行ってなかったと思う…ネット上で知り合った人含めてカウントしても、女性と比べるとサイト持ちはかなり少なかったかと。交流サイトには男そこそこいたけど、出会う絵うまがみんな女性で驚愕した思い出。 当時自分がいた界隈(ゲームジャンル)は個人サイト持ちの人口はおそらく女性が多かったけど、少ないながら男はブログをやってたと思う。たぶん管理ラクだから サーチエンジンとかには繋いでなくて、お絵かき掲示板のリンクからブログ繋いでたりしてたな… うちの界隈は女性ほどまめな更新やクオリティ保って作品上げる(人にお見せする)って感覚あるやつほとんどいなかったから、ゲーム日記にたまに絵が上がるくらいの感覚だったと思う…ちな自分は絵ログ倉庫をサイトと呼んでた感じ ほとんどが交流サイトとか誰かが立てたお絵描き掲示板や絵茶の住人になるやつが多かったかな。自己管理じゃなくて、他人に管理された環境に乗っかる人が多かったかも あとは小〜中坊くらいの男子学生とかも個人サイト持ってたな。管理しきれなくて荒れて閉鎖とかよくあったね……
男性30オーバーです。 小説読みですが、男性管理人の個人サイトはたくさんありましたよ。っていうか個人サイトは小説系のサイトばっかりだったかも……漫画とかはあまり見ませんでした。 当時はスケベPCゲームの二次小説が盛んでしたね。鍵・葉・月がとにかく強かった。今でも活動されてる方たくさんいます。サイトはもう消えてたりするすけども……
男性として、断線が作ったサイトは沢山あったとは思いますが、自分の周りでも流行ってはいなかったですね。 作ってても、他の人と話す事が無かったともいえますかね
ケモは結構ありました サイトを作っていた年齢層は女性より一回り上のイメージです
一次小説は男性個人サイト見かけたな 魔法科とかSAOも元は個人サイトだし その後なろうが出てきて皆投稿サイトに移っていった感じ SAOは個人サイト時代から凄い人気だったけど
男性向けジャンル、いわゆる携帯サイト(フォレストや魔法の〜)ではなくPCで見るサイトがメインだった印象ある 携帯サイトってかわいいサイトが簡単に作れるのがメリットで、かわいさは別に重視しなければブログサービスで十分だった
男性向けの同人サイトはもう少し上の世代(40代↑)がボリュームゾーンです 2000年代初頭くらいまではPC向け個人サイトで積極的に活動している男性向けサークルさん・男性絵師はかなり多かったです また、二次創作以外でも技術系や鉄道・評論系の男性オタク界隈に目を向けると、個人サイトはかなり重要かつ規模の大きいコミュニティだったと思います 当時は同人ウェブリンクやサーチサイトも、男女どちらのサークルも受け入れてるような所が多かったです 特にゲームジャンル(現スクエニ系など)は男女ともに流行っていたのでサーチやウェブリンクもかなりカオスで面白かった記憶があります しかし2000年代中盤〜2010年代前半にかけて、男性向けの書き手・読み手は一気にブログやpixivに流入していったので、女性向けと違ってサイト文化が急激に廃れていった感はありますね…
男性で30代半ばですが、個人サイト文化ありましたよ。 2000年代初頭頃はブログもまだない時代で、当時はネットで何かしようと思ったらどこかの掲示板に書き込むか個人サイトを持つしかなかったので、みんな自分のサイト持ってました。 ジオシティーズなどの無料レンタルサーバーを借りて、HTML手打ちかホームページビルダーで作ってましたね。 掲示板などの無料レンタルサービスもあったので、自分のサイトに掲示板を用意することも可能でした。 人気のサイトに設置されている掲示板はかなり盛り上がっていて、そこに書き込んで知らない人と会話するハードルも低かったんですよね。 みんな自分のサイトを持っていたので、仲良くなった人のサイトのリンクを自分のサイトのリンク集ページに貼っていて、個人サイトを渡り歩くのも今より遥かにしやすい状況でした。 当時の掲示板は書き込む際に自分のサイトのURLも一緒に貼れたので、書き込んだ人の名前の横のホームアイコンからその人のサイトにすぐ飛べたんですよね。 個人サイトのコンテンツはゲームの攻略情報、イラスト展示、自作小説、掲示板、お絵描きBBS、チャットルームなどが多かったですね。 どんなサイトにするかは個人の自由で、ある内容に特化したサイトもあれば雑多な内容のサイトもあるという感じで、個人が好きなようにサイトを作り、見たい人が見に来るという感じでした。 サイト運営者特有の共通認識のあるオタク活動という点では、友人のサイトのお絵描きBBSにイラストを描いたり、イラストを寄贈したり、寄贈されたイラストを自分のサイトに乗せたりした経験がある人は多いかと思います。
東方にハマってたタイプの35↑の男性オタクなら、絵でも文でも個人サイト文化が活発だったんじゃないかな? 自分はそれよりずっと後に東方にはまってサイト巡りしててほぼ更新停止状態だったけど、サイトが頻繁に更新されてた時期とか見るに大体そのくらいの年代でサイト持ってる人が多かったんだと思う。
もうちょい世代上かもに同意 fate・エヴァ・なのは・とある…とかで男性管理人のサイトよく見かけたなぁ 他のエロゲや、女児アニメ系なんかでも多かったと思う 女性に比べて男性管理人が少ないように感じるのは、そもそも男性向けって書き手率が低くて読み手率が高いからでは? これは現在でも変わらない傾向かと
ゲーム系ジャンルだと男性管理人の個人サイトはよく見かけた印象ですが、どちらかというと攻略などの情報メインかもしれません Fate出たての頃(2000ねんだい半ば)の型月の二次創作はアンテナサイトを使って個人サイトを巡っていた記憶があります
>>21
アンテナサイトあったねー!!型月じゃなくても見かけた 女性向けだとあんまり見かけない文化かも
アラフォーで自分の周り限定の話です 2000年代の特に前半は多くの人が自サイトを持ってましたよ、なんならオタクじゃなくても持ってました 例えば名前が挙がっているジオシティーズは文字通りネット上の街であり、個人サイトが家という扱いだったので、通りと番地が割り振られていてゲーム攻略サイトの隣が主婦の料理帳だったりしたわけです (番地を順番に巡る、ランダムに飛ぶ、等の機能がありました) 字書きはテキストサイトを運営して、こまめに更新していましたね 字と言っても小説に限らず、レビューも日記も写真も全部同じサイトに乗せてました 絵描きは掲示板(お絵描きBBSからふたばまで場所はそれぞれ)に入り浸ってた人が多くて、サイトを持っていてもログ倉庫として使っていて、まめに更新してる人は少なかったです 具体的なジャンル名を挙げてる人が多いけど、たいてい一次も二次も特定スレの作品も全部同じサイトに乗せてました 2010年前後以降は16さんのおっしゃる通りpixivに一気に移行した印象です
オタク系で2000年前後はエ口ゲ系などの個人サイトは男性管理人が多かったですね。 日記と攻略情報、二次創作(小説・絵・音楽)を載せていて、BBSで人気サイトは盛り上がる...みたいな。 Le.f(Aqu+)、K.y系で盛り上がり、そこからプロになった方も多かった。 ひぐ...ら、の原作者もLea.のカードゲームの二次創作とか個人ページで取り上げてた、そんな時代でした。