絵描き まず首の太さ。女の子をずっと描いてた影響で男性キャラも首ほっそく描いてた。ちょうどいい太さにしてから絵の違和感が減った気がする。 あと漫画だと、キャラを画面に描写する以外の表現方法を取り入れること。全コマにキャラ&背景みちみちだと読みづらいし、描くのも時間かかる…。他の漫画参考にして力の抜き方を覚えようと…頑張ってます…(現在進行形)
字書き まわりくどい比喩表現 誤: ごうと冬山が咆哮をあげた瞬間、視界は真白く閉ざされた。 正: 風が強く吹き、視界が白く染まった。 自分でもほんと不思議なんだけどなぜかずっと誤のほうが光景が浮かびやすいと勘違いしてた。我に返ってからは正のほうで通してる。
>>56
ごめん、ちょっと気になっちゃったんだけど、正と誤で浮かぶ情景がまったく違うんだけど、コメ主さんは同じ情景として書いてるの? 誤の方はファンタジーで雪山にいる冒険者がピンチのシーンで正の方は少女漫画で恋愛対象との出会いのシーンくらいイメージ違うんだけど…自分だけかな
絵描き。体のアタリのとり方を変えた。 昔見た漫画雑誌に載ってた漫画の描き方♪みたいなのをうろ覚えの記憶で参考にして描いてた。ポーマニ始めてからこれじゃ平面的な絵しか描けないってことに気付いて、改めて調べたら圧倒的に描きやすくなった! 特に足が腰の真下から生えてるように描いてたのを体に対してナナメに生えてる正しい描き方(伝われ)にしたら動きのついたポーズも描けるようになって感動。
>>56
これ、正のほうはとある文豪の文章をほぼそのまま引用してるんだよね。雪山で男二人が揉め合うシーン、その中で特に目鱗だった一文。終始こんな調子なのにいっそ怖いぐらいの臨場感や緊迫感があって、それって何でだろうと考えたときにやっぱり読み手に委ねている部分が大きいからなんじゃないかと。情景とはそれっぽい言葉でダラダラ説明するものでなく読み手側に想像させてその過程で感情を増幅させるもの、そう気づきがあったという話でした。 もちろんこの一文だけ見て安易に真似するわけではないけど、ただ誤のように「見えるでしょ!?雪が顔にあたるようでしょ!?」する文章は恥ずかしくてもう書けない…
字書き 会話文での三点リーダーの多用 会話に間を持たせたくて使ってたけど、内気な印象になるなと気付いて意識的に減らすようにした 無意識に自己投影してた部分もあるんだろうな
なんか答えずれてると思う
絵描き 人体描く時に、顔→首胴体→手足と順番に描くのではなく 全体的な体の動きや流れと重心を意識して、顔の位置決め→(胴体より先に)手足の位置と大きさ決めるように描いたら、脳内で思い描いている絵と差が縮まっていった。
答えてくれてありがと。61さんのいうとおり、聞きたかった答えとはちょっと違ったんだけど、コメ主さんの中に前提の景色があってそれを元に例を出してるってわかったら、言いたいことは理解出来た。
漫画描き 細かいパーツ毎に集中して描かない。全体のバランス見ながら描く。細かい部分は後の調整でやる。 正面顔は目をうっっっすら開けて、はっきり見ないで描くと逆にバランス取りやすく描けた。
字書き 60さんと逆で内気なキャラクターが喋ってるのに、めちゃくちゃハキハキ喋らせてることがある。 会話させるのが好きすぎて、書き終わった後にこの人たちはこんなに喋らねえ!!となる。 書いてるときは解釈一致なのに読み返すと解釈違いなの勘弁してほしい