最初はしっとり系エ□で空気感がすごくいい書き手さんだったんだけど、♡喘ぎ系に転換してブクマ数をバリバリ稼いでる。 本人のポストを見るに意識して流行に寄せてるらしくて、読んでいても納得する出来だからスゲーと思った。こういうのは意見がいろいろあるだおろうけども進化と言っていいと思う。 同じような雰囲気の話を書く人は、基本的に劣化していく一方だと思う。筆が速い、本を出すペースが早い人ほどその傾向がありそうな気がする。 私も字書きだけど、意識して新しいことに挑戦していかないと同じようなネタを摺り続けてしまうからなぁ……
短文書きが徐々に長い話を書けるようになって人気の書き手に〜みたいなのは観測したことがある ただ短文連投してたジャンルと徐々に長い話を書くようになったジャンルと人気爆発してたジャンルは全部違う 投稿作品一覧を見て、私自身がそのジャンルをどれもざっくり知ってるからこそわかった 絵に関しては原作知らなくてもパッと見るだけで、下手だな上手いな成長したながわかるけど 字の場合は原作知らなきゃページを開きもしないわけだからジャンルを跨いで成長した場合に気づかれにくいってだけじゃないかな 字は上手い人は最初から上手い気がするのもジャンルを跨いで追わないから、上手くなった上澄みの人しか目についてないというか…ジャンル変える度にアカウントを変える人だと尚更その成長の軌跡がわかりづらい アカウント変える〜って話は絵描きの人にも言えることだけど
ゲラウトヒア位しか知らん
>>4
横だけどゲラウトヒア知らなくて調べたらめちゃくちゃ興味深い内容だった ありがとう
初期はト書きみたいな内容だった人が最終的には地の文もセリフも抜け目のない、10万字でも一気に読ませる字書きになってた ジャンルは字書きが豊富なので最大手になったわけじゃないけど、安定して数字は取れているみたいだし、何よりも毎回内容が新鮮なのですごいなぁと眺めてる ちなみにト書きのころからネタ力や発想力は飛び抜けてた
正直、とんでもなくド下手で、話もつまらない台本小説みたいなのしか書けなかった人が超馬に!!みたいなのは見たことないかな どの人も初期は多少荒削りな部分や拙いところはあっても何かしら読ませる力があって、作品を重ねていくにつれて文体が洗練され、当初からの魅力も磨かれてより鮮明にって感じ こう書くと語弊があるかもだけど、やっぱりある程度学歴が高かったり、育った環境のなかで本を読むことが習慣にある人が伸びている気がする そういう人は人に理解させる文章を書く基礎があるから ド下手な人ってそれがなくて、何が何だかわかんないことが多いし、結構それがそのまま続いてる印象
自分は初めて書いたジャンルでは箸にも棒にもかからない中間層にいたけど、ジャンル移って長編書くようになったら評価されるようになったかな。 いま評価されてなくて短編書きの人は、長編を一回書いてみるとまた違った層が読んでくれるかも。
でも初ジャンルでも熱心に感想とかコメントくれる人はいたから、受ける人には受けてたのかもしれない。
上にある通りド下手が超進化は見たことない 自カプ壁字書き神、今は平然と数ヶ月で15万字投稿するけど 10年前の最初の投稿一万字だったから10年かけてこんな神に…と思った
二次じゃなくて一次創作だけど、小説の作法を守ってなくて文章も物凄く粗削りだった人が一、二年の間に一気に洗練されていったのは見たことある ただ最初からストーリーやキャラ、心情描写に惹きつけるものがあったし、ほぼ毎日数千字程度の量を更新する筆力があったので、小説の作法を守ってないから下手に見えただけで最初から文章力がある人だったとも思ってる
しばらくジャンル離れた後に戻ってきたら、元々書くの上手い字書きさんが更に上手くなってた
わかる。私も同じ体験をした事がある。初作3000字くらいなのにネタがピカイチでシリーズだったけどつい読み進めちゃう字書きに会った事がある。ちなみにその方今は20万字超の話をさらっと読ませてくる書き手になってた。当時私は高校生で、大人になってから別ジャンルで再会というか面白い!って読んでたら当時の私が読んでた作者さんだった時の衝撃は凄まじかった。ネタ発想力、キャラの捉え方がやっぱり界隈で飛び抜けてる人
話に起伏もオチもないし、正直何をしてるのか分からない(視点が飛びまくるから混乱するし、説明なく場面が移動してたり、その態勢でそれは出来ないけど今どうなってるの??みたいなシーンが多かった)人がいたけど、一年くらいで、起承転結のあるきちんと内容のわかる小説に進化してたよ。 すげー、とは思ったけど多分初期に殆ど選別されたのと、意味が分かるようになっただけで、特定の人に刺さるような魅力は模索中って感じだったから評価伸びてはなかったけど。
何年も前に自分がROMやってたジャンルでありきたりすぎる内容の1000文字台連投字書きだった人が長編の分厚い本作ってそこから界隈の大手になった人なら見たことある マイナーで字が強いジャンルだったけどその本の内容はめちゃくちゃよかった今でも持ってる
トピ主です。 たくさんの目撃情報ありがとう! 字書きの進化の法則は、 ・イマイチな時代でもネタや表現に光るものがある ・長文書けるようになるのが進化の兆し ・本人の意志で流行に寄せたりネタを書き分ける力がある 基本的には石ころからの大確変はないんだな…と思ってたところにゲラウトヒア! 知らなかったのでググってみたら感動してしまった。折れずに書き続ける気持ちが何よりも進化の布石だった… 回答ありがとうございました。 のびしろ不明ですが書き続けようと思います
>>17
あと、長編があんまり投稿されないジャンルにいるので敬遠してましたが、長編にもチャレンジしてみようと思いました。 ありがとう。
>>4
同じくゲラウトヒアを知ることができてよかった ありがとう