クレしんのヒヅメ大作戦 昔は子供のほうに感情移入してワクワクしてましたが、いまでは大人側に感情移入しまくりで10回くらい泣いてしまった……。ひろしとみさえがどれだけ必死だったのかよく分かるし、お色気お姉さんの格好良さがすごい分かる。
蛍の墓だろうな... 親戚のおばさんが最初は死ぬほど嫌いだったけど、大人になって改めて見るとおばさんが意地悪言ってきた理由がわからなくも無いなって
間違えた、火垂るの墓
良トピの予感… キノの旅。 子供の頃読んでいた時はキノ(主人公)や他の登場人物全般結構冷たい人間だと思っていたけど、大人になってから読んだら不特定多数の他人と関わって上手く生きて行くならこうせざるをえないよなと思えるようになった。ファンタジーなのに妙にリアルな人間の中身の美醜を書いていたり。現実の人間、世の中、国でもこういう事あるよなって。 大人になって綺麗ごとだけじゃない世の中を知ってしまうと共感できるようになる皮肉。
>>2
ヒヅメ、私も好きでした!序盤のトイレのやり取りで爆笑した記憶があります。 確かに立場が変わると、特に大人になると親側の辛さ半端ない内容ですね… ご紹介ありがとうございます!
>>3
確かに!親戚のおばさん私も意地悪だなぁと思ってみてました。 今は戦時中の様子を知っているのも相まって見方が変わりそう。教えてくださりありがとうございます!
>>5
未履修ですが気になる内容です。確かに大人になって色々と経験したから生まれる共感ってありますね 教えてくださりありがとうございます!
魔法騎士レイアースかなぁ…。 主人公サイドが絶対的正義に見えても「本当に」そうかは分からないよね。子どもの頃は???だったけど、今はあの話のツラさが分かるようになった。
らんまかな 子供の頃は「あかねは怒ってばっかりだなあ」って思ってたけど、大人になって読んだら「あかね超かわいい」ってなった。
エヴァかな小学生くらいで見たからシンジ情けねーアスカヒスでうるせーと思ってたけど チルドレンの歳超えたらもうこんな子供になにさせてんの!?!?!?!?みたいな ミサトさんも大人なんだししっかりしろよと思ってたけど28でアレなら立派なもんや…
ゼロの使い魔 二次でヘイトか愛されかの両極端な時代の作品だし、子供だからルイズの 未熟ですぐ怒る余裕のない感じがあまり得意じゃなかった 今読み返したらこの閉塞的な貴族社会でここまで歪まないで努力し続けるのって すごいしカッコいいって一気に推しになった 上で火垂るの墓出てたけど、中学生くらいのころは逆におばさんの言うのが正論だなと思ったけど 大人になった時ロードショーで見返したら 『どんなに飢え死にしそうな時代でも人間性は失いたくないな』って思わされた 安野光雅の、戦災孤児がおにぎり一つ分け合ってた話読んだ後だったから、 あのおばさん心のどっかでこいつらいなければ食い扶持が…とか思ってたろうなと分かった
>>9
レイアース!第一部のラストは子供だった当時にもかなり驚きました。少女漫画でやったのもすごいな… 今読んだらまた印象が変わりそうですね。ありがとうございます!
>>10
大人になって「かわいい!」と印象が変わるって確かにあるあるかも。理由や人物背景がより鮮明になるからですかね? らんまはタイトルだけ知ってる状態でいつか履修したいと思っていたので、この機会に手に取ります!ありがとうございます!
>>11
エヴァも確かに!シンジ君の頼りなさにもどかしくなったのを思い出しました。でも言われてみたら中学生にやらせることじゃない… 見返したら彼らの境遇に泣きそうな予感しかしませんが時間取って見てみます!ありがとうございます!
スラムダンク 元バスケ部員がひねてしまい不良仲間を引き連れて体育館を襲撃する。 その元バスケ部員の体育館襲撃の罪を引き受ける大人びた15~6歳の元バスケ部より二歳くらい年下の不良少年がいて、読んだ当時はありえる判断で納得いったんだけど、大人になってから見返すと「この年でありえね~!」となるくらい大人びている。 敵味方の不良の矜持を守り、バスケ部も守り、その元になる考え方に「どうせ俺達は悪だから」という感覚がある。悪には悪の正義があるのを体現し、自分が悪となり身を引く形でバスケ部襲撃を大団円にする計算が大人びていて物悲しくてかっこよく、キャラのバックボーンがほとんど語られない作品なのでその子の家についてふと考えてしまう。コメ主はその子がとても刺さった。 作品は名作です。
>>12
社会背景を察することが出来るようになった結果みえるものってありますよね。そう思うとやっぱり年齢を重ねるって良いことも多いなと思える内容ですね。 ゼロの〜の未熟に見えたのがかっこいい!と変化するのってなかなかないことだと思うので興味が湧きました。 リストインします! 火垂るの墓も色んな視点で見直してみたくなります。ありがとうございます!
20年くらいぶりにトラキア776の3周目プレイしたら、リアの時は見向きもしなかったアウグスト推しになった リアリストで時にはリーフを見下すよう(に見える)な発言もするけど、後半はずっと頑張って戦ってきたリーフのことを認めて肯定して、叱咤激励もするイケおじじゃん…うわぁ…めっちゃ好き…ってなった ドリアスが兵の半分を引き連れて出撃しようとした時に、アウグストがなら先発は私に命じていただきたい、って言って、それにドリアスが、王子には貴殿が必要だ。傍にいてくれって言うところが特にめちゃくちゃ大好き… 最初はドリアスとアウグストの二人、お互い馬が合わずに衝突してたのに、後半ではお互い打ち解け合って互いを尊重するようになってるの超エモい… ドリアスが言うように、アウグストがいなかったら正直今のリーフはいなかったと思うよ…
ドラゴ〇ボール 子供の頃は、なんかいつも闘ってるアニメ・漫画くらいの感じだったけど、読み返したらカラー絵のメカや生き物がすごく精巧で、漫画にも躍動感があって、こんなすごい作品だったのかとびっくりした 内容も、昔はスルーしてたけど意外と大人っぽい面があったというか、特に中盤あたりのキャラ同士の関係とか微妙な感情の機微なんかがとても面白くて、大人気になるのも頷ける作品だったんだなって気付いた
>>16
えっめっちゃかっこいい展開!立場なりの振る舞い方?から滲む哀愁が好みすぎます。 あと身に覚えのある「この年でありえね〜!」現象…子供の頃の自分の幼さを再確認できます(笑) スラダンは結構前に読んで以来で内容も朧気な部分があるので、改めて読んで色々と楽しめそうです。ありがとうございます!
>>10
補足ですが 「あかねが怒ってるのは、乱馬のことが好きなのに上手くいかなかったり、他の女の子に嫉妬してるからなんだ」って解って可愛く思えるようになりました。 名作なので是非!
魔女の宅急便のニシンパイのエピソードに絡んだ老婦人と孫娘 昔見たときは孫娘の塩対応が意地悪だと思ってたけど、大人になってから見たら、 ニシンパイ嫌いなあの子は思春期の娘にしてはそれほど酷くない対応だと思った。 大人になると、断りづらい立場の人から一方的に好きじゃないものを押し付けられることの苦痛のほうがよくわかる。 それに孫娘にとってはキキは同世代とはいえただの配達人で、彼女にパーティーの約束があったことも知らないし、 ニシンパイを作るのを苦労して手伝ったことも知らない。 大人になると、客からあの孫娘程度の塩対応をされて約束が反故になること程度なら仕事のうちと思うようになる。 続いて魔女の宅急便のトンボ 昔見たときは警察官から助けてもらったのにキキの態度が冷たいと思ってた。 今見ると「助けてあげたからホウキを見せて」とかトンボのほうもデリカシーがないなと思うし、 初めての町を一人で歩いてる女の子にする声掛けとしてあれはないなと思う。 見知らぬ男を毅然とはねつけたキキの対応のほうがもっともだしかっこよく見えるようになった。 とはいえトンボのああいう態度は距離なしオタクの生態をリアルに描写していて、そういう面白さはある。
>>18
時を経て好きになるキャラっていますよね!イケおじ大好きなので文面だけでニヤニヤしちゃいました。エモい… 各キャラの作り込みがしっかりしてるゲームって何周しても楽しそうですし、視野が広がったからこそ気づけた面がかっこいいと尚更いいですね。 ご紹介ありがとうございます!
>>19
全く同じ印象受けてました!鳥山先生の漫画力や技術は創作をするようになってより凄さがわかるようになった気がします。 メカのデザインいいですよね〜乗りたくなるのばっかり! 私はアニメを主に見ていたので、漫画でしっかり見直してみたいです。教えてくださりありがとうございます!
>>22
あ〜〜確かに!幼少期に見て以来だったので私も孫娘優しくしてあげて〜!って気持ちが強かったけど、言われてみるとそうですよね…しかも楽しくパーティーしているところに水をさされちゃってますし。寂しいけど受け取るだけマシかも…。 あとトンボの距離なしオタクの生態がその通り過ぎる(笑) 魔女宅も前回観てから時間が経ってるので見返したくなりました。ありがとうございます!