何人かなりたい方向性の好き絵師あげたほうがいいんじゃないかな
2さんに同意 向きたい方向性があるならその方がみんなコメしやすいと思う あと出来そうなら適当になんか描いて実際どんな色選んじゃうのか見たいかな その辺したくないならまあいいけど… 一回自分の思うままにベース塗って、上から明るさ60~70くらいのグレーレイヤ作って、それを輝度エフェクト50~70%くらいで掛けて見える色をスポってベースとして塗り直したらどうかな(主のお好みで各濃度は調整してくれ) 最近よくみるふわーっとしてとろーんとしたグレー混じりの厚塗りみたいなベースカラーだけならそれで近似っぽいの取れるでしょ
実例を見てないのでなんとも言えないけど、彩度が高くなりがちならカラーサークルのこの範囲しか使わない!みたいに縛りを設けてみたらどうかな カラーサークルの四角の中で、真ん中で分けて左半分しか使わないようにしたら自然と落ち着いたまとまりになるよ 最初は赤色置いても彩度が低すぎて赤色に見えないみたいになるかもしれないけど、全部に色置いていくと気にならないようになるので、ともかくこの範囲しか使わないを徹底 あとは、色塗りするときの背景を白じゃなくてグレーにするとかかな。後ろが暗いと自然と彩度落ち着いた色を置きやすくなる....気がする
細かいことだが「やや彩度を上げ色相をずらし明度を落とす」のは影の輪郭であって 影本体にやったらそりゃギラギラするし ましてや陰までそれで塗ってたら悲惨なことになる トピ文見る限りだと、色への向き合い方がすごくマクロだよね 家の中で小手先のテキストばかり読んで、ギラギラパッキリ加工された写真ばかりを資料にしてないかな 遠景の見えるところに遊びに行って、もっと大元で根本的な色の決まりをよく観察して取り入れてみたら 空気の色を考えられるようになれば画面の統一感も取れる どんな気候の土地のどの季節の何時の絵なのか 室内なら何色の照明の下にいるのか、広いのか狭いのか 空気の色はどこに影響が出るのか、反射光は何に反射してきた色か 描画する平面じゃなくてその奥に想定してる空間を考えて塗れば顔のアップでも世界観が違うものです 二次元特有の嘘や演出は⤴を知った上で使って初めて映えるものである
私も再度低めの絵が好きなのに何も考えずに描いてるときはカラーサークルバランバランだし高くなっちゃう~ 下書きの時点で完成時に近い色を置いておくとズレが少なくすむよ ・全体にグレーをかけて上から彩度高めの色置いて調整したり ・グラデマップで色統一したり ・トーンカーブS字にして中間色の彩度落とす感じで作る とかっこよくなるからよく使ってる、使う際は複製しないと大変なことになるから注意ね 彩度低い好きな絵師さんのタイムラプス最近みたんだけど、本当の色→彩度落とす→彩度高めの色上から塗る→彩度落とすを永遠に繰り返して調節してて、やり方って人それぞれ違うな~すげ~って見てた
自分はブルベ イエベ カラーチャート で検索して出てくる配色の組み合わせ参考にしたらまとまりました! 例えばピンクと緑を使いたい時は時はブルベなピンクと緑をチョイスする感じで。
>>2
特定の方向性を目指しているわけではないのですが AI出力に見るような流行のイラストは彩度が落ちついているものが多い気がします 彩度が高いところもあるけどメリハリがあるというか あと海外スマホゲーム(ガーデンスケ○プとかロイヤルマ○チとか)の画面は全体的に彩度が高いけれどすごくキレイにまとまって見えます。主線がないからかな?
>>3
そうですよね、何か作例を用意してから投稿すればよかったです。 例えるなら90年代のギャルゲーのイラストをまとまりなくした感じです そうやって色を落ち着かせる方法があるんですね! ありがとうございます!やってみます!
既に言われてるけど目標にしたいプロの絵師が誰か、普段適当に選んでる色と影を適当に描いたやつとか載せてもらえるとアドバイスしやすいかも? 色自体はトーン揃えたらといあえずまとまるとは思うんだけどオーバーレイじゃなくてグラデレイヤー使ったらどうかな あと色ラフは作ってる?色って相対的なものだからベースカラーや固有色がどうとかそれで全部再現しようとしているうちは上手くいかないかも
>>4
カラーサークルに範囲を設けるのは私にも実践できそうです! 明るいピンクを塗りたいと思ったときにいきなりビビットピンクなどを選びがちなのでとても思い当たります。 それに人物を塗るとき白背景で塗っているのもその通りです。ついつい明るい色を選んでしまっている気がします。 ありがとうございます。
>>5
えっ…そうなんですか!影の輪郭なんですね!? まさにその通りで、ベースカラーに影を重ねるごとに彩度が上がっていってギラギラのコテコテになっているんです。 それにキレイな色にしたい気持ちが強すぎて鮮やかな写真を参考にしていることも多い気がします。 アニメ塗りだとそれでどうにかなっていたのでそういうものだと勘違いしていました。 そういった空間を意識しながら色を塗っていくんですね。 完成した他の人の絵や写真の色ばかりを見ていて自分で想像するということができていませんでした。 意識してみます!
さいとうな◯き先生の動画参考になるからオススメ 色選びのコツ教えてくれるやつあったよ
>>7
そうかそれを下書きの時にやるんですね! いつも塗り終わってどぎついのができてしまってからグラデマップでいじったりパーツごとにトーンカーブを変えたりで完全に迷走して、最後はわけが分からなくなって泣く泣く投稿していました。 人様のタイムプラスは本当に魔法だし見てもマネできない独特の描き方している方いますよね。そんな方法もあったとは驚きです
私は色見本の本を参考にしてる 『配色デザインインスピレーションブック』とか グレーレイヤーにして見た時に、ぼやっとしてたら色を調整する方法がXでバズってたけどそういうの試してみたらどうかな? こっからはちょっとセンシティブな話題も入るので苦手だったら読まないでOKなんだけど 『同人誌でもすぐ使える! 美少女イラストの配色がわかる本』 本文サンプル2ページに抽出した色を使っていいよ(要約)って書いてあるので個人利用の範囲でこの本に載ってる色をカラパレ登録してる (実際は調整かけること多いからそのまま全部は使わないけどね) 中身はXだったらセンシティブかけた方がいいと思われる男性向けのイラストが多いので注意 サンプルで見れる以上の際どいイラストとか普通にある 割り切って資料として見れる自信のある人だけ買ったほうがいい 掲載絵はアニメ塗りやブラシ塗りがほとんどで2000年~10年代に流行ったギャルゲーっぽい塗りだなって感じだけど カテゴリごとに色見本が分けられてるのとサンプルが多い点は優秀だと思う これはトピ主さんが求める本ではないかもしれないけど、こういう色見本を参考にするのもありだと思う
ブルベイエベみたいに青みと黄みのバランスって大事だと思う。 例えば青髪のキャラだとイエベ肌よりブルベ肌の方がなじむし、肌影もオレンジ系じゃなくてピンクや紫系がまとまって見えやすい。 これに差し色で緑を使う場合も、ライムグリーンじゃなくてミントグリーンやエメラルドグリーンを使う。 逆に茶髪ならオレンジ影とライムグリーンがなじむ。 ペイントでちょっと色おいてみた(上が黄色で下が青成分多め)けど、左下の色以外は「肌色、肌影、緑」って呼べそうな範疇の中でずらしてる。 肌髪差し色がずれてなければめっちゃダサい!ってことにはなりにくいと思うけど、こんな感じで全体的に少しずつ色味をどこに寄せるか見てみると良いかも? ただこれは私の好みの感覚だから的外れだったら申し訳ない…。
>>8
そうやって服の色を選べばキャラもこなれて見えそうですね! 身近なカラーチャートなのに全然気が付きませんでした。服の色は特に悩んでいたのでぜひやってみます!
>>11
やはり目標にしたいプロの絵師を特定の方に絞って練習した方がよいのですね。 色ラフを作る時点で色を選び間違えてる可能性もありますし、私の場合色を重ねていくとどんどんおかしくなっていくんです。 色ラフと色がずれていくというか… ご指摘のとおり色をパーツごとに考えてしまっているので改善したいです
ありがとうございます!探して見てみます!
>>16
私も配色見本帳を買ったりしてみたのですが全く使いこなせず…… 見本の色を使いつつ、肌色を使いつつ、カゲを足していき…と色を足すごとにごちゃごちゃしてしまって 紹介していただいた本を検索してみましたがかなり細かく色見本がついていて驚きです! 男性向けは鮮やかな色が多いイメージでしたがこうしてサンプルを見ると意外と配色は落ち着いているんですね…やはり見た目の印象と実際の色の鮮やかさは結構違うものなんだなあ グレーの色のメリハリも意識してみます!
>>17
そうなんです!同じ緑でもいろんな緑がありすぎてどのあたりの緑を使えばいいのかわけがわからなかったんです! それにアニメキャラは派手な配色の場合もあって収集がつかなくて… 髪の色が奇抜でも肌や差し色で統一感を調整できるんですね… こうやって事前に色を重ねて置いてみるとわかりやすいですね
トピ主です 参考資料など準備不足のなかいろいろ教えてくださってありがとうございます。 帰宅して、今まで通りのやり方で色を塗ってみました。みなさんのアドバイスを取り入れたらきっと少し良くなると思いますが、とりあえず現状です。線画はフリー素材。「服はショッキングピンクで金髪」という設定。キャラ単体だと分かりにくいので背景も適当に描きました。なんというか地味なんだか派手なんだか見どころがわからない色ですよね…。 でもこれは線画と塗りがシンプルなのでマシな方です。服と同じ要領で物体にもっと細かくカゲを入れていくとさらに煩雑になっていきます。加えてキャラクターの目が大きかったり髪の毛が細かかったり、背景に小物が多かったりすると… 頂戴したアドバイスを元にいろいろやってみたいと思いますが、以降ももしアドバイスいただければよろしくお願いします。
>>23
選んでいるベースカラーがダサいというよりは、配色に意図がないから見どころがない色になってしまうのではないでしょうか。 ショッキングピンクと金髪を映えさせるなら背景は何色がいいか、その色にするにはどういった時間設定(淡い色なら朝方、濃い色なら夕方など)にすればいいかなどを考えてみるといいかも。 一例ですが、時間設定は夕方にして空間色(彩度の低い紫系統)と服の陰を近い色にして目立たせず、光に当たる部分を鮮やかなピンク・金髪の黄色系統の色を空間色との補色として魅せ場をつくる...とか。 トピ主さんの塗りは3Dモデリングで各パーツに色指定をしただけの状態に近いので、そこから一歩踏み込んでライティングのイメージを持ってみてはいかがでしょうか。
>>23
横ですがライティングのイメージを持つの勉強になる… 一色主役カラーを決める→他はその主役カラーを引き立てる色で整える(色相または彩度または明度を逆側にすると主役が引き立つ) 私はざっくりだけどこうやってまとめてます。 ちなみにクリスタかPhotoshopだったら色ごとにレイヤー分け→[色相・彩度・明度]をショートカット登録してワンアクションで呼び出し→バーをぐりぐり調和しそうな色探す ってやると楽 今は金髪とピンクと青背景が全部主張してる(いったん色を置いた段階としてはこれでいい)ので、ここから調整する。 もしキャラのアイデンティティがピンク服なら他を引き算してあげる 青空は明度上げ彩度やや下げで遠方が霞んだ感じにしたり、グリーンは彩度下げ影の部分明度下げ とかで引き算しつつ馴染ませる みたいな あとは事前にイメージが近い色合いの参考イラスト集めておくと迷った時に立ち戻れて良いです