絵だったら圧倒的に画力の高いもの。絵、小説問わず残るのは名前。ネームバリューのある作者の作品 とても失礼な話ですがアンソロは目当ての作家以外読み飛ばしがちです。それでも買うのは界隈でアンソロを出すお祭り気分を楽しむためです。なので内容そのものはあまり気にしてません
月並みだけど、うわっ!!確かにこのキャラらしい!って思えるやりとりになってる作品は記憶に残ってるな。 あとはギャグが得意ならトンチキ系。告白なら、めっちゃ派手なフラッシュモブと登場して踊りながら衆人環視で告白して、受けた方が「え、え、なに…!?」ってまま終わるとか(今適当に考えたからどこかで見たわけではない) でもありきたりな話こそ、何処に重きを置いてどこを切り取るかで個性が出てくるからそんなに気にせず自分が萌えると思うものを出せばいいと思うよ。
自分が萌えるもの書きなよ。ここで聞いたら結局二番煎じのネタパクになっちゃうよ
漫画だったら全く同じ話でも絵柄とコマ割りが違うから別に気にならないけど、小説は厳しいよね トピ主がどっちか知らんけど 小説だったら定石を外した要素を足すといい 例えばテーマパークにデートしに行く話だったら、怪我したキャストに頼まれて数時間着ぐるみ等の中の人をするとか、会ったら知り合いを見かけて逃げ回るとか、何か「事故」を起こしてそれを解決しつつデートを楽しむ方向にもっていく 告白される話なら、シチュエーションの設定で色々変化を付けられる 家なのかデート先なのか、職場なのか告白しないと出られない部屋なのか、メインのカプ以外のキャラやモブに目撃されたりとちょっと考えただけでも色々出せる >同じ題材でもこの人のは一味違った、記憶に残った ってトピ主は言うけど、アンソロなんて悪目立ちせず無難な話がいいと思うけどな
キャラの解像度が高いお話、正直この一択です! どんなに綺麗な描写や奇をてらった展開があってもキャラの解釈が浅く誰おま状態だと記憶に残りません。 百万煎じくらいの「深夜にコンビニにアイス買いに行く自カプ」であっても、セリフの掛け合いが本人っぽいと「これが見たかった~!!」て感動します。公式以外の部分での自カプを見て、自分と同じように今を生きている人間なんだなと錯覚したい。推しカプの説得力のあるいちゃいちゃを摂取したいです。そういうお話はジャンルをあがった後もずっと記憶に残ってますね。
フェイクだけど、温泉旅行がテーマのアンソロで1人だけ極寒の地の山奥にある秘境の温泉に行かせてた人はあ~その手があったかと思った。 大体みんないわゆる観光地の温泉宿ばっかりで「そこで二人が何をするか」に重きを置いた作品ばっかりだったので、「そこにたどり着くまで」がメインの作品は1作だけで記憶に残ったな。
2コメと同じだけど、アンソロは好き作家が出てるから買うので他はパラパラめくって終わっちゃう 画力が高くて「お!」と思ったらめくる手を止めて読む感じかな だから奇をてらった作品より、自分が描きたい作品をしっかり描く、名刺のような作品にした方がいいと思うな その作品の中に自分が思うちょっとしたスパイス(いわゆる自分らしさ)が入れられるといいと思う 記憶に残ってるのは ・画力が高くて普段ハピエンが多い絵描きがちょっとダークな設定で描いてる話 ・小説で推しカプがすれちがいからの不穏な空気…仲直りまでがきちんとまとまっている話 この二つは読み返したくてアンソロ開くよ
アンソロだからあんまり長い話は作れないだろうけど、短い話のなかでも何かキーになるアイテムとかセリフをタイトルにして読み終わったときに「なるほどね」って思ってもらえるように仕込むの好き。うまくいくと感想もくる 7さんの書かれた「そこにたどり着くまで」がメインの作品もいいな~読んでみたい
>>4
これな あと圧倒的に絵が上手いか逆に圧倒的に下手なら目につく
アンソロって知らない作家を知る機会でもあるから、自分らしさ全開の話にするのが一番いいと思う 同じ枠組みの中でもそこに個性をいかに持たせられるかじゃないの 自分の得意なところに持って行くのがいいよ
既に挙がってる「お題と少しズレたもの、凝ったものにする」で受けるのは創作者相手にだけだよ ロム専の人はデートや告白を読みたくてアンソロを買うから、デート場所がイレギュラーなのは良いけど「デートに行く手前までの話」みたいなのはガッカリされる 11に同意で自分の強みを前面に出した方が良い
正直、ネタはありきたりでもキャラの言動が可愛い・カッコイイ・らしいって話の方が萌えるし覚えてるなぁ。 読む側としてはアンソロのテーマを楽しみにしているので、そこで変に小細工されると、えー……ってなる。 トピ主さんの得意な作風で、テーマに沿った直球のお話を描くのが一番いいと思うよ。そういう話の方が、アンソロを読んでトピ主さんに興味を持った場合もトピ主さんの他の作品とのギャップも少ないから嬉しい。
少し観点はズレますが、アンソロの主催経験者です 共通の大まかなプロットをベースに作るという縛りで作品をお願いしたアンソロや、シリーズ作品の〇〇編の✕✕の部分を根底にした作品という縛りでのアンソロを発行しましたが、それでも意外とネタ被りしないものです テーマに対して小細工入れた作品はよくないって意見もあがってるけど、普段からとんちきギャグ作品を作ってる人ならそういった小細工も大いにありですし、貴方が気にしてる二番煎じっぽいというのが貴方の普段の作風にも当てはまりそうならn番煎じ上等でおk まあつまりはそんなに悩むことないですよ
じーんとするような作品が多そうだったらギャグに振った作品
ぶっちゃけ個人誌を出すくらい時間をかけて作ってくれたらそれだけで目立てると思う アンソロはページ数が少ないこともあって好き作家さんでもいまいちと感じることが多い 限界入稿で書いたっぽい人なんかは特にそう 普段もうちょっといい話書いてるよね?どうした?みたいなのが多い それこそフレーズが際立ってるとか他の人も書いてるように目の付け所が斬新とかないと短ページで心に残るみたいなのはない 主催がどうしても読みたい◯◯を別ジャンルの友人に書いてもらった(ジャンル自体は履修済)みたいなケースのほうが刺さったりする 普段書かないキャラでも友人に喜んでもらおうとそれなりに時間かけて一生懸命考えて書いてくれたんだろうなって感じたし 深すぎない解釈(原作から読み取れる以上のことを描きすぎない)が好きなのもある 普段どおりきちんと書いてくれればそれでいい
いやむしろ創作者相手に受けたりギャフンと言わせられたらそっちのが良くない?趣味なのにROMに媚び売ったところで(笑) えらいねー勝手にガッカリ(笑)しとけよって思っちゃう
すれ違いからのハピエンがテーマのアンソロで、こじれさせ方に実力の差が見えた。単なる誤解→仲直りイチャラブといった定番が並ぶ中、すれ違いの理由に説得力がある小説と漫画が一作品ずつあって、格が違うな……とため息モノだった。 アンソロは有象無象の中から自分好みの馬を発掘するためのカタログだと思うことにしている。
花言葉が共通テーマのアンソロで、サボテンか何かの花言葉使ってる人がいた 「私を迎えにきて」みたいな意味だったと思う 普通花言葉ってユリとかバラとかワスレナグサとかザ・花みたいな王道イメージがあったけど、そこでサボテン?って思って5年以上前のアンソロだけど未だに忘れられない 王道外しの話は印象残りやすそう