鬼滅の絵は上手いと思うんだけどネットではやたらと下手って言われるのが理解できない 逆に呪は上手いと思わない。見るのしんどいレベル 圧しの子とかは小綺麗だけど数年後には過去の物 でもドラゴンボールは100年後も語られていそうみたいな 宝石とかも価値がわかる人にしかそのよさは分からないよね でも金の価値はバカでも貧乏人でも分かるみたいな
技術的には優れてても魅力的とは思わない絵もあるからそれの境目考えると作家性かなと思った。 自分のスタイルを確立できてる人に上手さを感じてるかも。 どれだけデッサン力があって書き込み量が多くてもスタイル確立できてない雰囲気があると魅力感じないから上手いとはあまり思わない。
トピ主は今ならマスピ顔ありがたがってそうだね。
ボザロとか鳥山明はデフォルメがめちゃくちゃ上手い 絵上手い人のデフォルメは何が上手いって デフォルメされてるのに頭蓋骨とかちゃんとふくらはぎの筋肉とかも内蔵されてること。 基礎が出来るからこそ削り方にセンスが出る。 一方下手な絵は(それでも好みもあるので悪いわけじゃない) 目だけ書きまくる素人と似てて パーツは割と細かく書けてたり上手いパーツもあったりするけど配置を見ると骨格崩れてたり 全く立体感が無かったりよく分からないまま記号で鼻の位置とか適当に書いてたりする。 上手い人はどんなに適当に書いててもちゃんとあるべき場所にあるべきパーツがあるし、基礎が壊れてない
>>60
これこれこれ 初連載なのに初期から絵が安定してて、まだアニメ化してない頃から見てて「絵うめ〜〜」って思ってたから、絵下手とかいうやつ多くて嘘だろと思った
推しの子原作は酷いと思うが… それより鳥山明が魅力がないとかトピ主の目が養われてないだけだよ
鳥山先生がイマイチ…っていうのは流石にインパクトある発言だけど、トピ主の気持ちはわからなくもないかなぁ。 自分は大学で美術専攻してたけど、ポロックの良さとかは未だによくわからないし…。 周りは気にせず自分が感じたものを大事にすれば良いかと。
例に挙げてる作家名が漫画家なのでその視点でいうと 漫画は複合的な・総合的な創作物なので、どこか一点(例えば線の引き方のような技術的な部分、ベタの置き方のような技法的な部分、表情のような感性の部分)の見方・捉え方だけで千差万別の「上手い」が発生する 「うまい」を表現するのに上手いや巧いや旨いみたいに何通りもあるのはすてきだと思う 要するに自分が魅力的だと思った絵をうまい!と思えばいいんだよ 目が悦ぶ美味い絵と深みのある脚本で構成された漫画に出会うと人生がちょっと豊かになった気がするよ なのでトピ主も上手い絵の定義にいちいち悩まず他者の物差しに振り回されず、自分の目と手と感受性に従おう ピカソの青の時代の絵を上手いと思う人もキュビスムの時代の絵を上手いと思う人もどちらも総合的には当たりなんだから
>>11
デザインは引き算こそ至高って考えは認めるけど、それやりすぎて視認性悪いシンプルなフラットデザインばっかりになったのが昨今なんよな あれはやり過ぎ感
鳥山明のアラレちゃんの一巻読んだら今でも全然通用するよ
アナログ塗りの頃の鳥山先生はすごいよ…