趣味で描く絵が真っ白背景キャラ絵じゃなくて背景も描いてる、一枚絵の細かいところまで描き込まれてる時、深いシワによる濃い影と柔らかい凹凸の薄い影のメリハリがしっかりあって立体的である あとは鉛筆画で何となく熟達度がわかる気がする 絵の勉強をかなりしてる人は薄い一本の線で立体の形を正確に捉える、またはパース線が見える、その上で濃い線で上書きした設計図みたいな絵の描き方をする 落書きの場合もなんとなくパースを意識してるのが分かる絶妙な線を引いてる
二次創作絵なら背景や静物がしっかり描かれてるとき キャラは積極的に描く人が多いけど背景や静物をしっかり描く・描けてるタイプはあんまりいないから あと色の選択や光・影の描き方とかに「理論を学んでるな」って印象を感じるとき
等身絵柄を二つ以上持っている人 デフォルメと等身で絵柄が違うのはよく見かけるけど等身で絵柄を変えて描ける人は素人趣味の範疇に留まってないと思う
1枚絵の視線誘導がうまい 人体の線が直線ばかりじゃなく柔らかい 肉や服、無機物等の質感を線、塗り、ハッチング 色々で描き分けられる 文字の配置の時にカーニングしてある (漫画の場合)カメラワークが自然で読みやすい あと学んでない人のほうなんだけど、アニメーターの人の講義で「ご飯食べる時のテーブルが鎖骨〜胸の位置に描かれてる(高すぎて登場人物がご飯食べるの大変)」が初心者あるあるらしくて印象に残ってる テーブルに限らず物をよく観察して描いてるのが伝わってきたり、色んな技術が組み込まれてるなって絵は作者さんたくさん勉強してきたんだなーって思う
手の描き方と光の使い方!
人体の比率がどの絵も狂ってないとか 椅子に座ってる所作とかコップ持ってる所作とか そういう所がしっかりしてるとか (結構座ってるようで座ってない絵とか握れているようで浮いてる絵多い) パースに乗って絵描けてたらかなり基礎しっかりしてるなと思う。 手前と奥に人配置して描けてる絵とか