字書き→絵描きです。見よう見まねでキャラを描いても一向に上達しなかったので私はデッサン教室成人の部に通って基礎を学びました(今5年目)アニメや映像作品を見て、文章に起こす練習もしています。映像→文字、文字→映像みたいに慣れていく感じです。すぐに脳内イメージが出てくることは難しいと思うのでコツコツ時間をかけてやっていくしかないと思います。 一部の天才を除いてどんな絵馬でもきっと昔は上手くなかったと思います。
字書きから始まり、現在字書き>絵描き(絵は1枚絵か1ページ漫画が多い)です。 私は小説を書く時も脳内映像を文字に起こす感覚で書いていたので、そのうち1シーンを絵にするのは(画力さえ上げれば)簡単でした。トピ主は絵にするイメージが浮かばないとの事なので、やはり2さんの言う通り、映像→文字、文字→映像の出力ができるようになる事が大事だと思います。 ちなみに私は、一枚絵の方が小説より手っ取り早くインパクトを与えられるものは絵で、それ以外は文字で表現しています。
字→絵です。もともと文章を書くときも頭の中の映像を文字に起こしていました。でも漫画を描く時もけっこう詳細にプロットを文字で立てて削っていく方式です。なんていうか、映像化するために脚本化して、その脚本をもとにネームを考えるかんじです。文章と違って漫画は心情描写をくどくしない方がいいので、心情をコマ割りなどの演出で置き換えていきます。 映画をたくさん観ると、言語化しない心情描写の演出の引き出しが増えると思います。
>>2
デッサン教室!すごいです。基礎を学ぶのは本当に大事ですよね。土台がしっかりしていないと何を建ててもだめでしょうし…。 映像を文字起こし、やるととても難しいですよね。でもすごく勉強になるので私も行き詰まった際に行います…が、自分で映像を思い描くのが下手なのかも…と返信して思いました。 映像が浮かぶは浮かぶのですが、鮮明ではなく、だいたいこんな感じかな〜というぼんやりしたものな気がします…。 ありがとうございます。
>>3
画力さえ上がれば…ここが一番難しいところですよね。私もまだまだ不出来なので、頑張りたいです。 インパクトのあるシーンを一枚絵で、それ以外は文字で、がまさに私の理想の表現方法なので、そんな風になりたい!と気持ちが昂りました。ありがとうございます。
>>4
映像を文字起こしするタイプの字書きさんがやはり多いですよね。みなさんすごい。 映画をたくさん観る、と言うのは盲点でした。年に数回しか映画館に行かなくなったし、家でもなかなか観る機会がないので、これから数本でも見ようかなと思います。ありがとうございます。