一年前の作品みたら下手だなーって思って今も一年後に見たら下手なんだろうなーて思ったら冷静になった けど上達ははっきり感じたよ むしろ下手な時の方が自己評価なぜか高かった
ある。 絵を描き始めて1年くらいの頃は我ながら上手く描けた!とアップしては全く評価されず「なんで???」って思ってたけど、それから数年経ち今見ると恐ろしいほど下手くそで「そら評価されんわな〜」と納得した。 気づいたのは、上手い絵をたくさん見て、自分の絵のダメなところを見つけて潰していく内に目が肥えてきたからだと思う。
誇張抜きで本当に小学校低学年レベルの画力だった頃から同人誌出してたんだけど、すごく自信満々だった 正確に言うと自分が描いてて楽しい!って気持ちだけで本出してたから、画力なんか気にせずに毎回「これが今の私にできる全力で作った最高傑作です!」という感じだった 絵が下手くそだと気がついたのは友達の個人誌にゲストとして呼ばれたとき お隣のページに載ってた方と比べて明らかに自分の絵がヤバすぎたので急に我に返って恥ずかしくなってしまった。そこから一念発起して絵画教室に通ったりして必死に絵の練習始めました…
今思えば評価がないのにも関わらず自信満々でした 100ページ超えの同人誌を一冊書き上げた後に過去絵を見返したら下手すぎてショックを受けて自分の実力の程度に初めて気がつきました 今はそれなりに評価をもらえるレベルまで成長しましたが、客観的に見るには自分が上達した上で鼻をへし折られる経験が必要だと感じました 今でもその経験から自分の絵の下手たらしめる要素を粗探ししてしまうほどでしんどい時もあります
コメントありがとうございます トピ主はジャンル初期の絵がどうしても見れません 下手すぎます でも当時は萌えに萌えてて楽しくて最高!自萌!て冷静さにかけ、手直し期間も設けず作り続けていました 原作をきちんとみながらキャラを似せたり、他の上手い人の絵をみてみたりもしてなかった気がします とても恥ずかしくてたまりませんが現在は評価もついてきてます! 初心者の万能感、やはりありますね… 引き続きコメントいただけるとうれしいです!
下手くそな時ほど身の程分からなくて自信満々なのはあるあるだと思う。 気付くのは自分の絵が成長してから過去の絵が下手に見えるくらいで現在進行形で下手って気付けたらかなり飲み込みが早いタイプだと思う。 下手って気づける=修正できる可能性が高い
ジャンル底辺評価のhtr→商業デビュー(少年誌) 子供の頃から自己肯定感高くて、常に自信満々、評価は勿論低かったけど「周りのやつ見る目ないな!」くらいに思ってた。特に己の下手さに気づくことなく、自分が描く推しが可愛くて可愛くて楽しく絵を描き続けて3年、商業やるまでに画力が上がったよ。昔の絵を見たら時空が歪んでてよくこんな絵を自信満々でアップしてたな〜って思った。でも恥ずかしいって感情は湧かず、3年でこんな画力上がった自分すごいな?!ってまた自己肯定感高まった。
頑張って描いたし結構上手いじゃんとか勘違いしてたときはあったな 私の場合はネットに上げて周りと評価が全然違うのを見て、あれ、私……もしかして……下手……??って気付いて目が覚めた あのときは魔法が解けたような感覚だったな ちゃんと練習や研究を初めて自分がいかに世界をぼんやり見ていたのか気づいたときも愕然とした
2次創作と絵を始めて最初の2年くらいはなぜか自信満々だったけど、勢いで本を出す(紙になることで自分の目のフィルターが外れた)&界隈外の上手い人を見まくった結果、自分が下手だと気付いた 今はもうひたすらトライアンドエラー、そして上手いなと手放しに思える人だけ見て自分の足りないとこを常に意識してる
わかる 描き始めた当初はめちゃくちゃ上手く書けてる!って思えてたし、妄想をアウトプットするのが楽しかった でも低浮上だった界隈の神が戻ってきて作品上げた後、自分も同じ内容(ソシャゲのイベントだった)のものを出したら全然反応が無くて、そこで下手を自覚しました… 目だけが肥えてきてるから描いてる最中もキツい部分はあるけど、好きなものを表現するのが楽しくて描き続けています
下手だった頃から自信満々だったよ。 子供の頃から入賞するのが常だったので、上手い方なんだろうなと思ってたけど、それでもたいして上手くはないとも思ってたよ。 お絵描き趣味は無かったんだけど、上手くなりたいと思って描き始めたよ。 振り返ると目に見えて上達してるから、上達したんだなって思った。 それでも、今と比べて下手だった頃の絵に対しても、今でも自信は持ってるし、角度を変えて見れば上手いと思う。 描かない人から見ると、描く=上手い って価値観の人が多いんだと思うんだけど、それも理解できるし。 自分の中でどこに基準を置くかなんじゃないのかなー。
下手なくせに最初そこそこ自信あって、すぐに自分が下手だと気づいて、昔より上手くなればなるほど理解すればするほど神絵師が遠くて今は自分のことくっそ下手だと思ってる一生上手いと思えないと思う
ドドド下手な時は流石に下手だなぁと思ってたけど そこそこ上手くなってからは自信満々とまで行かないけどまぁ描けてるでしょ〜とは思ってた(全然描けてないのに) 少し上手くなった時くらいが天狗になる… その天狗がへし折られたきっかけはジャンル変えしたら絵馬しかいない界隈で打ちのめされたから こんな所にこのレベルの絵を上げるのヤバイって気付いて頑張って画力上がったけどまだまだまだまだ…
下手な時ほど謎の自信に溢れてた。それで数字が伸びなくて挫折するあるあるまでセット。 それでも絵を描くのは楽しくてやめられなくて、明らかに伸び始めたのは推しができてから。なりふり構わず描きまくる癖がついた。 下手だと気付いて上達したというより、描いてるうちに上手い人と下手な人の技術力の差が分かるようになって上達したから、気付くのと上達は同時進行だったと思う。
絵を描き始めた頃、ずっと同担5桁大手にRTして貰って平均10-20いいねされてたから描けてると勘違いしてた 今思えば見境なくいいねするタイプの自我無しRT外人ばかりだったと思う…恥ずかしい…… けどこの恥ずかしい天狗が「更なる高みを目指せるんじゃな〜い!?」って勤勉天狗ムーブで基礎勉強したら、ド斜陽ながら自力で3-4桁いくようになったよ 鼻をたたき折られる前で良かった、絶対絵描くのやめてた 今の状態で過去絵見ると具合悪くなるからXの過去絵は消した 支部は何とか消さずに置いてあるけど年に1回程いいねされる度に存在を知らしめられて発狂しそうになる
物心つくころから絵を描いてますが、子供のころは自信満々でした… 自分より上手い友達もいて「〇〇ちゃんは自分より上手い」と認識はしてたけど、なぜかそれでも「自分は絵が上手い」と思ってました 多分だけど、まだ絵を見る目が育ってなかったのと子供で客観性に欠けてたことが原因な気がします 描き続けるうちにそれなりには技術も向上してきましたが、それに伴ってだんだんと自分の拙さにも気付けるようになりました 大人になるにつれて、いろいろな経験をしたりたくさんの作品に触れるうちに自分の作品も客観に見ることができるようになって下手さを自覚する能力が身についたという感じです 下手さに気付けるようになってからの方が画力は成長しやすくなってる気はします
小中学生の、サイト全盛期は下手(雰囲気がいいタイプ)だったけど、 SNSやpixivが栄えてからは数字をとれるものがどんなものかを意識するようになったし、その影響で人体も上手くなったと思う デザイン系を勉強して就職したこともあって、ただ単に頭空っぽに楽しめるものではなくなった けど、頭を使って自分の世界を最大限創意工夫するのは、マラソンみたいに苦しいけど楽しい
下手な時でも自信満々でしたよ。ただ上には上がいることは分かっていたので、自分の理想に近づけるようにがむしゃらに頑張りました。二次創作をやっていたので好きなキャラを巧く描きたいということが原動力でしたね 下手だと気がついたのは、時間の経過のせいです。二、三年前の自作品を見て「何故これで上手いと思えていたのか」とショックを受けました。要は目が肥えたということだと思います 失礼な話ですが、当時上手いと思っていた人に対しても粗が目立ったり上手いとは思わなくなっていました。逆に当時全く惹かれなかった人のイラストの上手さに気づくこともできるようになっていました 目が肥えてない頃は技術的な巧さが分からず、絵柄が好きかどうかでしか判断できてないんだなと思いました
まさにコレ
このトピ、ブクマしてて定期的に見返すくらい好き 一年前に描いた漫画見返すと、線と表現が拙いなと思うけどその時の全力で描いたなという思い出はあり、その時は上手に描けてる!と思ったけど今見返すと酷い。でも味があってこれはこれで好きだ。 色んなジャンルの漫画を読んで、自分に合った技法を取り入れるのが良いなと思った。思考ロックするのは良く無いね。描けなくて苦しい今が成長痛なんだな、と改めて実感。
下手な時の方が自己評価高かったよ~アルゴリズムに優遇されてたのもあって本当に信じてた(笑)数年後に魔法が解けた こういうのダニング・クルーガー効果って言うんだよ~! 自分の話じゃなくても他人でも横柄だったりプライド高そうな嫌な絡み方してくるのって大体下手な人だよね…
めっちゃわかる下手なときほど自信あったし、紙にシャーペンで描いただけでも達成感すごかった(笑) そこから物凄い画力が上がったとかではないけど最近自分の絵の粗がすごい気になるようになった、その粗を的確かつ迅速に直せるかはまた別の話だけど前は(ここ変だな?)とか気付くことも出来なかったから成長だと思いたい
自分が天狗の腹八分満足タイプの性格だから、鼻っ柱折られる経験って本当大事だと思った。 子どもの頃からお絵描き好きで、田舎の学校では絵は少し上手い方。SNSでは一次と二次のネタ絵でたまに数千〜万いいね。大人になってからは、腕試しと思って応募した全国美術展のデザイン部門で良い賞もらったり、応募した4コマ漫画賞で編集さんから声かけてもらった(辞退したけど)。 なまじ成功体験があるせいで、こんなもんかと思って満足してたんだけど(天狗)……一年前から、二次だけどちゃんとしたストーリー漫画と絵を描き始めて、今までネタのみで生きてきたんだなぁと猛省してる。漫画は評価されても一枚絵は全く鳴かず飛ばず。ネタで誤魔化してきただけで自分の絵自体には全く技術も魅力も無いと気づいた。そしてじっくり鑑賞して満足感が得られる過去作もない。周りを笑わせられるのはそれはそれで嬉しかったけど…一時の賞賛で自分のためにはなってなかった。 ちゃんと描き始めた漫画は何度も見返したくなるし、これが作品を作るということか…となり、今はデッサン模写したり好きな人の絵柄研究したり基礎をじっくり固めてる。デジタル絵は加工とか勉強すると効率良く反応上がったりすると思うけど、二の舞になりそうなのでまずは基礎から。 元のレベルが低いから順調にいいねのベースアップはしてきてる。自分のために継続していきたい。
ある。むしろ二次創作始める前までは上手い方だと思ってた。二次創作始めたら周りがレベチでしかもどうしてそこまで差があるのか自分が何が悪いかもわからなくて。ボーマニ始めてから自分がいかにデ狂いかつ似てない二次創作かわかったついでにネタもつまんねー
自信満々っていうか趣味だから上手い下手気にしてなくて、とにかくネタを描いて発散るのが楽しくて創作してたら「下手」っていう毒マロが届いた その時は気にしなかったけど本を作りたくて絵の勉強を始めたら、自分がいかに下手な作品をあげてたかに気付いた 鬱陶しかったんだろうな~毒マロ来て当然かな 今は絵が少しはマシになったせいで、逆に周りを気にするようになった 下手なことに気付いてないって無敵なんだろうね
下手な時は下手って自覚があったけど、ある程度描けてた時は自信満々だったし、なんでちゃんと描いたのに評価されないの?!と思ってた笑 リアルが忙しくなって一年くらい描かない時期があったんだけど、その時にROMで色んな人の絵を見てたら「あれ……?自分絵下手じゃね…………?」って気づいて恥ずかしくなった。でもそれから飛躍的に上手くなったからもっと早く気づきたかったな
自信と画力って反比例するものなんだと思ってる、昔より今のほうが上手いけど昔より自信無い。アップしたそばから粗が目について直したくなる
>>31
わかる 目が肥えてくるのかな
下手な自覚あったけど相互の◯◯さんよりはマシだなーって人を見下して保ってた 今見返すと◯◯さんよりマシな部分は特になかった しかも◯◯さんの絵も当時の認識より下手だった 自分より少し下だと感じる人が自分と同レベルくらいって説見たことあるけど合ってる
>>30
ほんとそれ 必死で描いてる時はイケてると思ってたのに、半年くらい筆を置いてふと自分の作品を客観的に見た時の下手さにビビった 自分の場合は幸か不幸かそんなに大きい界隈じゃなかったから上手い方に入れられてたので尚更調子乗ってたわ…恥ずかしい
>>33
自分より少し下だと感じる人が~説はガチだと思う 自分も同レベルだと思っていた人の方が後から見たら全然上手くて愕然としたことがある、どんなものを描いたか忘れるくらい時が経たないと客観性って生まれないんだなと実感した 反省して上だけを見るようにしてその時より遥かに上手くなったけど、後から見たらやっぱり下手じゃんってなるのではと今でも怖くなる