1ベタだけど自分が受けの特別でありたいと思った瞬間 でもこれって原作読んで自分で解釈固めたほうがいいと思うよ このキャラなら会いたいって思った瞬間が恋に気づく瞬間だって思えるならそのまま貫き通すべき 2一人称なら考えだけで動きがないのもそこまで違和感はなくできると思う 三人称なら攻めの考え事するときの原作にある癖を描写したり、コーヒー飲ませたりするかな そもそもどうしても部屋で一人で考えて気づかせたいの? 他のキャラや受けと会話したり、受けと攻めが出会ったときのようなシーンを再現させたりすると心情も言動も動きを入れられるけど、トピ主はそうしないんだよね どうしてそうしないのか、部屋で気づかせたいのかを突き詰めると焦点を当てたいところがわかって、描写しやすくなると思う
一人でうじうじ(?)と受けのことを考えている攻めは書けたけど、そこから「これは恋だ!」と気づいて受けに告白しに行く流れに持っていくにはどうしたらいいかっていうことかな 「これは恋だ!」とはっきり書かなくても受けに会った瞬間に何とも言えない温かい気持ちになった、とか、もっとずっと一緒にいたいと思った、とか、読んでる側に「それは恋だよ!」と思うように書ければそれでいいと思う 自分はいつも恋って言葉使わない あとは逆に冒頭一文目で「これは恋だ。」って攻めに独白させてそこから過去を回想させて、告白しようと決意する、とかもありかな
①友達と電話し終えたあとに話していた話題を反芻していてふと自分の気持ちに気づく…ぐらいのラフさでいいのでは。 自分が普段ひらめきを覚える感覚とか、原作でそういう描写がないかとか探ってみるとその辺の答えが転がってそうに思った。 ②時間の移り変わりで部屋に入る日差しや風の描写を途中でいれて心理描写の補助にしたり、部屋を動き回ったりスマホで動画を見てるだとかのシチュを予め設けたり(現代舞台じゃなかったらごめん)、多分事前設定がある程度あれば感情のみになることはないかも。 私の時はビルの屋上で普段考え事をする推しが部屋にこもってあれこれ考える話を書いたときに普段の屋上とは違う点をあえて書いたりもしたから、その辺も原作でキャラがどういう動きをしていそうなのかを考えて書くとやりやすいかも。
>>3
ありがとうございます! 心が軽くなりました。 いつも恋って言葉を遣わずにどのように表現されてますか? また過去の回想に入る時は○日前 場所と起こったこといきなり書いて入っても違和感ないでしょうか?
>>3
>いつも恋って言葉を遣わずにどのように表現されてますか? わかりにくくてごめんね、受けと攻めが会うシーンで「受けの顔を見た途端、何とも言えない温かい気持ちが湧き上がるのを感じた」とか「もっとずっと受けと一緒に過ごすこの時間が続けばいいと思った。」とかの説明を入れて、読者に攻めは受けのことが大事で特別で好きなんだなって伝わるようにするってことね そうすると「延々と受けとの思い出を振り返っている攻め」「受けに会った途端嬉しくなる攻め」「受けと離れたくない攻め」っていう状況から、攻めが受けに告白するシーンが始まるのは変じゃないでしょ? あくまで自分だったらこうするって話で、トピ主さんがやりたいことと違うなら無理してこの通りにする必要はないよ >また過去の回想に入る時は○日前 場所と起こったこといきなり書いて入っても違和感ないでしょうか? これは書き方によるから何とも言えないな 小説書くのが初めてでこの辺りの判断が難しかったらまずは変じゃないか? おかしくないか? と考えてないで書きあげてみて、ネットに上げて人の反応見ながら勉強していくのがいいよ この人良いなあ、上手だなあという字書きの人の作品もたくさん読んで参考にしてみてね
受けが振り向いた瞬間のまばたきが可愛かったとか、 受けが鼻ほじるところを偶然見てしまいそれに気づいた受けが恥ずかしがるのがたまらなかったとか、 攻めが受けに惚れ直したシーンをフラッシュバックさせたらどうでしょうか 恋なんて些細なことの積み重ねだからさ ふとした瞬間に思い出して狂おしく愛しい様を書いてやればいいんだよ 読み手も「攻めの気持ちわかるー!!」って共感してくれるよ
>>2
特別でありたいと思った瞬間!とても腑に落ちました。 ありがとうございます。
なるほど...部屋にいるだけでも工夫すると色んな書き方があるのですね。ありがとうございます!
確かにそんな些細なことを可愛いと思える攻めとても好きです...!ありがとうございます!