ラノベ、読まないです。 高校までは結構本は読んでいましたが、それも三国志だとか推理小説とかそういう系統で、今書いているものとは掠りもしないジャンルです。今のラノベは一切読んでいません。 そんななので、冒涜とは思いませんよ。時代に応じて読みやすい文章は変わるものですが、私は今の「ライトノベル」は「小説」として受け入れられないので、そういったものを読んでしまうと自分の作品が壊れてしまうと感じます。 トピ主さんが「自分が文章力がなくて、本を読んでみたい」というのであれば本を沢山読む事はオススメしますが、そうでないのならわざわざ他人の色で自分を塗りつぶす必要はないと思います。 もしも「それでも……」というのであれば、TRPGのシナリオ(公式のもの。支部とかのものではなく公式から書籍化されているもの)を読むのはオススメです。作品を作る時に大事な部分が抜き出して書かれているので、ここを見ればいいのか、という学びになります。 自分はシナリオを作る事で作品の起承転結を学んだので、自分の色を落とさず文章を学ぶのであればオススメしたいです。
字書きですが、小説はほとんど読まずに育ちました。 代わりに漫画や映画はかなりの数見ています。 商業目指してて洗練された文章が書きたいと思っている方ならともかく、趣味で書く分には別にいいんじゃないでしょうか。 ボツにされたそうですが、思い切ってどこかに上げてみても良いと思います。案外読んでくださる方はいるものですよ。 「○○モノ」など書きたいテーマがあるなら、そのテーマに関する既存の作品を複数読んでみるのがいいと思います。 肌に合う・合わない等あると思いますが、個人的には合わない作品と当たった時こそ「自分ならこうする」と書きたい作品の傾向が見えてくると思っています。
月3冊くらい読むけど、別に創作の参考にしようと思って読んでないな 読むのはSFとかミステリーとか純文学で、書いてるのは1万字くらいのカプ小説なので、あんまり「同じ小説」という意識がない もちろん無意識で取り込んでるものはあるだろうけど、ただ自分が楽しむために漫画読んだり映画見るのと同じ感覚 他の人の二次創作読んでるときの方が意識的に参考にしてると思う
はいはいはいー!幼少から本があったのに全く読まないで過ごしました! 文体の参考がてらに買って読むことはありますが、息を吸うように読むことはしないですね 小説は物語の展開のレパートリーを増やすのが大事だと思うんで、それは小説でも映像でもどの媒体でもそんな変わらないと思いますので冒涜とかそんなこと全く思わないですよ。 上にも出ている通りTRPGのシナリオやリプレイはおすすめです。読むのにコツが要りますが、物語の要点がわかりやすくデータ化されており、「GMがどういう展開をさせたいのか」がまとまっていて創作に役立つと思います。
子供のころは数えきれないほど読んだけど、今は月2冊くらいです。それでも書けていますが、インプット不足を感じています。 トピ主のように小説ぜんぜん読まないけど書いている知り合いはたくさんいますし、上手な方も多いです。なので小説を書くには読まなければならないということは無いと思います。 ただ、そういう方は言葉を引いていくのが苦手なように感じます。物語を順序立てて組み立てていくのは上手でし、展開の緩急も見事なんですが、読者が想像する余地があまり無いように感じました。 つまるところ、面白いんだけどエモさがあまり感じられない作品が多いかなと。そういう方はだいたい日常モノが苦手って言いす。逆にエモさを必要としない作品はすごく合っています。SFとか、ミステリーとかですね。 そこまで勉強熱心であるのなら、衝動をじっと我慢して読んでみたらどうかなと思いますが……
>>7
追記。 参考になりたい小説やラノベを教えてくださいっていう文章を見逃していました。 「なんでもいいからとりあえず読め」と言いたいところですが、しいて読むべき作品としてあげるのなら、ここ数年でなんらかの賞を受賞した作品を読むといいと思います。 賞を受賞したということは、(出版社)編集者が今の時代を代表するもしくはこれからの時代を担っていくにふさわしい作品や作者であると認めたわけですから。 ラノベの新人賞を受賞した作品がいいと思います。
読まなくても小説は書けますが、プロの作家は沢山読書しています。プロになって編集にまず言われるのが読書しろです。 読書すると自分の文章がなくなる、というのはそれほど読んでない人の意見です。なくなりません。読書したぐらいで失われるなら最初から自分の文章ではありません。
週1冊ペースで読んでるけど、単に娯楽として楽しんでるので「小説を書く上で」という意識は持ってない 展開の少ないBL二次創作しか書かないからというのもあるけど 小説で知った言葉もあるし、自然と身になってる部分はあるとは思うけどね