クリスタの質感合成でざらざらした紙のテクスチャを乗せてる パーリンノイズをオーバーレイするより全体的にざらざらになって良い感じ
やっぱ紙のテクスチャを質感合成だね するのとしないのじゃかなり変わる。 あとは塗りを厚塗り風にしたり
水彩風に描いたことがあるけど、わざと線からはみ出したりウェットオンウェットみたいに色が流れ込んだりするようにしたらいい感じになりました。 あとは水彩境界を所々手描きで付け足し強調して最後に紙の質感のオーバーレイ 力技でアナログで適当に塗った水彩をスキャンして線画に乗せるというのもいいと思う。 色は色相でいじればなんとかなる、たぶん
デジタルのヌルヌルした感じが苦手なので、アナログ再現に特化したソフトを使ってます。PCならRebelle、iPadならProcreateがおすすめ。 アナログとデジタルの違いは、紙の凹凸・筆致などの情報量の多さ。 クリスタやメディバンは塗る・伸ばす・消すの3パターンしかないのでデジタル的で均一な仕上がり(情報量が少ない)になりがち。 アナログ再現に特化したソフトだと、塗る・伸ばす・消すに加えて「軽く消した後に塗る」「種類の違うブラシを塗り重ねる」など、要素が重なったときに複雑な調子が出る。こういった情報量が多ければ多いほどアナログらしさは増す。(上のコメにあるテクスチャの合成も情報量を増やす手段の一つだね) 後は求めるアナログ画材の構造を考えながら描くとかかなあ。 紙の質感の合成は質感が画面に均一に乗るので、アナログでいうとコピックや透明水彩みたいな被覆力の弱い画材の再現にいい。(絵の具が薄く紙の凹凸をつぶさない=紙の質感が均一に残る) 重厚な油絵の様にしたい場合は、キャンバス地を均一に合成することは油絵らしさの再現には不向き。(油絵は重ねていくとキャンバスの凹凸が潰れる為) なので質感の後付けではなく、元々テクスチャが強いブラシで質感を作るように描き進めていくと自然かなと。ブラシのテクスチャが重なることで不透明度が増すと、キャンバス地を被覆するような効果にもなる。 長くなってスマン
アナログでどんな画風だったかによるのでは 自分はアクリルガッシュで泥塗りだったのでデジタルでも普通に厚塗りするだけで差異なく再現できてる
>>2
ありがとうございます! 質感合成、ぐぐってみました。初めて知りました。今度やってみます…!
>>3
ありがとうございます! やっぱり質感合成ですか!厚塗り風、いつも挑戦してるんですがデジタルだなーって感じの出来上がりになります…!
>>4
ありがとうございます! ウェットオンウェット、初めて知りました。 水彩境界ですよね…挑戦してみます! 線画に乗せる、面白そうです!やってみます!
>>5
詳しくありがとうございます! Rebelleは聞いたことがありませんでした。 アナログとデジタルの違いをそのように考えたことがなかったので大変勉強になりました! 質感を後付けでなく元から作っていくというのもなるほどと思いました。 後付けだと均一になるから油絵らしさの再現には不向きというの、実感としてわかりすぎます! ありがとうございます!
>>6
ありがとうございます! 確かにその通りですね、私は少女漫画からスタートしたのでアナログはカラーインクしかちゃんとやったことがありません。 アナログでアクリルや油彩をやってた方はデジタルでもそれを再現できるのかもしれませんね…! 私が憧れるのはそこかもしれません…