「センス」でクレム内だけでも検索すると参考になりそうなものが沢山出てきます 事物の解像度が低い時にあれもこれも手っ取り早くと欲張りすぎです
絵と同じように、元々センスがある人もいるだろうけど、努力でセンス磨いてる人も多いと思うよ すべてセンスだったらデザインの本すら作られないと思うし、やっぱりテクニックの部分も多いはず あと、自分が上手くなっていてもまだまだと思うのは絵と一緒な気もする
トピ主の羨ましがってる対象の広さと曖昧さを見ると絵を見る目、観察眼が育ってないんだと思う たぶんだけどセンスの良い上手いと感じる人の絵と自分の絵を見比べたとき"センスが無い"の一言で終わらせて問題の切り分けをしてないんじゃない? センスみたいなあやふやなものじゃなくて色彩、構図力、コントラスト比、テーマ性、演出力、加工知識、色んな項目で絵を観れるようになれば自分に足りないものも見えてくると思う 絵だけじゃなくデザインや映像演出、写真に関する本を読むと目が肥えてくるかもね
絵画の展覧会とか美術館に行ってもイイですし、私がオススメするのは、ファッション雑誌とかを見てみたらかなり目が肥えます。 特に海外のもの。例えば「VOUGE」とか「ELLE」とか有名ですよね。 あとは、この前もありましたがメットガラで海外セレブが着ているドレス。これを見て、観察し、模写するだけでも色彩感覚や、形、ラインとかもすごく勉強になりますよ。 奇抜なファッションを着ている人が多いので、どうしてこの色にこの色を合わせたのか…でも配色が合う、とか、これは横に広がって見えるな、色と形がこうだからか、とか。研究材料になりますよ。 やってみてください。
良いものを見る 良いものはなぜ良いのか考える
センスは洗練されたものだからインプットをとにかく増やすのが良いよ ひとつのものに固執しない、流行ってるものを色々観察する 流行ってるものを沢山知っていくとあれが足りないこれがあればもっとこの作品は面白かったんじゃないか?とか、この要素は蛇足感あるな、とか自分の好みがわかってくる その出てきた好みの要素で作品を作ってみる こんな作品が私は読みたいって気持ちで作ると、流行の中で同じようにこんな作品が読みたいのにどこにもないって思ってる読者の人達の目に留まる この人はセンスある!って思う読者も出てくる 沢山の人達がこんな作品が読みたかった!ってなれば大ヒットするし、少数の人達だったら時代が早すぎたねで終わる可能性もあるけど、そうやってセンスっていうのは出来ていくよ
センスいい人って好きなもの多い気がする 典型的なセンスを磨くもの(美術館とか映画とか)だけじゃなくてもう何を見ても「うわこれいい!」って思えてインプットになるんじゃないかな。
キツイこと言うけど、勉強したらいいのでしょうか?って言ってる時点で何で勉強してないの?って思います。勉強はしてるけど身につかず何から手をつけたらいいかわかりませんっていう質問であれば具体的な回答も得られたと思いますが、やる事わかってるのにやっていない、言われた事だけやればいいみたいなスタンスだと何も身につかないと思いますよ。流行りのものを追うなら雑誌等買わなくても図書館にあったりするので読み漁るとか、美術館に行くのが好きなら現代アート展や新規オープンするお店に出向きインテリアや内装を見に行くようにしてみてはどうでしょうか。イマドキはイマドキの流行りの場所に行ってその空気感や実際のものを間近で見て過ごすからその感覚が当たり前になるのだと思います。名画を嗜むことも勿論素敵なことだけど、トピ主さんがやりたい事とは大幅にズレていると個人的には思いました。
展覧会やファッション誌や、完成したものだけ見てても見た時一時的に いい気分になるだけで、それがすぐ自分の能力になるわけじゃないよね。 配色や構図なんてweb検索で無料部分のものだけでも完成品だけ見る以外の方法論がたくさん見られるのに、 そういうもの見て勉強せずにいいもの描けると思ってな、いかなと勘ぐってしまった。 基礎的なものいっさいやらずに時間もお金も惜しいけどタイパやコスパよく神絵を描こうなんて都合のいい話はない。 発想がパクラーのそれと似てるから気を付けたほうがいいよね… その発想のままだと自分にそのつもりがなくても傍から見たらパクに見えるようなものしか描けなくなるよ
自分がセンスいいな!素敵だな!と感じたものに対して、なぜそう感じたのかを言語化する習慣つけるといいですよ。なぜ?がわかると、こういう時はこうすればセンス良く見える!ってパターンを蓄積すれば、自ずと作品作りに活かせるようになると思います。
センスは大抵他人からの評価でわかると思います。SNSで数字が取れなかった=センスなし たくさん反応をもらえた=センスありだと思います