音楽界隈の話ですが、歌詞に比喩表現を使うと意味を理解して貰いづらく売り上げが伸びないため、ストレートな表現にして欲しいと最近よく言われる。というような話がバズってました。同棲してた彼女が出て行ったことを「部屋が広く感じる」みたいに書いてもその機微を理解して貰えないようになってるとか…。今は漫画でも歌詞でも小説でも「多くの人がわかりやすい」が大正義なんでしょうね。その上で、数をとれずとも自分の表現を守っていくか、数をとるためにわかりやすさにシフトするか選択しなきゃいけないのかなと思います。 でもその話をしてた音楽界隈の方々も売り上げは伸びて欲しいけど表現の質を落とすのは嫌だって言ってたので、色んなところで皆さん葛藤されてるのかな…と。二次創作界隈の話だとそれだけとも言えないですけどね。
>>54
横からだけどわかる。 前々からラノベや漫画のタイトルがあらすじ化してて、このような言い方はよくないのだけれどAVだなぁって思ってしまっている。 勿論溢れかえっている作品の中で数多くの人に見てもらうためなのは分かる。 でも機微が感じられなくて個人的には好かないなぁ〜タイパという言葉が出ている時点で自分はもう世間とは違うんだろうなって。
自萌他萎精神、需要と供給の見極め 解釈誤読バトルを二次創作で絶対にしない いくら自分が正しい解釈をしてると思っていても、逆に同じことを思われてることを理解する 大手解釈(嗜好)が蔓延したところで自分は苦手だから読まない書かない、これをひたすら徹底しています 書きたいものだけ書く、読みたいものだけを読む 他人の評価を気にすることも自分の評価を気にすることもないです、評価は自分が書きたいと思ったものを書いていれば自然と付いてくるので 相互に対しても自分が好きなものを好きなように摂取しているのと同じなので、自分が苦手な解釈を好きだとしても何か思うことはないですね 自分は自分、他人は他人 この精神を一番大切に普段から創作活動をしてます ちなみにトピ主さんのお気持ちが全く理解出来ないわけではないです、むしろ割と理解が出来るからこその自戒です