私も同じで、雰囲気で描いてると元の参考資料とズレまくりだよー 上手い人が正確な形どりが出来るのは大抵が訓練の賜物なんだそうだよ 神絵師の動画によると、「上手い連中も慣れない最初のうちは正確に測りながら何度も何度も描いて定着させてる。グリッドも定規も分度器も使うレベルで測る奴もいる」とのこと 下積みの量が違うんだろうし、なんか普通の人とは目的の強さも違う気がする という一つの回答とは別に、何か考え方やコツがあるなら知りたいね…
資料ってどれぐらいの位置においてますか? あと描く時の角度ってどうなってます? 板なのか液タブなのか、液やパッドであれば傾斜角 クリスタだとサブビューで横に表示出来るけど出来るだけ真横に置いて描いた方が大きさのズレに気付きやすいかも 単純なものを模写するのも良いんですが好きなキャラクターの模写とかしてテンション上げるのも良いかもしれないです 模写すると何も見ずに描いた時より推しが上手く描けますよね? それでモチベーションを上げます 大きさをそのまま写し取ることに関して、絵が上手い人がそれを出来るのは空間把握能力が高いからなのと慣れです これは物をよく観察すること、量を描くことで鍛えられます 大きさがズレやすいなら描いてる途中で重ねて自分のズレの癖を把握して、それを前提に気を付けて描くとか色々出来ることはあると思いますが、続けてたらだんだん描けるようになりますよ! 見た感じ下が伸びやすいというか肥大化しやすいように見えますが、癖かもしれない この癖があることを前提にして模写する時に大きさ、位置がズレてないか比較してよく見る グリッド模写は自分はやったことないんですが、マス目で大きさはわかるから描いてる途中で大きさが違うのわかりますよね? 四年でそれだけ描けるならとても凄いと思いますのでこの調子で頑張ってください!
私もそう 線でアタリを取らないで、頭・胸・腰・手首足首、これらの位置を丸で、取るといいかも 伝わる?
とにかく量をこなすしかない気がする。 そして改善点を見つけて、直していく。 自分は人物クロッキーや写真模写やってたら楽しくなって物を写しとるのが上達した…気がする 自分の好きな媒体を楽しくたくさん模写するのがいいと思う。 でも量をとにかくこなそう!!とかじゃなくて、考えて描かないとだめだなというのは痛感しているところ。
写し取るが目的なら、の話だけどモチーフを見るだけじゃなく、モチーフの外側や隙間みたいな空間も見てみて。たとえば腕を曲げて腰に当てている絵なら、腕と体の隙間の形、面積が合ってるか。 モチーフの角度や長さを追うのが苦手そうなので、アウトラインより位置関係を意識してみるといいと思う。あと顎とか肩とか肘膝みたいなポイントから左右上下に線を引いたときに何がどの位置どの長さで来てるかとか。
現実世界で模写するのが手っ取り早い 靴とかぬいぐるみとか家の外に置いてそれをスケッチするだけでも何日か続ければ身につくよ トピ主の場合は画像や写真の平面図しか模写してないから奥行きが出ないんじゃないかなと感じた 立体は平面だけで構成されてなくて、縦横奥行きで出来てるって考えるとわかりやすいかも
慣れだと思うよ 自分は人体比率を正確に描きたいというのが絵を描く目的で、描けるようになってる 比率やバランスに気をつけて描いているうちに、自分の中にものさしができるような感覚があるかも。 着眼点が備わる感覚。 意識して続けていれば、ある時突然できるようになってる!繰り返しだと思いますよ〜 人体なら、何頭身なのかを測って、ガイド線を描いてから描き写すとか、そういうやり方もあるみたいですね。 実写の人体のトレースも為になったよ。といっても3回くらいしかしてないんだけど。 思っているより二の腕が長いとか、筋肉質だと短いとか、そういう発見がしたくてトレースしたんだけど、それなりに収穫はありましたよ。 余裕があればやりたいですね。 目で模写することと、リシェやモルフォの人体比率を頭に入れる、ということを合わせてやっていけば、いつのまにか身についてるという感じになると思う 自然と、静物の模写も上手くなってるし、背景の遠近感も上手く描けるようになってる。 長くなったけど、合う方法が見つかると良いですね〜
お手本を印刷するか画集を使ってアナログで紙に書いてみるといいかも 私はコンパスを使い距離と角度を測ってうまい絵の比率はどのくらいなのかを見てました 真横にお手本を置いておけば、手をスライドさせれば角度も間違えないし 感覚的に描くのではなく、数学の図形を書くように長さと角度を同じにするつもりで測りながら書いてみてください その内頭の中でも測れるようになって模写が上手くなりますよ 目だけで同じ物を書こうとするより補助的に道具を使って慣れるのがいいと思います
私は瞬間的な模写力よりも、どこがおかしいのかを把握する修正力の方がより重要だと考えています。 人の認知は頼りにならないものですし、間違えるのはいたって自然なことです。 だから、例えば15分事に席を立って、遠くから見直してみたりして、徐々に徐々に近づけていくようにしています。 これってデッサンの方法論にも近いので、本気で気にされているなら絵画教室に通うことも検討してみては?
トレスと比較すると「脚」のバランスが1番ズレていることに気づくと思います。 自分もクロッキー始めた際、脚が1番ズレたのでそういうものかもしれません。 自分は「脚はこのくらいの長さだろう」と無意識的な思い込みや、普段パースの効いた絵や脚が隠れているような角度をつけた絵を避け平面的な絵ばかり描いていたので、手や脳が覚えてしまったことしか描いてくれないんだと考え、この「思い込み」を捨てることを意識しました。 ・他の方も言われてる通り「比率」を意識する。 意識しすぎるとオーバーヒオートして描けなくなるので、比率の勉強とクロッキーは一旦分けて勉強して、大体でもいいので比率はこんなもんだなと覚えたらクロッキーとかの方が良いかと。 ・これは教本か上手い人のタイムラプスから学んだことですが、胴体と腰を描いたら地続きで「腕」や「太もも」を描いてしまうと思うのですが、そうでなく先端の「つま先」や「手」の位置にあたりを付けて、それを目印に「腕」や「太もも」を描くと良かったです。 ・あと関節ごとにあたりを付けるのも良かったです。 ・部分部分見てませんか?まず最初に全体のシルエットを見るのが大事。 ・自分が選択した写真だと無意識に描きやすいのを選んでしまうので、クロッキー専門の動画を見ながらやる(自分は海外のが良かったです) ・「パース(立方体)」や「グリッド」を意識するのもいいし、自分的には「解剖学」も良かったです。要は総合的な勉強が必要なんじゃないかなと。 こうして多く並べると何から学んでいいかわからなくなるので、無料でも有料でも教本でも動画でも1つ自分に合った(好きな)教材に集中してやるのがいいかも。ちょっと慣れたら別のに手を出す。 タダで見れる動画が多くなりましたが胡散臭いのも多いので、個人的にはちゃんとした教本(動画)を買うと良いかと。 教本ならクロッキー初心者用の本(いっぱいあるので自分に合ったのを) タダの動画なら「hideチャンネル」がおすすめ。 本当は欧米の人の動画が1番しっくりきたんですが、英語できなかったのでつまづいてしまいました。
やっぱりコツコツ続けるのが大事そうですね。ありがとうございます
>>4
描くときは液タブを使ってます。サブモニターに画像を映していたのもズレに関係していそうですね。サブビュー使ってみます! 丁寧にありがとうございます
>>5
それぞれのパーツを丸に置き換えて、位置を把握するといった感じでしょうか? 上手くとらえられず申し訳ない。ありがとうございます
>>6
確かに量をこなす必要がありますよね。好きな媒体を利用して長く継続したいです。 ありがとうございます
劇場版のドラ○もんをキャプチャしてグリッドの中にいれて模写練習してみて デジタルでも出力して紙にやってもおk 出来上がったら透過で元絵に重ねて確認すると自分の歪みのクセが浮き彫りになるので意識的に修正を重ねていく アニメーターの練習のとこにいたけど自主練でこれを半年やった 丸が形の基本だからかなり画力上がるよ
>>7
モチーフに集中しすぎて、その外側までは意識が及んでいませんでした。なるほど! ポイントから線を引く方法も早速取り入れてみますね。 ありがとうございます
>>8
言われてみれば、画像の模写ばかりしていました。実物を見て描くことで得られるものはたくさんありそうですね。 ありがとうございます
>>9
ただ写すだけでなく、それに知識を重ねることも大事ですね。モルフォは持っているのでもっと活用したいです ありがとうございます
寄る年波は抗えぬ……。まだまだ何とかなると思いたいです。 ありがとうございます
自分なりの上達方法(検証途中)だけどやっぱり身体描くの好きになること。理屈じゃなくどっかフェチを見つけて向上心を持つ。これしか無いと思ってる 自分は逆に身体描くのけっこう好きで背景やら服がサッパリ描けないからこれらが嫌いだけど好きになろうと思ってるところ(ちょい自己暗示的な)
模写ヘッタクソだったけど余白を合わせれば似るって教えてもらってから上達したよ 絵でも良い絵はシルエットの状態で人間が何やってるか分かるから 写し取ることより余白を合わせること、シルエットにしたとき空間でその物体が何をしてるか分かるように描くことを意識してみては? 細かい長さのズレより空間に物体が求める形で存在してるかどうかの方が重要だと思う
>>11
道具に頼ることも大事ですね。目だけにこだわってしまう傾向にありました。 ありがとうございます
>>12
修正力! 自分に欠けてるのはピンポイントでそれな気がします。 席を立って認識をリセットする方法で活路が開けそうです。 ありがとうございます
>>13
正に地続きで腕や足を描いていました。思い込みや無意識の描き順に気づいて直せるようにしていきたいですね。 こんなに濃密な情報ありがとうございます!
>>18
シンプルなデザインである分、難易度も高そうですね。でも確かに基本形である丸をたくさん描くことによる恩恵は大きそうです。 ありがとうございます
>>23
フェチは大事ですよね。こだわりたい部分はどこなのか、自分に問い直してみます。 ありがとうございます
>>24
シルエットで何をしているのかがわかるように描く、という考え方がとても参考になりました。全体のバランスをとるための指針にします! ありがとうございます
皆さん回答ありがとうございました。 頂いたアドバイスや情報を整理してトライしてみます!
>>4
ID変わってますがV3GYby0jです 回答ありがとうございます トピ主さんがこのコメントに気付くかわかりませんが やっぱりそうですよね この絵を見た時にキャンパスから離れた場所に資料を表示して描いてることがわかりました 角度を聞いたのは例えばアナログで普通の机に紙を置いて描いている時などは 画角によっては目で見てる紙の像に机のパースがついて 紙を正面で見た時の像から歪むことがあるからですが 液タブで描いているならそこまで気にしなくても良いかもです これを防ぐ為に紙を常に正面から見て歪んで無いか随時確認する必要があります 説明が下手なのでわからなかったら無視してください サブビューでも良いですし、同じキャンバス内の真横に模写元の画像を置いて 補助線を引いて描くだけでもトピ主さんの歪みはなおせるかもしれない トピ主さんはこの画像を作ってトピを立てた時点で自分の絵が参照元から 歪んでいることに気付けたわけで、気付いているなら修正出来るんですよ トピ主さんは描き終わった後にお手本と自分の絵を重ねておかしいことに 気付いているんだけど、それを描いている最中にやれば良いんです 何も模写って一発描きで描かなきゃいけないわけじゃなくて何度修正しても良いので 模写してる最中に今気付いていることをなおすだけでいいんです 描いてる最中に気付けないなら真横に置いて描いちゃえば遠くに置いて描いてる時より 気付きやすいはずです 気付いたらおかしいところを消してちょっとずつ描き直して元の絵に近づけていく これやるだけで上達します 他の方のコメントにもありますが補助線を引いたりパーツの位置のアタリを 先に描くなどしておけば歪みに気付きやすいかもしれないです 自分でも何でこんなに熱心にコメントしてるのか謎なんですが どうせコメントするならちゃんと役に立ってほしいので 頑張ってください〜!
もう見てないかもしれないけど。 描く時に顔が画面に近すぎることない? 比率が把握できないなら、資料に四角の外枠を書いて、余白の比率も目視するといい。大きいキャンパスに何体も描いていると初めは把握できなくて普通だと思う。 あとプロでもいらっしゃるけど、線だと物量が把握できなくて初めから色を置いて描く人がいる。 髪とか、着色してなんか思ってたよりボリュームなかったなとか、誰でも経験あると思うけど、それを防げる。 勉強になるトピだった。ありがとう。
見たものを写しとるっていうのはデッサンだね。デッサンのやり方勉強してみるといいよ。あれは比率測ったりシルエットを見たり、物を見る力をつけるためにやってるから今やりたいこと全部詰まってると思う。何時間も絵に向き合うっていうのもいい経験になるしおすすめだよ〜