金持ちや企業の節税対策だよ 美術作品は価値が青天井にできる上に経費として計上できるから
子供が描いた絵と芸術家の絵の違いは、そこに意図があるかどうかだよ。偶然出来たものは作品とは呼べない。
わかる〜! 「そんな価値あるか?」って絵が億単位だと「???」ってなるよね 私はこの解説を読んで「ほーん」ってなったけど、心から納得はしてない でもまぁ解説はされてるよ https://kindaipicks.com/article/001375
上手い下手ではなくて、「それほどまでに欲しい人がいるかどうか」が値段に反映されていると思います ネームバリューのある作家であれば、それだけで欲しいと思う人が増え、競争になります 誰かが作品に価値を見出し、それを世に広め、その価値に賛同した人が増えた時に競争が始まり、作品の価格が高騰していくわけです トピ主さんの作品も、誰かが価値を認めて世にプレゼンしてくれて、そのプレゼンに賛同してくれる人が増えれば高額がつきますよ たいていの作品は、誰かに見出されることもなければ、プレゼンされても価値に賛同してくれる人もいないまま終わるというだけです
なんだこれっていうのにすごい値段がついてるのは共同幻想のでっかいバージョンだと思ってる
ああいうのは投資の意味合いもあるよ 買ってる人はレベルの違う富豪たち。お金持ちの世界は感覚が全然違う。1億2億を使ってお金を増やすゲームだから 絵に価値があるというより絵に付随する情報を買ってる感じ。死後値段が数倍に跳ね上がったりするし 「アートのお値段」という現代アート市場についてのドキュメンタリーあるので良かったら見てほしい
あれ金持ちの見栄張りマウントゲームだと思ってた 俺は絵画にこれだけの金を出せるんだぞっていう
たとえばモナリザは、絵画=宗教画ばっかりだった時代に宗教とは全然関係ないクオリティの高い作品として出てきて美術史を書き換えたから、間違いなく価値があると思う。同様に、人々の価値観をひっくり返したり、誰もやってないことを初めてやった作品に高い価値がついているのは納得。 ただ、そこまで影響力がないのになぜか高い作品もたくさんありますよね…。 富豪が推したい画家の価値を上げるために大金を払ったり、自分はこの絵画の価値が分かってますという見栄を張ったり、一般庶民には分かりにくい感覚があるんだと思ってる。
「どれだけの数の人が見て、どれだけのことを考えさせられる絵か」という所に一億の価値がつくんだと思う 例えば「これは可愛い女の子の絵です」っていうことを作者側が伝えたい絵だとしても、それは見る人によっては「怖い女の子だ」と思ったりすることもあるよね どれだけの「数」の人がその絵を見た時に足が止まるか、その絵を見ることで産まれる「想像」がどれだけの「数」になるか その数を計算した時に一億くらい行くだろってことだと思う だから抽象的であればあるほど価値が高くなりやすくなる(描かれているものや伝えたいことがはっきりしてて、見る側の想像力が制限や固定化されやすい絵は想像力を広げることが難しくなるから)んじゃないかな
>>10
だからトピ主が例に挙げてくれた 「企業のロゴやキャラクター案件も請け負っているイラストレーターさんは安くて30万からと驚きました。 そっちの方がよっぽどドル箱になりそうなのに」 っていう考え方は別に間違ってないんだよ でも実際にドル箱にするには、イラストレーターさんや企業自体のネームバリューが無いと不可能に近い なんでって、知られてないものを知られる為には宣伝しないといけないから だから、一億の価値がつく絵にはそこのコストを省けるくらいの魅力があるってことでもある 逆に言うと一億の価値をつけることで宣伝になるっていうか、「この絵はそれだけの価値があるってことにするから見てほしいな!!!」ってはったりもあるかもしれないから、一億の絵にも本当に価値あるものと無い物があると思うよ
例えばピカソは絵をバラバラにして再構築するキュビズムが有名だけど、その前提として子どもの頃から画家の父親が筆を折るくらいデッサンが鬼上手かったし写実的な作品をみるとため息出る そういう人が最終的に目指したのがトピ主のいう「子供が描いたような絵」
ブルーピリオドにそんな感じの話なかった? 漫画読んで見て なかったらスマソ
あれは絵そのものじゃなくてそれを描いた画家の人生や金持ち達のマネーゲームに大金がついてくるだけだよ 死んで値上がりするんだから人生を金持ちのおもちゃにした結果が金