初めまして。私も人気の絵描きになりたくて、たくさんの絵柄を研究したり真似したりしてきました なのでトピ主さんの気持ちが凄く分かります 質問への回答ですが、私の主観ですので、他には違う考えの方もいると思います 嫉妬しない方法 考えつきません。あるとしたら、対象が自分とは全く関係のない分野か、あるいは自分がほしいものではないものを持っている人の場合です 嫉妬するということは、トピ主さんの中に「絵を好かれたい」という思いがあり、また、潜在意識で「自分もそれを手に入れられる」と思っているからです つまり、トピ主さんは嫉妬する相手の羨ましいものが手に入る可能性があります あくまで可能性なので、そこに至るには消えない嫉妬やもどかしさに苦しむことにはなりますが、そこは頭に置いておくと嫉妬をモチベに変えられると思います 絵柄を変えてから反応が変わったか これについては笑った人たちの中に答えがあるため、こうだという正解は分かりません そもそも笑った人たちはトピ主さんを軽く扱う人たちなので、そんな人たちに気を使うことも媚びることも大事にすることもありません トピ主さんのことを好きだと言ってくれるご友人さんのことを大切にしてください 人に好かれる絵を描くためにはどうしたらいいか これについては、例えばプロのイラストレーターさんやアマチュアでも人気の絵描きさんについて考えてみてください たくさんの人たちから好かれていますよね。しかし、必ず誰かからは嫌われたり興味を持たれなかったりします 全ての物事には2:6:2の法則があり、好きが増えると自動的に嫌いも増えてきます その上で、各々皆様自分の創作をしています トピ主さんはどんな絵が好きですか?どんな絵を描いていて楽しいと思いますか? 自分の心地よさよりも、それでも好かれたいという気持ちが強いならば、誰にどんな風に好かれたいか徹底的に考え抜いてください 絵を描いていて、また、その絵を誰かに見て悔しい思いを抱くということは、成長のチャンスがあるということです トピ主さんが楽しく絵を描けるよう応援しています
・嫉妬しない方法はあるのでしょうか →人には人、自分には自分の良さがあると割り切る事 ・憶測でも構わないので、なぜ絵柄を変えてから反応が変わったのかを教えて頂きたいです →元々リアル系の絵柄から可愛い系に変えたのなら、顔と体がアンバランスか、今までの路線と違うことに対する戸惑いみたいなものでは? ・人に好かれる絵を描くためにはどうすればいいでしょうか →絵だけに限らず古今東西の創作物をたくさんインプットして自分の理想を定期的にアウトプットする。構図や配色センスなどの観察眼を身に付ける等々。 誰かと比較してこうなりたいといった感情が湧くうちは伸び代があるので、自分の持ち味を活かした上で魅力的な絵が描けるよう、とにかく悩んで試行錯誤してください。悩まなくなった頃に自然と魅力が身に付いてると思います。何事も継続です。頑張れ!
>>2
丁寧な回答を本当にありがとうございます!寄り添った回答に、読んでいて途中で涙が出てきました。 >嫉妬しない方法 そもそも嫉妬しない対象は自分が欲しいものではないものを持っている人や分野が全く異なる人、という文になるほどな、ととても納得しました。 嫉妬をすることを受け入れてモチベに変えるという思考法が目から鱗でした。可能性ではあっても、得られるものを信じて創作できるだけでかなりのモチベになるな、と感じました。今後は嫉妬を受け入れていきたいと思いました。 >絵柄を変えてからの反応 友人だから悪意はないだろうと思って、真剣に悩んでいた気持ちが軽くなりました。そうですね、自分のことを軽んじる人を私が大切にする必要はないと思えました。これからは私を大切にしてくれる人に返していきたいと思います。 >人に好かれる絵を描くための方法 恥ずかしながら、2:6:2の法則を初めて知りました。プロイラストレーターさんや人気の絵描きさんの例えがとてもわかりやすく、完璧に人から嫌われないというのは不可能だなと理解できました。 どんな絵が好きですか、と質問して下さったところでドキッとしました。私がいない創作ばかりしていたな、と感じました。また、人からの好意を優先したいと思った際の解決策も提示して頂けて本当にありがたいです。 最後の激励の文も本当に心が救われました。感謝してもしきれませんが、真摯に回答して下さって、本当にありがとうございました。
>>3
丁寧な回答を本当にありがとうございます。簡潔に書かれていて、理解しやすくてとてもありがたいです。 >嫉妬しない方法 シンプルだけどすごく大切な考え方だな、と思いました。つい自分のできないことに目がいってしまうのですが、私の絵にも良さがあるんだろうな、と思えました。 >反応がなぜ変わったのか 私自身、自分がしたことばかりに目がいってしまって見る側の立場になれていなかったと気づけました。 挙げて下さった、アンバランスではないか、と考えが及ばなかった点や、いきなり変えた際見る側が戸惑うという発想にならなかった点など、私にもその反応をされないようにできた事がたくさんあったな、と感じました。他者の視点に立てないことも、友人と反応が違かった原因ではないかと気付けました。 >人に好かれるためには 絵以外の創作物の圧倒的なインプット不足を感じました。ついつい中途半端なアウトプットばかりしてしまっていたのですが、自分の理想を明確にアウトプットできていることが殆どないことに気づけました。また、構図や配色も自分の描ける枠内からでないような絵ばかりでした。 具体的な解決策を提示して下さって本当にありがたい限りです。過去トピ等も参考にしつつ成長していきたいと思います。 悩むということが、伸び代になるという考え方に驚きましたし、とても参考になります。とにかく悩んで試行錯誤!というわかりやすいアンサーが胸に響きました。 いつか悩まなくなることを目指して、これから継続していきたいと思います。 本当に丁寧な回答をありがとうございました!頑張ります!!
・嫉妬しない方法はあるのでしょうか →しない人もいるけど、してしまう人はどうしてもしてしまう。「今嫉妬してるな」と自覚して、表に変な行動を出さないようになれれば十分立派。 ・憶測でも構わないので、なぜ絵柄を変えてから反応が変わったのかを教えて頂きたいです →絵柄変更中はまだ馴染んでないというか、違和感が出ることがあるからそのせいとか?もしくは、評価に必死に見えたのかもね。 ・人に好かれる絵を描くためにはどうすればいいでしょうか →人の好みって大きく分類しても数十種類はあるよ。学校の友達なんて少人数の中でそれが一致する奇跡なんてそうそう起きないよ。トピ主さんが好きな絵を好きな人を見つけて仲良くして、自分が好きなものを描くのが一番。楽しそうに描いてる絵はやっぱり魅力的だよ。
まさか2件も頂けると思わず、本当にありがたいです。 慣れない文章で読みづらかったり、失礼に当たるようでしたら申し訳ありません。 締めさせて頂きたいと思います。改めてありがとうございました!