でも埋まらない差はどうしようもなくないですか? 主さんは頑張っているけど大手さんみたいになれないと思っているんですよね? そりゃお金も時間もかけるんだし絵が上手くて話が面白い人にみんな行きますよ。当然です。 私は手の届かないような大手さんとの格差は気になりません。どちらかというと自分と似たようなレベルかもしくは自分より下手だと思っている人が自分より売れていると嫉妬します。 ただイベントでは人が来るタイミングや頒布物の種類、頒布方法によって並んだり並ばなかったりするのでそれほどわからないと思います。 新刊一種類でワンコインであっという間に列が捌ける人もいれば、既刊もいっぱい持ち込んで段ボールゴソゴソやって計算も複雑でお釣りもジャラジャラでその上無駄に話し込んで列がなかなかはけないサークルさんもいるので、一概に並んでいるから売れているとは限りません。
実力差は「自分の努力の量と実力なら当然だし仕方がない」と諦めてます 絵が上手い人はたくさんの時間と、もし学校に行っているなら多額のお金プラス努力して上手くなったんだなーと思ってます いつだったか、部屋に数十、数百冊レベルで積まれたスケッチノートを見て「あ、努力のケタが全然違うわ」と気づいて羨むのを辞めました。 私は歴は長いもののもうそこまで頑張れないなと思ったのでマイペースに勉強したりしてますが、大手の人を目標にして邁進するのもレベルアップに繋がっていいかもしれませんね。 トピ主さんは初めて一年ということなのでまだまだこれからではないでしょうか?
ばっきばきに折れたことがあります!笑 不安ですよね。私もジャンルが変わる度に不安です。どうしたって買っていかれる人数に差は出ちゃいます。 折れない方法じゃないんですが、立ち直り方と言うんでしょうか…。 考え方?をちょっとだけ変えてみました。 あの人は買ってくれたし、あの人も手にとってくれたと考えています。 その後で掲載した作品にブクマやいいねがついたら本を読んだ方かはわからないけど、本を出した後も反応がある!見放されてない!ととらえてます。 そんな風に一つ一つ繋げてたらいつの間にか気にならなくなりました。 いや、気になってるのかな?でも前に比べて不安要素は減りました。 サンプルに反応がなくても手にとって下さることが多いです。 ないものをねだるよりあるものを良く見ようとしたらいいのかな、と思います。 会場頒布、楽しいですよ! 区切りついたら是非参加を考えてみて下さいね、頑張って下さい!
横からですが >ないものをねだるよりあるものを良く見よう ってすごくいい言葉ですね。 創作活動に限らずないものねだりばかりしてしまっているので、今日からこの言葉を座右の銘にしたいと思いました。
コメントありがとうございます。そうなんですよね。まず、描いている年数からして全然違うので、同一線上で考えること自体、烏滸がましいこととは思うのですが…やはり自分は可愛いし、一生懸命やってるし…!で、凹んでしまうんですよね…(T_T) 当然、確かに当然、本当にそうですよね…! 私はマイナーカプなのが幸いしてか?コメ主さんのように、自分より下手な人が売れている、という理不尽な状況に出くわしたことはないし、カプの面子を見る限り今後もなさそうなのでまだ幸せかもれません。 頒布物の種類や方法で並んだり並ばなかったり…のくだりは、まだ経験のないことだったのでなるほど!と思いました。イベントの活気が戻った時、そういう風な感じで格差があまり気にならないといいのですが…!
コメントありがとうございます。私もストイックに努力できる方ではないので、身につまされます…! 練習した方がいいのかな?と思いつつも、練習だと身が入らず、こんなんじゃやっても意味ないから、とにかく作品を描くときだけは全力でやろう、とそこだけは頑張ってはいるのですが、本当に絵が好きで努力家の人にはもう、同じ線上で考えること自体が間違ってますよね。 でも緩衝材配置というのでしょうか…?そういので、どうしても人気の方の間に配置されるのがきついと思ってしまいます。今はコロナのことあって、反対側はスペース空いてますが、コロナが終わったらくっつけますよね。そしたら…と思うと怖いです。。。 励ましのお言葉ありがとうございます。確かに、伸びしろ、という1点だけでは他の方に勝れるかもしれません。前向きに頑張りたいです。
コメントありがとうございます。共感していただけて嬉しいです…! 考え方についても、とても参考になります。 上で返信されている方もおっしゃってますが、あるものを良く見ようとするのはとても良い考え方ですね。 私の本をいらないと判断した方のことや、手に取ってくれたもののがっかりしてる方もいるのでは…?とマイナスの考えばかりしていましたが、オフイベ後の投稿に反応してくださった方もいらっしゃるし、過去のサンプルのブクマも少しですが増えています。 そういったことに目を向けた方が、自分にとっても周囲にとっても良いことだと気づかされました。 会場頒布、凹むことも多いですが、生の感動を味わえる場だと思っています。このまま、続けることができればきっと技術的にも人間的にも、成長できる気がするので、続けていきたいです。励ましのお言葉ありがとうございます!
同人を人に評価されるためにやってるんですか? 自分のためにやってたら、格差とか大手とか気にならないと思うんですが、、、 絵や漫画を上手くなりたいのか、大手になってちやほやされたいのか トピ主さんの目標が定まれば解決しそうな気がします
コメントありがとうございます。評価されるためにやっている…というわけではないのですが、否定はしきれない部分があるのが情けないところです。 一番は、自分の思っている物を形にしたい→だから、目の前の作品を全力で描く→でもどうしても初心者なので理想のものは描けない→でも続けることによっていつか思い描いてる作品が描けるようになるかもしれないので、描くことを続けたい→そのモチベーションとして本を出すことを続けたい(締め切りや本にする目標がないと張り合いがなく描けない人間なので)。。。。ということで間違いないのですが… でも一生懸命描いたものですし、周りに無視されたりするとやっぱり凹んでしまいます。自分のためにやっているのだから、今は無視されたって平気!と思える程、強くなれないのが情けないところです…。 が、確かに、自分の本当に大事にしたい事、目標、それのみにフォーカスする、そして、上でコメントしてくれた方の言うように、自分に対して良い反応をくださる方のみを見るようにする…を心掛ければ、心乱される度合いも少なくなるかもしれません。自分が何をしたいのか。心乱されそうになる時は、落ち着いて考え直そうと思います。
謙虚さ。 中学1年が同じ部活の先輩や同輩に抱いていた心持ちと一緒です。 隣の絵描きの本が爆売れだったとしても「この人はきっと長く同人活動してたんだ、だから売れるんだ」 向かいの絵描きの本が爆売れだったとしても「この人とはほぼ同じ頃に同人始めたけど、めちゃウマだからなー、勝てないよ」 歴にしろ実力にしろカリスマ性にしろ、年上の先輩やクラスの人気者、先輩を差し置いてスタメン入りする後輩。 なにかしらどこかしら自分より「優れている点」があったと思います。 そういう箇所を素直に認めること。 言ってしまえば「負けを認める」みたいな謙虚さです。 ただ、冷静にそういう優れた箇所を分析することで「次に活かそう」「次はこの人くらい売れる本を目指そう」って前向きにもなれます。
コメントありがとうございます。なぜ、自分がこんなに凹んでしまうのか、少しわかりました…! 私は今まで、部活で揉まれたりするような経験が少ないのです。恥ずかしい話なのですが、劣等感を感じることが嫌で、自分が苦労せずにできることばかり選んで生きてきました。 同人は、人生で初めて、恥をかいてもいいからやりたい、と思えたことな気がします。 そういう、「負けを認める」経験値のようなものが人より少ないんだと思います…! 周りの同人者の方々が(大手さんじゃない方も含めて)なぜあんなに堂々とできるのか、その理由もわかりました。経験値の違いですね…! あ~、すごくストンと、納得できた感じです!今までの人生、部活や仕事などで逃げてきた部分と今向き合ってる感じですね…。過去に戻ってやり直すことはできないので、これは部活なんだ!先輩や自分より才能ある人を敬おう、そして分析して自分に生かそう、というマインドで、今からでも経験値を増やしていこうと思います…!
aV8x9Lgqさんの仰るとおり、すごい人のすごい部分を素直に認めることですよね。 トピを拝読するに、トピ主さんの願いは「こんなに頑張ってる私を認めて!」なのですから、認めて欲しいなら認めること。 頑張って本を作っているのは皆さん同じです。 上手くはないと自覚されてるようなのに、売れなかったら心が折れる。キツイ言い方ですみませんが、実力は低いがプライドは高い、このパターンが一番潰れやすいです。 大手との実力格差を感じているなら、真っ向から戦いを挑むなんて無謀です。プライドが大手並みになってる事に気づいてください。 勝てそうな、相応のポジションで戦うことです。勝ちが見えればやる気も出ると思います。
コメントありがとうございます。すごい部分を素直に認める…本当にそうですよね…素直にそれができない私は…と考えると、自分の下手を自覚しつつもどこか心の奥底では自分の作品の方が優れているのではないか(画力とかを超えた部分で)みたいな驕りがあるのだと思います! だから、自分より明らかに実力が上の人に対して同列のような考えを持ってしまう…めちゃくちゃイタい奴ですよね…こんなことここでしか書けません。。。(>_<) 勝てそうな相応なポジション…やはり少しでも頒布数を増やすために工夫する、とかですかね?そうやって、自分にできることを積み上げていくことに集中すると華やかな周りも少し気にならなくなるかもしれません。アドバイスありがとうございます。
途中でコメント切れてしまいました。 勝てそうな相応のポジション、というと、少しでも頒布数を増やすために考え、工夫する、とかですかね…? そうやって、自分にできる範囲の目標に集中し、結果を出すことができれば華やかな周りも気にならなくなるかもしれません。小さくても達成感を感じる、という経験がまだないので…。アドバイスありがとうございました!
>自分の思っている物を形にしたい→だから、目の前の作品を全力で描く→でもどうしても初心者なので理想のものは描けない→でも続けることによっていつか思い描いてる作品が描けるようになるかもしれないので、描くことを続けたい→そのモチベーションとして本を出すことを続けたい ①どうしても初心者なので理想のものは描けない 初心者だからという言い訳はご自分のためにやめた方が良さそうです 能力が足りないから描けないということですよね? では何の能力が足りないのか、自分を見つめないといつまでと初心者だからと言い訳することになります ②続けることによっていつか描けるようになるかも 努力は大切ですが、努力の方向性を間違えると成果は出ません 目標と比べて自分に足りないものを補うためにどう努力すればいいのか考えてみては? ③モチベーションとして本を出す 締切がないと描けないタイプの気持ちは私は分からないですが、頑張ってください 本の売れ行きなんてほぼカプの力なので、正直気にすることないです
ちょっとズレた意見かもしれませんが、イベント時に売れているサークルさんとの落差に凹まない方法、ということでよろしいでしょうか? 自分の考え方を変えるのも大事ですが、手っ取り早いのはオフでも仲が良く、長時間一緒にいて楽しい友達に売り子を頼むのも手かなと思います。 流行病以前の話ですが、隣の方に迷惑にならない程度に、自分のスペース内で買った本の感想を話したり、ちょっと高級なお菓子を食べたりして、撤収までとても楽しかった思い出があります。楽しいと隣と比較し、落ち込む暇はありませんでした。 まだまだ流行病が猛威を奮っている為、上記方法での解決は難しいかもしれません。トピ主さんは真面目な方とお見受けしますが、あまり自分を追い詰めず、同人活動を楽しんで頂けたらと思います。応援しております!
コメントありがとうございます。山月記、ネットにまとめられているあらすじを読んでみました。 「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」 …まんま私のことだ!と恥ずかしくなりました。 劣等感や上か下か…のような考えは捨てて、活動そのものを楽しめるようになりたいです。 すぐには難しいかもしれませんが、心に止めて、少しづつでも意識を変えていこうと思います。
古典の授業で山月記を学んだかと思います。 プライドが高すぎて他者に傷つけられることをおそれた「臆病な自尊心」 そして恥をかかないように横柄にふるまった「尊大な羞恥心」 自意識を強くこじらせてしまうと、自分を苦しめるし他人を傷つけることになるという話です。 今のトピ主さんに合う話だと思うのでネットで解説とか読んでみてください。 経験してもいないのに、自分の勝手な価値観(上手いか下手か)で他のサークルを見下したり劣等感を抱いている自分のことを、客観的によく考えてみてはいかがでしょうか。
>初心者だからという言い訳はやめた方がいい 確かに…他の方の作品を見ていると、恐らく漫画を描き始めてそれ程年数は長くなさそう(絵が未熟だったり)なのに、すごく良い漫画を描く方もいらっしゃいます。 絵が下手だからとか、初心者だからとか、そいうった言い訳は捨てて、自分が表現したいものを形にすることに集中すべきだと思いました。
コメントありがとうございます。 それが出来たら素敵なのですが、売り子を頼めるような友人がいなくて…(;_;) なので、それはちょっと難しそうですが、誰かの新刊を楽しみにしたり、隣になった方とおしゃべりしたり、売れ行きが気にならないくらいイベントそのものを楽しむようにすれば落ち込みも緩和されるかもしれませんね。 応援していただいてありがとうございます!
トピ主さん、こんばんはー! うーん、今読んでいる本で「劣等感を強く持つ人は優越感も同じぐらい強く持つ人間だ」といった旨のことを書かれてまして、まさにトピ主さんのような思考に当てはまるなと思いました! でも、トピ主さんのように考えるのは思考のクセみたいなものなので、別に悪いことではないですよ。 創作の中でそういった自尊心に向き合うこともある種の創作の醍醐味だと思っているので、そういった悶々とした気持ちを抱えながらも描きたいものがあるなら描くしかないです。私はそうしています。 スレ主さん、一年弱ということはそろそろ同人2年目でしょう?無理して楽しまなくてもいいですから、折れるその日まで思いっきり創作しまくってください。
私は字書きなので、あまり参考にならないかもしれませんが……。 トピ主さんは自分のことを「あまり上手くない」とおっしゃっておられますが、私の好きな書き手さんも、そんなに文章や構成が巧みなほうではないんです。 でも、ものすごく萌える作品が書ける方です。何度も読み返しても、「この人、天才だ……!」という感想しか出てきません。 解釈はそんなに一致していないんですけど、萌えるセリフやシチュを考えつくのがとにかく上手いんです。 たとえばその書き手さんが他のジャンルに行ったとしても追いかけたいぐらい、好きなんですよね。 「もしかしたら、トピ主さんもそういうタイプの作家さんなのかも」と思い、コメントさせていただきました。 オフを始めて一年ほどだそうですし、焦らなくてもよいのではないでしょうか。 それに「あまり上手くない」という言葉は、「まだまだのびしろがある」という言葉に置き換えることもできると思うんですよね……。 メンタルを保つ方法を提案できなくて申し訳ございませんが、私のコメントがなんらかのヒントにつながれば嬉しいです。
コメントありがとうございます。私の好きな字書きさんもそういうタイプの方がいらっしゃいます。 文章を読んでいると感情が揺さぶられ、熱のようなものが伝わってきて…とにかく心をもっていかれる感じです。ストーリーの粗だったり、ご都合主義な部分を探せばいくらでも見つかるのですがそんなことは気になりません。「上手いな~」ではなく、「好き!」なんですよね。 どうしても絵が下手だと…特に顔のバランスがだめだったりすると、それだけで却下!となる読み手さんも多いと思うので、その部分に関しては字書きさんよりシビアかもしれませんが、技術が未熟だからダメ、ではないことは本当にそうですね。 もちろん今より絵が上手くなることを諦める、というわけではないですが、自分の漫画を人にどう思ってほしいか…?と考えたら、「上手い」より「好き」だと思われたいな…と気づかされました。 あまり、下手だとかを気にするのはやめにしようと思いました。ヒントをありがとうございます!
コメントありがとうございます。こんばんは! 「劣等感を強く持つ人は優越感も同じぐらい強く持つ」はなるほどと思いました。 ありえないことですが、もし自分が神絵師でジャンル内で目立つ存在だったとしたら、かなり優越感を持ってしまいそうな気がします…(もちろん態度にはだしませんが)そんな自分が嫌です。謙虚な人になりたいです。 思い起こすと、子供のころ、よく親から他の子と比べられていて…そういった経験から思考の癖が形成された気がします。これでも昔よりはマシになったんですが、完全に直すのは難しいですね。 >「自尊心と向き合うことも創作の醍醐味」「無理して楽しまなくてもいい」 趣味なのだから楽しくなくては、という固定観念に縛られていたかもしれません。別に趣味だからといって、苦しんではいけないなんてことないですもんね。例えばスポーツとか、同人以外の趣味でも、他者との比較で嫉妬や自己嫌悪もあるでしょうし… 嫉妬や惨めさなどの負の感情も含めて同人の醍醐味なのかもしれません。折れるその日がこない方が嬉しくはありますが…!
みなさんコメントありがとうございました。 いろんな方面からご意見やアドバイスをいただき、とても参考になりました。 まず、まだ創作を始めてからの年数が少ないのもあり、1冊の本を作るのにもすごく苦労していて、(それは皆同じ事とは思いつつも)その自分の努力が報われてほしい、認めてほしい、という気持ちが強すぎるのだと思いました。 ですが、自分にとっては特別な、心血を注いだ作品であっても、他の方々の作品も皆そうであるということ(鉛筆書きのラフみたいな作品で評価されている方もいますが、そういった方は大抵今まで積み重ねてきたものがあったりします)を認識し、尊重する気持ちがあればもう少し謙虚になれる気がします。 そして、絵が上手くないから…という言い訳というか自虐的な考えは捨てようと思います。 自分の絵だと、下手な部分は恥ずかしく気になりますが、自分が読者として他の人の作品を見た時、絵が上手い順に好きか、と考えるとそうではありません。 だからそこだけを敗因と考えるのは逃げで、きっともっと本質的なところに原因があるのに、それから目を逸らそうとしているにすぎないと思いました。 同人の楽しい部分、苦しい部分、どちらも享受し、自然体に活動できるようになれたらいいなと思います。 これは、まだ活動年数が短いので、しばらく時間がかかりそうですが。 これから次のイベントの新刊に着手するのですが、みなさんのおかげで少しすっきりした頭で挑めそうです。 ありがとうございました!