A3?とにかくB4の漫画本よりデカいサイズの一段組スカスカ小説本は笑ったなあ。面白かったが読みづらかった。この本以外は特に会話多いとかスカスカとか気にしたことない。面白ければいい。
あまりにも会話文が多すぎる、改行が多すぎるとかだと辟易しますが、逆に文字が詰まり過ぎてても読みづらいので適度に改行や余白はあった方がいいと思います。 今のところ買った本でがっかりしたことはありませんが、もし今回はちょっと会話が続くページが多いかも、改行が多く感じられるかもとお思いであれば、その分ちょっとだけ値引きすればいいのではないでしょうか? よっぽどページ稼ぎかと思うようなスカスカ加減だとがっかりするかもしれませんが、それでも内容で十分楽しめたなら余白が目立つ本でも気になりません。 文字数を求めて購入するわけではなく、話の内容を求めて購入するので。 商業作品でも詩集のような改行が多く、一見するとスカスカと思えるものはありますが内容重視なので楽しめれば全然問題ないです。 逆にどれだけ余白のない、文字が多く詰め込まれた作品でもそのせいで読みにくかったり、字数を稼ぎたいあまり冗長な文章になってしまってつまらないものは買って損したと感じるでしょうね。 200ページの本を買って、実質5万字程度だけど内容が素晴らしくて楽しめた本と、20万字近いけど文字が詰まり過ぎて読みにくくて内容が退屈な本だったら後者の方が損をした気分になります。
価格についての補足ですが、私自身は文字数に応じて価格を変えろとは思わないです。 トピ主さんがスカスカだから申し訳ないと思ったり、逆にスカスカの本を読んで「これでこの価格はぼったくりじゃないか?」と思うのであれば…ということなので。
ストーリーとして成り立っていれば会話文が多少多くともスカスカとは思いません。寧ろ改行必要最低限の方が気になりました…地の文がずーーーっと続くのでしょうか…?寧ろそれは読みにくいので、適度なところで改行していいかと。 支部に多い、「地の文(一行)会話(一行)地の文」とかだとウーンとはなりますが…それでもそういうスタイルかな、の程度ですね。 もし心配だったら頒布告知で本文サンプルを載せてみたらどうでしょうか。それでスカスカだと思ったら、買ってガッカリは回避率が上がると思います。 買ってガッカリはA6二段組、遊び紙最厚口(短編集だったので細かく入ってた)は色んな意味で読みづらかったです…。
会話文で下方に空白が出来ることでスカスカとは判断しません。その会話文ページが50ページ続くというのならば考えちゃいますが、長くても5ページ程度の会話ですよね?そもそもページ数が多いとのことで、会話部分は読者の休憩箇所にもなっているのではないですか? 単純にスカスカと思われないために、という印象の話でしたら、市販の文庫本の形式を真似するのが一番安心できると思います。ラノベなどは42字×17行、40字×16行のどちらかが多いのでこの文字数ならばスカスカ感はないかなと思います。 また、会話文自体をどうにかしてみるという方法もあるかもしれません。 https://togetter.com/li/1708577 こちらのまとめの中に、相槌を多用している情報量ゼロな会話で一文使っていることへの指摘があります。スカスカにならない会話を模索するというのはいかがでしょうか。