AB編とCD編でそれぞれまとめたら? AB編:1-2-3-後日談 CD編:前日譚-1-2-3 みたいにしたら ABが喧嘩してる状態で放置してCDのイチャイチャ読まされるの読者側は結構ストレスだと思うし、時系列を優先して視点を細かく入れ替えさせると混乱するからそれぞれのCPごとに起承転結になるようにするのがいいと思う
時系列の方がいいな。 どんなふうにABが仲直りしてるか知った状態でCD編でまた相談のターン入るのキツい
一つのカプ視点のみでストーリーが把握できるならカプごとに分けるのがいいと思います。 カプ混在の短編連作であれば、全部を読まずに推しカプの部分だけ読む人もいると思うので、、 他のカプの部分も読まないと話として成り立たないなら時系列にして、その上で全体の起承転結のバランスを見直すのがいいと思います。
そういう本を作りたい人は構成考える段階で、無意味な描写のダブりがなく、視点を変えることによって前章では謎だった部分が明らかになったり、逆に行動の意味がひっくり返ったりするようにパズルみたいに構想練った上で書いてると思う そういう読み物としての工夫がなくただカプ萌え小話が詰め込まれてるだけならせめてABだけ、CDだけでまとめて読めた方がいい、興味ないカプのパートいらないので
自分だったら全CPを平等に描くのは難しいので、たとえば前半はABメインでCDがちょこちょこ出てくる、後半はEFメインで他のCPがちょこちょこ出てくるみたいにします。もしくはずっとABメイン。ちょこちょこ出てきたCP側の話は後にCP別に載せます。CPが好きな人は重複箇所があっても読んでくれると思います。 でも、もう本文は書いてしまっているのですよね……? でしたら他の方もおっしゃるようにCPごとがいいと思います。 以前短編連作を書いた時は各章の内容がふわっと決まった段階で組み替えて、一つのストーリーとしての流れを大体決めました。あとは冒頭から書いていきます。メイン人物が2人だけ、各章で周辺人物が出てきて話す、たまに謎も解決される程度のものでトピ主さんほど複雑ではありませんでしたが。 当時は使いませんでしたがいまはnolaを使ってます。トピ主さんほど複雑な内容だと紙やふせんに書いて入れ替えるほうが早いかもしれません。同時並行で別のことを描くという点では、脚本の書き方本が役立つかもしれません。映像と文字では得意なことが違うので役立つ保障はできないのですが、小説よりもコロコロシーンが変わる印象です。
補足で、ABメインというのは他のCP視点をなるべくAB視点に書き換えて、残りの部分をちょこちょこ出てくるCDという形に収めるイメージです。CDの濡れ場は温泉中はあえて描写せず、AB本編が終わったかABが仲直りした後であの時は燃えたな……と回想で入れる等にすると思います。ABが揉めてる最中を避ければCDの平和な部分を入れてもそこまで邪魔にならないのではと思います。