どの程度の活躍から、ではなく話す間柄かな、と思う その知人はたんに嫌なやつなのか、トピ主さんに気を許して自分の本心を言っているのかわからないけど エンドロールに名前が載るような仕事をしているのは普通にすごいと思うけど、自慢っぽい言い方されたら普通に嫌なやつだなとは思う かなり天狗になってても許されるのは、一般的には週刊連載経験者、特にジャンプなど誰が聞いても知ってるような雑誌の連載経験者とかじゃないのかな… あとはアニメの作画監督とか。 もっと小さな仕事でも、仕事として創作に携わっているならプロっぽいプライドや自意識があるのはわかるので、仲のいい友達の前でやクローズドな場所でなら、ある程度は構わないとは思う
>>2
ありがとうございます。なるほど気を許して言ってくれているという可能性もあるんですね。 仕事として関わっているか・いないか、というライン引きで、趣味でやっている人達に対する若干の見下しを感じてしまってヒヤヒヤする気持ちと少し困惑があったのですが、私にだけ漏らしているのなら信頼して吐露してくれているのかも知れませんね。 自分も一応、仕事として創作に活かせるようなことの延長線上をやっているなら知人のように堂々とプロ…と名乗って良いものか?と考えたりしたのですが、私の感覚もv9jsFhPRさんの挙げた例と近くて、流石にそれを堂々と言えるのはそういう「誰が聞いても」という知名度のある方々では…?のような思いもあり。ただ、他の人にとってはもっと違う感覚もあるのかもと思ったり。 コメント、ありがとうございました。参考になりました。
絵でも字でも、それでお金稼いで生活成り立ってりなら「プロ」でしょ。ただ偉ぶりたければ趣味のど素人と比べるものじゃない。もう土俵が違うんだから、それはダサい。何でプロになってんのに下見んの
自分も界隈じゃ誰もが知るようなタイトルの絵仕事してるけど 結局個々の価値観と狭い界隈でしか有名じゃないし恥ずかしいから自慢なんてしないし言わない アニメ作画監督でも週刊誌連載作家でも興味なきゃ知らん人は知らんので 自慢も天狗も目くそ鼻くそレベルで敵しか作らないしするだけ損 天狗で許されるのってワンピの作者とか大谷翔平レベルくらいじゃないの
15年専業絵描きだけど「プロなので」なんてドヤ顔で言ってる人見たことないよ せいぜい駆け出しぐらいじゃん? 自分はむしろプロだって知られたくないし上手い人ほど謙虚だよ
漫画なら聞いて素直にすごーい!てなるのは商業で連載持ってる人かな…あとは単行本出した人 「本屋に堂々と自作が並んでる」で凄いと思う イラストとかはピンキリだろうからどこからすごいのかがいまいちわからない
どんな職業であろうと平気で他人を見下す発言をするデリカシーのない人間性は生理的に無理って人少なくないと思うよ
プロ=それを本業で生活してる人、という認識だけど トピ主が本当に聞きたいのはどのレベルなら威張れるかじゃなくて、そんな人の事をどう思いますかって話だよね?聞き方からして絶対嫌な感じじゃんもう!何か以前愚痴トピで同じような話を見た気がするけどその人かな 実際に威張ってて許されるのって世界的に有名な人や大御所くらいじゃないのかなぁ……いや有名人ですら、好感度大事な時代だし難しいかも
業界の立ち位置がどうであれ、仕事として受けられる一定の水準で認められてることについては誇れることだし、プロと言っても差し支え無いと思う。技術力なんてピンキリだし。 執筆業も仕事と成り立つレベルであればすごいし誇って良いと思うよ! ただ、人の見立てによってはプロアマの境目が難しい今、プロじゃ無い人、素人は凄く無いみたいに断定して話すその知人についてはちょっとどうかと思うかも。
他人に向けている体でありつつ完全にトピ主さんにも矛先が向いているプロハラ?まあフレネミーみたいなものなので すでにトピ主さんが「物言いや態度が段々きつくなってきて」というストレスを感じています 仲が良いから、気安い中だから…と耐えていてもますます相手がエスカレートしてくるだけです 出来る様ならもう距離をとった方が良いと思います。本当無理なさらずに…
私は漫画家で単行本も何冊か出てるけど一般的に認知されてる作家でもないし、事実やっている職業として「漫画家(プロ)やってる」とは言うけどまだまだ全然えばれ無いわ〜 今って同人やってたらすぐスカウト来るし、アニメーターとして作品に携わること自体はそこまで才能って必要ないと思うから、いちいち自慢げにプロ()ではない人を見下すような人は普通に感じ悪いと思う
なんとなくフォローしてた漫画の作画担当の方、子持ちなのは知ってたけど最近夫が主夫と知って、すご~!となった 絵が上手い下手より、大きい仕事をしてるかどうかより、家族三人がその人の腕一本で食べているという事実に圧倒される
トピ主さんは、「知人はアニメーターではあるが絵描き(=イラストレーター=ゼロからものを生み出すプロ)ではない」と思っていて、知人の方は、「絵を描いて仕事をしているので自分はプロの絵描きだ」と思っている 言葉の使い方が違うというだけの話なのかなと思いました 単に知人の方が自信と釣り合うだけの絵を描いていないのかもしれませんが 例えば同人大手がアニメーターの現場にいきなり放り込まれて期日までにウン十枚仕上げてと言われても多分できないと思います アニメーターは絵のクオリティーだけでなく手の早さや根気、体力も求められる仕事だからです 急にやれと言われてもできない仕事をしている以上、知人の方はアニメーターのプロだと思います そもそも特定の職業を指して日常的にプロアマの呼称が出てくるのって、スポーツを除けば創作分野くらいではないでしょうか プロアマの実力差が見えづらい(場合によってはほとんどない)からこそ今回のようなことが議論されやすいのだと思います 誰でも書ける・描けると思われているから軽んじられがちなのかなと トピ主さんは趣味のようなものと謙遜されていますが、本を出版するなんて一般人からしたらとてもすごいことですよ トピ主さんの職業は、記者やライターなど第三者の助けがあって成り立つ職業なのかなと勝手に予想しました この後はこの推測が当たっていると仮定して書くので違っていたら読み飛ばしてほしいのですが 2人ともオリジナルのものを生み出す立場でない=似たような立場だからこそ、この程度ではプロと言えないと考えるトピ主さんと、プロを連呼する知人さんの考え方の違いがなお気になってしまうのでは 他の方も書かれていますが、結局はプロの捉え方がどうというよりはその方への嫌悪感がカギだと思います プロの件とは切り離して、ご自分がこれからその方とどう付き合っていきたいのか、冷静に考えてみるのがいいのではないでしょうか
私は性格が悪いので、トピ主のお友達は具体的な職業を言ったときに「平社員」ってなってクリエイターの中では村人Aになっちゃうから、プロっていう言葉に固執してるんじゃないかと邪推する。職場では寧ろお前はまだプロじゃないとかそれでもプロか!?なんてパワハラ受けてるんじゃないかね。 鉄腕ダ○シュの素人は黙っとれ――とかおもろいから好きだけど、素人なんて明らかに軽んじる言葉を直接人に使っちゃったりしてるの、よほど本業がうまくいってない気がするね。 どんな活躍でプロって言えるかについては、現実ではクソみたいな仕事の奴に金を払わねばならないシーンもあるから、金もらってたらとか食べていけてたらプロっていうのはなんかヤダと思う。(自分がプロフェッショナルという言葉を過剰に神聖視しているだけなのかも知れないが……)
それで飯が食えるくらい稼げたらプロかなと思います。 >知り合いはいわゆるスタッフとしてエンドロールに名前が載るような仕事をしているので、業務として絵を描いているのは間違い無いし、誇りを持っているのは良いことだなと思っています。 ただ、基本的には制作に則った指示を受けて絵を描き、著作者が作った見本をお手本にしながら描いていくので、知り合い独自の作風等が存在するわけではなく、名指しで依頼を受けたり自著があったり知名度があるというわけでもないです。 これを読んでおそらくアニメーターのことだと思ったけど、トピ主の考えでいくと大多数のアニメーターはプロではないということになるので、さすがにそれは暴論だと思う。 トピ主が知らないだけでその人は制作から指名されて依頼をもらってるかもだし、お金をもらって仕事してるなら十分プロだと思う。 だからといって周りを素人と下に見ることは別問題と思います。 プロとして働き始めたばかりの頃って、全能感というか調子にのりやすい時期があるので、その人ももしかしたらその時期にハマってるのかなとは思う。 数年後には「なんであんなこと言ってしまったんだろう」と後悔してるかもね。
>>17
コメントありがとうございます。それで生計を立てられていたらプロは私も思います。(あえて言ったりするかは別として) 誤解なきように書いておくのですが(知人の本来の職業は伏せますが)アニメーターの方をプロじゃないと思ったことはありません。 ただ、今色々な仕事への繋げ方がある中で、恐らく思っているより多くの人が仕事で関わったり知名度の有無に関わらず専門分野で対価を得ていて、言わないだけで仕事にしてる人って沢山いるのではないかというのが私の見立てです。 その上で、素人がプロがという線引き自体謎に感じ、知人の中の格差意識にモヤモヤしていました。 知人が何年その仕事を続けているか分かりませんし、ベテランなのかもなぁと思いながら聞いていましたが、全能感に溢れる時期が来て…というのは社会人的に理解できるのでそういうタイミングなだけかも知れませんね。全体的にもありがとうございます、参考になりました。
すみません、全部に返せてないですが参考になるご意見ありがとうございます。 だいたい同じ考えのものもあれば、自分とは違う視点で参考になるものもありました。
威張れるレベルになる頃には威張ろうという気がなくなる 仕事のことはあまり言えないし、言わないほうが都合よかったりする
>>15
自分の中でも気付けていなかったモヤ〜っとした部分を言語化していただいたように思います。ご意見ありがとうございます。 詳細伏せますが、まさにおっしゃる通り…と思う所が多々あります。この感覚の差はなんだろう、と思っていましたが切り分けて自分の中に芽生えてしまった嫌悪感、今後の付き合い方を考えることができそうです。
>>10
プロだと声高に言いながら好感度を維持するのは難しいのはそれはそうだなと思いました。知人の名誉のために言うと、あくまでクローズドな場で私に対して、世間話的に頻出するということです。 そしてすみません、嫌〜に感じてしまってる気持ちが染み出してしまっていましたね。知人のことは尊敬してますが実際この点のみ嫌です。 他の人の視点を入れて知人の振る舞いをどう受け止め反応すべきなのか考えたいのと、自分の中の判断基準は世間とずれているか、も悩んでいました。 愚痴トピの件は分かりませんが、わりとよくある話なのでしょうか。もし該当の投稿分かればその方の書き込み?エピソード?も見たいです。 ご意見ありがとうございました。
>>16
クリエイターと呼ばれる世界って線引き難しいなと私も思います。 また、こちらは新しい視点でした。知人がパワハラ受けてるかもなんて考えたことなかったです…。そういうことで自尊心が傷付いて無用に誇大表現を〜というのはあり得るのかも知れません。 (Tuctq9UBさんは性格悪いとおっしゃってますが多分優しい方ですね。) そして最後の節も、自分とは違う感覚で参考になりました。ご意見ありがとうございます。