手元にあるなら使ってみればいいんじゃん
筋肉や腱、骨の位置を記憶するのには役立つんじゃないかな それが体表ににどういうふうに表れるのか、ポーズや力の入れ具合によって筋肉や腱、骨がどうなって皮膚の上からどう見えるのかをしっかり知りたいと思えば美術解剖学の方がいいと思う。そういう点からの資料や説明がほしいなら美術解剖学。 完璧に代用は無理だけど一部可能じゃないかな。
>>2
私もこれに賛成 代用してみてダメだったらその時考えればいい
美術解剖学書に限らないけど、構造を知ることで描写する際のヒントにするのが目的だから、構造が分かる資料であれば参考には出来ると思う
医療職です。結構高いけど医学解剖書ならプロメテウスシリーズは絵が綺麗で美術的にも病院でも使えるから重宝してる ただほんとに高いので専門分野しか買ってなくてそこが歯痒いんだけど スマホアプリならヒューマンアナトミーは分かりやすくて構造の勉強にはなったけど絵には使ってないなー あまり参考にならない意見でごめんなさい
モデルみてこの凹凸は何由来かな?って思ったときにそれを調べられればOKだよね 自分の使ってる美術解剖図は肩甲骨と鎖骨の立体的な構造とか年齢や体型による比較みたいなのもちょっと載ってて勉強になるんだけど 絵の仕事するわけじゃないならそこまで必要かどうかは微妙だと思う 医学解剖学書がどんな内容なのかわからないけど、とりあえず解剖図と人物の書き方の本1冊あれば大丈夫そうな気もする
上に出ているヒューマンアナトミー(アプリ版)割とオススメです 肩周りとか難しい構造、鎖骨-肩甲骨-上腕骨の連動や周囲筋の収縮とか分かりやすく動かせます
創作で解剖学が役立つのは、どこに何があるのかを把握できるからだよ 上腕二頭筋の膨らみはここにこのくらい出来る、肘の出っ張りの角度や度合いが分かる、あばら骨が浮き出るのはどのあたりか、そういう部分 あとはやはり人体比率で、腕をおろしたら指先は脚のどこまで届くか、脚の比率や長さはどんなものか もちろんこれらは基本でしかないから、どう応用するかは作風しだいだけど 腕の関節が2つある手長族とか、やたら脚が長い脚長族とか描こうと思ったら、そこに創造性が更に加わる