詳しく分からないから見当違いならごめんだけど3かな オリモブとの会話文入れると描写が生々しく(というかオリモブの存在感が強く)なりそうだから地の文のみで表現する
③オリモブ部分は回想のような形で地の文のみ 本命カプの描写だけは濃くして、オリモブと同じぐらい深い愛なのだって地の文で説明する 同人なんて、読みたいとこだけ掘り下げて後はカットしてなんぼでしょう!
自分は②かなぁ 二次同人誌を読みたい層ってそのCPの絡みを見たいと思うしオリモブって誰も興味ないと思う 脚本術の教本を読んでるとだいたいどの本にも「主人公をいじめよう!試練を与えよう!」と書かれているし、展開が一番盛り上がりそうなのは①or③だと思うけど、その後のハッピーな展開を盛り上げるための起爆剤として使うにしてもオリモブはちょっとハードルが高いというか… でも結局は自分にとって悔いのない作品が作れる選択肢を取るのが一番いいと思う!
③かなあ 受けや他のキャラに「随分オリさんに夢中になってたみたいだね。○○で××したって聞いてるよ」的なセリフを言わせて、書こうとしてたエピソードをさらっと入れる
3で、何ならモノローグで済ますくらいでもいいと思うけどな そんなに描くのが厳しい内容なら読む方も心理的抵抗すごそう
先にメインを書いて、モブへの気持ちを後で書く (モブとこんなことがあったから)前半 (攻めは受けをこんなに好き)後半 という構造なら後半を先に書き、なぜ攻めがこんなに受けを好きかというと…という説明(前半部)を自分に読み聞かせるつもりで攻め×モブについて書いてみるとか?
③かなあ… 説明を読む限り、おそらく読み手側も求めてない場面だし、やりすぎるとそこで読むの辞める人いそう(同人誌だととりあえず最後まで読むだろうけどどオンだったらね) ましてトピ主本人も書きたくないなら、書いたところで誰得感がすごい
読者もオリキャラ周りの描写を熱心にされても嬉しくないと思うし、②か③
読者は想像以上に打たれ弱い存在です 作者自身がきつい描写なら、読者は読んだ瞬間、画面を閉じてもおかしくないです あえて選ぶなら③一択ですが、攻めがモブと深い事をしたと分かった時点で読むのを止める人も多いかもしれません
その中なら③だけど、そもそもの設定を考え直すかなあ… 傷?は深くても面白く書けて読者の興味も引くような設定にするとか、違う形で書けないか探る
誰でもできるし無難なのは③だけど自分なら③の手法で①を選びます。受けが攻めからモブとの楽しそうな話を聞いてなんかモヤるとか。直接書くのはダイレクトだけど単純でもあるから、表現の仕方を少し変えます。物語としての必然が勝つ時、キャラへの感情はなくなります。モブオリを出して活きるドラマなら、書ききった方がいいです。吐き気がして書き進められないetc健康被害レベルの影響があるならストーリーを見直して第三者が登場しない筋書きに修正が必要ですが。 かくいう私も相手違いは無理ですが、現実的に考えたら長い人生あまたの人と出会うわけで。過去の人は大切な人に深みを与えてくれた味わいの一つと捉えると「出会えてよかったね」と思えます。そんな気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。
今回なしでってことですが…、こうしないと説得力でないからって言い訳のようなことまでして何で書くの?って思っちゃう。しかも公式のキャラが間に挟まるならまだしもオリキャラ…?誰も読みたくない。 それでも本人が書きたいなら止めはしない。でも本人すら書きたくない内容なら何のために書くのか全くわからない。作者が書きたくないものは読者はもっといらない あえて言えば極力削る③がいいけど、オリキャラが話の要になっている構成自体が個人的にきついので、私だったら没にする
とにかくシーンを限界まで圧縮する 最近のアニメや漫画って情報量をギュッと圧縮してて 「そこまで短縮できるんだ!」と感心するから そういうのを参考にする 圧縮すればテンポも良くなるしね
ネームだけ描いてあと同じ界隈の人とボイチャしながら原稿する。 前の界隈では「描きたくねぇ〜」って言い合いながら原稿やってる人がいたのでご一緒させてもらってた。 推し以外描きたく無いけど本作るにはそうもいかんので。
見当違いかもしれないけど懐かしのフルバを思い出した。あれのメインは三角関係だったけど、確かユキが主人公透に抱いてたのは恋愛感情じゃなくて、透の包容力に亡き母親を重ねてただけなんだよね。で、その経験が後に出会う女性に対して今度こそ自分が恋をしていると気付くきっかけになったという。 トピ主さんの作品での経緯は違うものの「他の人への片想いが後になって本当に愛する人への思いの深さに影響してくる」ってとこが同じだと想定すると、①もしくは③かなー。②はほんと、受けへの愛が軽くなっちゃうからもったいないと思う。 オリモブへの片想いは受けへの愛情とは「質が違う」「深さが違う」「何なら攻めの勘違いだった」って免罪符を色々用意して、それがわかるようなオリモブとのエピソードの掘り下げ方をしといたほうがいい気がする。
書くって事は小説家かな。絵ならともかく字なら簡単でしょ。
③が良いと思う もちろん書けるなら当初の構想通り書きつつ上手く表現できるのが一番良いけど、それが辛い、難しい場合は③かなと 特に今回カプ物なので、レスで出てる通りオリモブの描写が読者にとってノイズになる危険性を考えると、原作設定の解釈(トピ主さんが言うところのややこしい設定?)の「説明」は必要だけどモブとの恋人シーンの「濃さ」は必須ではないと思うので 以下説明長文です(滅茶苦茶長くなった…読みにくくてごめん…) 地の文とか書くって書いてあるので小説って前提だけど漫画でも流れは同じなので適宜変換してください 必要なのは重要な設定や事象の提示であって、そのシーン、その瞬間を直接描写したから「強い」とは限らないです 例えば、描写によって人を選ぶけどないといけない説明シーンとしてよくあるのがキャラの退場、ロスト 冒険とかバトル物で途中脱落するなんて思えなかった頼れる強キャラがまさかの…ということが確定で起きるとします ・仲間を守れたから本人は満足な終わりだった ・天才で努力も怠らなかった◯◯がこんなところで…信じられない、と驚愕or絶望した (仲間たちは皆ショックが大きくて…と次の問題や本筋へ繋がる) こういった重要な事実やキャラの感情が伝われば、直接的に残酷な描写や酷い傷がドアップになるコマを描かなくても「何が起きて、キャラ◯◯はどう思ったのか、どんな影響があったのか」は通じますよね 十字架を立てなくても、ムードメーカーで明るいキャラが不自然な無表情になってる描写やコマ、「もういないんだ…」系のセリフやモノローグがあれば察せます 恋愛描写も「必ずしもその『瞬間』をカメラに収めなければいけないと思わずに」書けば良いかと サイトの規約で年齢制限シーンはNGだから暗転→翌朝などに飛ばすのと同じ感じで一回書いてみて ・書けそうなら間を埋める ・無理そうなら他で説得力を上げる で調整すると形になるんじゃないかと思います もし書けずに悩んでるのがプレイ的なものでも方法としては同じ感じで 説得力の付け方は既に出てる通り、モブとメインカプで対比になるセリフを用意するとか、同じ風景でも感じ方が違った、とかを組み合わせて、書きたい話とメインカプが浮き上がっていれば読み手側にもちゃんと伝わる…と思います
類似の二次カプ小説読んだ事あるから③押し 自分が読んだ本だと、いかにモブを好きだったか、攻めの三人称一元視点の回想が地の文で描かれてた 惹かれた理由、恋に邁進した小さいエピソード複数(どんなアプローチしたか)、実らなかった理由は描かれてたけど、オリモブのセリフはゼロだし口調も不明なら人格も攻めが惹かれた点しか分からない その回想も中盤くらいに一回きりで、後は失恋からの傷心がぶり返す場面はたまに来ても攻めの傷心っぷりと失敗からの視野の広がりや成長がピックアップされるだけで、オリモブとの具体的な生々しさ?は無し 振られたからじゃなくて自己成長のお陰で受けとの新しい道に踏み込めたって感じの展開だった 攻め失恋の注意書きに身構えて読んだけどオリモブが全くノイズにならなかったな 文庫本で300ページある内の回想が1〜2ページぐらいだったせいもあるかも ↓読んだ側の良かった理由分析まとめ オリモブが長々出なくて自我無し 割合量として受けとの話が圧倒的だしオリモブの存在が受けとの成立に必須だったと分かる 序盤は攻めと受けのやりとりを濃くしてカプ者を掴んでる(失恋の事実と傷心はあっても片思いしてる時の具体的なエピソード無し) 傷心の描写でオリモブへの恋を軽くも感じさせない