>>字書きか下手くそになることってありますか? まずは誤字の見直しから これ見る限り下手くそになってるんじゃない?
絵と同じで文も書かなきゃ下手になるよ。 文章なんて情報の取捨選択の連続でセンスによる部分が多いのになぜ現状維持できると思うんだろう?
トピ主です やっぱ下手になるんですね 読書量も格段に減ったのでそれも影響しているのでしょうか 元に戻りたいなぁ涙
>>4
とにかく推敲だよ。 自分でしつこく読み返して、誰かに読んでもらって、問題点をひたすら正すしかない。がんばれ。
「遅筆&長編ばかり書くので作品の完成の間隔が長い」と「ブランクがある」は別物 上手い下手と「自分の作風が界隈で浮いてる」は別物 まあ諸々置いといて字書きが下手になることは、ある
身も蓋もないこと言うと下手になるって言うけどそもそも元から上手かったの?絵描きでも下手な人ほどスランプ~って言う意識高い上手い人は常に自分が足りてないもっと高みへって思ってるから上手いとか思ってる時が無いんだが従ってスランプという概念は無い あるというなら万年スランプの一生修行 遅筆&長編ばかりなので完成感覚が長いのと腕の上下って関係あるのかな 短編速筆ばかりの人は上手くなる、上手いという考えなの?
下手になる要因はブランクや推しカプへの熱が冷めることなどでしょうか?
人目を気にせず自分の好きなことを好きなように書いていると下手になる。 自分の書いた作品を読み直すとすらすら読めるものなんだけど、それは文章の上手い下手ではなくて作者はその作品のことよく知っているからなんだよね。文章として書かれていないことがあっても脳内補完できるし、重要な情報の書かれていない無駄な文章がどれかも知っているからそういう部分は飛ばして読める。でも作者以外はそうやって読めるのかというと勿論そうではないわけで。 字書きで下手になる人っていうのは、読んでいる人のことを考えられない人だよ。
>>8
元々上手いとは思ってないです。 ただ、以前と比べても下手になったな〜という相対的な感覚です。 あと評価も渋くなったので客観的に見てもダメなのかな、と思うようになりました。(ジャンルから人が離れたことも関係してるかもしれませんが) 短編は読ませるシーンを取捨選択した上で、限られたシーンの情景を濃密に書き上げるイメージが多いので字馬、上達スピードの早い方が多い偏見があります。
>>6
ブランクは人によると思う 熱がさめるというよりはインプットが尽きたストックが切れたみたいな状態で、それまですらすら書けていた人が自分下手になったみたいな感覚になるのは二次創作では割と見かける現象 トピ主さんが何をもって「自分は下手になった」と言ってるのかいまいちわからんけど、「言い回しがくどい」とかは今まで気づかなかった稚拙な部分(伸びしろ)に自分で気づいただけかもしれん
>>10
めちゃくちゃグサっときました。 「好きなように」は正さなければいけないのを重々承知しているのですが、「好きなこと」(書きたい物語や作風)は浮いているのがわかっても変えたくないという我儘があります。 凄くハッとさせられるコメントでした。ありがとうございます。
>>4
自分でしつこく読み返す、は本にするときはしているのですがオンだとざっと読み直して終わってしまうんですよね。 反省します。 誰かに読んでもらう、というのがとても難しくていつも自分でやってます。(壁打ち&リアルの知り合いには同人やってるのを隠してるので)
疲れているのではないですか?
今年から職場環境変わったので疲れてはいますね〜
元はシンプルな文章で読みやすかった人が、字馬に憧れてものすごくくどい情景描写や心情描写をするようになって読みにくくなったことはあった けど二次創作なら自分の実力よりもジャンルの勢いの方が重要だから、周囲の数字の落ち方も調べて本当にトピ主が下手になってるか確かめてみたら?
>>10
うーん、そうじゃないんですけどね。 物語や作風はなんでもいいんですよ。界隈から浮いているかどうかっていうことには上手い下手は関係ないですから。たとえばイチャラブが主流のジャンルでホラーを書いたら間違いなく浮くけど、それは下手だから浮いているのではなくてホラーを選択したから浮いているんでしょ?だからトピ主の質問である「自書きは下手になりますか?」という事柄には関係ない。それは変えなくてもいいと思う。書きたいことを書けばいい。 それよりも、トピ文の“「言い回しがくどい」と感じるようになりました。”という部分のほうが重要だと思う。作者本人がくどいと思っている時は、読者は読み進めるのがしんどくなるほどにくどく感じていると思う。10コメにも書いたように、物語の神である作者はすらすら読めるはずなのに、そうなっていないのは……っていうこと。 他コメにまるように推敲する、他人に査読を頼む、読書する、このあたりが有効だと思うよ。
下手になるのはまだマシかもしれない 書けてるんだし 向上心は大事だけど完璧を求めすぎて発表すらできなくなるパターンもある
見てるだけの私に10と18の指摘がぶっ刺さる
インプットできてないと下手になる気がする 自分が書いてるか書いてないかは重要じゃなくて、とにかく他人の書いた小説を定期的に読まないと変な感じになっていく 手癖で書きすぎて読み手を置いてきぼりにする文章になっちゃうのかも
>>17
一般商業の女性作家さんの文が大好きでそれを意識しています。(商業BLは全く読みません。) 一度AIに自分のオリジナル読ませたら川上未映子が文体に近い、と出たので必要以上に複雑になってる……?と思いました。 商業BLを読まないので全年齢向けのシーンは情景や心情がくどいのに年齢制限が入るシーンは同じような言い回しが乱立します。これも悩みのタネです。 数字は支部の前後と比較するとプラマイ5の差があります。 最近通販の数が減ったのと、感想が来なくなったのが辛いです。 自分のために書いている、と言い聞かせても現実を見ると落ち込みます。
>>19
書き上げたけど納得がいかなくてお蔵入りにした作品があります。 あと、本にする予定の長編もこの現象のせいでなかなか筆が進みません。 締切は半年以上先なのですがこの現象が続いて本が出せなくなったら……という恐怖心があります。
ある。自分がそう。 五年ぐらい前は本当に生き生きして自分でいうのもなんだけど結構いい作品ができてた。 でも知らず知らず文体とか色々変っちゃって今は説明過多のくどい文章しか書けない。 あの頃の文体に戻りたいのに戻れない。 考えて書いても戻れない。
ずっと上手いままの字書きのほうがレアじゃない? 字って大抵下手になる プロの小説家ですら常にクオリティ保てるのって本当一握りだし……
>>21
学生の頃は通学時間や家にいる時間も読書の時間がありましたが、社会人になると通勤も帰宅してからも精神的な疲労で読書が億劫になることが増えました 最近文庫本一冊読めたので徐々にペースを戻したいです
>>24
逆に成長した点はありますか? 今も字書き自体は続けられているんですよね? 作品を作る上で納得がいかないことも多々あると思うのですが、折り合いはどのようにつけていますか?
作品に緩急がつけられなくなったのを感じてる。何もかも説明しすぎる 書いてて手が止まるのは説明しすぎで冗長なのを感じているから でも書きながら手直しすると進まなくなるから執筆時間が長くなってしまう というドツボに嵌ってる 全部書いてから手直しすればいいと分かっているのに進まないよ~
ネットばっかり見てると下手になると思う。私もクレムとSNSに張り付いてる時期は下手になる。 ヤバい!と思って原稿前だけクレムとSNS断ちして商業本読んでる。
>>24
成長は正直ないです…。 字書き自体は続けてますが、過去と比べて腕が落ちたなぁと思いながら書いてます。 自分の中にある萌えを吐き出したくてなんとか完成させてますが、毎回前見たく書けたらなー悔しいなーと思ってます。
トピ主いくつくらい? 私は30代入ってから自分でもわかるくらい説明や言い回しが稚拙になってきたよ。 原因はわかってて、年食ってから丁寧な描写とか考えたり本を読んで語彙力や文章力を向上させるのがきつくなった。単に怠けてるだけでもあるんだけど。 それを友達に相談したら「確かに今の文は前より幼稚な感じがするけど読みやすいから良いんじゃない?」と言われて開き直ることにしたよ。難解な文=上手いってことでもないしね。 ぶっちゃけ自分ではどんどん劣化してると思ってるけどプロの作家じゃないし、もう無理って思ったら辞めればいいやのメンタルで書いてる。 トピ主も肩肘張らずに開き直ってみてはどう?その方が意外と人に響く文章書けたりするよ。
>>25
絵と同じでインプット・アウトプットを繰り返したらある程度報われるものだと思っていました。 プロの小説家も名を馳せている方は駄作こそあれどコンスタントに部数を出して映像化に持っていく方も多いですし
ID変わってますがトピ主です
>>28
今の私と同じ状況の方がいて驚きました。 今だに執筆中の推敲と執筆後の推敲のどちらがベストなのかわからないです。
文章を書くにもリズム感が必要だと思ってます。ゆったり読ませたいときは一文を長めに。テンポよく読ませたいときは体言止めなどを使って短めに。そういう感覚は音楽とかスポーツにも似ていて、だからブランクがあると衰えを感じるのはそのためじゃないかなと。 界隈で作風が浮いてるのは、ブランクがあったことで周りの作品の傾向が変わったからかもしれません。そこに関しては気にしなくていいと思いますよ。トピ主さんの作風が好きな人だっているでしょうし、周りの風景は勝手に変わっていくものなので。 腕を上げるには、今と昔の作品を分析してみるといいと思います。一文の長さとか重複表現の有無、語彙の豊富さなどを比べてみましょう。こういう時こそAIの使いどころなので、文体を比較して変化したところを確認してみるのもありじゃないでしょうか。レベルアップの機会だと捉えていろいろ試行錯誤してみてください。
>>31
20代前半です 読みやすい文章が書けるの羨ましいです むしろシンプルな文の方が沢山の方に読んでもらえそうだひ、メリットが多い気がします あと文章が読みやすくなったのは31さんがたくさんの語彙や文に触れたことで行きついた結果なのでは?と思いました。 開き直る、というのは意外と難しそうですが頑張ってみます。書きたい話自体はあるので。
>>29
SNSは精神衛生に悪すぎて今は時間を決めて見てます。アプリも消しました。元々壁打ちで細々やっておりタイムラインもほとんど更新されないので…… クレムも一時期のめり込んでたのですが最近はマシになりました。 ここで言うのも変ですが、snsとかクレムやるなら本読んだり作品執筆する方が有意義ですよね……
一つの作品に入れ込む時間が長いとダレやすいのはあると思う 最初から結末までプロット立ててれば物語の緩急や波は理解した上で配分をミスることは減るから何度読み返しても飽きにくい構成にできると思う ライブ感強めにいくと、振り返った時に冗長な部分と整合性が合わなくなって誤魔化した部分が鼻につきやすくなる気がするな 人間いろんな生活と感性の変化を繰り返してるから、作品に影響も出やすいし 長く書いてると最初と最後で言いたいこと変わったりテーマがぶれがちだから そういうところが引っかかるのかもしれないね
>>31
20代前半ならまだまだまだまだ伸び代がある頃だよ! 今は自分の文章の方向性に少し迷ってる時期なのかもしれないね。 開き直って〜とか書いてしまったけど、トピ主の場合その方が難しいかもしれないしがむしゃらに頑張るのもありだろうね。無理はしないでね。 ババアが上から目線でごめん。
実際下手になる時はあると思う。ブランク長いとか、今ならハラスメントにあたる行為を否定なしで書いてしまうetc時代の流れを全くつかんでない場合。 それと、周りと張り合ったり嫉妬に囚われたりすると駄目な流れになりやすいかな。 私は結末までをガッチリ決めてから書いてるよ。それだとブレにくいし、周りがどうでも気にならないんだけど、話に自信が持てなかったら早めに畳んで次行くのもアリだと思う。とにかく必ず終わらせた方がいい。