トピ文に散りばめられている「エロ」を別の言葉に置き換えていくところから頑張って
描写や技量がどうこうではなく純粋に自萌えできないタイプなのでは…? その手の人の場合自分が自作で萌えられてないだけで、他人から見たら十分ドキドキできるクオリティなので躊躇せずバンバン発表していきましょう……
自分の作品がエロいかなんて客観的にわからないよ 社交辞令かわからないけどエロいとはよく言われてる 汁だく漫画やこれはやばいと思った漫画を言語して表現すれば良いんじゃないかな
自作はエロくない 人に見せて反応見て方向性変えてみたりしたほうがいいよ 書き溜めてるなら書くことで興奮して満足してるのかもね
自萌ができないからどんなにエロを書いてもエロく思えないのかもしれない けどまだ誰の目にも触れさせてないとのことなので、他人の目から見ても本当にカケラもエロくないのかどうかは出してみないとわからないから、さっさと溜まってるやつ全部出してから絶望しろ 他人の評価はどうでもいい自分目線でエロくないと意味がない、って話なら、人の作品読んで自分はどこがエロいと思ったのか分析して、可能ならここにそれ書き出して類似系統のアドバイスもらおう
受け視点、攻め視点どちらか分からないけど エロい小説が得意な方は、男女問わず心理描写(体を触られた時の受けの気持ちとかね)を控え目に挿入しつつ、 体の感覚を中心に描くんだよね 奥まで挿入→内臓がせり上がるような感覚、呼吸が上手くできない、圧迫感で満たされる、じわじわと快感が広がって行く…的な感じ そこに攻めと繋がれた幸福感、とかはさらっと一行のみ エロが逆にエロくない人は、視点主の体の感覚をおろそかにしていて、視点もバラバラで体が震える、とか挿入した、とかの外から見える情報だけ書いてるとか 声が下手で、…やッでちゃんと区切り、呼吸と合わせてない…とか 下手な人の描く喘ぎ声は「あああん」みたいな感じ。逆に評価高いエロ書きは挿入なら「ンあぁッ……!」で ピストン中は「ふッ…ぅ、ンっ…くっ、ぅぅっ」みたいにバリエを付ける ハートの有無はあまり関係ない
「発表できません」で横転した 原因それじゃん 発表しろ 文字打ってる時は冷静にならなきゃ考えを言葉にできないし、書きながら何度も読み返したら新鮮さも失われるんだから、自作がドキドキしないのなんて当たり前だよ 自分は自萌えできるタイプだけど、エロ書いてる時や書き終わった時は真顔だよ でもエッでしたって感想もらえるし、自分も1年後とか忘れた頃に読めば客観的に読めるからか萌える だからとにかく発表しろ
字書きやってて1番ダメな思考が「納得出来たら発表」 そんなもの永遠に訪れないのでさっさと発表して、とっとと読み手の反応を見た方がいい 反応が鈍いなら書き方変えてまた発表。それを当たるまで続けるんだよ。字書きでいる以上、常に試行錯誤することになるのは当たり前だから「納得出来るまで」という考えは捨てた方がいい。納得出来なくても書き切って世に出す方が100億倍大事
AVや男性向けエロ漫画を読むと、誇張表現がすごいのでそれを少し薄めるとちょうどいいエロさになる。 滅茶苦茶自萌えできる人間なので、自分の書いたBLエロ小説が1番エロく感じる。 攻め視点で書くなら自分が受けにしたいことを書いていく。受け視点ならどんな攻めが見たいかを書いていくとできてる。 日常からキャラや人に対してどこに色気を感じるかを考えるといい。子ども連れた若い夫婦を見ただけで、どんなセッ久してるんだろうとエロい目線で見ている。小説を書く時だけエロがってもだめ。
書き終わったばかりだと自分が何を書いたか頭に残っているから慣れてしまって萌えられない状態になってるんだと思う 私は字じゃなくて漫画だけど、原稿期間長いからそういう状態に陥る 勇気出して発表してまた次の作品書いて、そのあと前に書いたやつ読み返してみな ちゃんとエロく感じるよ
自分の作品でエロがりたいの?読者にエロがらせたいの? 性的描写をエスカレートさせてこのシーンは抜きネタ必至だろにしたい? そういう描写をする時はかなり計算ずくで書いているので自分がエロがることはまずない
ID変わってますがトピ主です アドバイスありがとうございます 納得感、発表、自萌についてなのですが、健全に対してはこれができるんです 納得いくものを書いて発表して自分でも良いわ〜最高〜!となれるんです ところがエロだけがまったくできないんです なので自萌できないタイプということではなく 単純に健全に比べて私のエロのレベルが極端に低いのだろうなと思っていました ただ発表したら何かが変わるかもというのは皆さんのご意見を見て思いました 今ある中から比較的マシと思えるものを出してみようと思います 書き方や考え方のアドバイスもありがとうございます 実践してみようと思います
そもそもエロとはコミュニケーションです。どんな奇抜なことをするにしても相手ありきの行為ですから トピ主が作品を誰にも見せずに悩んでるのはエロではなく自慰です。自分すら楽しくなってないのでさらに良くない。 とりあえず公開しましょう。話はそれからです
>>7
横入り失礼します。大変参考になりました。 心理描写は控えめの方がいいんですね…。 擬音やオノマトペはどの程度が理想的なのでしょう?
確かに「あん」「あああん」みたいな喘ぎ声は全然エロくないな わざとらしく感じるからだろうか
エロだけ書こうとするからじゃないのかなあ。 前の人も書いてるけど、エロは行動の結果ではなく、心理の中に生まれるんだと思うよ。 そして心理ってのは積み重ねなんじゃないかな。 行為を受け入れ甘受するまでの変化。段階的に心理がエロに向かっていく部分に、読み手は勝手にエロさを抱くんじゃないかなあ。 つまりエロはエロシーンの前から始まっているし、なんかスゴイ過激な行為だからエロいとか、たくさん喘いでいるからとかは関係ないんだと思う。
>>12
これって、自分がエロがる描写とは違う読者ウケのためだけの描写にしてるってこと? それとも、単に脳を切り替えて作業モードになってるからエロがれないってこと?
>>7
15 ID多分変わるけどコメ主です 擬音、オノマトペはお好み ♡つくタイプならぬちゅ、ぐちゅっ…とかずぶずぶ、とかたっぷり入れてもいいと思う 逆になしなら、ここぞ!という所でぬぷっ…とかごちゅんっ!とか入れるほうがエロいと思う ♡喘ぎでも伸びてない小説は行数いっぱいにオノマトペの、擬音誤魔化し実況中継タイプが多いんだよね 気持ちいい!って感覚ではなく、自分は今こうされてる(受け)、こうしてる(攻め)を地の文で書いてるだけなんだ それもいいけど、いまいち読み手への没入感が足りないというか… たとえば挿入される場面を攻め視点で書くなら、受けの脚がぴくぴく小刻みに震える、とか、攻めの性器を包む肉ひだの温かさ、うねる感覚、先っちょに奥がちゅうちゅう吸いつく感覚とかを描写 受け視点になると、ずっぽり嵌った性器の太さ、脈打つ感覚、肉ひだが勝手に吸い付いて搾り取るようにうねるのを自覚、腰にしびれが走る、押し潰された前立腺からじわじわ熱が腹の中に広がる…的な感じ 攻め視点、受け視点でだいぶ変わるので、色々試すにはやっぱりゲ…イの人達のレポ読んだりするのがいいと思う リアルとBLファンタジーの塩梅もお好みだけど、感覚は男性のリアル寄り、挿入の流れとかはファンタジー寄りのほうがバランスいいかな
最大値で読者受けを考えている。ただし自分のフィルターを通して読者に届けるから届け自分のエロスという念みたいなものになる。そして作業モードでもあるから自分で自作にエロがれない。だけど感性で作業するから「ここでこの描写が入った方がエロがれるはず」とか「この描写はうまくいったけどエロがれない可能性が高い」などで取捨選択していく。普通の作品も無駄描写省くけど、エロの時は繊細にやるといいよ
>>7
19様 15です。 大変参考になりました!丁寧にお教えいただき誠にありがとうございます! 視覚や聴覚からの情報を織り交ぜながら、体感の描写が多めのエロが私的にも好みだということに気付かされました。また、それらの感覚の情報収集源についても触れてくださり感謝いたします。 読み手側も書き手側も【良い】と思えるエロを追求していきたいものですね。返信ありがとうございました!
これ真面目に書くけど、想像で書くのが難しいなら自分が沢山気持ちいいセッ〇スを実体験すれば良いんだよ そこまで本気で書きたいわけじゃないなら変なこと言ってすまんかっただけど