どの本買ったのかまず教えて
>>2
検索避けした方がよいのかと思いあえて書いておりませんでした……! 光と色のチュートリアル カラーアンドライト 上記2冊です
光と色のチュートリアル持ってるけどpart2でかなり詳しく解説されてない? 影色は周囲の環境にかなり依存して色相が変わる 明部と同じように影色も周囲の明るさで明るくなり、固有色の色がはっきり分かるようになるから影色にも影響する 正直こればっかりは、好きなイラストレーターの絵を模写したりして、どんな暗さのどんな色をどこに使ってるか…の感覚をつかむしかないと思う 写真ですらメインライト以外にも二個も三個もサブ光源使って見せたいところだけ影を弱くしたりしてるし、イラストならもっと自由にそれができてしまうから頭で考えただけでは分からない
写真見て書くのは?見てる絵描き垢は自分で撮影した写真を見て背景と人物を書いてる。それで色と陰影のセンスが鍛えられていくのが見ていて分かる。すごいんだわ…
>>4
part2も何度か読み直しているのですがしっくりこないんですよね…… 環境光に依存して色相が変わるのは分かります(空の色とか頭上の葉っぱの色を反映させるということですよね) 色相の調整は分かるのですが、明度と彩度の下げ方の基準が分かりません もしくは、影部分は光が減衰して暗くなっている、という考え方ではなく主光源ではない環境光(弱い光)が常に当たっているという考え方にした方が分かりやすいのでしょうか? 上手いイラストレーターさんの色を見ても理論が分からないのでとっかかりが掴めず、色スポイトでもしなければ同じ色は作れそうにありません 感覚がてんでだめなので理論でまずは理解したいです
>>5
上記のコメントと重複するのですが、自分が自分のセンスを疑っているのであまりあてにしたくありません そのため、まずは理論から入りたいです
>>4
>主光源ではない環境光(弱い光)が常に当たっている これはそうだと思う 極端な話、光が一切当たらなければそもそも色というものは認識できないわけだから… 常に太陽光というクソデカ主光源が夜以外すべての環境に影響していて、日陰や反射光で減衰する分だけちょっとだけ暗くなるみたいなイメージ なんとなく思ったんだけどトピ主の場合、普通に塗ってから影を足していくより、いわゆる影から光を削り出していく方式の方がもしかしたらやりやすいんじゃない? こういうやつ↓ https://www.palmie.jp/lessons/299
>>4
環境光の捉え方がもしかすると間違っているのかもしれません ちょっと本読み直してみます! URLもありがとうございます ざっと見てみたのですが、こちらの描き方の方が理解がしやすいような感じがありました!
春~冬の絵は影が弱い、夏の絵は強めにして描いてるなー
一度、教本講座から離れて何か実物を見ながら描くか、良いと思った景色の写真を撮り、横に置いてざっとで良いので模写して色を塗ってください。または良い景色を記憶頼みで描き、後から撮影した写真と比較してください。 その際、気がついた事(明度彩度に関して等)を自分なりに言語化してください。 頭の中の想像で置いた色と実物の色はかなり違うはずです。 理論で理解も何も、まず描く事の素地ができていないのではないでしょうか。 実践の積み重ねも足りないと思われます。いくら学ぼうが実際に絵を描きトライアンドエラーを繰り返さない限り、上達しません。また、一度で正解が引ける類のものではありません。 林檎を描いてみませんか?実物通りに、あるいは写真通りに。 YouTubeで有名な水彩画の柴崎春通さんのEテレ講座『3か月でマスターする絵を描く』をおすすめします。 初心者中の初心者の段階からそれなりに絵を描けるところまでをカバーしています。
先に理論で固めたいタイプなのかもしれないけど 配色は一ヶ所だけ決めても全体のバランスを構築してみないと目の錯覚で変わるし 文章だけで説明できるものでもないから 教本の後は経験を積んで感覚と実践をすり合わせて行くしかないんだよね… 明部と暗部のバランスをつかみたいならカメラの露出がヒントになるかも 同じ環境とモチーフでも暗部を真っ黒にするか 環境光のグレーにするかは露出次第で演出が変わるので イラストだけを参考にするより理解しやすいです
理論から入りたいなら「色と光 マスターガイド」という教本はどうでしょう トピ主が持ってる教本2冊に加えて「色と光 マスターガイド」を読んだところ私的には「色と光 マスターガイド」が理論的で1番わかりやすかったです ただ勉強途中モノクロ漫画に目覚めてしまい結局カラーは投げ出してしまったので参考にならないかもですが… 手に取る・読める機会があれば読んでみてください