自分が見てきたものだと主人公の容姿が端麗な場合 登場人物に「女子が随分なイケメンが入ってきたと騒いていたが、一目見てわかった。君のことか」と言わせてわかりやすく伝えるか あるいはやたら愛想良く接してくる登場人物があとで自分が認めた器量良しの相手にしか話しかけないと語られる。つまり主人公は顔が良いと段階を経て伝える感じ 愛嬌がある系の顔だとたぬきちゃんというあだ名がついてるとか、そんな感じかな
鏡で身だしなみチェックさせてます
>>3
ミートゥ
>>2
コメントありがとうございます。 他のキャラクターを動かして印象を読者に伝えるんですね。物語の中で読者に分かりやすく伝える役目を持っているキャラクターやモブがいるといった感じですか。 あだ名がついているのも見た目が想像しやすいです。 分かりやすいご回答ありがとうございます。
>>3
コメントありがとうございます。 鏡で自分の姿を見た時に自分の顔のパーツや色などを言わせたりするのでしょうか。
>>3
一人称なら 腫れぼったい瞼に慣れた手つきで二重を作る。そろそろプチ整形くらいするかな。毎朝めんどくさいんだよなぁと、無駄に瞬きをして品質チェック。 よし。バッチリと目を細めて化粧下地に手を伸ばす。 とか 鏡に映るのは綺麗な金髪ブロンド。月2回、計5万もかけて整えている自慢のサラツヤヘアー。そろそろ胸の膨らみにかかる伸びた毛先を束にして、コテを使い巻いていく。 とか むに、とつまめるウエストに触れてから全身を見れば、足は太いし肩幅は無駄にでかい。とてもじゃないが華奢な従兄弟のお下がりワンピースは着れない。そもそも下から履いたところで骨盤辺りでひっかかってしまう。上から着たところで腕が入らないだろう。 とか 鏡は見ない。小5の自然教室を最後に見ていない。自分の顔の造形は自分が1番わかっているのだ。目つきが悪く鼻は豚鼻。ぼってりしたタラコ唇がバランス悪く配置されているのだから鏡を見たところで整えようもない。 とか 私ならこんな感じで書く
>>3
8さん、小説での一例ありがとうございます。 主人公の日常のワンシーンの独白から入るんですね。 細部まで具体的に書かれていて主人公がどんな容姿をしているのか分かりやすかったです。容姿だけではなく自信のなさの性格まで読み取れました。 書いてくださってありがとうございました。
鏡しかり、窓ガラスしかり、水面しかり。 容姿、表情など、一人称の主人公視点からは描写できないものは、何かに映して描写するといいですよ。 自分に語らせるとくどくなるので。引きの視点で、客観的に見せるのがよいです。 ドラマとか映画とか、映像の演出方法を参考にしてみてね。