女性の多くは今ハマってるジャンルにしか興味を持たないから、ジャンルとしては短命に感じる 男性の多く(とくに買い手)は好きなジャンルが増える感覚で、過去ジャンルの本も買うからジャンルは古くなっても延命される という側面があるように思う 女性で過去ジャンルやさらに前のジャンルまで熱心に検索したり本を買っている人を見たことがない
15年くらい前は「男オタクは毎シーズン嫁が変わるけど、女オタクはずっと同じカプに萌えてる」って言われてた それは女性向け作品が少ないからひとつの作品にしがみつく女オタクが多いんだろって思ってた 今は昔と比べたら女性向け作品の数は増えて選べるようになったから、女オタクも数ヶ月とかでフラフラ推しを変えるようになったのかも?あとオタク趣味がカジュアルになってライトオタクが増えたのもあるかも 2が書くように男オタクの方が複数ジャンル好きでいられる人が多いなら、それは給料格差もあるかもね
延々と秋子さんの同人誌描いてる人もいるしな ファンもずっとついて来てるし ジャンルに飽きるる印象薄いわ
男性向けにいるけど長続きするし、 似たようなジャンル(ソシャゲ→ソシャゲとかジャンプ→ジャンプみたいな) なら買い手がついてきてくれる感じがある
男性向けはキャラじゃなくて作者と性癖にファンがつく 女性向けは作者や性癖じゃなくキャラにファンがつくから 男性向け作家もガンガンジャンル移動する人もいるんだけど、割と有名なプロとかでもずーっと古いジャンル描き続けてる人が結構多くて、それは買いにくる読み手が減らないからモチベーション続いてるんだと思う 読みたいのはその人の描く漫画だから