才能というか 熱意
あるとは思う 自界隈の天井両刀はすごく感想も上手いし空リプでサッと相互の絵の感想流すけど、 いちいち感心するレベルに萌えポイントの言語化上手い 文章力高い字書きは感想出力するのも上手な印象
才能はあると思う。でも、努力もあると思う。画力や文章力と一緒だよ。ある程度向き不向きで成長スピードに差は出るし、本当にごく一部の天才は何もしなくても書けるけど、そんな天才はごく一部で世の中の大多数はそれだけ努力して反復練習してきたんだよ。 と、感想を褒められるタイプの自分は思う。 自分の場合は、チャットで5分進捗ごとに感想を求められてた時代におもいっきり感想語彙が増えた。今考えるあれは修行だった。あとは何千件と書いてるから経験値かなぁ。 労力もそこそこかけてて、基本的に3回以上読んだ後、エディタ広げて感想箇条書きしながら通して読んで、感想書く内容を取捨選択して構成組み立てて,一度書き上げてから推敲して、もう一回作品読んで齟齬確認して、キャプションやツイート確認して書いてあることを書いてないかとかチェックもする。場合によっては原作シーンや相手の過去作も読み返す。 ここまですると手慣れてても30分〜4時間くらいかかるから、まぁそりゃ10分で書いた感想よりは中身が詰まる可能性高いよな、とはなる。(勿論必ず喜んでもらえる文章になってるとは限らないけど) 自分は言語化するのが好きなので勝手にやってるけど、これを世間の人みんなが出来るかというと無理だろうな…とは思うので、そこまでコストかけられないって潔く諦めるのも手だと思う。薄っぺらいっていうけどそれでも無いよりずっと相手は嬉しいと思うよ。 なんかトピ文読むに小手先のすっと使える部分は出来てそうな気がするんだけど、一応深い雰囲気が出せる手法を書いておくね。 本当に深い感想となり得るかはどれくらい読み込んで意図を拾えたかで、作家さんとの相性の部分もあるしケースバイケースだけど…。トピ主に嬉しい感想が届いてそれが響いたのはお、互いにとって幸せな巡り合わせだったね。 ・著者の前作品と絡めて話す。 ・小ネタや細部を拾うのもいいけど、作品のテーマ部分にきっちり触れる。 ・元ネタに触れる(元ネタ探しの空気を出すのは経験上よくない。気づいた時だけでいい) ・進捗で不安がってた部分はしっかりフォローする。 ・なるべく体言止めしない(パッションを伝えるならありなんだけど、深くしたいなら「ここ…凄い…」とかじゃなく「ここが、凄い迫力で圧倒されました」なのか「ここが、思いもしなかった展開で驚いたのに同時にすごく納得させられました」なのかはっきり伝える) 素敵な感想もらうと、素敵な感想書こうって気になって良い循環だよね。頑張れ〜
あるかないかで言えばある 支部とかで他人の感想を見て「なんでそんな下手くそな感想を送れるんだ?」って思うことあるよ そして自分は感想を書く才能があると思ってるので、その立場から「それっぽい感想を書くコツ」をまとめます ※ただし二次創作を想定してます 二次創作は基本的に原作へ捧げるラブレター なので描き手(書き手)が原作のどこに惚れているのか言語化すればいい
馬字書きの感想を貰った時に、馬は感想でも心を揺さぶれるのかと思って感動したことがあるから、感想を書く才能ってより文才があるんだと思う
書き手からありがたがられるような「質」の高い感想には複合的な才能が必要だなと思う 相手が言われて気持ち良いことを的確に見抜いて、それを熱量高く、わかりやすく言語化する才能というか たまに熱量が高いだけでほぼ自語り…みたいな人が送り付けた感想の量に酔ってることあるけどそういうのじゃなくて。 自分の界隈は、感想が上手い人がいて、天井字書きなんだよね 読者のニーズに合わせて書けるんだからそれは強いよね、それが楽しいとか正しいとかは別として 自界隈はみんなその人に感想もらいたくて一生懸命創作してる笑
あると思うし、ROMとか匿名からもらったから余計義理じゃないから嬉しいって気持ちも加算されてるんだと思う
互助や交流厨が使うどの作品に使い回せるような文章を並べた感想と、きちんと読んで内容を理解して言語化された感想ってマジで違う 前者は感想の見返り目当てが透けて見えて薄っぺらく、後者は相手に好きを伝いたい喜んでもらいたいという意思を感じる 感想が上手な人は作品のポイントを的確に突いて嬉しい言語を並べてるね
IQとEQのバランスが絶妙なのを才能というなら才能かもな
才能というか沢山好きな物の好きなポイント書いてるとどんどん深まっていくので努力だと思う。でもペラくても書いてくれるのはとても嬉しいからペラいと思っても出して欲しい
「批判は誰でもできるけど、褒めるのは誰もができることじゃない」てのを、なんかで言ってた クレムでも愚痴や悪口批評批判って簡単にみんな言ってるけど、ちゃんと褒めるってあんまりないじゃん 媚ようと思わずにいいなって思ったところを言語化するのって普段からやってないと難しいんじゃなかな 薄っぺらくなるのは義務だと思ってたり相手に見返り求めてるからだと思う
https://anond.hatelabo.jp/20200629213448 懐かしのこれを思い出した 感想を書く才能は、あります それっぽいかはわからないけど、気持ちは込めれば伝わる(伝わるというか、こっち側でまあ気持ち込めたしな、伝わらなかったらそれはしゃーない、という諦めがつく)と思って感想を書いている
自カプの創作者に匿名感想がよく届く。熱量のある長文だけど、とても読みやすい。どこが良かったか具体的に触れてくれるだけではなく、創作者側が仕掛けた伏線、意図なども拾ってくれる。さらに、創作者本人も気が付かなかった発見もあり、うちの界隈には神ROMさんがいてくれるんだ…とみんな感激している。ただ、漫画小説問わず届くのに、壁打ち気味の字馬さんに届いたのは確認できない。 自分は、その字馬さんが書いてくれているのではと思っている。作品を見て感じ取る感受性、それを伝わりやすく言語化する能力、相手がどう受け止めるのかの想像力など、素敵な感想を書ける人は、長く文章を書き続けていることが多い気がする。
コツは、「相手が何を言いたいか」を作品から読み取ることだよ。この作品でこれが言いたい!というのを言語化して送るとものすごい喜ばれる。
感想を書く才能がないから、良い感想を書くために努力しなきゃならない なんてことはないと思う。ペラい感想でもいいじゃん。相手喜んでないの?喜んでるんじゃないの表面でもさ。 てかトピ主がいつも作品にぶつけてるその才能を感想文にぶつければいいだけなのに、なんでしないの?やっぱ義務だから? 義務で才能ないのに厚い感想をペラっと書きたいっていうのは、言ってること矛盾してるかもね。 相手の作品構造を理解できるなら、それを1500字くらいで言語化するのを何度も繰り返したらうまくなるんじゃないかな。たぶんね。
才能ではないと思う。 最終的には相手を喜ばせる技術。技術というと物凄く嫌味なんだけど、後天的に身につけられるんだから技術だと思う。 育児をした人、甥姪の世話をよくしてる大人はこれが上手いことが多い。
それっぽい感想とかいらないです! 感想の巧拙なんてどうでもいい!よかった、これ好きと思ったらその声聞かせてほしい! 「うわああもう大好きです!!めちゃくちゃ萌えました!!何回も読んでます!!上手く言えなくてすみません最高です!!!」って感想もらって泣きましたよ私は 言葉を選んできっちり組み立てて伝えてくれる人もいます。そういう感想でも泣きます。その人ができる精一杯のことをしてくれたのが嬉しいんです。感想上手な人を目指すより、まず好きな作品に好きだとストレートに伝える「人たらし」になってほしいです