香月日輪さんの「妖怪アパートの幽雅な日常」に出てくる、るり子さんの作る料理の描写がとても素敵で文章だけでも美味しそう!となるのでとてもお勧めです。児童書なのですが大人が読んでもとても感動するお話です。料理のみにフィーチャーした「妖怪アパートの幽雅な食卓」という本も出ているので是非読んでみてください。
料理じゃないかも…食事シーンじゃないかも…、と思いつつ回答しますが、「ライオンのおやつ」はどうでしょう。 2020年本屋大賞第二位でドラマ化もされてるようです。内容もとてもいいのですが、何より出てくる料理(お菓子も)がとても美味しそうだったので…。私も読みましたが、食べてみたいな〜と思う描写でした。
字書きではないんですがコメントします、許してつかぁさい。 さっき「料理 小説」でググってオススメに出てきた作品をいくつか試し読みしましたけど、どれも美味しそうな描写でよだれが出てしまいました… その中でも『東京すみっこごはん』は、味というよりも食や料理と向き合ったような表現が面白いと感じました。 「クリームコロッケはこれ以上ないというくらいクリームコロッケだった」とか「家で作る味噌汁にはない何者かの存在感」とかですね。 後は芸能人とかで食レポ上手い芸能人やグルメリポーターのトークとかも参考になりそうだなーって思いました。 「味が口全体に広がるように」とか「口に入れた瞬間にとろけて」とか「サクッとした食感が」などなど。 「美味しい」という主観的な表現ではなく、食感や味などをなるべく言語化して伝えようとしてる表現は良いなと思います。 そういう意味でなら、庶民派のグルメ漫画などでもそういった手合のものが好きです。 個人的には『美味しんぼ』とか、特に『孤独のグルメ』は好きです。 ゴローちゃんの「あっという間に6本食べてしまった」とか「そう、これこれ」とか「なんでこの店には定食がないんだろう?」とか「焼いてる肉が鳴き出した」とか、そういう独白が好きですし参考になるかなぁと思いました。 特段美味しいわけでもないのに「腹が減った…焼き鳥ってこんなに美味しかったっけ?」とか「暑い、辛い、熱い、辛い。味も分からずとにかく球場のカレーを口にかきこんだ」みたいな表現も好きです。
字書きです。ご飯シーン、腕が鳴りますよね!!! お求めのものとは少し違うかもしれないのですが、(そして二次BLの参考にはならないかもしれないのですが……)池波正太郎の料理描写は全般的にヤバいの是非読んでほしいです。美味しそう!とおもって実際作ってみたら、「そんなに美味しくないじゃん……」ってなるくらい小説のほうが美味しいそうで笑 あとは「料理 エッセイ」「料理描写 小説」などで検索かけるといっぱいおすすめ記事がひっかかります。トピ主さんの好みがわからないので、こういうところからお好きそうなものを選んだほうがいいかも。 さいごに、最近読んだ中で料理描写が印象的だった二作もあげておきます。 『ロイスと歌うパン種』ロビン・スローン。SFですが、登場する疲れきったIT技術者たちに共感しまくり。スープとパンを作りたくなりました。 『戦場のコックたち』深緑野分。読んでー!としか言えません。深緑野分最高!!!!
トピ主です。コメントありがとうございます! お菓子大歓迎です!ドラマ化もされているのに全く存じ上げませんでした…早速読んでみたいと思います。
トピ主です。コメントありがとうございます! 児童書だと表現も分かりやすく読みやすそう(決して簡単というわけではなく)でありがたいです! 具体的なタイトルで助かります。
トピ主です。コメントありがとうございます! 絵描きさんからの視点、とても参考になります。 わざわざ読んでコメントしてくださったのですね。お手数おかけしました。 ゴローちゃんの独白、漫画(ドラマ)なのにどこか小説っぽさがありますよね。 好きな表現をたくさん教えていただき、すぐにでも取り入れたいと思いました!
トピ主です。コメントありがとうございます! 作りたくなる、食べたくなる…そんな話を書きたいと思っていたのでとても参考になりました。 検索すると山のように出てくるので、こちらで聞いてみて上がったものから読んでみようと思っていました。料理や食べるシーンは入れたいけど、そこから先の好みはまだ固まっていない感じがしています。 印象的なニ作もあげていただきありがとうございます!夏の読書にしてみます!