まさにこれが理由です。
印刷所がノンブルなしでも入稿受け付けますし作者側でわざわざ入れる必要が無いんですよね 隠しノンブルは作者が入れたと言うより印刷屋か使うアプリやソフトが自動的にその位置に打っているはずです ノンブルって読むのに邪魔だしノンブルを配置する事前提でページや構成を考えたり位置調整したりしないといけないので作者側にとってやるメリット無いんですよ
クリスタで漫画描いている人が多くてかつクリスタで自動ノンブル設定すると下にドーン!と目立つ感じのノンブルか隠しノンブルかのほぼ2択になってしまうからではないでしょうか。 自分でノンブル設定すれば邪魔になりすぎなくてかつ見える位置に配置できますが正直自分で設定するのって結構面倒なんですよね… ほとんどの印刷所さんは隠しノンブルでも受け付けてくれるので結果的に楽でかつ目立たない位置に配置できる隠しノンブルが同人誌では採用されやすいのかな?と思います。
単純にノンブルが邪魔だからです。 トピ主さんは気にされないとのことですが、自分としてはちょっと広げただけで見える位置に数字書いてたら萎えます。人の作品ならともかく自分の作品でそれは嫌です。 せっかく場面の見せ方とかコマの配置とか色々考えて描いたのに、数字が見えるところにあると一気に雰囲気壊れます。
これ私も凄くよく分かります!感想言う時困る! どこを1P目にカウントするか、人によって違ったりするのが困るんですよね…。 なので自分の本には分かりやすい位置に入れてます。手間はありますが、PXXのXコマ目が~みたいな感想増えたのでやるだけ価値あったと思います。特に描き手ともくり等をしている時、口頭で感想言われる時に激増しました。
私も分かりやすい場所にノンブル入れる派です。ただ、ノンブル入れる際はちゃんと自分で打ち込んでページ毎のバランスや絵の邪魔にならないよう考えながら1ページずつ数字を打ち込んでいます。いれない人多いですよね、なるほど、自動で打ち込む機能つかってる人の事情とかか、とこのスレで知りました。 私もノンブルあった方が好きなので、興味深いスレです。
ノンブル入れるの物凄くめんどくさいし、入れるとですね、印刷の少ししたズレが顕著に分かるようになるんですよ。 ページによってノンブルから紙の端までの距離(位置)が違っていたり、入れる場所によってはノンブルが切れる(これはズレを想定していない配置ミスではありますが)、ギリギリになる、等、気になります。 必ずズレるという訳では無いのですが、可能性としてある上に、そうなったとき印刷所と連絡して修正のやりとりなんかもめんどくさいし手間です。 感想もページ数ではなく場面やセリフ、小説なら地の文など書き出して褒めて頂くので、ノンブル必要ないかなと。 ノンブルあると嫌だ!!って気持ちが強い人はそこそこいますが、ノンブルないと嫌だ!読めない!って人はなかなかいないので。
>どこを1P目にカウントするか、人によって違ったりするのが困るんですよね…。 これはない 同人誌を作ったことある人間なら表紙が1で本文は3から始まるってわかる 商業誌は表紙を数えず本文が始まる所から1と数えるみたいだけど
そもそもページ数とノンブルは別物ですよ。 表紙の後に遊び紙2枚入るだけでもうページ数とノンブルがズレる。 製本する上でページ数とノンブルが一致するように計算した本なら良いけど、そうでないならノンブルとは別にページ番号を改めて振るものですよ。 なので「ノンブルが見えない」のではなく「ページ番号がない」わけです。 ただこのノンブルも最近は隠すだけじゃなくてページ番号と兼用させてる人がいるから、隠す隠さないって話があるだけ。
コメントありがとうございます!! まとめての返信ですみません。 手間がかかるから、ノンブルなしでも入稿できるから、という合理的な理由があったのですね。 とても納得しました。 ノンブルなしで入稿ができることを知らなかったので勉強になりました。 ノンブルがあるほうが感想を伝えやすい、というのもなるほど!と思いました。 確かに感想伝えやすいですね。 私自身、同人誌を作るときはクリスタの一括機能で ノド部分の内側(絵を描いていない箇所)に入れるようにしています。 位置の調整も一括でできるのでおすすめです。 疑問が解決しました。 ありがとうございました!