自分はそれで読まなくなるほどではないですが、髪とか瞳の色の話すごくよくわかります。その人のほとんどの作品で同じ宝石の比喩が使われててなんか笑ってしまったことあります。
ここにお集まりの皆さんは知らない方も多いだろうけど「ーして。」「ーなくて」を繰り返すと聞いて「小泉まりえ構文だ…」と思った
やっぱり体言止めでもないですよね… 北の国から構文…ひどいです…こんな呪いを他人に教えるなんて…! もうだめです。余計に読めなくなりました。
すみません、全く内容と関係なく、煽る意味もなく純粋に伺いたいのですが、〜て。ってト書きなんですか? 舞台の脚本でそういうト書きを見た記憶がないので、ト書きってイメージどこで付いたのか気になりました。 本当に煽ってるのではなく、疑問に思ったので…すみません
書き方が悪かったですね。 『~があちら側からやって来て。』『△△は○○を見て。』のような感じです。自分のト書きのイメージがそういう文体なもので…体言止めともちょっと違うな…?と思うのですが体言止めで正しいんでしょうかね?
まあ二次絵も絵柄が苦手だと一切見られないし、お互い様だよね〜 頑張って好みの作家を発掘してください。
なるほどね。確かに二次はそういう表現多いな。特に初心者がやりがち。 けど、上手い人はいるよ。 自分も字書きだけど、書き慣れてるというか、熟れた文を書く人はいる。 これはジャンルによって大きく分かれる かも。同じジャンルでも自カプは上手い人が多い。本当に皆、オールマイティに上手い。 でも、別カプは幼い。内容も文体も表現も稚拙なものが多かった。同じジャンルなのにね。 これは読者や作者の層の違いかも知れないけど、こればかりは難しいね。 トピ主がいつか素敵な字書きに会えますように…。
横から失礼します。 体言止めでもないですね。 何というのか分かりませんが「北の国から構文」と呼んでいます。 私もこれが多用されている作品は脳内でさ○まさしが歌い出して気が散っちゃいます。
商業小説でも文体合わないことは珍しくないので、仕方ないでしょうね~。 合う文章探すのも宝探しみたいで面白いので私は好きです。
そうなんですよね。 絵と違ってぱっと見だとわからなくて…最後まで読んでみてああ内容はよかったな、というのもままあるのでまさに発掘ですね。
ジャンル・作者層は大いに感じます。 原作が小説ジャンルから二次にハマったため、その時は皆さん無意識に原作に表現が似るためか違和感を感じることがほとんどなかったな…と思います。 年齢層高めのジャンルにいたときも割と少なかったんですが、ソシャゲジャンルに移動してから合わない…と感じることが多くなりました。 (自分の感性がもう若くないっていうこと…ですかね…。)
横から失礼します。 北の国から構文! 二次創作の一人称によくあるアレ、元ネタはなに? って思ってました。 ハム太郎につづく、文字書きへの呪いにもなりそうです。
ID変わってるかもですがトピ主です 宝探しって思うのいいですね。 合わないのに連続で当たっていたので楽しむ気持ちを忘れていました。
読めなくなるほどではないんですが、作者がちらついて止まってしまいます。 おなじ人の作品で1作につき数回、本をまたいでほぼ毎回同じ表現が出てくるので、出てくる度にフフッまたか…となり、出てこないと出てこないで今回はないな…となり結局そっちに気を取られてしまうんですよね。
「〜て。/〜で。」って二次小説読んでるとめちゃくちゃ出てきますよね!笑 私もそれすごく気になってて、一箇所だけならいいんですが何箇所か出てくると読むのやめちゃいます。 好みの文体の小説なかなか見つかりませんが、よほどのマイナージャンルでもない限り、どのジャンルでも少なくとも2〜3人は商業作品の書き方を踏襲しているような文章の字書きさんがいるのでとりあえず数行読んでは閉じる、数行読んでは閉じる、というのを繰り返しています。 絵はぱっと見で上手い下手と好き嫌いがわかるからいいのですが、小説はそういうわけにもいかないから3人くらい好みの人を見つけたらその人たちの作品しか読まなくなっちゃいますね…。
あーわかります。内容云々の前になんかお腹いっぱいになってしまう感じです。それでもシチュとかキャラが好きすぎたら無理くり読み通しますが このトピ見てて大好きな作家様の大大大好きな小説がやたら「やたらと」を連発してたのを思い出しました。ほんとうはツッコミたかったけどなんか思われるのヤで無視しました…北の国から構文やめろじわじわくる…
このトピを参考に自分の文章を省みたいと思います。 恥ずかしさでいたたまれなくなってきました。
原作が歴史書系の小説とかミステリーとかの二次創作はすっっっごい商業本にも負けない文の作品ばかりなので是非読んで欲しいな…どの作品読んでも「プロじゃん…」となるので。 上でも書かれているけど本当にジャンルによる。 絵でも文でも自分の好みのスタイルと出会うのなかなか難しいから、トピ主さんの気持ちわかるな。
〜て。/〜で。の表現、余韻を残すというか、アオリ文やあらすじの『〇〇が××で…。』みたいな感じ(伝わりますかね…)で一カ所だけなら全然気にならないんです。 好みの人見つかったら他読まなくなっちゃうのわかります。もったいないのはわかるんですが、開拓の苦労を思うと面倒になっちゃいますよね。
わかる。 私も文体で読めない人がいる。 うまく説明ができないんだけど、すごく回りくどくて装飾の多いんだよね。 (彼は不機嫌な顔をした、って表現に3〜4行かける感じ) 多分これが文学的表現なんだろうし、周りの人は美しいってその人の文章を言ってるから単純に私がばかなだけなのは分かってるんだけどやっぱり読めない。 面白くないつまらない以前に目が滑って読み進められない。
このトピ思い出しました。 https://cremu.jp/topics/8950 自分も今、リリカルな話を書いているので、比喩表現は気をつけます……。 宝石じゃないけど花に例えるのは、もう何回かしちまったぜ……(連載物)
去年まで二次創作もウェブ小説もライトノベルも知らなかった者です。 〜して。〜で。 はすごく気になりました。元々読書はするので色々な文は読みます。二次創作を読み始めて、文章が下手なのとはまったく別で気になったのが、その表現です。 しかもいい表現!とは思いません。 二次の小説は小説と言ってもある意味ネタとか萌えツイートのようなもので、何がどうなって誰がどうしてとか、それが伝わればいい、という意見が多いようです。 (文のレベルが低いというトピが毎回荒れますね…そんなもん求めんじゃねえ、だそうです) ブクマが多い小説は〜して。〜で。は少ないと思いますね。実際小説家はやっていませんし、なんか垢抜けない表現だと思います。
プロの作家であっても文体が合わないと読み進めるのは難しいくらいなので、二次だと特にその傾向はあるかも…。 私は地の文に描かれる動作?が同じのが何度も続くとやっぱり気になって集中できなくなってしまいます。 目を細めたり首を傾げたり肩をすくめたり唇を引き結んだり…これ前のページにもその前にもあったやろ~!ってなっちゃう。無理にはさむよりは会話文ポンポンっと続けた方がリズムあって、読みやすいのになあ…ってよく思います。 ただ、中には本当に心に流れ込んでくるような素晴らしい文章を書いてる方もいるので。そういう方を発見するとお宝を掘り当てたような気分になりますね! (全然話は違うんですが、上の「北の国から構文」というのがめちゃくちゃしっくり来て笑ってしまいました。なるほど!)
わかります。 界隈内に「〜して。」「〜で。」を乱発する人がいるんですけど、本当申し訳ないけど読んでて照れてしまうというか…なんか居た堪れなくなる。だからSSも最後まで読めない。 商業小説で使われているイメージがなくて、少し昔の二次創作ではよく見かけてたからかも。十代の人が使ってたら私は驚いちゃうかな。 あと、「〜で。」ばっか続くと、昔オタク界隈で流行っていたらしい『はっぴ…にゅうにゃあ』って曲?を思い出してしまう笑
字書きです。 参考になります。『彼の燃え盛る炎のようなクリムゾンアイ』は流石にちょっとすごいですが もう少しやんわりとした文体で何度も使っている表現があるので これ控えたほうがいいかなあと思えました。閲覧は多いわりにブクマが少ないかなあと感じていたのです。 あとROMさんからはフォローされますが絵師さんからはあまり評判よくないので、こういうところ関係あるのかなあと思いました。
トピ主さんのお気持ちわかります。私も文中で「北の国から構文」を多用されると、過剰な詩的要素を感じて物語に没入できなくなってしまいます。 あれは『助詞止め』という表現らしいです。ある論文では『新幹線要約』と呼ばれています。新聞記事の見出しや電光掲示板といった省スペースで情報を伝えるため、または広告でキャッチコピーとしてインパクトを与える目的で使用されることが多いそうです。 小説の表現としてはアクが強すぎて、あまり馴染まないのかもしれません。
IDがコロコロ変わっていますがトピ主です。 北の国から構文、助詞止め、新幹線要約など知らなかったことが知れて大変ためになるトピになりました。 (序盤に出てきたハム太郎だけ具体的な内容がわからなくてちょっと気になっていますが…) なにより、疑問に感じているのが自分だけじゃなかったことに安心しました。 かくいう自分も、漫画のセリフで『あ…』『え…』『…』を多用しがちだったり、セリフが韻を踏んでいてラップみたいと指摘されたことがあるのを思い出してより一層気を付けよう…と思いました。
ハム太郎、文末が「〜のだ」 過去トピどうぞ。 https://cremu.jp/topics/8468
ありがとうございます。声出して笑いました。 もうしばらく小説読めない…