旬(175/スタダ)ではないけど話題のジャンルについて語るトピ《3》
旬トピから派生した隔離トピです。
・すでに人気が出てから時間が経っているけれど公式の動き等で盛り上がっているジャンルの話がしたいとき
(呪、青監、鬼、バスケ、dcst、hrak等)
・175向けではなくても現在アニメ2期以降や劇場版をやっていたり盛り上がっていて語りたいとき
・175にはまだ早すぎるけど流行ってほしいジャンルの話がしたいとき
・トラブル等がありジャンル名を出して語りたいとき
など
注意事項
・誹謗中傷や個人を特定する書き込みは禁止
・対立を煽る行為は禁止
・掲示板の規約に従ってください
※作品名やキャラ名を伏せ字にするしないは各自で判断して下さい。
※『一言物申す』トピで特定の作品の話題が出た場合の誘導先としても活用ください。
旧クレムの同タイトルの前トピ
https://cremu.jp/archive/topics/75854
Aさん→自創作のクオリティの向上が楽しい、自分が納得したものを世に出したい求道タイプ Bさん→現状に満足していて、一人でのめり込むよりみんなと足取り合わせてわいわいする方が楽しいタイプ
私自身、プロでもなく添削とかできるレベルの人間ではないんだけど、周囲を見ていると「趣味だから」「下手でもいい」が口癖の人は成長しない印象
sns受け狙いでスピード重視で雑絵しかあげなくなったオン大手が 久々にちゃんとした?絵を描いたらめちゃくちゃ下手くそになってて驚いたな 雑にしか描かないとそういう絵になるんだと思う
何かを捨てなきゃ何かを得られないとはよく言うけど、絵に関してはキャリアアップや子育てみたいな、多くの人は拾うけど絵の上達には直接関係がないスキルツリーを捨ててる人が結構いると思う 絵が上手い人全員がそうって意味じゃないよ。絵の上達には少なからず時間が必要で、時間を確保するには多くの人が拾ってるものを拾わずに捨てるのが手っ取り早いって話。
わかる 独身で時間があったときは構図も練ってカラーラフを作り何度も見直してミスを直したりしてモリモリ上達したけど、子供ができて仕事も忙しくなりスキマ時間にしか描けなくなったら趣味の落書きを投げるのが精一杯で絵の完成度の検討なんて出来なくなってしまった。
でも時間ありあまってるのにそんなに上手くない人知ってるから、時間だけでは説明できない何かはある気がする… それを才能って呼ぶのかもしれないけど
実際の上達速度のイメージは時間×課題発見力×αみたいな感じだろうねー 時間がなくて描けないならいくら課題発見力があっても意味ないし、時間がどれだけあっても課題発見する気がなければそのまま
時間は余ってても何か別の違うことに使いたいんじゃない?交流とかゲームとか
それが本当に沢山絵は描いてるんだよね 別に下手という訳ではない、でも上手くもないって感じでずっと停滞してる ずっと島中中堅 沢山描けば上手くなれるってのは一部の人に限られているのでは?って思えてくる
高校が美術科で、入学当初で既にデッサンの形がとれていて上手い上手いと言われた子がいたけど、そこからあまり成長せずに卒業時はデッサン力はクラス全体の下のほうになっていた。 その子は自己肯定感すごい高くて、上手いと言われると「そうでしょ?」というタイプだったよw 描けているという自信がありすぎると向上しないのかなと思ったよ
1さんのコメントにおおむね同意だな 絵だからわかりづらいけど、ピアノとかでも同じくプロを目指しているわけではない 人間の中で、たとえば技術的にはどれも似たくらいだけど好きなアニメ主題歌を 色々弾けるようになるのが楽しいって人と、技術的に難しい曲に挑戦して 難易度高い曲を弾けるようになるのが楽しいって人がいるようなものだと思う
回答ずれててごめんだけど今まさに自分がBさんになってるってハッとした 描いてれば上手くなると思ってひたすら描いてきて、ド下手くそから多少見れるレベルに成長はしたから「上手くは無いけど悪くもない」って自分の中で満足しちゃってた プロと比較したらまだまだ全然ド下手くそなのに…自分の絵ばっかり見てないである程度他人と比較するのも大切だね
ちゃんと目的や課題を自分で意識して描く人は成長していく。 現状に満足してる人は何年経ってもそのまま。 ただ、人それぞれ事情がある中で創作活動してるからなんとも言えないよなー。 絵に対する熱意が同じくらいあっても、仕事や病気、妊娠出産子育てや家族の看病や介護など、人生には「絵どころじゃない期間」が何度もあるから、絵を描くことに打ち込めて成長を続けていける人の方が少ないんじゃないかな。 年齢を重ねれば熱意に体力が追いつかないことも増えるし。 Bさんが怠惰なんじゃなくて、Aさんがすごいんだよ。
みんながみんな、神と呼ばれる存在を目指してるわけじゃないからな。 趣味の絵のスキル上げして、私生活おろそかになったりするのは楽しむのが目的であれば本末転倒だし。停滞してるように感じる言われても、他人の意見でしかないし、成長するかはその人次第やね。まあ、上手くなりたい言ってるのにろくに練習もしてないのは、口だけだなと思うけど
インプットとアウトプットの繰り返しがちゃんと出来ていて試行錯誤が好きな人は上手くなりそう 逆に何年も描いてるけど変化があまりない人は筆が早くて雑って印象の人かな 1日1枚更新してる人が4桁枚目!って言ってたんだけど画力はあまり変わってなかった
うまくまとめられなくて「絵が上手くなる人」でぐぐったらまんま概要で出てきた ・描く量が多いだけでなく、「観察力」「分析力」「継続力」を持って目的意識を持って描いてる ・正しい努力ができる ただの抜粋だけどほんとこれかな…
「正しい努力」は本当にわかる 教本を何冊も模写してる人の自力で描いた絵が全く上手くなってないのも見たし、自分も見当違いの努力ばかりして結局画力が変わらなかったこともあった
どっちも絵が上手くなることを目的としている前提でいえば 上手くなる方は ・自己実現欲が高い傾向 ・アンテナが鋭く自分が描きたいものの解像度が高い(理想の解像度が高い) ・理想と現実の自分の比較をずっとしてる(実現に足りない部分を見つける) ・足りない部分を補う 停滞する人は ・目的が漠然 ・苦労はしたくないため知的コストを支払わず泥臭さよりタイパのいい方法を取る ・下方比較を無意識に行なっているため、自分の現状に満足しやすい みたいな印象がある 今以上に上手くなることに興味がそれほどないなら停滞するし、長期間使われないスキルは衰退していく
自分の絵が上手いか下手かを客観的にジャッジできて(第1関門)かつ至らない点を直す正しい努力ができるかどうか(第2関門)が鍵だと思う 過去の自分に比べたら上手くなってるからいいや!で満足する人は主観でジャッジしてるのである程度レベルで停滞する 過去の自分を比較対象にするのは精神衛生上は良いんだけどね… インプットを積極的にやらない人は自分の絵しかまともに見ないので客観視点育たないし、どんどん手癖で劣化していく印象
シンプルに出発点が同じでも目指してるゴールや設定してる到達点がそれぞれ違っただけじゃない? あとまあまあなクオリティを量産重視派と自分より強いやつに会いにいくみたいな質重視派って流派の違い?もあると感じる 長年創作してるとこの二つのタイプの人に分かれるなと思ってる
本作るようになってから画力上がったねって言われるタイプだけど、 本は印刷して形に残るものだから妥協したくないって思いで全ページ全力で描いてるからかも 全ページかっこよく可愛く描かなきゃいけないと思って描いてる 締切ギリギリだと焦ってそれができないからかなり早く入稿してる あとは自分の描いた本と商業漫画を比較して、1ページあたりのコマの配置とか人物の大きさに注視して比較して素人っぽさを抜こうと頑張ってる
ガチ勢かエンジョイ勢かの差なのでは
これが一番納得した とにかく他人がどうこう言う話じゃないよな 余計なお世話すぎる
Bさんに面と向かって劣化しましたね!って言ったら余計なお世話だけど トピ主の趣旨はBさんタイプに陥らない方法を知ることなのでこのトピは有用だと思う
「どうせ見る人は気にしないからこんなもんでいいだろ」って手を抜くかこだわるか 一つ一つは小さなことでも積み重ねると大きな差になる
絵って知力体力とか、いろんな要素の総合競技みたいなとこがあるから 本人の努力だけでなく環境とか体調とか、いろんな要素が絡んでくると思う 生まれつきの部分も大きいだろうから、本人の努力不足とは限らないだろうしなあ
Aさんは地道に努力して今の画力になった人 Bさんは子どもの頃から何にもしなくても絵が上手くて特に努力も必要なかった人 Bさんがある程度から伸び悩むのは努力の仕方を知らないから、または別に努力してまで上手くならなくても現状好きなように楽しく気楽に描けてるので周囲から見た伸び悩みなど問題だと思ってないから
空間把握能力を掴みやすいか掴みにくいとか? 運動神経も関係あるって何かで見た気がする
これはあるんじゃないかな 運動神経良くて体力ある人とか
自分の周りの絵馬はアスリートみたいな「負けず嫌いで努力を惜しまない人」が多いな… もちろん絵が好きで楽しんで描いてるけど周りの誰より上手くなりたいっていう熱意がすごい 技術的な話はもう沢山挙がってるので根性論で
自分の周りだと、 Bさん ・多分資料とか見ずに描いている(ネクタイの長さとか少し調べたらわかる最低限が描けてない=思い込みと手癖を強化してる) ・絵や漫画のうまさに画力は関係ないとしょっちゅう言う ・短時間で描いたことばかりアピールしている ・上手くなりたい発言してはフォロワーに既に上手だとおだてられて図に乗ってる ・上手い人が褒められてるのを見ると当て擦りみたいなポストする(努力の原動力にせずに悪口で自己擁護して終わってる) Aさん ・他人に褒められても自分が納得するかどうかを優先している ・細部までしっかり正確に描き込まれている、多分資料探しをしっかりしている ・努力を惜しまない ・常に新しいことに挑戦している
時間があって上手くなりたい意思があるのにBさんタイプの人、人に褒められたりSNS(特にX)の数字で満足感得られて成長鈍ってる可能性ある。自分軸が無いorふにゃふにゃしてるから、目指す領域に向かって真の意味で全力で打ち込めてない お手本をコロコロ変えたり、もう一歩やればいいのに褒められたからいいや!と半端なクオリティで諦めたり どんどん上手くなる人は褒めは冷静に受け流し、自分一人で、次はこれやろう、どうやるか調べよう、上手くできた、ここが足りない、じゃあ次はこうしよう、のサイクルを無言で黙々と繰り返してる 数日か毎日短時間ちょっとやっただけの練習を嬉々として報告する人はやったことを褒めてもらいたいという別の欲求に頭半分乗っ取られてて適切な練習ができてない
BさんのことをAさんと比較して貶めた言い方をしてるけど、 仕事じゃないんだから別に画力上げろだの目的意識の有無だの問われる必要ないし、自分の出来る範囲で楽しんで描くのが好きかもしれない人を指してなぜ停滞だの劣化だの成長しないだの他人に言われなきゃならないんだろう 人にはいろんな楽しみかたがあるってだけのことをいちいち比べて優劣めかした自己判断するのは浅ましいよ
トピ文最後まで読めないなら書き込みに来るなよ…
そんな話はしてないんすわ
トピ文最後まで読んだけど、Bさんタイプに陥りたくないって考え方は依然として浅ましい
ひたすら独りでPDCAサイクルを永遠と回す 周りのすべては全て無視 (評価や交流スルーということではなく自分軸で生きるという事 ちゃんと資料を見て描く そのものについて知ろうとする (構造や背景等 いいなと思ったものは全部食べてく やれるかやれないかじゃなくてとりあえずやってみる ジャンルも楽しいけどそれ以上に絵を描く自体が呼吸みたいな人が上手くなる人だと思う
お手本としている作家や絵師が一人な人は迷いがなく上達しやすい。ただ絵の良さって一つじゃないし、特に漫画描いてるとAさんは絵はうまいけど漫画の演出はBさんの方がうまいみたいなケースもあるので、漫画力、画力どっちに軸足を置くかとかも悩ましいところ。htrや初心者がそこそこくらいになるのは数こなせばよっぽどな人じゃなければ到達できると思うけど、そこそこがそれ以上になるにはしっかり理想を定めて、迷わずに実行していくマインドが求められていると思う
Aさん自分軸 Bさん他人軸
逆にも見えるね Aさん他人軸で評価を気にして上手くならねばという強迫観念に追われるタイプ Bさん自分軸で別に上達しなくても自分が楽しけりゃいいだけのノンポリタイプ
加齢による体力集中力の低下や創作に割ける時間等の環境じゃない?どんなに上手い商業作家さんでも大抵は画力落ちていく
30から描き始めたけど前より上手くはなったよ
元がヘタレだからそりゃそうだろとしか
絵でお金もらう仕事したら嫌でも画力上がるからある程度の緊張感とプレッシャーが大事だと思う 同人誌は趣味だけど金払ってもらうことには変わりないから仕事と同じように自分に負荷かけられる人は伸びるんじゃないかな?
お金取らずにオンでクオリティ高い漫画や絵をバンバン上げて完全趣味で同人活動してる人もいっぱいいるよ 趣味だからなんて言い訳せず、本人が上手くなりたくて努力してるか、そこそこで満足してるかの違い お金とって同人活動してる人ばかりじゃないよ
ジャンルでプロだけどだんだん仕事減ってデフォルメ依頼で食いつないでる人がいるんだけど、リアル等身がどんどん劣化してってる 人それぞれ
お金とるとクライアントや読者さえ満足させることができればいいから逆にクオリティ下がることもあるよ 相手は素人だから意外とハードルは低い 趣味で向上させることができる人はずっと自分と戦ってる人
画力ってどれだけ描けない人でもある程度までは伸びるけどそれ以上は本人の観察眼と「上手くなりたい」の意思が必要 現状に満足して「私の絵上手♡」って何もしないでいると当たり前にそれ以上上手くなりようがないし…たまにそういう人もいるけどね
わかる。本人が満足してれば外野がとやかく言うものでもないけど もしBさんが常に病んで愚痴ってたらそっと距離をとる人が多いのは事実
Bさんタイプはルーティン的に絵を描いていて、それ以上、特に新しいことを試そうとしてないのだと思う ルーティンは精神的には楽だけど、人間は日々老いていくから、常にチャレンジし続けて脳や体に負荷をかけた方が良いよね スポーツの世界に似てる
AもBもどちらに共通してるのは作品を完成させてるよね Aは時間があれば上達に時間をかける、せっかく作るならいい物を作りたいタイプで Bは時間があっても作品に時間を使わずとりあえず作品完成したらOK。 それぞれの過程や考え方の違いでは?同人してる人全員さすがに同じ考え方しないでしょ。別々の人間なんだし違いがあって当たり前では
正面を向いている全身の3D人形があったとして、 他の向きだとどんな風に見えるかなってまず描いてみるのがAタイプで、他の向きだとどんな風に見えるかなってまず資料探し出すのがBタイプ
下手な人、ずっと手癖 資料を見ない、これが私の個性って言ってる その割にはぶっとんだ個性はないんだよな たくさん描く時間は惜しまないのに資料を見たりするのは極端に嫌うイメージ
Aさん→毎日絵を描いてる Bさん→気が向いた時たまに絵を描いてる それだけだと思う
自分の周りの絵が上手い人(プロ、素人含めて)はこだわりがすごい。あと探求心と知的好奇心が強いなと思う。それに加えて「現状より良くしていきたい」っていう向上心が合わさるとずっと伸び続けていくと思う。ただ、その代わり他の何かが崩壊している気がする。メンタルだったり、人間関係だったり、納期だったり。
上手くなる人資料見てるはよくいうけどガチな人はネットとかで調べるとかそんなんじゃない。西洋美術の本とか買ってデッサンしてた。二年でとんでもない成長して恐れいった。
そこそこ絵が描けるなら観察力は同等と仮定して、そこから差がでるならインプット量と目的意識の差なのかなぁ… それ以外で差がでるとすると学習材料を3D構造で理解する力・それを分解する力・再構築する力の偏りがない人たちがメキメキと画力が伸びやすいのかも どれも意識的に伸ばさないと育たない能力 だから自分の過不足を具体的に理解できるメタ的客観性の高さと技術面の理想と現実のギャップに都度適応できる柔軟性を兼ね備えてる人は伸びやすい特徴のかもね まぁ正直Bさん的な人は、画力ではなく別のことに大切にして活動してるだけな気がするから画力重視の人たちと比較構造にするのもなんだかなぁ…て感じである
Aさんタイプの相互と原稿合宿した時、 Aさんが自分の過去作を見ながら ここを直したいここもここもと 自分の原稿にダメ出ししてて驚いた 絵が古い〜!恥ずかしい〜!じゃなくて ここの絵は右目もう少し上げたほうが可愛い、 このストーリーは性急すぎたから 〇〇ページ足してこんなふうにしたい、みたいな かなり具体的なダメ出しというか赤入れ? 私は昔より上手くなれたとは思えても 昔の自分をディレクション出来るほどではないから 成長が早い人は客観視が上手いのかなと思ってる
無限に画力を上げる必要がはたして有るのか?…という疑問が浮かぶ。 Bさんタイプの場合、頭の中のアイデアを出力することを優先しているから画力はそこそこでいい。
何か描いていないと落ち着かない人が上達していく印象
それで1人知ってる人いるし毎日あげてる人いるけどあんまり…だったよ
描かないと上手くならないのは間違いないけど「描くのが忙しくて勉強とかインプットとかしてる暇ない」って言ってる知り合いはずっと下手だ...
山ほど描いてても一切勉強しなくて手癖で描いてる人は凡庸レベルで終わる気がする それこそBさんくらいのそこそこ描けるでずっと停滞してる
向上心の権化!サービス精神の鬼!!みたいな人は上手くなる感じがする 独りよがりだとあんまり上手くならないし、興味や好奇心の拡張性が自分にしかないため早々に飽きて離脱しやすい 推しを描くことへの愛や、自分の作品を見る人への愛がめちゃくちゃ能力の拡張性あるんじゃないかと思ってる