創作者の心霊・恐怖・不思議体験を聞きたいトピ


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過去トピ好きだったので嬉しいです。トピ立てありがとうございます。 そこまで大した話ではないんですが、以前原稿の徹夜明けにちょっと不思議な体験をしました。 入稿した明け方かなり眠くてそのままベッドに入ったんですが、意識はほぼ寝かけているのに急に強い耳鳴りがして、「今寝たらまずい、起きないといけない」という妙な危機感と恐怖感に襲われました。 頑張れば普通に起き上がれる状態ではあったんですがとにかく疲れていて動きたくなくて、しばらくベッドの中でぼんやりしていたら耳鳴りに混じって男女入り混じった話し声のような喧騒が聞こえてきました。 さらにベッドの周囲を大勢がぐるぐる歩き回るような足音がしたり、体の上に何か乗っているような感覚があったり、目を閉じているのに「上に小柄で汚い野良着を着たおじさんが乗っていて左右から同じ時代感の男女の子どもが覗き込んでいる」という具体的なイメージまで浮かんできました。 (ちなみにベッドは壁付けで壁の外側はベランダになっている角部屋なので、実際に人が歩き回れるような環境ではありません) かなり怖かったんですが眠気の方が勝ってそのまま寝落ちしたみたいで、起きた時には当然部屋の中に変化はありませんでした。 よく語られてる金縛りや心霊体験って感覚としてはこういうものなのかなと思ったんですが、自分の場合は本当に心霊現象だったというより徹夜と脳疲労で半分夢のような状態になっていたんだろうなと思っています。 ただ極端に疲れている・眠い時に強い耳鳴りがすること自体はたまにあり、その時は毎回あの時と似たような恐怖感が来るので、心霊かどうかはともかく耳鳴りがしている時はなるべく寝落ちしないように気を付けています。
トピ立て助かります 全然大したことないエピソードだけど日本人形テーマのホラー作品を執筆してる時に占い?おみくじ?で「古い道具や人形の扱いに気をつけよ」とピンポイントで出たのはちょっと怖かった 特に何も起きなかったです
小さい頃は色々あったけど、1番覚えてるのは、朝目覚めた瞬間におじいちゃんがしぬ気がするって思ったら昼間にしんじゃって悲しかった。
虫の知らせってやつ…?
こういう怖い系の話が大好きなのでトピ立てありがとうございます 小さい頃(幼稚園ぐらい)によく見ていた夢がありました 家の近くにある小学校の周りは自然豊かで、まるで小さな森みたいになっていたんですよね 夢では何度も森の中に入り、その先には赤レンガ?木造?の洋館がありまして 絶対にそこで目が覚めてしまったので洋館の中には入ったことがありません 父親に我儘言ってその森の近くまで連れて行ってもらったんですが、あまりにも鬱蒼としていたので奥までは入れず その内に引っ越ししたりしていつの間にか夢も見なくなっていました 少し前に同人誌のネタないよ〜と悩んでいたときにそのことを思い出しまして これホラー展開に使えるかも?と思って途中まで書いたところで飽きて放置 その数日後森に行く夢を久しぶりに見ました 森を抜けた先にはぽつんと井戸がありました それも長年使われていなさそうなぼろぼろの井戸 やべこれ死ぬんじゃねみたいな本能的な恐怖を感じたところで目が覚めました それからその夢は見ていませんし原稿は怖くて消しました あと創作とは少し違いますが、私の父は20歳になるまで霊障に苦しめられたそうです 私が実体験話してよ〜と冗談で言っても真顔になって拒否します(いつもは陽気で冗談好きな人です) 父の一族もちょっと訳アリのようで、どう考えてもおかしい死因だとか不幸だとかが多いらしいと聞いています いつか自分もそうなるのかなとぼんやり思いながら、この前出来た新しい推しに時間と金と労力をぶっ込んでいるのが一番怖いかもしれない
たておつです 締め切り直前になると金縛りや覚醒夢?みたいなのがよく起きてたな ちゃんと寝るようにしてたら無くなったから単に睡眠足りてないかストレスだったんだろうけど その時は小さいおじさんっぽいのが見えたり身体の上を何かが行進してる感覚があったり すごい鬱陶しかったのに無くなるとそれはそれで寂しいんだよね〜⋯
トピ立てありがとうございます。 原稿作業をするとき一時期YouTubeとかで怖い話をよく聞いていたのですが、実話系の山であった怖い話を聞いていたとき、急に作業していたiPadが落ちてイラストのデータが飛んだことがありました。電池切れ以外でiPadが落ちたことは後にも先にもそれ1回しかないです。それ以降怖い話を聞きながら作業するのはやめました。。
データ飛ぶのが一番怖い とても背筋が寒くなる…
現実的な怖さで嫌すぎる
1個思い出した 原稿やばくて夜更かしした時に、暇潰しでホラー系chのサブスク入ってたんだけど 動画内のある音がイヤホン外した瞬間に微かに聞こえてきて、さすがにその時は作業切り上げてすぐに寝た⋯ サブスクも解約したんだけどまた入ろうか迷ってるとこ⋯
小さい頃和室で家族みんな川の字で寝てたんだけど、正面にある押入れのさらに上にある小さい収納スペース?のふすまがいつも半開きになってて、夜中ふと目覚めるとそこに光が灯ってることが多かった。丸くて小さくて暖色の光。何かが反射してる感じではなく、かなりしっかりと光ってる。 自分としては当たり前に見る光景で特に何も思わず、また光ってんなーくらいでうとうとしてすぐ寝ちゃってたんだけど、きょうだいに聞いても誰も見たことないって言う。 同じような経験ある人いないかね?あれってパリピな座敷童か何か?
たておつです。 毎年お盆や彼岸に実家に帰ると経験していたこと。 2階の寝室で夕方前にお昼寝をしていると、喉が渇いて目が覚める。 1階に降りて水でも飲もうと起きると、身体が異様に重い。 熱中症かも、と思って階段にたどり着いたところで目が覚める。 なんだか嫌な夢だな、と少し気味が悪くなって怠いけれど起きて階段へ向かう。 すると、階段の一歩前で身体がぺちゃんこになるくらいの重さを全身に感じて脚が進まない。 そして目が覚める。 それを何回も繰り返す。 怖くて怖くて1階に居る家族の元に何としても行こうとするんだけれど、目覚める度にどんどん動ける距離が短くなっていった。 終いには布団から這い出ても脚を掴まれて引きずり戻される。 布団から一歩も動けなくなった。 息もできなくなる中、遠くで母が自分を呼んでいる声が聞こえて、ハッと目が覚める。 恐る恐る1階へ降りられたとき、ようやく戻ってこれた、と安心できた。 毎年お盆・彼岸の時期に実家に帰省するとこの夢を見ていた。最近はその時期に帰らないようにしたら見なくなったけど。
結局不思議体験ある 昔仕事で先輩2人と私の3人で名古屋へ出張して同じビジホの別の階に部屋をとった 夕飯とって3人でエレベーター乗ってたら突然私の背後(鏡)からコインが落ちた 百円落としたよと先輩が渡してくれたが身に覚えがない。しかも百円ではなくぱち屋のコイン 私はパチやは行かないし、先輩達もいかない。あれといってるうちに先輩のフロアにつくと、先輩が「今スーツの人がずーとここからでてった」て。私ともう1人先輩まったく見えなかった 4人めは誰が乗っての…
1Kトイレバス別の一人暮らし・猫飼い 夜中トイレにたつときなんとなく少しドアを空けてたら猫が廊下をチャッチャッチャッチャッという音と共に左右に通り過ぎてったのを隙間から見た ほっこりしてトイレから出て手洗い〜済ませ廊下に出て部屋に戻ろうとしたときに気づいた 部屋のドアはしまっている 廊下に猫はいない 猫はドアを自分で開けられない あの姿と足音はなんだったのか? 後日夜中にトイレでドア越しに ドンドンドン!ドンドンドン!と強く殴りつけるようなノックをされた 声はなかった しばらくして音がやみ、強盗かと思って身構えながらドアを開けるも廊下にも風呂場にも誰もいない 部屋に戻って猫を抱き押し入れからベランダまでチェックするも誰いない 今のマンションに引っ越した後うちに来た友達が「こんなところに住んでいたら病気になる!引っ越したほうがいい」と説得されたのをふと思い出した とはいえ立地利便がよく部屋が広くペット可の駅近物件などそうそうなく害はないので百鬼夜行廊下と名付けて今も住んてる
これはどちらも夜中4時の出来事 事故物件だったりするのかな
怖すぎ 同じ間取りの物件住んでる一人暮らし猫無しわいに効くからやめてくれ
こういうトピ読むの好きです建て乙です 小学生の頃に玄関に極彩色と黒い針の毛虫を見て、父が殺虫剤をかけたら男のような声でギャー!と叫んで赤い血を吐いた、怖くなり玉砂利で埋葬した、ということがあった。 当時一緒にいた父と弟にその話を振ると、こちらから詳細を言わなくとも上記と同じ内容が出てくる。もしかすると彼らは「血を吐いた」「叫んだ」といった部分は家族向けのジョークで盛っているのかもしれないが、少なくとも私は実体験としてその時の恐ろしさをまだ覚えている。
住んでいたアパートで夜に目が覚めると自分の顔を覗き込んでる女性がいた。 母に話したら霊感が強い祖母から私達に常にくっついて歩いてる女性の霊がいると言われていたらしい(怖がるといけないから話さなかった) その後すぐに退去したんだが退去時に大家に実はあの部屋で病死した女性がいたと聞いた。 転居先には付いてこなかったからあの部屋に関わる人にだけ付いてくる霊だったんだろうな。 家賃を安くしてくれたしおかしいと思っていたと母が言ってたけど事故物件なら説明責任ないのかよ。今はそのアパートはない。霊がどうなったのかは知らない。
不思議体験かも 母方の家系は長子が生まれる前後数日の間に必ず親族がなくなる ちなみに自分は長子ではないけど誕生日に二親等以内の親族が特に前兆もなかったのに旅立った 単純に世代交代のサイクルが重なってるだけだと思うけど一方で不思議なものを感じてしまうのも確か
うちの父方の家系に嫁いできた女は何故か長生き出来ない たまたまだろうけど、何か怖い 私の母親も、私が20歳の時に亡くなってしまった…
似たようなところでうちの家は代々の長子が必ず自サツで亡くなってる その次の長子に当たるのが自分だからなんか怖いしここで負の連鎖を断ち切ってやるぞ!てオタク趣味に励んでる
デカめのムカデが部屋に出た。20cmくらいだったかな 部屋の角の電話台の下にするっと隠れちゃった 虫がすごく苦手なんだけどバケツを構えて出てくるのを待ってた 急に左の脛あたりにふわふわっとしたくすぐったさ、長い髪とかくっつくと感じるやつ 足見たらムカデが足をのぼってきてた、本当に心臓飛び出るかと思って足を思い切り振りまくった その後どう捕まえたかとかどう逃がしたかとか全然覚えてない 少し離れたところから見てたし足も赤いからわかるはずなのに本当に真正面からのぼってきた感じだった 不意打ちの虫遭遇が個人的に一番怖い
創作関係なかったかな 虫関係で言うとものすごく病んでたときに車の天井にものすごくデカい蜘蛛が出て(それこそ天井覆い尽くすくらいの)びっくりして車止めて!!って運転してた身内に言って車から飛び降りた(ド田舎道なので他に車は通ってない) 車から離れて、身内に「クソデカい蜘蛛いる!!」って叫んで探してもらったけどいなかった 天井の影を見間違えたとか絶対ありえないけどいたんだよ こういうことがあると不意に遭遇する虫が本物なのか幻覚なのか正直わかんないんだよね… 勘違い脳みそ怖い!の話ってことで…
虫系の怖い話かーなるほどーとか思って読んでたら、ホラーじゃん! 何かこれを見てからムカデの話を読むと、本当に普通の虫だったのか?と疑ってしまう 車の天井を覆うサイズの蜘蛛はマジで無理!!!
小さい時、前世の記憶を薄らと覚えていたっぽい 子どもの頃、水辺が恐怖で一番小さな時の記憶が初めて海に行った時「溺れて死んじゃう!!」と泣き叫んでいた そして小学生低学年の頃まで川が怖く一人で橋を渡ることが出来なかったから、前世は溺死でその時の恐怖だけが魂に刻まれたまま産まれたように思ってます 今でも一人で水辺に立つと足がすくむ
深夜、寝てたら遠くから「シャン、シャン」と錫杖の音が聞こえてきた 寝ぼけながら聞いていると、音がだんだん大きくなってきて、こっちに近づいてくるのが分かった 怖くなって必死に寝たふりをきめこむと、再び遠くの方へ行った ガタンゴトンと電車が通る音がして、勝手に線路の方へ行ったんだと思ったけど、よく考えたら終電なんてとっくに終わった時間で、電車なんて通るはずもなかった そのあと一旦音が消えて安心してたら、急にアパートの目の前に来てるくらいの音で「シャン! シャン!」と鳴りはじめ、あまりの恐怖に布団に潜っていたらいつの間にか朝になっていた
前も書いた気がする 床まであるカーテンを閉めた居間の、カーテンの裾が、風もないのにひらひら揺れたのを家族全員で目撃して、うわあ、何だろう。びっくりしたね、なんて言っていた 翌年に猫を拾い、その猫がカーテンの裾をひらめかせて走るのが好きで、カーテンがひらひら揺れるんです。あの時とそっくり その猫も年を取りましたが、元気でいます
猫が飼ってほしいって念でも飛ばしてたのかな? 可愛い
病院で働いてるんだけど 仮眠室で寝てたら、すりガラスの窓からずっと影が覗いてた。 最初はもう交代かな?寝過ごしたかな?と思ったけど、まだ時間じゃない。 同僚ならドアをすぐ叩いて起こすと思うし。それに気づいてからは、怖かったから寝たふりしてた。そしたら、そのまま寝てしまってアラームなって起きた。そのときには影は消えてた。 仮眠室周りにはその時、患者さん誰もいなかったから怖かったな〜
人に話したら気のせいでしょって言われるレベルの不思議体験が2つあるのでここで供養させてください ① 私がエケチェンだった頃に母が金縛りにあったことがあるそう。真夜中に5分くらい動けなくなったが金縛りって科学的に説明できるらしいし、昔から金縛りにあってるし、と特に何も怖いと思わなかった。が、金縛りが解けた瞬間に横のベビーベッドで寝ていた私がうなされだした時は肝が冷えたらしい ② これは私の話。原稿中に床で寝落ちた日の明け方、起き上がる気力もなく寝ぼけながら体の近くに落ちているであろう携帯を手探りで探してたら腕に髪の毛が絡まる感触がした。その絡んでくる不快さに、あー、はやく髪の毛切りたいなと思いながら携帯を探し続けた。そして寝ぼけたままの頭がふと思い出す、そういえば私3日前に髪の毛ショートにしたじゃん、と。 急いで起き上がって周りを確認するも何もない。携帯とペンタブのペンだけが落ちてた。でも髪の毛が腕にまとわりつく感触は本物だった、と思う
中高生の頃、よく金縛りにあっていた。 布団に寝ていて、意識はあるのに全く体が動かない。 寝ている自室の扉が開いてて、折り合いの悪い妹がこちらを見ているのに気付いたこともある。 思春期を脱したらぴたっと無くなった。 オカルト的着地じゃなくてごめんだけど、当時不登校だったりでストレス負荷が大きくて、脳の処理が追い付かなくて見せた悪夢だったんだと思う。
自分は霊感ないんだけど、何故か幼稚園生ぐらいの頃から高校生の時まで、ふとした時に髪の長い女の人の姿だけ見えることがあった 他に何か見えたり不思議な体験したりということもなく、その髪の長い女の人だけがごくたまに見える時があってそれがずっと怖いというよりすごく不思議だった 母が少し霊感のある人だったので、たまに母に話すと「そっかあ」って特に驚くこともなく話を聞いてくれてたので、そういうこともあるのかなと自分もあんまり気にせず過ごしてた 自分が大学生になる頃に、母から実は本当だったら私には姉がいたという話を初めて聞いた いろんな理由があって、生まれる前に亡くなってしまったそう もしかしたらずっと見えてた髪の長い女の人は、お姉ちゃんだったのかなと今になって思う 自分が大人になってからはもうあの髪の長い女の人の姿が見えたことは一度もない
こういう系の話読むの大好き。 実家が自営業で、一階が店舗、二階が自宅、って造り。子どもの頃、店舗が休みの日に一人でいると、一階の誰もいない店舗から蛇口を捻って水を出す音がする。それが一階の奥の方の蛇口から、一階の手前の蛇口、そこから二階に上がって洗面所の蛇口、お風呂の蛇口、と段々自分がいる一番奥の居間に近付いてくるのが分かる。ドアを閉めているからなにかは見えないけど、とにかく水の音だけ近付いてくる。そのあたりで怖くなって、テレビをつける。そうするとテレビでかき消されて蛇口の水の音が消える。だから、子どもの頃は一人でいるときはテレビをつけっぱなしにしてた。大人になって、それは自分だけだと思っていたら、姉弟が同じ音を聞いていたり、廊下が布張りで出るはずがないのに、靴音が聞こえたりしていたらしい。何かあったわけではないけど、実家はいまだに一人でいるのはちょっと怖い。
幼い甥が実家の一室を異様に怖がるから本当に怖い。 おもちゃがあるから出入りするんだけど、入り口までエスコートしてくれてるのに突然立ち止まって「おねーちゃん先入って」って。 私も怖いから嫌だよ。入り口から座敷わらしみたいな感じで私を見守るのやめて。 叱られて泣く時も怖いーって別の場所見て怯えるのやめて、こっちが泣きたい。
私が3歳の頃、親戚家族との旅行で山陰地方のとあるホテルに泊まった時の話です。 母と私に割り当てられた部屋は、扉を開けて右側にユニットバス、奥の右手にツインベッド、左手には大きな絵画が掛けられ、突き当たりにはベランダもある、少し広めで小綺麗な洋室でした。 ところがその部屋に足を踏み入れた瞬間、思わず後ずさってしまうほどの強い怖気が全身を駆け抜けたことを今でも鮮明に覚えています。 ぐずる私を見た母は、「初めての場所だから不安なんだろう」くらいにしか思っていなかったようです。 皆が寝静まった夜更けのことでした。私は緊張していたせいか寝付けずにいました。 すると突然、扉の方からズル…ズル…と足と布を引きずるような重い音が聞こえてきたのです。最初は不審者か泥棒が入ってきたのだと思いました。扉に近いベッドで寝ていた母を小声で必死に呼びましたが中々起きてくれません。 やがて扉の方から姿を現したのは、ベールのようなレースの布を頭から被った腰の曲がった老婆でした。 月明かりにぼんやりと浮かび上がるその姿は何とも言えない異様さがあり、私は恐怖のあまり身動き一つできず、ただ老婆を見つめることしかできませんでした。 老婆はそのまま、ゆっくり、ゆっくりと布を引きずりながら部屋の奥へ進み、ベランダの方へ消えていきました。 それ以上何かが起こることはありませんでしたが、私は外が白み始めるまで一睡もできませんでした。 帰宅してから母にその出来事を話しましたが、夢でも見たんじゃないかと取り合ってはもらえませんでした。 それ以来この話を誰かにしたことはありません。あれが一体何だったのか今も分からないままです。
家族四人で叔母を納骨してきた 墓地で兄に叱られた。石屋の下請けに酷いことを言ったという。兄はそう主張するけど、私は何も言っていない。兄は聞こえたというし、私が全く自覚ないか、或いは兄の空耳か 別にそれだけと言えばそれだけで謝って流すんだよね では、考え方をここで切り替える。誰も間違えてないとする そうすると、誰かが兄に聞こえるように何かを言った では、誰が兄に聞こえるように言ったのか? 私でも他の家族でもない誰かが現場にいて、なんか不満だったらしい わからないけれど、済まんなの気持ちがある その後で皆で寿司食べて、まあいいやになった
原稿中に喉が渇いてキッチンに行った ケトルに水を注いでる最中、蛇口に写ってる自分を見たら、私の後ろにもう一人写ってた
シンプルイズベストでめっちゃ怖かった……! 夜中に反射するものは二度と見ない!
これ怖いな…
ド田舎住みの友人宅に原稿合宿がてら泊まることが多い 2LKの平屋は築50年以上で古く、GやらNやらいろんな害虫が発生する 駆除剤撒いたりゴミに気を付けたりしてても出る いつも寝室のベッドに友人、その横のスペースに布団を敷いて自分が寝かせてもらうんだけど、 ある晩のこと、電気を消しても二人ともどうも眠れない 原稿のしすぎで頭が冴えている……というわけでもない 豆電球ひとつ点したオレンジ色の薄明りの中、お互いに足やら肩やら揉み合い、ホットアイマスクやらで睡眠導入するも、どうやっても眠れない 「もういっそ起きて原稿の続きする?」 そう苦笑しながらパッと電気をつけたその時、 壁に25cmサイズの蜘蛛 そこから30分格闘して友人が半泣きで仕留めた あれは怖かったね、そのまま寝てたらどうなってたんだろうね
軍曹かな…益虫だけど怖いもんは怖いよね
諸事情で取り壊すことになった実家での話。2階建ての築50年越えの一戸建てで、2階の押し入れがある一室で夜作業してるとき、いつも決まった方向から視線を感じることがあった。それが押し入れ。トトロとかフィクションでもよくある、昔ながらの典型的な天井裏タイプの押し入れだったんだけど、視線を感じる以外何もなくてまあ夜だしそういうこともある、気のせいだろうなと思ってた。 ただちょっとスピ入ってる姉が、「あの押し入れはやばい」とか「この部屋には入りたくない」とか言ってて、いつものスピ発動?とか思って真に受けてなかった。でも取り壊すにあたって片づけをしてたら、その押し入れの天井裏から位牌といろんな写真が入ったアルバムが出てきた。祖母や両親に聞いても口をそろえて知らないと言っていた。 姉が頑なに入りたがらない理由がわかってぞわっとしたんだけど、どうするべきかもわからなくて、ひとまず近隣の神社に預けておいた。これで正解だったのかもわからない。これといって何も身の回りで起きていない限りはそう願いたい。 築年数がかなり経ってたから、もう亡くなっている祖父の家族写真かなとか、今これを打ちながら考えたりした。特にこれといったオチはないんだけど、あの時感じた視線は気づいてほしかったのかなあとか思う。
全然心霊でもヒトコワ系でもないんだけど… 子供の頃二段ベッドがあって、二段目でゴロゴロ漫画読んでたらそこそこ大きなサイズのGが天上から這ってこっちにきた 気づいた時には距離が近くて、ベッドから降りようとした所腕にGがポトッと落ちてきて、間近でGとご対面 ガチでフリーズしてしまってその先の記憶がない いまいち怖い…とは系統が違うしトピ違いだったら消すけど、ざわわっと鳥肌が立った唯一の経験
学生の頃、夏休みで家に一人でいた時、突然2階から子供が走り回るような音がした 誰もいないのになんで?ってびっくりしてたら、その足音がとん…とん…って階段を下りて近づいてきてることに気づいて、慌てて勝手口から外に出た 言っても信じてもらえないかもしれないけど、その時とにかく怖かったのでスマホで家族に連絡したらすぐに帰ってきてくれて、その後は特に何もなく… でも、もしもあの時階段から下りてくる足音に追いつかれてたらどうなってたんだろうってたまに思う
野外イベントに参加してぬい撮りした 家に帰った後、SNSに載せるために写真を加工してたら、なんかぬいぐるみの一部が黒い なんだこれと思って拡大したら昆虫(配慮)がくっついてた まさかと思って、そーっとぬいぐるみを鞄ごと外に持っていったら、まだ昆虫(配慮)がくっついてて、叫び声あげて泣きながら振り落としてきた 夜中にぬいぐるみ振り回しながら、泣き喚いてる成人女性の方がホラーだったかもしれん
小学生くらいの頃、2階の自分の部屋で寝る時間になると、必ず窓の外に三つ編みの女の人の影が見えてた。母親に「誰かいる」って訴えても誰もいないって言われて、女の人はゆらゆら揺れてた。いつからか見えなくなったけど、今でもあれは何だったんだろうなと思い出す。
小学生の頃に体験した不思議な話 夕方頃に仕事に出ている父から家に電話がかかってきた 出た瞬間に私の名前を口にして、柿の葉寿司を買って帰ると言っていた 母に伝えたら珍しいね〜という反応で、晩御飯の支度をせず父の帰りを待つことにした 夜、仕事から帰宅した父は手ぶらだった 母が柿の葉寿司は?と尋ねたら、何のこと?と不思議そうに首を傾げてた 夕方に電話もしていないらしい 買い忘れてついた嘘かと思ったけど、父は寿司といった類が苦手 匂いもダメだから、よくよく考えたら自ら買うと提案する筈がない 電話の主は誰だったんだろう 今でも母とたまに話す
賃貸1人暮らし。 昨晩、30分くらいのPC作業を終え寝室行こうとスリッパ履いたら湿っていて、何だ?と思って下を見たら スリッパのあった付近にコップ一杯分くらいの水たまりができていた 30分前に入った時はもちろん濡れてなかった。 部屋の中心部で、水源は何もない。スリッパ以外に物も無い。 エアコンの水漏れか!?と思いエアコンの下や周辺を確認したけど一滴も漏れはない。はき出し口から水が飛んだにしても位置が微妙にずれている。天井を確認したけど上階からの水漏れもない。 スリッパから水が噴き出したとしか考えられない状況 私の勘違いかも~と思って一晩寝たけど濡れた靴下履き替えてあったし夢じゃなかった。 正直、この時期にエアコン故障や部屋の欠陥が判明する方が霊より恐怖なので どうか心霊現象であってくれと願ってる
蛇足ですが追記します 原因はエアコンの水漏れでした…。夜中でカーテンが目隠しになって気付かなかった&床をつたって流れた水の痕跡が消えてただけでした 冤罪かけてごめんなさい、霊 ここからは別の恐怖話になるんですが 確認したところドレンホースの上に室外機が乗っかって堰き止められてました。 室外機どけたら解決したけど、昨晩の水漏れ前までは問題なく水はけできていました(乗っかってたかどうかまでは不明) 設備点検で最近部屋やベランダに人が入ったけど、その人が悪戯して行った…?またはベランダに何者かが侵入した?という疑念が新たに生まれました
アナログで原稿していた時、つけペンを持っていた手が狂ってしまいました。なんの前触れなく。その時インクにつけていたペン先は手に誘導されるようにインクボトルを… 机には散乱した原稿用紙、参考用のデッサン人形、資料用のアクリルスタンド、その他諸々が漏れなく… 心霊体験や不思議体験でなくてすみませんが、やったことのある人は背筋が凍るはず…
金はなかったけれど、田舎暮らしだったおかげで土地と家だけは無駄に広かった。出身地は、とある時期になると男衆が出稼ぎに行くので、集落には女子供ばかりが残る。 ある日、家族で夕食を食べていると、誰もいないはずの2階から物音がした。 イタチか野良猫でも入り込んだのかな、くらいに思ったけれど、母は弟を抱えると、私の手を掴んで家を飛び出し、そのまま車で警察署へ駆け込んだ。 そして、言った「家に、強盗が入ったかもしれません」と。 じつは、数日前、近所で強盗事件が起きていて、犯人はまだ捕まっていなかったそう。 田舎なので、見知らぬ人が歩いていたらすぐに噂になる。でも、不審者情報はなかったそうだから、犯人は、ずっとどこかに潜んでいたんだろう。 警察と一緒に家へ戻ると、さっきまで夕飯を食べていた居間が、荒らされていた。 もし、あの時、気付いて逃げださなければ2階から降りてきた犯人と、鉢合わせになっていたかもしれない。 あの頃は、田舎で起きた珍しい事件だと思っていたけれど、まさか、数十年後に強盗が流行る時代が来ると思わなかったな。。。
自分は生まれ育った土地が心霊スポット多発地域なので、テレビでも雑誌でもちょっとオカルト特集を覗けば必ず近所が載ってるような人生です で、やっぱ芸人とか配信者とか、一般の入居者とかがうろつきながら言うわけです「なんか嫌な気を感じる!ここ来た瞬間寒くなったし具合悪くなったもん!」って いや私毎日心霊スポットいくつも経由して通学通勤してるのに元気満々ですけど…(笑) そういった旨を笑い話として飲みの席で話すんですが、たまたま似たような境遇の宗教施設有識者がいて、盛り上がったんです 「やっぱり人が生活してる以上どこの土地にも悪いモノはいるもんだけど、悪いモノがいるってことは逆に良いモノも同じくらいいるってことです。 あなたはその土地の生まれだしお参りもしてるからそこの神様仏様が守ってくれてて平穏な毎日が過ごせるんでしょうね。 よそから来てわざわざ悪いもんに首突っ込む人には、そりゃ悪いことが起きますよ。 善玉菌持ってないのにドカ食いして悪玉菌に体をやられるみたいなもんです」 と言われました 酒も入っていたので善玉菌と悪玉菌のたとえで大爆笑してしまい、意気投合して二人でヤクルト買って飲みながら帰りました(善玉菌を増やすため) その有識者とはこのあと交際していたのですが、浮気不貞の連続だったのでタコ殴りにして心霊スポットに捨ててきました 悪玉菌は悪玉菌どうし仲良くやってなさい
ムカデをつぶすと青い血が出る。 ゴキブリをつぶすと白いクリームが出ることがある。 黄色い網を張る蜘蛛がいる。
前職の病院で夜8時半ぐらいから空床でナースコール鳴ってた あまりにも日常茶飯時+激務すぎてワン切りしてたけど気に留めてなかった むしろ「忙しいのに鳴らすな空気読めよ…」とまで思ってた 新設病院に転職したら「今まであれ霊的なアレソレだったのかな!?」って気がついた それよりも法人内で一番ボロい病院の元ナースステーション(現倉庫兼ロッカー)で着替えてたら普通に知らんお婆ちゃんっぽい何かがいて絶叫した その後インドネシアのヘルパーさんから「ここおばけ出るヨ〜おっかないヨ〜」って言われた
とある場所の監視カメラが不調(映像が途切れたりする)になって電気系の仕事をしてる父に話がきた 父はカメラを交換して、元のカメラを故障原因特定のため専門業者に託した しばらくして業者から「不可解なものが映ってました」と連絡が 真夜中の誰もいない時間帯、画面の端から白い布みたいなものが出てきて、ふわふわと宙を漂いながらカメラに近付いたり離れたりを繰り返してたらしい 結局カメラ自体に故障は見つからず、この映像と関わりがあるかも分からず原因不明のまま
心霊でもヒトコワでもないんだけど、冬に広島旅行して原爆ドーム行ったのね。 よく晴れた日だったんだけど、そこだけ入道雲のようなもくもくした雲があって、夏のような湿った青空が広がってて、「まだここはその日のままなんだなあ」って直感的に思ったことがあった。
昼寝してたら金縛りにあって、わーどうしようと慌てて目を開けたら、セーラー服着た血まみれの女の子が自分の体押さえつけてた事はあった。 寝落ちする前に怪談のYoutube見てたから夢とごっちゃになったんだろうなぁとは思ってる。 セーラー服の女の子に恨まれるようなこともしてないし
霊感とかないし霊的なモノも特に信じてないし、宗教も興味なく全く信心深くもないけど、ちょっと面白かった話。 去年の夏頃、身内が亡くなった 元気な時からよく冗談で「死んだらお化けになって出て来てくれ!それか、分かる形で合図して!」「おK」みたいな会話をしていた。亡くなる1ヶ月前くらいにもそんな話をした。(その時はそれからそんなに早く死ぬとは思っていなかった) 葬式も通夜も、特に何事もなく執り行われ終わった。 そしてつい先日一回忌?があったんだけど、その数日前に夢を見た。亡くなってから正直そこまで思い返すこともなく、意識してたわけでもないのにその人が二日連続で出てきた。形は無いけど暗いところで超光ってて、あ、その人だとなんとなく直感。 「○○ちゃん?」って聞いたらそうだよーと返事あり。常にこっちのこと見てるけど、忙しくて来られないんだわ。でも昇格したから来れた的なことを言ってた。いや、知らんところからずっと見られてるの嫌だって!って言ったらあははと笑ってた その後お寺で一回忌のお経が終わった後、お坊さんの法話?があった。そこで、「今凄く光ってる仏様(名前忘れた)に連れられて次の段階に行こうとしている」的な話が出てきて、あっ……と思った。その前に家族に夢に出て来て何か光ってたんだわ、って話をしていたので、家族が皆一斉に私の方を見る。本当に来たんだ!みたいにザワザワしてしまった。お坊さんには勿論その話はしていない。後で、どうしたの?とお坊さんに聞かれたので話したら、ああそれは来たんだね、とニコニコして仰られた 因みに今も私は、幽霊話の9割は嘘か勘違いで自分が死んだら葬式もいらないと思ってる程の人間。でも、ちょっとだけ、本当にちょっとだけ出て来てくれた?と思った出来事でした。どうせなら本当に本気でそういう事を信じている人のところに出てくればいいのになーでも、こんな適当さだから波長が合ったのかもなーなんて思ったり
怖い話ではないんですがここは猫好きな人も多そうなので猫の話です。 昔実家にいた時、飼ってた猫が急死してしまいました。 とても可愛がっていて、冬には同じ布団で寝ていたのですが、猫が死んで数日後ふと夜中目覚めると足の裏に猫の長い毛がさらさら~と当たる感触がありました。 「あ、あの子が来た」と思った瞬間にはもう枕元にいる気配がしたのでいつものように掛け布団を持ち上げるとスルスル~っと中に入っていきました。 いつもなら奥まで入ってからくるっと向きを変えて私の腕の上に顎を乗せて寝るのですが、この時はこちらを向くことはなくそれから記憶がないので、夢といえば夢なのかもしれません。 でも最後に挨拶に来てくれたような気がしてます。
小学校のクラスメイトが一人消えたことがある 今思うとイマジナリーフレンドだったのかも(家庭環境が終わってて学校でもいじめられてた) でもイマジナリーフレンドで検索すると自分に寄り添ってくれる架空のお友達、みたいなこと書かれてて「???」って感じ その男子とは全然仲良くなかったし、いじめとまではいかないまでも他の男子といっしょに揶揄われたこともあった 色白な子で、仲良しの男子と教室で漫才みたいなことをよくやってたのを覚えてる 卒業して卒アル受け取った時、何の気なしに集合写真のページ見たらその子だけいない 周囲の元クラスメイトに聞いても誰もその子のことを覚えてない 気が付いたら自分も名前が思い出せなくなってパニックになった あの子は一体なんだったんだろう そういえば数個上のクラスに大病患って卒業できなかった男の子がいたっけ
オタ活やソシャゲに費やした金額を思い出せる限りざっくり計算してみたら、子供1人大学まで出せるくらいの金額費やしてた
寝苦しくて目覚めた 天井を見たら、天井から大きな顔がこちらを見下ろしていた
三日連続で悪夢を見たので、その吐き出しです どちらも自室のベッドの上で、起き上がろうとしても身体が動かない 腕だけはかろうじて動かせたので視線をやると、感覚とは裏腹に空中に残像が残っている え?と思っていると、視界にノイズが走る 何かが擦れるような音がして、気がつくと頬がつきそうなほど近くに知らない女の顔がある 叫ぼうとしても声が出ない 身体も動かない 硬直していると、女の顔は消えた よかった……と安心していると、視界にノイズが走る 窓辺に白い人影のようなものがぶら下がっている 音がする 先ほどよりも近くで 必死に叫ぼうとするも、やはり声は出ない 女の顔で視界が埋め尽される あっ ……というところで飛び起きたのが一日目 二日目も全く同じ画角から始まり、(ああ、またか)と気づく 身体は腕以外まったく動かない 声も出せない ノイズ 女の目がこちらを見ている 助けを呼ぼうと身体に力を入れると、なんとか「あぁ」とだけ発声できたので、そのまま続ける 視界が元に戻った 助かった と思ったが、今度は首に何かが触れる 目に見えない何かに首を絞められている! 必死に自分の知っている言葉を頭の中で唱えて、〇さないでくれ と叫んだところで飛び起きたのが二日目 この日は実際に声を上げながら起きた 三日目 同じ 身体は動かず、声も出ない ノイズ、音、女の顔、誰かの気配 ここで、(そういえば霊ってエ〇いことが苦手なんだよな)と思い出し、推しカプのことを考える すると視界が切り替わり、布団のなかにいた 隣に誰かがいるが、恐怖はない 「……起きちゃった?」 この声は…… お、推しカプの攻め!?!、!?!? ここで自分が推しカプの受け(185cm20代前半低音ボイス)になっていると何故か自覚して、 なんで?と疑問に思いながらも甘々シチュ、しとくか……と考えながら目覚めたのが昨日のことです 夢が二日続いた時は怖くて知り合いに泣きながら相談してたんですが、三日目の時は何故か冷静に対応することができました(元々明晰夢をよく見るので、応用でいけました) 夏は睡眠の質が落ちがちなので、みなさんもお気をつけて
これ書き込んだ者なんですが、今日(四日目)続きがありました 三日目でオチがついたと思ったのでここに書き込んだんですが、それが良くなかったみたいですね 一〜三日は仰向けで寝ていたので、念のために横を向いて寝たんですが、ダメでした 明日、病院で相談してきます お気をつけて
怖いと言うよりなんだったんだあれ、ぐらいの話 祖父母の家の近所には小さな神社がある 遠い昔に亡くなった祖父は、そこにお参り用の鈴を寄贈していたらしい お正月に祖父母の家に集まった時にその話になり、その場のノリと勢いに任せて私含む数人で夜に神社へ向かった お正月とはいえ夜だし、地元の小さな神社ということもあって境内には私たち以外誰もいなかった お参り用の鈴の持ち手の部分は木で作られていたのだけど、そこには祖父の名前が彫られており、中々立派だねぇと近所迷惑にならない程度に楽しく喋ったり記念に写真を撮ったりしていた お参りを済ませてさぁ帰ろうと鳥居をくぐろうとした瞬間、後ろからガランガランと勢いよく鈴の鳴る音が聴こえた 神社に入ったときも帰るときも、私たち以外にすれ違った人はいない じゃあ、あの誰かが動かしたとしか思えないほどの音量で鳴った鈴の音はなんだ 誰も後ろを振り返れず黙ったまま立ち止まっていると、同行してくれた地元在住の親戚が「ここ、他にも出入り口あるからそこから入ったのかも」と言ってくれた そこから皆の緊張が解け、そのまま祖父母の家に帰った あのときはそういうもんかと納得してしまったけど、そう言えばあんなに静かで小さな境内なのに相手の足音一つ聞こえなかったなとか、お賽銭も入れず柏手も打たず鈴だけ鳴らしてお参りするってあんまりないよなとか、今では思うところはそれなりにある だからあれはなんだったんだろうねというだけの話
ベッドの上に仰向けで寝っ転がり、スマホで刀の蜘蛛の山編のアニメを見ていた時の話です。 ふと何かの気配を感じ、スマホを退かすとちょうど顔の上くらいの位置に蜘蛛がいました……虫嫌い&タイミング良すぎて悲鳴あげました
蜘蛛の大きさにもよるな… 小さかったら可愛いが大きかったら恐怖
どのジャンルに行ってもパクられる ネタかぶりとか、ゆるパクとか、そういう次元のパクではなく コピペされてキャラ名と語尾だけ変更される…みたいな丸パクりを3ジャンルでされた 腹立つから泣き寝入りなどせず毎回キッチリとパクラーを糾弾するけど、こうも続くともう笑うしかない
イベント出たら、斜め前に座ってたのがピアノの先生だった めちゃくちゃ気まずかった
イベント会場からの帰り道、会場付近の駅で特徴的な痛バの人が前を歩いていて、なんとなく印象に残ってた 何度か乗り換えをして自分の駅に到着したら、目の前の改札を通っていく痛バの人 しかも自分の家の方向に歩いていってる 同じ方向なので後ろを歩いていたんだけど、なんとマンションまで同じ! オートロックなので彼女が自動ドアの中に消えるのを遠目で確認してから、30秒ほど待ってから自分も中に入った(ロビーやエレベーターで鉢合わせするのを避けたかった) これ、自分が後方だったから偶然って怖いなってなるけど、逆の立場で相手の存在に気付いてたらストーカーだと勘違いされそうでそれも怖かった
ホラー作家。怖い話というか未だに謎な話 5歳になる娘が「インターホンが鳴ったら玄関に駆け寄り、台に乗ってドアスコープを覗き誰が来たのかを確認してから親に報告する」ことにハマってた 音が鳴るたびにドアに駆け寄って、私に「郵便屋さん!」「隣のひと!」って教えてくれる その日は日曜日で、私はテレビを見てる娘を見守りつつ原稿を書いてた インターホンが鳴ると、いつも通り娘が玄関に駆け寄って台に乗り、ドアスコープを覗いたあと「ねえママ、変なのがいる」と言った なんじゃそりゃと思って私もドアスコープを覗くと、本当に変なのがいる 蔦を人形にしたみたいなやつ。藁人形みたいにちゃんと作られた人形じゃなくて、枯れたクリスマスツリーの蔦で適当に作られたみたいな人形で、何より無駄に大きかった。成人男性くらいのサイズ 意味がわからなくて別室にいた旦那を呼んだ。旦那はドアスコープを覗くと娘に「ママと寝る部屋行ってきて」と言った 私は娘と寝室に行って待った。しばらくすると旦那が来て「もういないよ」と言った 「なんだったの?」と聞いても旦那の答えは曖昧で未だになんだったのかわからない この件とはなんの関係もないけど数ヶ月後にはちょうど更新時期だったこともあって引っ越した 今度はテレビドアホンがある家だからか、単に飽きたのか、娘はインターホンが鳴っても玄関に駆け寄ることはなくなった