二次創作界隈での立ち振る舞いに悩んでいます。
※長文注意 自分の本音すらよくわからない状態なので、気持ちの整理とアドバイスをお願いします。 似たような経験や感覚をお持ちの方がいらっしゃったら、経験則でお話しいただけるとありがたいです。 ●依頼型アンソロに呼ばれたり、定期的に交流している人達が羨ましい ●自分も友達がいないわけではない。でも、その友達もきっと自分が一番の友達というわけではなく、有象無象の一人なのだと思う瞬間が度々あり、寂しくなる。 ●界隈の交流のほとんどは通話から生まれている感覚があるので、自分も何回か挑戦してみた。しかし、顔が見えなくて誰が喋っているのか分からない不特定多数の通話はどうにも苦手。そもそも通話は時間を取られる感覚があり、そんなに頻繁にできない。し、正直あまりやりたくない。 ●自分に圧倒的実力があればきっと気にならないのだが、自分の実力はよくて中堅。実際はもう少し下の方かも(たぶん底辺ではないと思いたい)。 ●ただ、実際推しCP対談などをしていると、あまり合わないなと思うときもあったり、極端に下ネタばかりになることも多く、やや疲れると感じるときもある。 ●仲良しグループがうらやましい。それでいて、実力もちゃんとあるからうらやましい。でも実際自分が同じことができるのかと言われると微妙だし、自分が今本当に求めているものが何なのかわからない。
昔ハマってたcpの小説 萌えも勿論だけど読んでて泣いたの始めてだった こんなに繊細な心理描写できる人この世にいるんだと思った その人はもう活動してないようでとても寂しい
しばらく離れてたマイナー自カプ、出戻りしておもしろそうだな〜と思った小説読んでみたら的確にわたしの全ての萌えどころを突かれて最後の最後までセリフで最高に萌えさせてもらって脳汁出まくって再熱した。 大好きだな〜私にとって忘れられない神です。
初めて手に取った20年近く前の同人誌、そこで凄まじい萌えを貰って、その作者さんのそのジャンルの全作品集めて永遠に読み続けているし、自分が同人やるきっかけでもあった…現役同人作家さんだけど違うジャンルに行ってて、ジャンルは復活したけど戻ってくる気配はない この人以上に萌える本には2度と出会えないと確信してるし、実際にこれを越える作品には未だに出会えてない…
心理描写が巧みで大好きだった作家 胸を締め付けられるような切ないシリアスもバドエンも何でこんなこと思いつくのってくらい設定が練られてて隙が無かった デザインセンスも凄くて本当に唯一無二の作家だった ここまではよかったんだけど 商業デビュー後の作品の大半が持ってる同人誌の焼き直しだった いろんな意味でその人のことは二度と忘れられなくなってしまった
遥か昔、個人サイトが主流の時代 あるサイトで読んだ夢小説 私は漫画描きで基本漫画が好きなんだけど、そのサイトの小説は本当に夢中になってその世界に入り込んだ 映像がありありと浮かんで、本当に楽しかった 複数のジャンルを取り扱っていてどれを読んでも最高だった 夢主以外のオリキャラが出る作品もあったけど、大事な仲間のひとりってくらい馴染んでいて拒否感は全くない 時代が進んで個人サイトは無くなり、もう読めなくなってしまったけど、今でも時々思い出してあの時楽しかったなってなる たぶんこの先も時々思い出す
20年前に好きだったジャンルの作家さん 当時はBLCPを描いてたけど今は青年誌で連載中です 心情描写に心を打たれてから忘れられないしコマ割りが好きで映画を観てる感覚 その方の本を読んでなかったら今自分も漫画描いてなかったかも 同人誌はほぼ手放したし二次創作もあんまり読まなくなったけどその方の本は今でも読み返します
全然推しCPじゃなくてサブのサブのサブぐらいに好きだったCPの本。その作者の創作があまりに美麗で異端でとにかく他の人とは違ったので購入した。 萌え……というよりこんなことあっていいのかが詰め込んであって非常に強いトラウマになってる(いい意味で)。 自分が今まで見た創作物の中でも三本の指に入ってる。
銀杏B〇YZの曲をイメソンにした学生陸上競技のパロ トラック競技も曲も好きで、設定からして神だった また二次創作なんだけど、ちゃんと原作のキャラの考えとかがベースにあったから、受けが陸上やめた理由とかが納得いく内容だったし、陸上辞めたあとの生活とかも「この人、何か競技を諦めたことあるのか?」ってぐらいの描写力だった 経験で書いていないなら、想像力が逞しい人だと感じた 語彙もすごくて、原作と原典の地の文が混ざってて読んでて本当に気持ちが良かった 削除されて本当に悲しかった また読ませてほしい
え!待って!読んだことあるかも FのE(A)×K(L)?
大正解!!!!!!! 本当にまた読みたい、というか作者の方行方不明だからどこかで元気にしていてほしい
ほのぼのかイチャラブかしかない狭い界隈にいきなり来て推しCPのドロドロの激情を漫画にしてくれた作家さん ドロドロではあるのになぜか読後感が良いのと、作家さん自体も少し不思議な人で印象に残ってる また描いてほしい
サイトで発掘した某BLゲームのNL夢小説 当時メアリー•スー的な夢主が氾濫してた時代、愛されでもない平凡系 本家自体ぶっ飛んだ殺伐設定なのにSFを挿入して無理なく馴染んでた 何より展開が飽きがなく、文章も分かりやすい キャラの解像度高くて攻めへの弱さきめ細やかにの描写 完結済みでbad、good、trueエンドまで もう閉鎖されて読めないのが凄く残念 たまにそのBLゲーで検索かけてやっぱないかー!ってショボ…となる
前ジャンルで好みの性癖詰め合わせセットみたいなぶ厚い再録を何冊も出してくれた字書き神 当時別カプだったのにその人の本だけは買ってた 文章力とリーダビリティも高いけど何よりストーリーが面白い 一次でも売れると思う 10年経ってるけど何度読み返しても萌える
サイト全盛期に読んだ某大手乙女ゲージャンルの夢小説 ネサフ中になんとなく読み始めて気づいたら朝 その場で感想を書いて寝た 作者がゾーンに入るのがわかるというか話が進むにつれてどんどん描写が研ぎ澄まされていってすごかったなあ もう一度読みたかったけど作者が就活でサイト閉鎖しちゃったのよね
20年くらい前に読んだアーケードゲームの二次創作イラスト漫画サイト 物凄く癖が強い上に原作とは似ても似つかぬ絵柄だしギャグも癖強いんだけど、とにかく絵と漫画が上手くて尚且つお洒落で当時の最先端みたいな絵柄だった 何よりキャラクターが全員生き生きしてた 数年後にプロになり数々のイラスト手掛けてるのを知りまあそうだろうなと思った 商業に行ってからは大衆向けになって良くも悪くも癖無くなっちゃったけど、当時の絵~プロになり立ての絵は今見ても唯一無二 線の粗さがありながらも描き込みと色彩センスずば抜けてて一目見て心撃ち抜かれる感覚 もう見られないと思うと切ない
スレチになってしまったら申し訳ないが当時は盛んだった商業二次の4コマ漫画集 非公式恋愛や擬人化が苦手だった自分は、公式許諾の公式沿い二次作品ってだけでもうありがたかった。クオリティも担保されていて、ありがちなメディアミックス作品ではなく、ちゃんと原作前提でギャグも面白くて最高 今でもバイブルで読み返すし、自分の二次創作の基盤となっている
原作の空白を違和感なく埋めてくれた二次BL小説がずっと忘れられない 攻め・受けともに敵サイドのキャラで、主人公側ではないから、全体的に描かれていないシーンが多かった。その小説はファン達が想像で補ってたところをしっかり埋めてくれて、時代考証も完璧だった。原作との矛盾も全くなかった しかも文体がとても繊細で温かくて、読後感も爽やかで、胸がジーンとするような話だった ちなみにそれがその人のそのカプでの初投稿作だった。50万字くらいあって、最初の方は初投稿であることと文字数の多さでとっつきにくさを感じたけど、支部に投稿されて数日でAB民がザワつき始めた 何人かが「プロの作家?」「やばい涙枯れた」とコメントつきでレコメンドして、一気に広まったように記憶してる 後で紙の本としてWebオンリーで頒布されたけど数分で完売してた 再版・再々版までしてくれて私も買えた 今でもたまに読み返しては萌えてる
前ジャンルで読んだ10万字以上の長編小説が忘れられない 完結した本編のその後の物語なんだけど原作者があえて残していた余白を自然に埋めていた 大勢いるサブキャラクターたちも入れ替わり立ち代わり登場するけどみんな物語に必要な役割を果たしつつメインキャラクターたちの邪魔はしない 長編だけど中だるみしたり物語が停滞することもなく最初から最後まで全部必要なことしか書かれていない、無駄が一切ない、小難しい単語や表現を使わなくても隅々まで美しい文章 穏やかな日常→不穏な空気→大ピンチの逆境→ハピエンの起承転結の繋ぎ方も素晴らしくて大号泣しながら一気に読んだ 同じ字書きだけど嫉妬さえできなかった、次元の違う神っているんだってわからせられた その人はもう浮上してないし私もジャンル移動しちゃったけどあの小説だけは定期的に読み返してるし死ぬまで忘れたくない