【好きなところ】 ・100ページを超えるとページ当たりの単価がどんどん安くなる。超えなくても安いのに。 ・オプションでカバーをつけると納期・料金変わらずに綺麗に巻いて納品してくれる。 ・独自の書籍用紙を置いていて、クリームはクリームキンマリより少し濃いめのクリーム色。嵩高紙だから 200Pくらいの本でもめちゃくちゃ軽くて読みやすい、かつ商業っぽい見た目になる。 ・PP加工が、納期をちょっと延ばせばクリア・マットどころかベルベット・トワイライト、ホロ・和紙・ラメも無料。何を言ってるかよく分からない。 ・ついでに名刺を100枚無料で付けてくれる。A柄30枚+B柄70枚とか、両面50枚とか100枚以内なら対応してくれる。有料になる予定らしいけどずっと無料のまま。心配になる。 ・表紙・カバーに使える特殊紙は10種前後ある。納品時に大量に用紙サンプルを送ってくれる。 ・表紙は裏面印刷とかできて面白い。 【参考情報】 ・カラー印刷は可もなく不可もなく、かな?赤がちょっと濃い目になった。字書きなのでこのくらいしか書けない。 ・本文印刷も小説なら問題なく読みやすいけど、インクはちょっと薄め。(比較対象:おた、プリントオン)ベタのテカリは字書きなので何とも言えない。 ・製本も問題ない。キッチリしてるとまでは言わないけど雑さはない。 ・書籍用紙を選ぶとクリームキンマリよりしなるから、ノドはそんなに広くなくていいかも。(文庫19.5mmで広すぎた) ・対応サイズはB5・A5の他にもB6・新書・文庫がある。 ・最小部数は20部。 ・完全原稿での入稿。 【難点】 ・HPがとんでもなく見づらい。 ・連絡は来ない。とにかく来ない。 ・事前予約をした後、自動返信メールはすぐ来るけど、予約番号は入稿希望日前日まで来ない。 ・入稿後も下手すると入稿受付メールより納品の方が早い。前回は入稿受付メールと発送完了メールが宅配業者のメールより後に来た。請求も納品後になると思っておく方が精神衛生的に良い。 ・ただ、本文で文庫なのにA5サイズで入稿しちゃったページがあったのにはメールで指摘、再入稿の指示をもらった。その時はカバー・表紙は問題ないから先に進めておくとも書いてくれてた。 個人的に独自の書籍用紙とカバー巻きしてくれるのがとにかく好きすぎる。安価で商業っぽい本を出したかったらここだと思う。 字書きの人にはぜひ使ってほしいけど、難点がデカすぎてこれを越えられる人じゃないと難しいのが残念なところ。 同人部門は担当の方お一人でやってらっしゃるみたいなので温かい目で見てあげてほしい。 推し印刷所なのと自分は難点が気にならなかったから☆5付けたかったけど、さすがに☆4にした。 人によってはもっと低い人もいると思う。
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