トレスしてしまう人→承認欲求が高い可能性がトレスしない人より高い→私を見て!→顔本や顔写真のアップなどをやりがち、個人情報呟きがち、別アカウントの存在を匂わせがち→特定余裕 の流れが多いかなとは思います。 こういう人ってちょっとそれっぽいワードで検索すればバンバン出てくるので…ネット初心者みたいな人でもその気になればいくらでも探せるレベルかと。
沈黙を守って観察、キャプなどの証拠保存してる人はいるんでしょうね。ツイ消しする前にSS保存とか、誰も見てないだろうと思っても見られてるものです。 ネットの怖いところは誰が見ているか分からないところで、辿り方を熟知している人が紛れている可能性は常にありますよね。鍵垢とかでも意味ないです。
ネットなんてそういうものですよ。特定を仕事にしてる人もいれば趣味にしてる人もいる。 ていうか普通に過ごしててもひょんなことで絵描きさんの裏アカ見つけちゃうとかリアアカ見つけちゃうとかよくありますし。本人にも誰にも言わないし「あれま」って流すけど、ネットの使い方を理解してないとこうなる。
ネット上には特定班と呼ばれる人たちが常にいるんですよね… 私もこのネット上にある膨大な情報の中から何をどうやったら特定できるのかとても不思議です ペットや食器、インテリアの写真を上げている人は割と特定されやすい気がします 文字だけの情報でも誕生日や出身地、年齢、職業、親兄弟の話などの情報から共通点を探し出して特定したり… その人に関連するワードを検索して引っかかったものをひとつずつ精査していくという手法が最もスタンダードかもしれません
リテラシー高めに活動していたらバレませんよ ただ、例えばTwitterの中で「今日卒業式だった!」とか「うちの大学の×○科の人と遊んだ!」とか「うちの学部の棟の中にコンビニがあるんだけど、毎日行き過ぎて店員さんに顔覚えられたw」なんてことを何の気無しに呟くことってありますよね そういった情報を集めていくと、卒業式の日付や学科名、それ以外の誕生日、年齢関連のツイートなんかから大体、何歳くらいの人でどういう学歴でどこに住んでいるか、なんかは割り出せます さらに人って迂闊なので「本名が花に関する名前だから、人にお花をもらうと嬉しい!」とか呟いてたりするんです それで調べていくと、例えば「ゆり」って名前で別のアカウントを持ってたり、リア友っぽい人から「ゆりちゃん」とか呼ばれていたり、あるいはゆりって名前の著名人を指して「名前が似てるから応援してるw」などとツイートしていたりします そうすると、この人は何年に◎◎大学の何学部に所属していた何年何月生まれの「ゆり」さんなんだなって分かります Facebookは学生同士の繋がりが辿りやすいので、該当する年の該当する学部の学生のアカウントを一人でも見つければ、そこから「百合子」って名前の人が出てきて、この人だなって分かります これは一例ですが、こんな感じで特定って割と簡単にできます Twitterだと人によっては中高時代にアカウントを取ってそのまま10年近く使ってたりしますから、昔の投稿を辿るとリア友との会話なんかも見られます そういう実生活の友達っぽい人の情報で出身校なんかはすぐ分かるので、そこからFacebookで本人を見つけるのは難しくありません ネットってこわいですね
フォロイーやフォロワーから辿れる場合もけっこうある 今回のもそっちから特定が進んだっぽいしね 何にせよリアル知人とはつながらないのが安全
自ジャンルのパクラーもトレス絵でちやほやされはじめると自撮りやネイルや買ったものを載せてましたね。 あと自分の設定も今話題の人みたいにハーフとか高学歴とか言っていました。 違う人の絵をトレスし始めても自撮りとハーフ発言ですぐばれてました。 承認欲求が強すぎなんですよ。
トレパク常習犯はアカウント転生や名義を変えながら繰り返す傾向があるので、そのためですね。