塗り足しの内側の線から前後1、2ミリはズレる可能性があるので市松模様の途中か塗りつぶしバラバラで断ち切られます。塗り足しを違う色で塗りつぶすのはおすすめしません。 無線は本を綴じる側2〜4センチは全く見えなくなるのでセンタリングど真ん中に絵を置くのはお勧めしません。それをやる場合は中綴じにします。
本を作るときは、断ち切り線を目処にカットされるので塗り足しの範囲内で紙が裁断されるわけではないです。塗り足しが見えることもあれば、断ち切り線より内側がカットされることもあります。ページによりカットされる幅も変わります。 ページによって切られかたは変わりますから、塗り足しだけ背景色とは違う色で塗ってるなら、やめた方がいいです。背景と同じ色で塗らないと、ページによって、あるいは場所によって黒い枠が見えたり見えなかったりします。 塗り足しは基本見えないけど、切り方によっては見えることもあるから一応塗っといてね、くらいの感覚です。 二つ目の質問はちょっと書いてある意味がわからなかったので補足してもらえると回答できます。
コメントありがとうございます。 なるほどそういう感じなのですね… 塗り足しにせよ、自分の思った場所で切られるとは思わない方が良さそうです。 非常に参考になりました、ありがとうございます。 二つ目に関してはしたの方がなんとか読解して答えてくださったようなのでそちらを参考にします。 やはりわかりにくかったですね…!すみません
コメントありがとうございます。 塗り足しは完全に背景に馴染むようにしておきます。 2~4も見えなくなるのですか…! 知られて良かったです。ありがとうございます
ノド側も小口側も、塗り足し部分というのは基本全て切り取られることになります。 裁断のときに数ミリずれることがあるので、塗り足し位置まで描いておいてもらわないと、外側にズレが生じた場合、その分余白ができてしまうのでそれを防止するための塗り足しとなります。 ですので、塗り足しは基本印刷されない予備の部分と捉えてください。 ノド側の塗り足しも印刷後に裁断でなくなるので、そこはノドの部分にはならず、それより内側がノドになり見えにくくなります。 見開きを描かれるのであれば、左右のノド側に少しだけ絵が重なるようにするときれいに見えますが、かなり調整が難しく、印刷所によっても差がでるため、印刷所と相談するのがベストだと思います。
コメントありがとうございます。 皆さんのおかげで塗り足しのことは良く理解できた気がします。 ノドと塗り足しは別なのですね…! 見開きではないのですが、背景ありの立ち絵集みたいな感じなので割と左右のバランスが重要で… コ◯ヨのノートで考えたら、あれは無線綴じに思えるのですが、内側までしっかり見える気がしてノドの設定が難しいです…