まず一つ話を作るならキャラ数を絞った方がいいです。 キャラが多すぎると確実に話がとっ散らかります。群像劇みたいなのは十分な尺と描き手の技量が必要なので、最初は楽しくてもすぐに壁にぶち当たって放棄してしまうかもしれません。 たくさん作ったキャラの中から特に描きたいキャラ(日常系やギャグなら3〜5人くらいいた方が賑やかでいい)を選んでください。また、コメディやギャグならフワッとツッコミ・ボケが誰担当でどんなツッコミ・ボケをするのか(苦労人系のツッコミ、天然ボケなど)も決めておくとスムーズだと思います。 具体的に話を作るときはシチュエーションだけ決めて、そのシチュとキャラの人格・関係の取り合わせから想像を膨らませていくといいと思います。例えば「隣の都市から来た迷子を助ける」みたいなシンプルなネタでも、その迷子にどう接するかはキャラによって違うと思います。一緒になって必死に探すのか、見て見ぬふりするのか……みたいな。そこからさらに面白い話を作ろうとしたら展開をちょっとテンプレからズラさないといけないんですが、いきなりそこまでやるのは難しいので「この子はこういうときこうする」を第一に考えていくといいと思います。(ここでキャラ同士の関係がしっかり決まっていれば掛け合いのパターンもたくさん追加されて雪だるま式にネタが膨らみます)
学園の日常ものならまずは主人公に焦点を当てて 入学式やクラス替え、あるいは転入生のやってきた日など、自己紹介のしやすい導入シーンから始めたらどうでしょうか? まずは4コマ漫画や1000文字以内の小話の短いネタ。ありきたりでいいです。 学生ならテストや成績があるから、それを比べっこする話とか。 何か部活に所属してれば部活のどのポジションにいるとか話が作れるし、練習試合で二つの都市の間で交流もしやすいかも。 トピ主さんは作品を読んできて「学園ネタならこういうのが好きだ」っていうのはありませんか? できたキャラであるあるネタを繰り返すうち、作品にオリジナリティが出てきます。
無限に設定だけ増えて話を書かない状態に陥りかけてるので、ひとまず設定作るのやめてください。適当に書きやすそうなキャラを一人選び、日常でもバトルでもギャグでもいいので、短い話をなんでも一本書いてください。出来は問いません。そこから膨らまるなり、続けるなりした方が絶対良いです。 だいたいそういうのは書いてるうちに必要な設定が出てくる事が多く、先に設定をガチガチに作っても生かせるのは1割2割です。死に設定になりかねません。設定だけ作って話を作らないで終わる人を無限に見ましたし、設定語りをするだけの話を書く人も無限に見ました。私見ですが、設定をめちゃくちゃ作る人で話が面白い人を見た事がありませんし、膨大な設定を使いこなしている人も見たことありません。 設定は置いといて、何処からでもいいので話を書いてください。料理でも部活でも喧嘩でも恋愛でも。設定が生まれるに至る背景の話でも良いです。設定倒れ一歩手前の危険状態だと思います。
過去に似たような作品作った時は、キャラを結構増やしましたが、 結局主役として動かせたのはその中で10人程度だった気がします。 そう考えると、キャラを絞った方がいいのかもしれません。 しかし、じゃあ必要なキャラがいるか、というとそうでもなく、 ボケ担当が多めでツッコミ不足だったり、 そもそもツッコミはちょっかいになってしまうんじゃないか、などと考えてしまいツッコミキャラが出てきてないという所もあります。 舞台となる二つの都市に関しては、 基本的に自分の街で話は完結するんだけど、たまに街を跨いで交流もするし、 特に作品を代表したい(各都市ごとの主人公級キャラ)キャラに関しては、交流を多めにして深掘りしたいな、と思ってたりします。
相関図をなんとなく考えてみましたが、 「好き」は「両思い」が多くて、 「友達」「知り合い」「他人」の計4パターンしかありません。 一方的な関係を作るのが苦手で、そこが複雑に思ってしまうのです。
幼い頃に引っ越した経験があるため、 ストーリーの始まりは、誰かが転校してやって来た、が結構鉄板になっているのですが、 それで自己紹介しやすかったか?といえばそうでもないです。 初回からメインキャラ全員出るわけじゃなくて、数話ごとに少しづつキャラが登場してくることが多いです。 そして、自己紹介がすごく下手くそです。あんまり初対面、というキャラはおらずある程度馴染んでいる状態から始まることが多いため、 自己紹介するシチュエーションがうまく用意できないのと 「名前と趣味言っておしまい!」としてしまうので詳しく説明できないからです。 自分、学生時代部活やテストで勝負したことがなく、全く想像できないんです。 強いて言えば学生時代は限りなく不登校に近い状況でした。 (だからこそ想像で作ってます) 部活のようなものに所属するキャラはいますが、 二つの都市のメインキャラはそれぞれ高校生と中学生、みたいに年齢層が離れているので練習試合では交流できませんね。 年下の方にものすごい天才がいて、ってことなら話は別ですが。
好きなネタ、 学園もの、と言いましたが学校の外や街の外など、とにかく外の世界に出る、的なシチュエーションが好きです。 校内でもクラス内だけではなく、図書室とか購買とかいろんな場所で話になるような作品が好きです。 部活だとやっぱり対外試合ですね。一方で、ひたすら練習して鍛えるシーンも良いです。 ただ、あるあるを見抜けない人なので、「それは繰り返しネタじゃないか」になってしまうような気もします。
そうですね。 キャラの数はいますが、掘り下げるのはなかなか難しくてあまりやってませんでした。 ただ、既存のキャラで2人セットになる組み合わせがあまり思いつかないので、 結局設定が先行してしまうのです。 漫才でもなんでも、少なくとも2人いないと一人語りか回想で終わってしまうので。 設定が多いのは以前世界観創作(架空国家とかの系列)という設定をひたすら作るジャンルに3年ほど所属していた名残で、 当時考えた舞台を作品向けに多少アレンジして作品にしているので、 舞台設定だけ先に出来上がっている、というわけなのです。 また、過去作った作品(現在は見れない)の設定などもあれこれ引っ張ってきた結果、 作品が出来てないうちに設定だけ先行している状態が出来上がりました。 膨大な設定を使いこなしている人、1人知ってます。 ただ彼は漫画や小説のようなストーリーを作ってません。あくまで設定に矛盾がないってだけです。
繰り返しネタというものがどういうものなのか、トピ主さんの中で悪いものなのかわかりませんが 「これはやっちゃ駄目なんじゃないか」という考えに縛られて動けないのかもしれませんね。 一次創作の中でもパロディネタを扱う人もいますし、あまりこれやっちゃ駄目なんじゃとか気にしない方がいいですよ。 学園の外に出るネタが好きということでしたら、誰かの誕生日プレゼントを買いに出かけて でもいいものが見つからないから店を回り隣町まで行って、先々でいろんなキャラに出会うが…みたいな流れとか? トピ主さんのお話を聞いてると確かに設定は豊富ですが着地点が見えません。 主人公を看板キャラにしたいなら主人公が卒業するまでに目標を達成する、みたいなゴールを決めましょう。 目標は友だち100人作るでも、進学するでもなんでもいい。その目標のためにキャラ達に協力させましょう。 あと他の人も書いてますが考えたキャラと設定を全部使うのは無理です。まずは数人に絞って作品に仕上げることです。
やっちゃダメ、というかリアルでもネットでも怒られることが多かったので表現は慎重にしています。 あまりにも慎重になり過ぎて暴力や暴言がタブーにすらなってます。 (そこらの長寿アニメや絵本でも普通にあるのに……) 着地点がない、とは思いますが、 簡潔に言えば「サザエさん時空」のような作品を作っているのでゴールを決めたらそれはサザエさん時空モノではなくなる気がします。 最初からこの作品を長寿作品にすることを念頭に入れているので、 自分が本当に描けなくなるまで一生作れるような作品を作りたいのです。
>返信見ました なるほど、作品をいくつか作った実績があるのですね。よかった。設定だけ作って、作品作らない人が多いのでそのタイプかと…… ならやはり、書き出してみるのが1番早いと思います。とっかかりが見つからない状態なのかな?なんどか作った経験があるなら、初めてしまえばあとは書くのも容易だと思います。しばらく適当に書いてみて、不要な部分はザクザク削るなり、他の始まり方をした方が面白いと感じたらそこから書き直して、前の原稿を棄却したらいいと思います。 掘り下げが難しいとの事なら、1人、家族背景から現在に至るまでを考えてみるのはどうでしょうか。性格形成の背景とかも含めて。朝起きて、夜寝るまでのルーチンや流れを考えてみるのも面白いと思います。たくさんキャラがいるなら、正反対の性格や、対立する信念・習慣などのキャラはいませんか?その2人で話を書くのも面白いかも。逆に対立するキャラがいないなら、新たに作ってもいいかもしれません。設定倒れにはトピ主さんならなりそうにないですし。
描きたい作品と似た作品をいくつか見て真似してみるのはどうでしょうか? 描きたい方向性と似た作品を鑑賞しているうちにあやふやだった話が固まってくると思います。
キャラ個人の設定ではなく、相関図を作るのはどうでしょうか。 キャラとキャラを繋げれば会話や物語が生まれそうだなと。 そして、キャラが他のキャラに対して持つ想いや考え方、他者への関わり方を、説明してはいけません。行動で語らせてみてください。 例えば「僕はAが好きだ」と書くのではなく、 「Aは今日もお気に入りのドリンク、いちごミルクを買ってきている。甘い味が好きなんだろうか。僕は甘いものは苦手だが、Aが毎日のように飲んでいるせいで、今日ついに買ってしまった。恥ずかしくてカバンから出すことはできないが」とAへの気持ちが行動に現れたところは物語の一部になります。 ほかのコメントへの返事も一緒に拝見しましたが、トピ主さんはその辺が苦手そうに見えました。
少しタイプが違うのです。 もちろん作り始めもつっかかりますが、 一番まずい問題が、だいたい1話だけ作って満足してしまうことが多いです。 家族背景、難しいですね…… 今回作る作品はあまり「家族」という存在は出てこないのです。 作品内に家族はいるんだけど、作品内にはほとんど出てこない、そもそも語られない、という感じです。 家族構成に関しては完全に想像にお任せ、というスタイルですね…… ルーチンはあんまり考えてないですね…… そういう部分は二次創作でやってください、という考えなので。
そもそも、似た作品をよく知りません。 傾向としては、おそらくいままで見てきた作品の中にルーツはあると思うのですが、 どれも別の作品として見てしまうのです。 むしろ、似た作品がないから作ろう!となっているのです。 そこがモチベーションです。
暴力や暴言に関しては好き嫌いが別れるものですから 仮に暴力表現を入れるつもりだとしたら前書きに「暴力表現があるので苦手な方は注意」とわかりやすくすれば避けやすそうです。 必要に応じて閲覧制限つけるとかね。バトルマンガとかテーマによっても読者の意見は変わるかと思いますが…。 サザエさん時空の学園モノといえばちょっと捻ってはいますが 忍たま乱太郎という作品が有名です。あれも一応主人公に目標があります。 学園を卒業して一流の忍者になるという目標です。そのために勉強してますし、 先生やクラスメイトや先輩たちと学んだり、学園の外に実習に行ったり事件に巻き込まれてます。 目標があるけどサザエさん時空なので卒業はないですが、最近まで原作漫画は連載してました。 設定した目標をクリアさせるのは作品を終わらせる時でいいんじゃないでしょうか。 とりあえず何をしたらいいかわからない、と私は受け取ったので とりあえず主人公の目的を決めてそれをやらせる、という物語作りの主軸として勧めてみました。 あるいは目標のハードルをもっと低くして、彼女を作ることをゴールにする。 彼女を作れたら、またデートしてキスをすることを新たな目標にするとか。 逆に、彼女を作るという目標を終わらせたら、別のキャラに焦点を当てた話を始めてもいいです。 他のキャラと喧嘩しちゃって仲直りするまでの話、そこに前の話の主人公が様子を見に来るとか。 たくさんキャラがいらっしゃるようなので、一つのお話で全部詰め込むのではなく、いくつかのお話に分散させて 後々、全員大集合のお話を作ることにしてみては?
実際苦手でパターンがないなら、そこがトピ主の弱いところなんじゃないですか? もっと人間関係は複雑ですよ。作品見てもここのトピ主を見ても、たくさんの人間関係があるし。 そして上の返信で、家族構成が話に出てこないから、設定してない、と言うあたりが勉強不足かと。 家族関係はキャラの内面に大きな影響がありますし、またキャラの内面から家族関係を設定することも可能です。 父親の不在、母親の不在などはシナリオで大きな意味を持つんですよ。 僭越ながらトピ主はもっと色んなことを勉強した方が良さそうですね。
ごめん、誤字してるね。 ここのトピ主を見ても→ここのトピを見ても です。 家庭の設定ができてない、もしくはキャラから逆算して家庭が見えてこない程度のキャラ設定なら、そもそものキャラの作り込みが甘そうだなって思っちゃいましたね。
暴力暴言、この作品だったら多分ギャグシーンで使うことが多いと思います。 他に使うとしたら喧嘩や一部スポーツで使うかもしれません。 ただ、「この表現はアウト」の線引きは前もって決めてます。 主人公(あくまで主人公達のうち1人、あえて主人公を1人に絞るならこの人)は、 多分進学とか部活で優勝とか、そういう目標ではなさそうだなと思います。 この人は創作活動みたいなことしていて、それを本にするとかがキャラの目標っぽそうです。 創作活動がキーワードになる作品ではないので、多分一人で目標に向かって頑張るんだと思います。 それ以外のキャラも、「夢みたいな目標」はあっても協力してできる目標はなさそうです。 多分部活を一緒にするのが手っ取り早いんだと思うけど、 こういう時は逆にお約束的に両極端な成績しか残さなそうなので使いづらいです。 有名なコミュニケーションゲームだって、「家のローンを返す」という目標があるし、 有名なオープンワールドゲームですら、「ドラゴンを倒す」という目標があるので何か目標欲しいですが、 多分あの作品のみんな揃って願う目標なんか、「世界平和」くらいしか思いつきません。 (もちろん、世界の存亡が危ぶまれている世界にいるわけではない) キャラが多いので、エピソードをいくつかに分ける、というのは考えてました。
多分キャラにも好き、嫌いはあると思いますが、 話ごとに急に好きになったり、徐々に冷めていったり、いろいろ変化がある、 というより、みんな気分による変動が大きいので、 その時々に応じて、好きとも嫌いとも興味ないとも言える、という状態です。 そもそも、家庭をあまり見せない、という部分がこの作品の特徴だったりします。 念のため、「貧乏」「金持ち」程度の設定はすると思いますが、 昔から、家庭というか親のようなポジションのキャラはあまり出てこないんです。 ……はっきり言えば、大昔自分の作った作品親に捨てられたトラウマが大きいのです…… 創作者版の地雷、というべきか……
>返信 サザエさん的な話を書きたいなら、1話完結で良いのでは……?と思いました。むしろ都合が良いとさえ思います。 ルーチンについては、「そういうのは二次創作でやってね」ではなく、「キャラの掘り下げ」の補助ツールとして挙げてみたのですが、言葉が足らなく申し訳ないです。ルーチン、例えばベッド派か布団派か。寝相が悪く、転げ落ちるから布団派なのかもしれないし、私ならそれで一本書けます。人の家に泊まりに行く時も布団派ベッド派で考えると面白いし。 二次創作でやってね、ではなく、やったほうがキャラの掘り下げの手助けになる、と言いたいのです。そもそも、まだ作品すら出てないのに二次創作でやってねと言われても…… 親が地雷、との返信も見ました。親が地雷なら、どんな家で育ったのか、住んでいた土地はどんな場所か、どうしてその場所に来たのか、考えるのは駄目ですか?まさか地元全てが地雷とは言わないでしょうし…… 1話で終わってしまう、との部分は、展開がまとまり過ぎているのかもしれません。せっかく広い舞台があるのですから、縦横自由に走り回るシナリオはどうでしょう。事件も一つではなく、3つくらいが関係し合いながら終幕に向かっていくシナリオなら、少なくとも1話で収まらないと思います。それか、言葉での話し合いターンが多すぎるとか?衝突・喧嘩・対立、陰謀に暗躍に、裏切り、すれ違いなど入れていくのはどうでしょう。対立なきドラマは面白くありません。対立解消だけでも1話で足りないはずです。
二次創作は自由にやって欲しいのであんまり深い設定を知らなくても簡単に二次創作できるのと、 その一方で深く考察されるのは好まないので、 設定は曖昧にしている部分があります。 余談ですが、自分が初めて二次創作を知ったのは某バーチャルアイドルなので、 彼女らのように設定は必要最低限に、みたいな理念はあります。
自分が話を作る時は、複数のキャラをひとつの状況に置いて、どう動くかシミュレーションします。 例えば学園ものでしたら、授業中に急に天候が荒れて校庭に雷が落ちた…みたいなシーンを設定して、キャラたちがどう反応するかをぼんやり妄想します。 案外全員シーンとしてるかもしれませんし、叫んだり教室から飛び出したりするキャラもいるかもしれません。 そんな感じでいろんなシーンで動かしていくと、なんとなく面白いシチュエーションが出てきたりキャラの意外な性格が見えてきたりします。 大きなテーマのあるストーリーがメインでなくキャラがメインで作品を作りたいなら、とにかくいろんな場面でキャラが何をするかを脳内で観察しまくると勝手に話がぽこぽこ生まれると思います。 ガチガチに設定を考えても、実際動かしてみると「あれ?こいつ全然設定と違うぞ…」ってことが多いので、キャラカタログに凝るよりもシミュレーションを重ねた方が血が通ってくると思いますよ。
作品に家庭を出せとは言ってないよ。 家庭が見えるほど、設定を作り込めていないからキャラと話が動かないんだと思います。 家庭や生い立ちは、キャラの行動を決める大きな役割を持ってるんです。 あなたも、親に作品を捨てられた過去があるから、キャラクターの家庭を設定したり見つめたりするのが苦手なんでしょう? そうやって今の行動を決める過去の設定を決めずに、「そこは書かないんで」とか「二次創作でやってくれ」は創作を甘く見過ぎですよ。
バーチャルアイドルは設定が最低限という認識も間違ってますよ。 バーチャルアイドルはその中身の人柄に、無数の情報が詰まっていて、それを喋りという超コスパ良い方法で表現し続けている。そういう媒体です。 むしろ中身の人柄に情報が詰まってるからこそ、ガワの設定が中身を阻害しないよう希薄になってるんです。 本当に、本当に勉強不足に思えます。
どこまでがルーチンかはわかりませんが、自分は「毎朝絶対朝ごはんはカレー」みたいな特徴的なものを想像してました。 実際、そういう細かい部分のネタは、ネタとしていけるとは思います。 ただ、どう転んでも「たぶんベット、だけど布団でも寝れる」みたいな曖昧な設定になりがちです。 いや、「炭酸飲めない」って設定のキャラ作ったんだから、多分いける。たぶん。 親が地雷、これに関しては深く触れないでおきます。 ただ、近所のサラリーマンとか、普通のカップルとか、そういう大人は普通に作れるんです。 だから大人がダメ、というわけじゃなさそうです。 1話完結するのには狭い、はあるかもしれません。 実際長編やってもいいけど、続き物が苦手で完結出来ない方が多いです。 裏切り、すれ違い…… そこまでやると大長編になりそうですね…… やるとして、探偵物とか、そういう作品になりそうです。 個人的には「旅行記」みたいなのをやりたくて広くした理由もあります。 架空の観光案内とかに興味があるので。 この作品のメイン舞台は2都市ですが、 設定上は日本でいう1県くらいあります(その範囲はおそらく主に別作品で使う予定)
大勢の中から誰が反応するか……ですか。 いずれ設定が決まってきたらやろうと思います。 ストーリーがメインではないのですが、 キャラがメイン、というわけでもどうもなさそうなのです。 まだあまり動かしてないので判断するのは時期早々ですが。 強いて言えば作品舞台・作品設定がメイン、からまだ脱却できてません。 まだどうキャラクターが動くかはまだ判断できません。 しかし、この人ならこうする、が分かれば進むかもしれません。
トピ主さんは、ご自分でキャラを計算して動かすことをイメージしていらっしゃる様子ですが、そうではなくて、脳内で展開したシーンにキャラを置いて観察するというイメージです。 判断することではなく、勝手に動くのを観察していきながら、キャラのイメージ固めとストーリーのネタ作りを進めていくという形です。 キャラでも舞台でも、とにかくストーリー以外がメインなのであれば、まずは動かしてしまった方が粗が見えたり面白いポイントが出てきたりと創作しやすいというのが自分の体感です。 ストーリーがメインの場合は、テーマやメッセージなどをしっかり練ってから動かさないと主題がブレますが、そうでないなら事前に細々と決めてしまうよりは想像しながら都度決めて行った方が作業が進むと思います。 「まずどこから始めたらいいのでしょうか?」というご質問でしたので、「自分なら、まずはキャラたちを動かす」と回答させていただいた次第です。
実際、設定だけあって全くそれを活かせてないキャラが多いです。 例えば(フェイクですが)麻雀が得意、という設定のキャラがいて、麻雀を全くしない、それどころか麻雀の話もしない、みたいな感じなので、 これでは設定を活かせてないのです。 このキャラで言えば、「麻雀が得意」が趣味で、ある意味「麻雀」がテーマで、おそらく「麻雀牌」「リーチ棒」などがマスコットアイテムになると思いますが、 全く活かせてない以上、使いこなせてないわけです。 もちろん、(どのキャラもそうですが)性格が具体的でない以上、それ以外の場面でも目立つキャラになれないと思います。 本来はモチーフから連想できる性格を出せればベストなのですが…… そういう「キャラのテーマ」を決めるのは好きですが、 それ以外の性格という部分を決めるのはあんまり得意じゃないのです…… 少し前に、既存キャラを動かしましたが、 本当に「男子キャラ」「女子キャラ」「大人キャラ」くらいしかバリエーションがなく、全員モブみたいな性格になってしまいますね……
その状態だと、話作りまで進めるのが難しいですよね。 ちょっと厳しい言い方ですが、見た目とちょっとした特徴だけ考えるのは楽しいですし誰でもできますが、そこを掘り下げないとコンテンツとして成り立たないと思います……。 トピ主さんの例で言えば、麻雀が得意なキャラの場合は、麻雀アイテムをマスコットに持ち歩くほどの麻雀好きなら、好きな役や今までで一番興奮した役、賭けはしたことがあるかどうか、イカサマを見たりやったりしたことがあるか、ネットゲームでだけやるのか実際に卓を囲むの専門か、何歳からどういうきっかけで始めたのか、将来の夢は何か、などなど、自分が1分考えただけでもそのキャラについて妄想が沸いて、勝手にしゃべりだし始めます。 麻雀でなく、これが料理やサッカー、ゲームなどでも同じで、「〇〇が好き」という一言だけで済ませずに「どう好きなのか」「好きであることをどう表現するか」に目を向ける必要があると思います。 実際の人間でも、「●田■子です。趣味は読書です」とだけ言ってる人がいても、その人が本当に読書好きなのかわからないし、魅力的に感じられないですよね。 それぞれのキャラを少し掘り下げてみる方向に注力した方が、作品が固まっていくのではないでしょうか?
まず役割を決めてからキャラ作っていったらいいと思うんですが。 野球漫画を描くとして先にキャラの性格やら設定やらを考えた結果ピッチャーばっかりでキャッチャーがいないとか、バッテリー以外は全部ショートだと最初から破綻してしまってますよね。(ギャグならそれもありかもですが) まずそれぞれのポジションを考えて、後からそれに合うキャラを決めた方が物語が動かしやすくなるんじゃないかと思います。 ツッコミ気質の主人公がいて、騒動を起こす友人Aがいて、クールだけど天然ボケなBがいて…というようにある程度の役割を先に与えておくとボケばっかりでツッコミが不在とかそんなことにはならないんじゃないでしょうか?
創作はしたことはある、とは言いましたが、 実はブランクあり訳あり挫折ありで結構下手になっていたんです。 そういうキャラのモチーフや元ネタはあっても、 ただの好き、で止まってて、どう好きか表現出来なかったのです。 長い間一次創作らしい一次創作をしてなかったので、 作り方をすっかり忘れてしまってました。 強いて言えば、過去に作った作品は、当時の流行のパロディ主体だったのですが、 今見てみると、パロディ元が面白いのであってオリジナル要素そんなないような、という感じでした。 当然、そこからパロディ抜くと面白い要素がないです…… ですが、あの頃の方がいっぱいアイデアが浮かんだ気がします。 当時から減ったのは、笑う回数なので、やっぱり笑えば思い浮かぶのでしょうか…… そんなに思いつくの、すごいです…… 少し、掘り下げてみようと思います。
トピ主さんのレスを読み違えてたらすみません。 どうもキャラを動かしたいというよりも、自分の考えた舞台設定があり その舞台でお話を作りたいのにキャラが増えるばかりという状況なのでしょうか。 だったらいっそ割り切って、キャラの描写はモブ程度でいいからこの町にはこんなお店がありこんな川が流れている。 そこに訪れるキャラたち、みたいな話作りにしたらいかがでしょうか。 喫茶店にはa子とb子がよく来るがc太は金欠なので行けない、というささやかな設定の違いを出せるし その町に神社や何か歴史ある建物が有ればそれを説明するキャラや探検するキャラがいてもいいですし。
あくまで現状は舞台が引っ張っている、という状況なだけです。 じゃあ、そういう風にしたいか、といえば「それは作品なのか?」ってなってしまいます。 現状はどうあがいても根本的にバランスが崩れている、というのが正解だと思います。 ストーリー・キャラ・舞台のバランスが崩れているんです。 そして、作品のビジョンが何なのかを模索しているのでしょう。
バーチャルアイドルって39のことかと思ったけど違うかな? あれだと家庭や明確な関係性が想像しづらいのも仕方ないと思うけど、相当特殊な例だから同じようにやろうと思うとかなり難しいと思う
ある野球漫画にて「やりたいポジションに付け」と言って選手全員マウンドに集合したのは面白かった。 けど、実際にそれじゃ困るよなぁ、と。 言われてみれば、ツッコミ役もいなければ騒動を起こす役もいない気がします。 と、言うより、今まで殺伐とした雰囲気のキャラを全く出さなかったから、それじゃあ同じようなキャラだらけになってしまいます…… たぶんどんなほのぼのとした作品でも、ツッコミ役とボケ役は必ずといっていいほどいる気がします。 どんだけはちゃめちゃした作品でも、逆にどんな真面目な作品でも、ツッコミとボケはいた気がします。 (ボケしかいないシュールな話はあったけど例外はそれくらい) 今の状況だと、ボケメインがセリフに応じてツッコミも担当している、みたいな感じです。 それみたいに、ツッコミでもボケでも対応できるキャラにできればいいけど、 そればかりじゃ代わり映えもないので、 ツッコミ寄りやボケ寄り、基本ボケだけど特定人物に対してはツッコミ、みたいな幅を持たせたいです。
こんなふうに書きたい、でもこれは書きたくない、という気持ちは伝わってくるのですが、つまり頭の中で登場人物全員の完璧な設定と一から百までの物語を作ってから書き始めたい、ということなんでしょうか? もしそうであれば永遠に書き始めることはできないのでは…と思ってしまいます。 他の方も仰られていますが、まずは誰か一人に絞って書いてみるところから始まると思います。書いた上で、ここをもっと深掘りしようとか、この設定はいらないとか、周りにこういう人間がいると話が進みやすそうだとか、アイディアが浮かぶのではないでしょうか。 言葉が良くないかもしれませんが、書けない言い訳を並べている気がします。
初めまして。 全く関係ない事を言うかもしれませんが、ご容赦ください。シンプルに抱いた感想?みたいなものです。 逆に自分はキャラを考えるのが物凄く苦手です。 だから、トピック主さんのようにオリジナルキャラ作れる人本当にすごいなと思います。 私の場合は逆に、話から考えます。 話を先に思いついて、本当にキャラだけは脳内でものっぺらぼうのまま、セリフ、展開、オチまで考えます。むしろ「オチから先に」考えることも多いです。 そうなると今度はそこにキャラを当てはめるのが大変になってくる訳ですが…… でも、そんな風に 話から考えると、色々とラクなのかなとも思いました。 たまにキャラから考えることもあります。 「こんな人いたら面白いのに……」から始まって、この人が1番面白く映える舞台設定は何かな、、、、という段階を踏みます。それでも、オチまで行けた話はないかもです。やっぱりオチから考え出した話の方が、しっかりストーリーもキャラも練られます。 どうなんでしょう、一旦細かい設定は忘れて、セリフト書きで(いつも私はそうしておりました)オチから……考えてみるとか…… アドバイスんなってなくてすいません…… 失礼いたします🙏