(さらに重めの言葉を使うと、数字を絶対視するというのは運営の思惑でもある…かもしれないという事。上手にお付き合いするのは良いですが、運用上作家が悩みやすい環境にできているとも思いました)
運営企業が慈善団体ではなく営利団体だからではないでしょうか。その企業にとっては評価機能のあることがないことよりも収益に繋がるのだと思います。中の人も稼いで生活しないといけないですし…
普通に読み手としての私の意見ですが、どれが評価が高いものなのかわからなかったら読む気無くします…。端から端まで読んだら一生が終わるだけの作品数があるので…やっぱり、ある程度評価を基準にして読むものを選べないと、支部に足を運ぶことはなくなると思います。ツイッターでも多少その面はあるかな。 あと書き手の私は、共感されたいというのが軸で二次創作を公開しているので、共感が目に見えなくなったら、二次創作を表に出す意味ないので出すのはやめますね。
>数字で競わせて得する人がいるから無くならないんでしょうか? これだと思います。人間不思議なもので数字という評価で闘争心を燃やしよりよくやろうと尽くしたくなるもので、そうすることでユーザーを増やしツールの知名度の向上や広告収入を得ているんだと思いますよ。 >もちろん創作側も嬉しいと思いますけど、他人の評価が見える事で嬉しい事ってさほど多くない気がします 本来他人の評価を見るためのものではなく、自分の評価を見て達成感や承認欲求を満たすためのものだと思います。
投稿主です。 お二方ともご意見ありがとうございます。 評価機能について、作家側に来たものについては嬉しい側面がある一方で、他人の評価が見れるのをオンオフする機能があってもいいのに、何故実装されないのかずっと疑問でした。 広告収入については盲点でした。確かにそうですね。 私なりに感じたことをまとめると、見る側にとっても便利であり、かつ運営にとって収入や知名度がある。 のような理由でしょうか。 そう思うと、評価で悩まれてる作家さんには辛い一面もありますね。 (言い換えれば、評価機能の数字の優劣は見る側運営にとって大きなメリットがあり、作家さんにとっては励みややる気を養いこそすれ、心身を病むまで悩む必要はないと言えます。)
出版社の青田買いの場所になっているからというのもありそうです。 Twitterもそうですが、pixiv経由で評価の高い作品の作者に書籍化や連載化などを持ちかける編集者がいます。 pixiv側も月例賞などを用意したり、そうした出版社の存在を強く意識しています。評価制度があるおかげで、pixivはプロになりたい作家・新しい作家を見つけたい出版社のマッチングアプリ的な役割も果たしているんだと思います。
さらにご意見ありがとうございます。 確かにそうですね。 出版社さん、作家さんともに、お仕事を探してる人にとってはかなり有用性のあるもののような気がします。 貴重なアドバイスありがとうございます。
実際には数字がモチベーションになる人が多く かつ企業は営利で動いているので 数字があった方が商業的にも都合が良いからだと思います 数字が見えないSNSもいくつかありますが、いまいち人が集まらないので 見た目の派手さは大事なのかなぁと
運営に踊らされている面はあると思いますねえ Twitterなんかは特に顕著ですが、トレンドと 実際の売上ランキングの乖離っぷりはなかなか面白いものがあります 広告にお金をかけてる企業がとてもわかりやすい
トピ主さんが求めている回答とは違うかもしれませんが、pictblandは評価の数字が気になる人のために、数字を人から見えなくする機能がデフォルトであります。 そういう作り手のニーズに配慮した場所もあります。 有料会員になると人気順検索ができるので、完全に人から見て評価が分からなくなるわけではないんですが、具体的な数字は見えません。
数字より確かなものは無いからです。指針が必要ですし数字より他に基準になるものがなく基準が無いと何も成り立たないからです 運営も商売なので 例えばここだってコメント数が表示されなかったら自分のトピにコメついてるかしょっちゅう確認のため開かないといけませんよね 時間の無駄は省けるなら省かないと日効率的すぎるからです 数字によりふるい、選別、判断、淘汰を行いながら世の中回っていくものだと思います
数字がつかなくて辛いってなるのは、結局絵や文が下手な人なので、上手い人は評価されることに快感を覚えるし実力を数値化して競える場所に集まります。そして上手い人がいる場所に人が集まるので、下手で評価がされなくて辛い人も辛い辛いと言いながらなんだかんだでその場所で描き続けます。 現に評価が数値化されないプラットフォームなんて探せばあるのに、結局ほとんどの人はTwitterとpixivで作品投稿してますよね。
評価依存になるために設計して作られているらしていですよ 例えば通知機能、本来であればもっと早く通知出来るらしいんですが少しラグがありますよね。(Twitterでスワイプするとクルクル回るあれ)あれはスロットから着想を得ていて 丁度スロットを回して結果が出るまでの時間と同じタイミングらしいです。スワイプの動作にしたのもスロットと類似性を上げるため。 ジョ⚫ズやGo⚫gleなどで働く人が自分の子供にスマホを与えないのはその有毒性を理解していたからです。 スマホは手軽に打てるスロットで1度その快感を手にすると脳は常にスマホを触っていないと不安になります。 製作者からしたらスマホやアプリに依存させることが戦略なんです。
投稿主です。 皆様、色々なご意見や、自分では思い付かないような切り口からの情報をくださりありがとうございます。 まとめての返信となってしまい、すみません。 書き込んで下さった意見、どれもなるほどと目からウロコでしたし、ありがたく拝見しました。 また、SNSを利用するという事について改めて考えさせられました。 評価を見えなくするSNSもあるんですね。 ランキング、いいね、評価など、数字やふるいに助けられるのはありがたいですが、 趣味で活用する場合は、ある程度振り回されすぎないよう運用していきたいと思いました。