共感しかなくて辛くなったけど、応援したくなった。大丈夫、これからも続けていこう、仮想敵がいるのは上達においていい環境だよ。うまいところ盗んで行くくらいの気持ちで頑張ろう。
お辛いですね…コンテストに応募するくらいですから本当にお好きだったんですね、推しのことを。 上の方も書かれていますが、技術も確かに必要ですが最も今取り組まなくてはならないのは「トピ主さんの心」だと思います。まず、その大手の人に対する嫌悪感と敵対心。ライバル心は技術向上のために必要なものですが、トピ主さんの場合は少し違うような気がします。 ・もし、コンテストに優勝したのが別の絵師さんだったら嫉妬するか?解釈の合う相互様だったら?全く関わりの無いTwitterすらやってない人だったら?解釈がぴったり合っている人だったら? 全てにおいて筆を折るくらい憔悴するのでしたら、トピ主さんが今後行うことはひたすらに表現力と技術向上に打ち込むのみになります。 ただこの大手の人や無意識に自分が敵対心を持っている人、見下してしまっている人が賞を取った時に発動する衝動であれば…まずはメンタルケアをしていく必要があると思います。己の力でです。勿論カウンセリングに通っても良いでしょうし動画などでメンタルヘルス系のものを見てもよいでしょう。しかし結局、己が己の一番醜い姿と向き合い納得していかなければトピ主さんはこれからずっとこのトラウマを引き摺り、どこの場所でも上手な人を羨んで生きていく悲しい生き方を強いられることになりかねません。 この大手さん以外に、趣味でもリアル生活でも、社会でもとんでもない才能や美貌を持ち煌びやかに生きている人たちがたくさん存在します。努力したら報われる世界は、幼少期くらいにしか存在しないのでどう向き合っていくかが非常に大事です。 最後にトピ主さんは「感情」と「結果」を混同されているため今すごくお辛いのだと感じました。 ・コンテストの審査員は「大手の人の性格や趣向」までは審査していない。あくまで作品のみを見ている。 ・トピ主さんは大手の方の性格、趣向含めて苦手意識がある。 ・落選した者は界隈に居る資格が無い このあたりをとにかく、冷静に考えてみてください。参加者はそれだけで勇気ある存在だと私は感じます。とにかく、感情と結果を切り離してみましょう。今は難しいと思いますが、必ず「あれ…?」と気づく日がくることを願っています。 もし私が同じ状況になったとしたらどうするか。 ・あえてその大手の方にいいねやリプをして周りの人と一緒に祝う これを行います。私も日々Twitterで相互さんの自慢に晒されたりします。苦手な人だとやはり辛く思います。しかしだからこそあえて、祝います。そして祝うことができた己を心の中で褒め、乗り越えます。大好きな推しを愛でるのは皆同じ、推しは誰のものでもなく原作者さまの造り出したものだからです。苦手な人が一位を取ったとて「彼女のもの」にはならないと知っているのです。 私も昔はトピ主さんのように一生懸命何かに取り組み筆を折られ続けてきました。でもこのままじゃ何をやっても同じことの繰り返しだ、変わらなければと感じひたすらに心を鍛える方法を模索し続け今に至っています。決してもともと強かったわけではなくむしろ豆腐メンタルでした。人を受け入れられず、自我ばかり強く、プライドも高すぎました。 メンタルを平常に保つ事に慣れてくると、自然と作品力も高まったのかゆっくりと行きたい道へ向えている気がします。もちろんまだまだ画力、心の修行は必要ですが。 今は響かなくとも、少しでも何か感じていただけることがあれば幸いです。トピ主さんは必要のない存在などでは決してありません。立ち直りたいとのこと、トピ主さんが願えば立ち直れます。心は生きてる限り何度でも起き上がれるのですから。
ここで素直に自分の反省点を見つけてコツコツ改善して行けるかが鍵ですよね。 今の結果に囚われない。1年後3年後でもいいから 長期で改善していこうっていう気持ちで謙虚に頑張れるか… 今の結果がダメだとしても諦める必要は無いし見とけよ〜!絶対いつか上手くなってやるからよぉ〜!って自分なら思い続けますね。 後相手を素直に認めると気持ち的に楽になります。ここは気に入らんけど、ここは確かに書けてるし上手いんだよな畜生!って思って意識しすぎない。嫉妬で終わるのではなく冷静に分析していい所を相手から吸収する。
お辛いだろうなとは思いますが、思いっきり悲しんだあと、また頑張れそうなら頑張りましょう。 イラコンの結果は残念でしたが、コンテストはそういう優しさのない世界ですからね。 トピ主さんの愛が劣っていたわけではなくて、相手の方が愛情を表現する力や伝える力が勝っていた。それだけの話だと思います。 そういう意味では私も上の意見にあった、相手の良いところを分析するのはおすすめです。 負けるリスクを背負って勝負に挑んだトピ主さん、お疲れ様でした。 こんな辛い状況で逃げる事もできるし、「きっと自分の絵はイラコンでは選ばれない」なんて弱気に逃げずにやろうとしたのは一つの貴方の強いところだなと思います。
絵が上手くなれば解決する問題ではない気がします。むしろここで頑張ろうとすると本当に心が折れそうで心配です。 イラコンの公式からのコメントでトドメを刺されたようですが、言ってしまえばあんなの定型文みたいなもので心がこもってるのは一部だと思います。受賞するものもクマや評価が多いとか絵が上手いとかアイデアが面白いとかそういう商業的に優れた作品であって、愛が深い作品とは限りません。 とりあえず絵の上手さや評価の高さ≠愛の深さだということだけは覚えておいてください。 ていうか、「イラコン用の絵を描いたり同人誌出したりする時間と金を全て公式に注ぎ込んでいるROMこそが一番愛が深いし推しに貢献してる」とか、なんとでも言えますから……。実際公式に金注ぎ込みまくった結果認知されて愛が深くて素晴らしいと特別扱い受けてる人(創作者でもなんでもない)はあちこちにいますしね。
心中お察しします。 ただイラコンであなたは予選落ちし、その絵師が選ばれたのは、 あなたの愛が劣っていたのではなく、 あなたよりその絵師の方が愛を伝える技術が勝っていただけです。 よってあなたが再び愛を形にしたいと思われるなら、今すべきことは、ひたすら技術を身につけること。 もちろん沢山悲しみを発散してからで構いません。それでも考えてみてください。 あなたが推しへの愛を形にしたいのは、誰かから認めてもらうためですか? それとも、推しを愛でるためですか? 後者なら他の人など気にせず、ただ一心に推しを描き続ければ良いのです。
もし自分だったら…を考えると、コンテストに応募する勇気と気力がないかもな…と思いました。 投稿者さんは「出し切った」と思える推しのイラストを描けて、応募できたこと、とても尊敬します。 コンテストの結果は、技術の差はあれど愛の勝ち負けじゃないと思いますよ。 嫌いな人が公式やたくさんの人から認められるというのは耐え難い状況ですね。 少し休んで、見るのが辛くても、やっぱり推しが好きだなと思えたら、また筆をとってほしいなと思います。 好きな気持ちは競うものではないと、少しでも気が楽になればと思います。