追記:憧れている漫画家さんは村田雄介先生です。あの魚眼レンズみたいな凄い遠近感のある構図をどんな脳と腕を持っていたら描けるのか…あの方は日本の漫画界で絵馬レベルだとどれくらいの地位にいらっしゃるのか、漫画界に造詣の深い方がいらっしゃいましたらそれもお聞きしたいです。
ゴシックとかアクションとかはただの例なので深く考えなくていいです。上手い下手ではなく、「描きたいもの」を見つけてくださいという意味でした。「これが描けないから」「テーマにはあまり興味ないけど絵は上手いから」ではなく、「これが描きたいんだ、表現したいんだ」という目標(到達点)があると努力しやすくなると思います。
初心者さんですかね? どの程度の腕がおありかわからないため的外れなアドバイスになるかもしれませんが、ノウハウ本はあまりたくさん読まない方がいいですよ。 もちろんある程度自分の描き方が固まってきた方でもっと違うアプローチを試したいということであればいろんな本を読んでいろんなノウハウやテクニックを吸収するのは大切なことですが、まだ自分の描き方が定まっていないのならまずは一冊だけに絞ったほうがいいです。 人間にはキャパというものがあるので一気にたくさん詰め込もうとすればキャパオーバーになります。 好きこそ物の上手なれという言葉がありますがまずは楽しんで描くのが一番上達の近道になると思います。 一気に上手くなろうとはせず、一つずつ上手く描く練習をしてみてはいかがでしょうか?
追記を読ませて頂いてですが、村田先生はかなり絵が上手いです。 ああいった絵が描きたいならとにかく実際の人物を対象にデッサン練習やクロッキーしまくらないと一朝一夕でなれるレベルじゃありません。
トピ主さんすごく真面目で熱心な方と思うのですがちょっとご自分を追い詰めすぎでは無いでしょうか? 自分に対しての課題が多すぎて、何でもかんでも一気にうまくなろうとしすぎなんだと思いますよ。 美大に行く行かないはあんまり関係ないと思います。本人がいかに工夫して正しい練習を行えるかだと思いますし、独学でプロ並みにうまい人ゴロゴロいらっしゃるので。 あと、資料見て描くのは基本中の基本です。 有名なジ○ジョの荒木先生も資料でポーズ確認しながら描かれますし、資料は今後も手放さないでください。 身体を描くなら美術解剖学の本を読んだり、クロッキー練習おすすめです。 自分も毎日必ず10分、スケッチブックにクロッキー練習してから漫画やイラストを描いてます。 液タブもいいですが、アナログで描けるようになるとデジタル作画するのにもスピード上がって作業効率良くなりますよ。あと単純に線だけに集中できます。 デジタルだと色つけたくなったり、他の欲が出てきやすいんで。 ひとつずつでいいんです、急激にうまくなれるはずありません。 自分ならその状況だと ①まずアナログでクロッキー練習(足なら足、手なら手だけ、とかひとつずつ) ②その日練習した部分を意識して好きなキャラクターを描く ③練習したところがうまく描けたらその日はそれでOK ④まず3日続けてみる、進歩が無いならなぜダメなのかを考える(例えば手ひとつでも、指の曲げ方がおかしい、爪の生え方が理解できてない、など原因が必ずあります) ⑤細かい原因を紙にかき出すと自分が何を苦手とするかが分かるのでひとつずつ調べてみる という具合に細かく刻んで練習していきます。 積み重ねると、ある日『あ、これってこういう事か』と腑に落ちる瞬間が来ます。 バラバラだった知識が繋がると格段に描きやすくなりますよ。 あと、絵を描いていて楽しくないと思った事が無いので、楽しめる方法のアドバイスは難しいのですが やっぱり人に見てもらうのは大切だと思いますよ。 なので、sns(Twitterは流れが早すぎるので、pixivの方がおすすめかな)に、その週に練習したことだけ意識した好きなキャラクターとかの絵を載せてみるとか。 アカウント消したくらいですから、うまくないのに載せたくない、評価されたくない、というなら全然しなくてもいいのですが。 楽しさは上達すればあとからついてきますし、最終的な目標がプロか趣味か、漫画かイラストか、でも変わってきます。 ご自分の目標を明確にして、ひとつずつクリアしていけばいいんじゃないでしょうか。 絵は筋トレと同じです。毎日コツコツ、です。 冷却期間にあまり意味はないので、できないな~と思いながらでも、線一本でもいいから毎日描いてください。 あと村田先生の画力はかなり上の方です。プロの漫画家さんですら憧れるレベルです。なので、今はいつか描けたらいいな~、というぐらいでとどめておいてください。ご自分の絵との比較にはなりません。 もちろん模写などは勉強になりますが、出来なくて当たり前の領域です。 でもきっと村田先生だって、素人から練習を始めてあの能力を手に入れたはずです。 それに、トピ主さんは今を楽しめないと思っているかもしれませんが、本当に辛いならとっくに辞めてると思いますよ。楽しいかよりも、好きかどうかでとらえてみては? 絵を描くことが好きだから、そんなに頑張って向き合おうとしてるんだと思います。 それはまぎれもない、才能のひとつです。 きっといつか、ああ楽しいなあと思える日がきますよ。 千里の道も一歩から、です。
自分も何らかの方法で人に見てもらい、褒めてもらうのが楽しさを上げるコツだと思います。 お金に余裕があるなら有料添削を褒め多めでお願いしますと一声添えて頼んだり、ディスコードのお絵かきサーバーに参加して褒め合いに参加するとか(おすすめしているわけではありませんが、さい○うなお○さんはそういう褒め合いメインのお絵かきサーバーを持っているらしいですね)。 村田さんを目指すならデッサンメインのお絵描き教室などに参加して、講評を受け、また他の方の作品を見ることは良い刺激になるかと思います。 嫉妬で苦しい思いはされたかもしれませんが、外部から受ける刺激は良いものも多いです。 心地よく練習を続けていける環境づくりを試行錯誤してみるのも良いのではないでしょうか。
上手くなってから、もうちょっとまともになってからネットにあげようと思ってるといつまでもそのままだと某イラストレーターYouTuberさんが言ってました Twitterなりで最近人気の絵師さん(100人展とかpixivのイラストレーター集めたやつにいるレベル)の絵を研究するのもかなり上達に役立ちますよ
真面目な話絵が上手くなるのは美大あまり関係なく、どれだけ模写したかですよ。 尾田栄一〇も冨樫義〇も手塚治〇もその他絵が上手い人絶対模写してます。ディズニー映画1本分丸々模写とか、 ポーズ集丸々模写とか…模写って全然面白くないんですけどね 自分で考えて10枚書くより、初心者なら100枚描くより 模写1枚書いた方が確実に上手くなります。 初めはパースの事が理解できなくても模写して見てください。 全部答えが載ってます。模写って地道な筋トレなんで 案外やってない人多いですが逆に上手い人は必ず模写やってるのであなたが模写を1日1枚、1週間に1枚でもやるだけで 目に見えて変化があると思います。
絵っていうのはあくまで現実の見え方を模倣している部分が多いので、現実のものを見て「なぜ○○ぽく見えるのか」のポイント(法則)を探すのが大事です。 例を出すなら、 ①服のシワはYの形になる ②人体の比率は正面から見たものなので、 俯瞰・あおりの場合は比率以上の長さにならない。 などです。 ②は「ポーズの定理」という篠房さんという漫画家の方の本の中の一文ですが、これは上記に書いた「現実において○○ぽく見える法則を探す」ことに当たるかと思います。(僕の勝手な自己解釈ですが..) 要は、「手に形を覚え込ませよう」とかいう以前に 「なぜそのように見えるか?」「そのポイントは?」 という探す行為が必要だと思います。 それの結果、よりらしく見える=上手く見えると思います。 僕も10年前はただひたすらに漢字の書き取りのような練習をしていましたが全然上達しませんでした。 今は上記のポイントを探す→そのポイントがちゃんと機能するか?を確認する=練習という意識に切り替えたら、日々何かしら絵が良くなってきている実感を持てています。 トピ主さんの練習の内容は分かりかねますが、 一度そういった思考・視点の切り替えを試されてはいかがでしょうか?
https://seesaawiki.jp/egauma/d/%A5%D7%A5%ED%B3%A8%… このページに村田さんの上達法も載ってます。 憧れの作家さんの練習法を調べたりその人の生活リズムを真似するのもいいと思います。
トピ主ではないですが凄く参考になりました! いっぱい描くぞー!!!!!
描いていて楽しくない、苦痛なのめちゃめちゃ共感したので、トピずれかもしれませんがコメントをさせていただきます。 トピ主さんは、何とかして上手く描こう、上手く描こうとし過ぎて追い詰められている感があるので、まずは何も考えずに頭を空っぽにして、自分が今描きたいキャラを好きなペンで描きまくるのがいいと思います。 デッサンの事とかなんて一切考えずに、色も塗らない、なんなら普段使っている高性能なペイントソフトじゃなくて、昔のWindowsのペイントとかの、超シンプルなソフトで、生首だけとか、自分の描きたいもの、描きたいところだけを徹底的に描きまくりましょう。そうすると楽しくはなると思います。 私自身も絵が下手なので、上達法に関してのアドバイスは出来ませんが、同じお絵描きが苦痛な者として応援しています。頑張ってください!
村田雄介先生がお好きなら村田先生の絵を模写するのはどうですか? 身体を描くのが難しければまずは顔だけでも良いです。 村田先生以外でも好きな漫画家さんがいれば色んな方の模写をすることをおすすめします。 模写をするとお手本がある分、普段の自分より上手く描けるので気分が良くなりますよ。 模写でも、楽しくないでしょうか? 最初から技法書などを読んで難しいことをやろうとすると、うわやる気でね〜絵上手くならんしんど〜!となると思うのでまず模写などして、模写なら上手く描けるじゃん的な自信を積むといいかなと思います。 全身模写が難しいなら顔だけとか得意な部分だけ模写して楽しくなってきたら全身とか苦手な部分も含めた模写に移行すると良いです。 初心者のうちは絵を描くことに慣れる必要があるので、まず楽しいと思うものを描きましょう。 あくまでこれは私が模写が好きで模写が楽しい人間なのでこういうアドバイスになります。 トピ主さんが模写も楽しくなければまた違う方法を考える必要があるのかもしれません。 好きなキャラや好きな漫画の模写をするのは私個人としてはおすすめです。 デッサンの練習も大事ですが、まず楽しいと思えることからやった方がいいですよ。 模写よりデッサンの練習の方が楽しければデッサンの練習をすればいいですし。 上手くなるためにはこういう方法を取らなくちゃならないというルールにとらわれず、まずはご本人のやりやすい方法でたくさん描くことに慣れると良いです。 後から足りない部分は補っていけばいいので。 私からの極論を言うなら練習ばかりするより、描きたい絵を一枚一枚完成させていく方が余程上手くはなります。 その過程で足りない部分を練習すればいいので。 描きたい絵を描く→足りない部分を練習→描きたい絵を描く→足りない部分を練習を繰り返すと上手くはなります。 ただ、最初からハードル上げすぎても続かないので、トピ主さん的に難しすぎない絵をまずは描いてみたらどうでしょうか。 ちなみに村田先生は絵がすごく上手いです。 漫画家の中でもかなり上手い方です。 というか、原作と作画が分かれてる場合は大体作画担当は上手いと考えてもらって良いと思います。 作画専門で仕事をしている方等なので。 色んな方が色んな方法を書いてくださっているのでトピ主さんがやってみたいと思った方法をされてみてください!
ちなみに自分の場合、模写をする時はデジタルじゃなくアナログでやってました。 その方が描きやすかったからなんですが、描きやすい方法で試してみてください。 B5サイズのコピー用紙に好きなコマや絵を描きまくる練習をしてました。 漫画をパラパラめくって描きたいな〜とか好きだな〜って思った絵を描きます。 漫画が描きたいなら漫画をコマ割り含めて一枚原稿用紙に丸々模写する方法もあります。 何で模写なのかと言うと、模写だとお手本がある分、普段より上手く描けるのと、無から有を生み出すわけではないので脳が働かなくてもそれなりに描けるからです。 上手く描けないから辛いってことだったので、模写で少し上手く描けたら気も楽になるかなと思いました。 もしかしたら模写も上手く描けずに辛くなってしまうかもしれませんがその場合は別の方法で絵を描いてみてください。 最初から上手く描ける人はいないので、下手なのは当たり前だと思うといいです。 応援しています!
下半身って難しいですよね 腰回りは複雑だし関節の動きとかなかなか憶えられないし、 絵の上手な人達でも苦手とする部分だと思いますよ! やる気でないなってときは、資料を上からなぞるトレースもいいと思いますよ ※形を捉える練習です、それを利用して発表はしない トレースして、その次は何度か模写してみたり。 それでも見ないで描いたら下手だなあと思いますけど、ちゃんと糧になっていますよ ある日らくがきでそのポーズが勝手に描けていたりしますよ~ そうしたら細かい部分はまた資料を見直すんです 最初は見えなかったコツが掴めたりします 一緒にゆるーくがんばろう
トレスOKのマール社とかから出てる素材集を見ながら描いて、最後下に敷いて修正しながら絵を描いてます。最初は見ながら描く、後で下に敷くをすると、ズレを認識できるし完成度も高まるし、公表もできるので、いいことづくめだと思います。 楽しく活動できて、かつ、認められてることなら何してもいいんですよ。楽しくするためには完成度を上げることですが、上げる方法も色々です。最初から自力で全部する必要はないです。
1枚の絵に描ける時間を増やしてみては? 例えばこれまで3時間で終えていた絵を、6時間かけて描き込んでみるとクオリティがあがって上達が感じられると思いますよ! 村田先生の漫画は緩急や迫力がすごいですよね、私もファンです!
『ヘタッピマンガ研究所R』というノウハウ本はご存知ですか? こちらは村田先生の出されているノウハウ本なのですが絵の練習方法についてのアドバイスもありますので、まだ読んでいないようならぜひ読んでみてください。
ほぼほかの方と同じ回答になってしまうのですが、「好きなもの」を模写することが「楽しく」できる練習だと思います。 「下手でも」を追加するなら、好きなものの中で「描くのが苦手なもの」を選ぶのがいいです。 以下、追記についてがメインになります。 村田先生すごいですよね、私も大好きで尊敬しています。 先生の投稿作がJ編集部に届いたとき「天才がきた!」と騒ぎになったそうです。あの歴戦の編集部にそこまで評価されるのって本当にすごいと思います。 ただ、村田先生は天才ではなく「絵を描くのが好きな凄まじい努力家」という印象です。ほかの方が貼ってくださってるウィキの上達方法は先生の努力の一部でしかないのですが、トピ主さんはノウハウ本を買ってらっしゃるとのことなので元ネタの村田先生の著作をご存知だと思います。なので村田先生がその中で挙げられていた上達方法で、私が楽しくできて上達や描けるものの幅が広がったと感じられたものをあげておきます。 ・先生が小学生のころやっていた、格ゲーとDBの模写 私も別のゲームですが格ゲーが一時期好きだったため、攻略本を模写していました。格ゲーの攻略本は技の説明に、キャラの全身の動きのスクショが技の準備ポーズから発生後まで数枚ついています。これを模写したところ、同じキャラのスクショ100枚でそれまで気にしていなかった重心やわからなかった筋肉の描き方がなんとなくわかる様になり、別キャラを追加100枚で動きのあるポーズや構図のアイデアがめちゃくちゃ増えました。 ちなみに2Dだったので美術成績最低の人間でも50枚超えたあたりからそれっぽく模写できる様になりました。 なので、もしトピ主さんの好きなジャンルに「連続性のある絵(全身)」(アニメのバトルシーンやスポーツシーンなど)があれば、コマ送りしての模写をおすすめします。
期間を書き忘れました。 1日10枚(いくら好きなキャラでも絵を描くのがもともと苦手だったのでこれが限界) よって最短10日〜最長20日で成長を感じられました。 トピ主さんの文から、トピ主さんは成長を感じられることも楽しいように受けとれたのでメインの回答とはずれますが、このようにコメさせていただきました。
完全にズブの初心者だと思います。 小学生頃から絵を描くのが好きだったのですが、中高一貫校に進んだ際に美術の担当だった教師に「お前の絵はアートじゃない、漫画だ。アートを描きなさい」と注意され、その学校には美術教師は彼一人しかいなく、5年間くらい「アートを描きなさい」「美術の授業を真面目に受けなさい」と作品や姿勢に駄目出しされ、絵を描かなくなっていきました。 親も全く同じ考えの持ち主で、例えばピカソやモネのような画風でしかもそれが大金で売れるならば絵を描いてもいいと言われました。中学受験(親が決めました)に邪魔だから、そしてこれ以上漫画に脳を汚染されないようにと危惧され、少ないお小遣いで買った画材や描き溜めた作品も、小学6年生になる少し前に全て捨てられたのを覚えています。 大人…成人して働き始めてから「アートと漫画に優劣を付けたり境界線を設ける側の方がおかしい」と自分の中で思い至り、再度絵を描き始めました。再度描き始めてから4年半~5年以上経っていると思います。 親や美術教師の圧力に屈して一番伸びしろのある頃に絵を描かなかった後悔を未だに引き摺っていて、自分の意志の薄弱さに嫌気が差しています。『どんな逆境にあっても絵が好きなら必ず描き続けるはずです。描かないのを誰かのせいにした時点で言い訳』みたいなコメントを、誰かは忘れましたが過去大御所漫画家が仰っているのを読み、耳が痛いです。 遅れを取り戻そうと美術解剖学やノウハウ本を何冊も購入して読みましたが、確かに詰め込み過ぎだと自分でも思います。 自分の描き方…それが一体どの段階で定まるのかが分からないです。現段階では全く定まっていません。 楽しんで描くのは現段階では難しい(成長が感じられた頃を過ぎ、どん詰まり的な状況ですので)ですが、一気に上手くなろうとせず、一つずつ課題をクリアしていけるようになれればと思います。 周囲に絵を描く人が皆無であり、ツイッター上で二次創作を介して知り合った絵を描く知人には求めるモノが違い過ぎて相談し辛いです。私は遠近感や構図、アクロバティックで躍動感のある身体の描画力・表現力に悩んでいますが、お相手の大半が絵に求めるのは最終的には萌え要素がいかに多いかなので、「何高尚ぶっこいてんだ?」と思われそうで言えません。 村田先生についてのコメントもありがとうございます。かなり昔から活躍されている方のようですが、本格的に知ったのは比較的最近です。最早人の領域を越えていると震え上がりました。比べているつもりは無いのですが、村田先生を知った後、より自分の絵のレベルの低さが目立ち、液タブで描き始めても溜息ばかりが出てしまいます。 村田先生の絵は実際の人体構造をかなり漫画的な誇張的表現力で変えて魅せる絵にしていると感じますが、仰る通り、根底にデッサン練習やクロッキーなどの地道な、もしかしたら血の滲むような努力があると想像されます。
ここの質問トピに書いた課題はほんのごく一部で、数えたら100くらいは自分の絵で我慢ならない、どうして描いても描いても上達しないんだという気持ちがあります。一つずつクリアしていかないと駄目ですよね。 美大に行った人を羨ましいなと思うのにはもう一つ、美大で得られる知識や技術とは違うものがあって、それは絵を描く友人が普通の大学に行くよりできやすいだろうな、というのがありました。 リアルの友人達が本当にへのへのもへじも描いた事無いんじゃないかって人ばかりで…かと言って、ド田舎在住なので、そこで開かれてる絵画教室(一回問い合わせた事があります)の大人の学生?が描いた絵はやはりアート寄りで風景画や静物画が多く、あまり通う気になれません。美大生を目指す受験対策の教室はもうとっくに大人になっている人は対象外かなと思って問い合わせていません。 資料が無いと、銃器とか時計とか機械系は全然描けません。多人数が絡む複雑な構図も色々写真等寄せ集めてそこから少しずつ要素を取って描いている状態です。ポーズを取る人形も持っています。比較的高価でよく稼働しますが、それでも硬いし不自然で、途中から人形は参考にしなくなりました。 荒木先生の個性的なポージングは昔凄く憧れていたのですが、そのポーズがどのファッション雑誌のどの写真から取ってきたポーズかを特定して来ては元絵と並べて流す、という趣味のツイッター垢の人がいて、その人を直接フォローしていた訳では無いのですが、それを相互の複数人によくリツイートされて見てしまい、中にはほぼほぼ写真そのままのポーズがあったりして、『これはいいのだろうか、外側を変えればポーズはそのまま使ってもOKなのか?…フォトグラファーに訴えられたりしないのだろうか?』と本気で疑問でした。…あと少しだけ、荒木先生への幻想が薄れました…。 どなたか著名なイラストレーターでアナログのクロッキー帳をパラパラッと見せて上達の変遷を知る動画を見た気がします。 pZXugsl1さんは凄いですね、日々努力されているお話を聞くと頭が下がる思いです。 液タブやペイントソフト、左手デバイスなど機械にだけはあっという間に慣れるのが本末転倒で、ベッドの中で丸まって呻きたい気分です。極論、アナログしか使えなくても画力が高い方がいいです。 私もクロッキーした方がいいですね。手も他の指はそうでもないのですが、親指がいつも上手く描けず凄く気になっている部分です。爪の描き方はほんのちょっとだけ自分で気に入っています。角度によって形を変えて上手く描けていると思う数少ない部分です。足は全体的にもっと練習が必要だと思います。 教えて頂いた手順でクロッキーを始めてみようと思います。 バラバラの知識や技術が繋がっていく未来を考えると少し明るい気持ちになりました。 人に見て貰うのは大切ですよね…。外野に酷評されて傷付き描かなくなりましたといった、子供の頃みたいな言い訳を二度としない為にも一人で修練しようと思ったのですが、それが「楽しくない」に拍車をかけているのかもしれません。 上手くないのに載せたくない、評価されたくないという訳では無いです。アカウントを消す前は普通に載せていました。 一向に上達しないのでSNSを絶って山に籠って修行、みたいなイメージです。 自分では単なる趣味と捉えているのですが、どうしてこんなに楽しくないのに続けようとするのかよく分かりません。 プロだなんておこがましい事は考えていません。一応イラストも漫画も両方描きます。漫画の方が受けがいいですが、多分ネタのところで評価されているだけだと思います。 筋トレグッズも色々部屋に転がってます…。ギクッとしました…。美ボディ目指してましたが…全然続いてないです。 せめて絵は線一本でもいいから毎日描こうと思います。 村田先生の絵柄は最初正直そんなに好みではなく、私は個性的な絵柄(例えば大友克洋先生のような)の漫画家さんが好きだったのですが、いざ読み始めたら衝撃でした。この癖のない絵柄が、この先生の凄い能力(半端無い遠近感・柔軟かつ大胆な身体の動きの描写力・臨場感に溢れる構図・キャラクターの顔を隠しても体型の影だけで誰か分かるくらいの描き分け力)の部分を助長して更に上手さが際立つというか…。 プロの漫画家さんですら憧れるレベルなんですね。某女性漫画家がキャラクターの掛け合いというか絡みを描写する時にアシスタントにその恰好をさせてそれを参考に描くと仰っていましたが、村田先生は一体何をどうやったらあんな…あの先生に普通に参考になる写真がネット上や写真集に簡単にあるとは思えないので、誰かにそのポーズを取らせて写真を取ってマジで魚眼レンズ化の加工でもして、それからその加工画像を参考に描いているのか…完璧に人体の構造と多角度からの視点が頭に入っているからこそ成せる技なのか… 楽しいかどうかで考えるより、好きかどうかで捉えてみる…多分好きなんだと思います。でも自分でもとんだドMだなと思います。楽しく思える日が来て欲しいものです。
よく稼働しますが ↓ よく可動しますが の間違いです。本当にかなり可動して眼球も移動する優れものなのですが、自分がキャラクターを描いた時の全体的な身体の硬さにやたら敏感になっているので、人形は家で正座させて休ませています。綺麗に正座しています。
上のトピ主さんのレス、長すぎてビビりました。 が。一応拝見した上で問題の印象が変わったので追記します。 まず絵が楽しくないのは過去の学校や家庭環境の影響が大きいようですね。学校の美術教師や親の価値観に染まってしまい、そもそも楽しむための精神的エネルギーが摩耗しているように思えます。そのため、頑張りづらい状況にあるように見えますので、自分を責めるのはいったん休憩にしましょう。 美大に憧れた理由のひとつに、絵のことを深く語り合う友達に憧れるとありました。 貴方もおっしゃっているように、もっと他の方と出会い、語り合い、価値観を広げるのに、私も大賛成です。 貴方の絵の向き合い方を見ると、個人的にお勧めしたいのはコミティアです。 コミティアの会場では各ブースにおいてデザインや芸術に、漫画やサブカルチャーが混ぜ合わさっていてとてもカオスです。似たようなのでデザインフェスタも萌えとは違うイラスト表現を求めるトピ主さん向きかと思います。 芸術というものの境界の曖昧さを体感できます。 同じような理由で、美大の文化祭などにも見学に行かれたらいいと思います。 美大の文化祭でマンガ表現が見られることは少なめですが、さらにカオスで、アートという価値観がご両親の言い分の見識の狭さがよく分かると思います。 サブカルへの理解を深めるのも教養と思って、もっともっとオタクになられたらいいと思いました。トピ主さんが苦しめられてる価値観から抜け出せたらいいなと思います。
横から失礼します。 有名作家さんの努力の方法が知れてよかったです。 やる気がなくなってたのですが、教えてくださってありがとうございました!!
てっきり「やめればいいだろ」「似たトピ読めよ」的なコメントしか頂けないと思っていたら、沢山、しかも親身なアドバイスを頂いてそれ相応のものをお返しせねば、と思っていたらとんでもない長文になってしまいました。 確かに見返すと粘着サイコ〇スっぽくて自分でもビビりました。 単発の情報だと「何故そこでやめた?」みたいな質問をされるかなと思い、余計な前後の情報を入れてしまいました。 皆好きな価値観を持って生きていいと思うので、親も美術教師も「アート至上主義、漫画は低俗」な考えでもいいとは思うのですが、リアル人生に一人くらい「漫画も同じくらい素晴らしいよ!」派がいたら良かったなと…贅沢な願望だと思いますが。…結局自分で思い至るまで一人で向き合って苦しかったし時間も随分無駄にしました。 コミティア・デザインフェスタの情報ありがとうございます。一次創作になりますね。まだ一次創作には手を付けていないのですが、こういう交流が出来るならば一次創作を頑張れる気がします。 美大の文化祭にも行った事がありませんでした。行ってみたくなりました。…ちょっとコロナがあるので高齢者と同居という条件下、どのイベントも現段階では参加が躊躇われますが、もっと予防しやすく、もしくは治療薬が出たら是非どれも行ってみたいです。 サブカルの用語を調べたら、映画も含まれると出て来て驚きました。映画はアート寄りかと思っていました。 褒めてもらうのも楽しさを増すコツになると私も思います。さい〇うなお〇先生の動画は時々見させて頂いています。 有料添削はまだして貰った事が無いのですが、添削される以前の問題点が多過ぎる気がして、そこを改善して一応まともな一枚のイラストになってから見て頂きたいです。 あとYouTubeで、この方は無料のようですが添削をしている別のイラストレーターさんがいらっしゃるのですが、その時の描き手への対応モードが3段階くらい選べて閻魔(か地獄)モード?の時が厳しいけれども一番参考になるな…と見ていて思いました。さい〇うなお〇先生の添削本も購入して持っています。
100人展というのは全然知らなかったです。ネットで検索をかけてみましたがこれは凄い…それぞれの絵師のツイッターのアカウントも載せてあるので、見る専のアカウントを作成し直して一人一人見てブクマしていこうと思います。 確かにもうちょっと上手くなってから…と思っていたらいつまでもそのまま、というのはあると思います。 下手でもとにかく仕上げて、上げて人の目に触れさせる、の繰り返しが強いハートと絵の上達に繋がると私も思います。
『村田先生に続き神中の神を出して自分と並べてるのか?コイツ、頭がおかしいぞー!』と思われそうなので具体名は出さなかったのですが、手塚治〇先生の漫画的誇張表現は凄いな…と心底思います。ほんの少しでもああいう表現方法が使えたらいいなと思います。…その前に課題が山積みですが。 模写ですね。これから好きな漫画家さんの模写も取り入れようと思います。 ディズニー映画はヌルヌル動くので、極論を言うと軟体生物みたいに柔軟な動き(身近な生物だとネコみたいな)を表現したい私にはきっと参考になるだろうな、もっと見たり1本丸々模写が出来るかどうかは自信が無いですが、せめて気に入った場面くらいは模写してみたいと思います。 今までは美術解剖学の本片手に自分で考えて描く事がほとんどでした。模写を最優先事項としてやってみたいと思います。 村田先生の上達法についての情報が載ったサイトのURLありがとうございます。 「上達のためには手段を選ばない」という言葉が刺さりました。別に人前に出さなければ好きな漫画家さんの絵を丸パクリして描いてもいい訳ですし、描き方の癖みたいなのも部分的に真似するだけならば多分それは人前に出してもいい範疇でしょうし…。私も手段を選ばずマキャベリズム的思考でやってみようと思います。
jNWbMJGUさんのように法則についてしっかり考えて自分なりの法則が固まってから、それを実践して描いていないので、色んなノウハウ本を読みながら上手くいかず…を繰り返して何年も経ってしまいました。 ①も②も苦手分野ですが両方共好きな分野(俯瞰・あおりポーズが大好き、洋服が好きなのでカッコよくキャラクターに着せたい)でもあるので上手くなりたいです。 上手い作家さんの絵を参考にして法則探しをしてみようと思います。 10年…長い時間努力されたのですね。頭が下がる思いです。それでも法則に着眼点が来るまでは上達し辛かったとの体験談を読み、考えさせられました。 私は頭の中には描きたい構図は何となくあるのですが、基本的なデッサンのノウハウ本と美術解剖学を片手にそれを形にしようと悪戦苦闘していました。全然頭の中の絵通りの絵になりません。 上達が完全に止まったので、思考・視点の切り替えをしようと思います。 洋服は身体にピッタリフィットしているものの方が描きやすいですし「エロい」と受けはいいのですが、私は『bad guy』を歌っていた頃のビリー・アイリッシュみたいなオーバーサイズとか、帽子も普通のかぶり方ではなくてズラして浅くかぶったりとかさせたがるので、難易度が異常に上がり、苦慮しています。
同じく苦痛なのにお絵描きを続けようという事は、上の方が仰っているように多分お互いお絵描きが根底では好きなんでしょうね。同じような方がいらっしゃって私も自分だけじゃないんだと心強く思えます。 また、私はまごうことなき真のド下手ですが、ツイッターを見ていて思ったのは、『自分は下手だな』と客観視(延々愚痴る人は除く)できている方はそこまで下手じゃない、寧ろ上手い方だしこれからどんどん伸びそうな人が多かったです。 生首は確かに一番描きやすいのでストレス解消法に良さそうですね。 私は最近顔は最後に…と身体の方にばかり神経が集中していたのでよりストレス解消法として良いと思います。 生首も、描いている内に原作キャラクターにどんどん似てくればラッキーと思えますし。 お互い頑張りましょう!
そうですね、自分の絵というものを一旦封印して、模写やクロッキーに勤しもうと思いました。 村田先生の絵の模写は自分自身の絵を描くのに比べると多分、いえ絶対に楽しいと思います。今マックスで自分の絵柄が嫌いになってしまっているので…。 村田先生以外の先生でも好きな漫画家で、その中でもあまり絵柄に癖が強くない人を選んで模写してみようと思います。 そうですね…上の方も仰っていますが技法書、ノウハウ本を沢山読んで情報詰め込み過ぎなのと、そこに描かれている事が突然出来る訳無いのにやろうとして上手くいかないのが負の連鎖を生んでいる気がします。 模写するなら顔より身体の方が凄くしたくて、今からでもウズウズし始めました。村田先生の描く身体が大好きです。 顔より身体目当てで…何かセ〇レに求める条件みたいで卑猥な言い方になりましたが、やってみようと思います。 でも顔も勿論好きなので(どんな性別や人種や年齢や人外っぽいのも描ける方なので憧れています)顔も勿論模写してみます。 それに仰る通り、中途半端に練習するより、イラストもしくは漫画で作品を完成させる事が重要だと私も思います。 ある漫画家さんが漫画の専門学校生になかなか上手くならない的な相談を受けて『どんなの描くの?作品見せて?』みたいな事言ったら『完成させた事が無い』と返事されて青筋バキバキで怒ってるエッセイ漫画を過去読んだ事があります。 平面的でダサい構図でもとりあえず完成はさせようと思います。 その恥ずかしい作品からどうすれば少しは自分が満足のいく作品になるか改善点が見つかると私も思います。 やはり村田先生は絵が凄く上手いんですね。でも上手い方、とお聞きすると更に上がいるのか…と恐ろしい気持ちになります。作画専門とかプロの技術者感が凄くてカッコイイ…職人!という感じで憧れます。 あと、アナログで描く事を多くの方が薦めて下さっているので私もアナログ描きを試してみようと思います。 消しカスが山のように出来そうですが…。 デジタルはすぐ消せるしやり直せるしコピペやサイズ感を一瞬で変えたり、ありとあらゆる微調整が可能で、『左右反転』という必殺技があるので歪みも逐一チェックして治せるし、手も楽をしちゃって右利きなら左向き、左利きなら右向きを描いて逆向きが必要な時は反転させればいいやと、私のような意志の弱い人はすぐなってしまいます。 B5サイズがお薦めなんですね。コピー用紙の方が冊子になっているものより描きやすそうです。 原稿用紙一枚丸々模写というのは考え付きませんでした。コマ割りの妙も学べそうです。 模写している内にいつの間にか村田先生の身体の描き方の百万分の一でも吸収出来ていたらきっと凄く嬉しいと思います。 大変丁寧にご教示下さってありがとうございました!
下半身難しいです。自分は女なので、女性の身体はまだ描けるんですが、男性の外腹斜筋から下に向かって自然に腰・腿が上手に滑らかに描けないです。カッチカチ、悪い意味です、硬くて人形みたいになってしまいます。 トレースだと究極に脳を使わなくていいので息抜きにもなりますし、枚数重ねていたら何となく自然に描けるきっかけになるかもしれませんね!勿論それを利用して世に出したりはしません。 多分、トレパクとかそういう言葉に敏感になり過ぎて、ポーズくらいはオリジナルで最初から描けないといけないのか…みたいに思っていたのが良くなかったと思います。 トレース→模写の段階を踏むのも凄く良さそうです。 あんまり自分を追い詰めずに、仰る通りゆっくりクリアしていこうと思いました。
マール社という社名を教えて頂いてありがとうございます。知りませんでした。素材集を見ていたら1つ持っている本がありました。『ダイナミックポーズ・ドローイング』という本です。…随分前に買ったのですが、やっぱり動きのあるポーズや構図を描きたくてしょうがないんだろうな…という自分の業のようなものを感じました。 素材として使って公表出来るとは知りませんでした。 そうですよね。認められるなら何してもいいって思わないと…私は元々の能力が低いのでポージングだって使用許可が下りているポーズ集は積極的に使っていこうと思います!
時間は異常にヘタクソなので単体バストアップで6時間くらいかかっているかもしれません。彩色込みですが。 でも動きのあるポーズの時はもっと時間を掛けて、更に言うなら彩色は一切考えず、日を跨いで変じゃないか再び確かめて自己添削したりもしてみようかな?と思います。 村田先生のファンという事をお聞きして嬉しいです。卓抜した技能とアッサリした万人受けな絵柄のギャップが凄いです。
『ヘタッピマンガ研究所R』は知りませんでした!教えて頂きありがとうございます! まさか村田先生がノウハウ本を出されているとは…kindleで先程即購入しました。 『ソッカの美術解剖学ノート』や『キム・ラッキの人体ドローイング』は購入していましたが、盲点でした…。 早速読ませて頂こうと思います!
『好きなもの』を模写することが『楽しく』できる練習とのお話、ためになります。 最初の関門として身体を自然に滑らかにポージングして描けるようになりたいです。次は服や帽子、靴のような身に纏うものでしょうか。 好きなものの中で「描くのが苦手なもの」は銃や近未来的バイク、車、サイボーグボディ、急にネイチャーになりますが様々な動物とかになります。 お恥ずかしながら村田先生のノウハウ本は存在を知らず、先程購入したばかりです。読むのがとても楽しみです。 J編集部が「天才が来た!」と騒ぎになるって余程ですよね。 でも天才型ではなく努力型という見解を聞いてびっくりするやら、でもご本人も『数を描くしかないでしょう』というコメントを読ませて頂いてそうだったのか…という感じです。 そう言えば上の方が貼って下さっているURLに寺田克也先生のコメントも載っていて、滅茶苦茶枚数描いて努力したご様子で驚きました。下描き無しで絵を描くと前々から聞いていたので、生まれながらに絵が描ける特殊な脳みその人なのかと思っていました。 私も昔格ゲーが好きだった頃があります。格ゲーのキャラクターはそれぞれの特徴を強調してデザインされているのと全体的に筋肉質なのでシルエットを見るだけでも楽しいです。攻略本を買うまでには至らなかったのですが、技のスクショが準備→発生後まで付いているんですね。知らなかったです。 それらを模写するとアクションポーズや筋肉の描き方が飛躍的に上手くなりそうです。 美術の成績は私も悪かったです。小学生の頃は絵を描くのがとても上手いと先生に褒められたのですが、中・高の美術教師には酷い評価を付けられました。真逆の評価だったので相性なのかなと今は思っています。 バトルシーン(時代劇の殺陣とか凄く好きです)やスポーツシーンも是非描けるようになりたいなと思っています。連続性のある全身の絵はそれとかなり繋がっていると思います。 成長を感じられると楽しいと思えます。ちょっと自己完結型で良くない癖ですが、あくまでも自分の『上達した』という実感が必要で、他人の褒め言葉単体では喜べなくなっています。 1日10枚は絵を描くのが苦手な領域では既にない気がしますが、最長の20日でも私からすると成長を感じられるというのは超短期集中型で結果も出て凄いなと思います。
一点集中で「こういう絵が描きたい」ではないので確かに目標が曖昧だと思います。欲張り過ぎというやつです。 それはかなり自覚があります。 女性は同じ身体で描きやすいので、男性の方が上手く描けるようになりたいです。あと細身よりは筋肉質な人が描けるようになりたいです。 動きのある絵は上の方が挙げているようにバトルシーンやスポーツシーンになると思います。 すいません…創作の世界では好きな人が多そうで言いにくいですがゴシックとかゴスロリ的な物は苦手です…。 昔は癖のある絵柄の原作者が好きでしたが、今は村田先生の影響か、癖のない絵柄になりたいなと思っています。 エロ(絡み)を描く事が今後あるのか不明ですが(今のところ健全絵だけで手一杯です)、男性向け同人作家の方が上手に感じるし参考にしたい、真似したいと思います。
XBep8iCLです。 気付かないかもなので追加で下に書きます。 返信ありがとうございました! >> デジタルは〜 とありますが、アナログと書いたのは私がアナログの方が模写しやすかったからです。 デジタルの方が模写しやすいならデジタルでやってもいいです。 初心者の方はデジタルでの効率化を「ズル」のように捉える方が多いですが全く違いますので、そこは誤解なきよう。 デジタルを使いこなせるのはデジタルの技術です。 あと、アナログでも裏から紙を透かして見れば左右反転で見れますよ。 それでバランスの歪みを確認出来ます。 紙の裏に描いたものを表からトレースすれば左右反転することも可能です。 あの死ぬほど絵が上手い小畑健先生ですら逆向きは紙の裏に描いてトレースしたりするので、左右反転したりすることに、意思の弱さとか関係無いです。 それは良い絵を描くための手間みたいなものなので。 トピ主さんは資料を見なくても何でも描けるのが上手い人みたいな思い込みがないですか? 勿論、絵が上手い人はある程度見なくても描けると思います。 しかし、むしろ上手い人ほど資料を見ながら描いてます。 B5サイズも私がやっていた例なだけで好きなサイズでされたらいいですよ。 A4でもA5でもB6でもなんでもいいです。 最初から「こうしなければならない」という方法論や思い込みに囚われず色々試してみてください。 応援しています!
何度も補足すみません。 愚痴トピの方でおそらく私のコメントに対するものであろう言及を見たので付け足します。 トピ主さんの発言から「村田先生のように描きたい」は「村田先生のように「上手く」描きたい」に近いと感じました。なので、「上手くなりたい」という目標以外に、「何を描きたいか」を明確にする必要があると思いました。 繰り返しになりますが、絵の上手さは目的ではなく手段です。何を描きたいのかわからないまま、技術だけ修得しようとするのは難しいし疲れます。私も村田先生のようにかっこよくデフォルメされた遠近感のある絵や躍動感のある身体を描けたらきっと最高だろうなと思いますが、描きたいものは村田先生の描かれるものとは全く違うので取り入れたい部分とそうでない部分があります。そういう取捨選択をする指標としても「表現したいもの」が何かは大切です。 村田先生の素晴らしい遠近感や躍動感などを表現する画力を手にして「何を」描きたいのか考えてみてください。 トピ主さんがご自身の好きなものを楽しく描けるよう、陰ながら応援します。
こちらこそご丁寧にご返信を下さりまことにありがとうございます! 先程村田先生の『ヘタッピマンガ研究所R』を読み終わったところです。とても勉強になりました。 成程、アナログの方が模写しやすいという方もいらっしゃるのですね。 私はどうなんだろう…子供の頃は勿論アナログでしたが、大人になってからは板タブから始めて液タブに移行しました。 でもアナログでももう一度描いてみたい(今描くとどうなるんだろう)という気持ちもあります。 デジタルで普通に描いている時から若干「ズルしてる」感がありました。デジタルの技術を取り入れても効率化、時短になってると考えると前向きでいいかもしれませんね。 紙を透かす…確かにそれで左右反転して見れますね!左右反転するとビックリするくらい歪んでいるのが分かるので、人間の視覚って本当にあてにならないなといつも痛感させられます。…上手になってくると歪みも減りそうです。 あの漫画家さんが使っている作業スペースが光ってるやつ…あれを使えば紙裏絵のトレースが簡単そうです。 小畑健先生も逆向きを描くのがそこまでお得意でない(というか、より良いクオリティを求めてのトレースだと思いますが)とお聞きしてビックリです。 プロの絵馬漫画家はどんな方角でも自由自在に綺麗に描けるのかと思っていました。 良い絵を描くための手間、いい言葉だと思います。 そうですね…完全に思い込んでましたね、その辺りは…。無から生み出せるのだろうと。 でもさい〇うな〇き先生のYouTubeで上手い人程資料をちゃんと揃えて描いている、というようなコメントを聞いて、目から鱗でした。私が普通にツイッターのアカウントで活動していた頃は、自分の構図やポーズを他人にパクられた、ネタを他人にパクられた、と騒ぐ人が何度か出現して、こうやってイチャモンを付けられたら嫌だな、せめてポーズくらいは完全オリジナルでないと駄目かなと思っていました。 『ヘタッピマンガ研究所R』にも資料無しの無の状態から絵を描こうとしても上達しない的なシーンが出て来ました。 紙のサイズも好きなサイズでいいんですね! A4のコピー用紙が大量に家にあるので、薄さ的にも丁度透けやすいですし、まずはそれを使ってみようかなと思います。 自分の中にあった既存の概念に囚われず、上達の道を模索しようと思います。ありがとうございました!
今最新の格ゲーの対戦動画を見ているのですが、これは凄い、まさに私の理想の動きが大量にあり、重心が大きく崩れる足技が特に大変参考になります。足の描画や表現が苦手だったので本当に助かります…! 指摘して下さらなかったら気付かないまま通り過ぎてしまっていたと思います。ありがとうございます…!
度々失礼します! 私のコメントが伝わって良かったです。 ポーズのパクリ云々が怖いなら、自分で自分の写真を撮って資料にすると良いですよ。 さいと○なおき○先生もよくそのやり方を動画化されてます! あとは他の方のコメントでも書かれてますが、トレスOKのポーズカタログが色々売ってますので、それを買ってポーズカタログの写真を参考にされたら良いと思います。 このコメントには返信はなくて大丈夫です。 頑張ってください〜!!
なんと!さいと〇なお〇先生にそんな動画(自分の写真を撮って資料にするやり方)があっただなんて… ちょこちょこ見てはいたつもりだったのですが気付かず、全然知らなかったです。教えて頂きまことにありがたいです…! 早速探してみますね!
ここまで来たらもう全部答えようと思います。 毎回では無いですが、気まぐれ添削でポーズを直すときにたまにさいと○なお○先生の自撮り(笑)が登場するので見てみてください! コメ返見ててもトピ主さん質問前より元気になったみたいで良かったです。 模写も最初難しくて上手く描けないと思いますが落ち込み過ぎないように描いてみてください〜焦らず!これで失礼します。
気まぐれ添削ですね、添削は別のイラストレーターの先生の動画をよく見ていたので盲点でした。先程『さいと〇なお〇・気まぐれ添削』で検索したら添削系の動画、かなり数がありましたが、さいと○なお○先生のお茶目な自撮り姿が見たいので、根気強く探していこうと思います…笑 SNSも絶って一人で山籠もり修行みたいなスタイルはあんまり健康的ではないなとよく分かりました。 また、質問に答えて下さった方が偶然親切で親身で具体的にどうすればいいかや情報を沢山与えて下さる方ばかりだったので大変タメになったし元気にもなりました。 XBep8iCLさんの創作仲間は人との出逢い運、幸運に恵まれていると思います。これからも是非迷える方々にアドバイスや元気を与えてあげて下さい!