ここには詳しい人がいないのかもしれないね・・・
A5 140頁で20mm(塗り足しは別)で本を作った事が有ります。余裕が有る感じなので15~16くらいでも良いのかもしれませんが、二段組だったりして文字が詰まっているから、そういう意味ではちょうど良い余白だったと思います。それよりはコミックペーパー(コミック紙?)の方が気になりますね。小説で100頁を超えて嵩高の紙は読みずらいと嫌がられる傾向に有ります。ベストは書籍用紙や淡クリームキンマリ等の70~72.5kgとかそのくらいの捲りやすい紙が喜ばれますよ。厚みが欲しい等あったら、同じ系統で90kgをすすめます。白い紙は墨の文字がくっきりし過ぎて読みずらいと言われる事が多いです(だから余計に淡クリームキンマリや書籍用紙が喜ばれる)。頁数が有る小説本なら尚更捲りやすさを意識した方がいいんじゃないかと。
漫画なら内枠ラインに収めるのが一般的なので11.5ミリで2cmは余白取り過ぎだと思いますが小説はわからないので字書きさんにアドバイスもらってください。 でもこの手のことはめちゃくちゃ参考サイトあるので自分で調べられると思う…だからみんな回答しないんじゃないかな
昔作った500pのアンソロはノド17mmで無理なく読めました。(紙は薄いものにする) A5だったらどれだけ厚くても18mmあれば安全。16mmでも平気という感じです。
小説の話だった…!? コミックペーパーの文字で勝手に漫画かと。 個人的に余白ゆったりが好きなので2cmはとってます。 もし手持ちの本で似た厚さのものがあったら小口測って逆算すると参考になるかも。