装丁
無産乞食の釣り
webに載せたものはいつでも下げられるし描き直すこともできますが、本に一度したものは直せません。そうなると、後悔がないようにやっぱりwebに上がるものよりも気合が入ります。1番は自分が見るものですしね。 ツイやpixivでの漫画を継続アップするかは人によってなのでわかりません。ただ、同人誌を作ってイベントに出すのはお金も時間もかかるので、正直webで出している方がよほど楽です。反応もwebからの方が貰いやすいですし。 たので、タダ見させたくないというより、自分が満足いく本を作りたい。またはwebでは反応が少ないけれど、本にすれば買って貰えるだけマシ、または直接お手紙をもらえたり声をかけてもらえたり、オフの方が反応が多い時、本がメインになります。 その方が何を楽しみにして同人をやっているのかですね。交流なのか、反応なのか、お金なのか。 お金以外なら、webの方がそれらを貰えるとなったらまた更新してくれると思いますよ。
ということは、コメ主さんはお金を楽しみに同人をやっているということでしょうか? 反応もwebからの方がもらえて楽だけど、同人誌を出すということなので。 間違っていたらすみません。
本を作るのが楽しいから。 それだけです。本の原稿に余裕があればWeb用のも描きますが、あくまでメイン活動は同人誌を作ること。紙で見るのと画面で見るの、自分の好みが紙ってだけです。
オン専から同人誌作るようになってWebに上げる漫画がガクッと減った者です。 描いた漫画が本になるのが楽しいくてしょうがないって言うのは大前提なのですが、Webは反応も多いけど感想とかは本の方が少なくても内容が濃いんですよね。 Web上だと無差別で誰でも見れますが、本になると本当にそのカプが好き!って方が読んでくれるので読み手の熱量に差がある気がします。 Webで上げるより熱量強い人だけに見て貰えればいいや…と思ってます。そう思ってしまうくらい熱量に差があります。 どうしても絵師さんにWeb上で漫画を描いて欲しければ、本を読んで感想を送った方々を上回る熱量の感想等を送るしか無い気がします。
めちゃくちゃ分かります。本の方が心のこもった感想くれる方多いですよね。 webでそれを上回る感想もらえたら、もめっちゃ分かります。 そこまでしてくれたらまたwebでも描こうかな。ってなりますね。
>ツイや支部などのweb漫画の更新は諦めたほうがいいのでしょうか? キャラの誕生日とかTwitterがお祭りっぽくなる時とかならもしかしたらwebに作品が上げられるかもしれませんが、人によりますね >皆さんなら見切りをつけてフォロー外しますか? お金を出して本を買うほど好きじゃなかったら外しますが、そもそもフォローするくらい(厳選なので)好きだったら本を買いたいですし、そのために本の情報が必要なのでフォローし続けます >同じような状況の絵師さんがいたら、どうしてそうなったのか聞いてみたいのですが、やはりwebで漫画をタダ見されるより同人誌で見てほしいからそうしているのでしょうか? 最近オフ活動し始めたのですが、同人誌の方に注力していきたくなる気持ちは分かります。 理由は他の方のコメと大体同じです。 webはタダ見されるということよりも、消費の流れが速くて、勿体ない気がしてきます。力を入れた作品をupし続けていても、1か月前の作品は下へ下へと流れていくじゃないですか。そして、いいねやRTが沢山ついて一瞬バズったとしても、それもまたすぐに流れていく。でもお金を払ってまで手に取ってくれたっていう感動はたった1人でも心にずっしり残るんですよね。 儲ける、儲けないの話ではなくて「お金を払ってまで」という気持ちの重みです。
webに流すと「好き」とか「いいね」とかスタンプとかくらいだけど、本にするともっと具体的に感想もらえますからね。 対面で感想貰ったり、長文のお手紙やメール、差し入れとか、イベ後のオフ会で終電間際まで語り合ったりとか、そういうのと比べちゃうとやっぱりオフに注力するようになるのは必然かなと思います。 儲かる人はほんの一握りでほとんどの人は赤字と言われるオフですが、それでも本を出し続ける人がいるのはこういうことが楽しいからなんですよね。
本の方が感想貰えるから お金や技量に対する褒め言葉を期待してるのではなくて、本を通じて壮大な萌え語りができるのが楽しい アカウントに引きこもってるから気軽に誰とでも萌え語りできる環境じゃないので、感想を通してそういうコミュニケーションができることが嬉しい
正直に言えば、本にすればお金が手に入りますので。上手いひとならなおさら。 それが駄目なことだとは思いません、このご時勢なので。
ずっとWEB専でしたが再録本出しますと告知したとたんフォロワーも感想も急に増えました。私は赤字頒布ですが、わずかでも黒が出るならメリットしかないです。 入稿したらまた更新し始める方も多いですが、その絵師さんはすぐ次の同人作業に取り掛かられる方なのでしょうね。トピ主さんがタダ見目当てなら折を見てフォロー外せばよいと思います。
漫画を描こうと思ったら本にしないと完成させられない、本来イラストのが好きなタイプなので同人誌作り始めたらそっちに夢中になります。 自分の作品が本として物理的な形になるのは楽しいし、読んでくれた方の感想も濃くて嬉しいですし、ぶっちゃけお金にもなりますし。
特殊な内容でなければ恐らく本を買うので、フォローは外さないと思います。 旬ジャンルという事なら、その方に執着せずとも他に上手い方はたくさんいるのでは? 絵柄や解釈でその方の作品が見たいという事なら、一度本買ってみてはどうでしょうか。
私自身「タダ見されてる」とは思いませんが同人誌の「身銭を切ってもらえる」喜びは果てしなく大きなものです。 実際に利益が出るかはともかく、本をかきあげた達成感、実際に本が刷りあがる感動、それを対面で手渡しできることは何にも変えがたいものです。 私は読み手としても大好きな作家さんが本を出してくれるのはすごく嬉しいのですが、本を手に取ってみるという選択肢はないのでしょうか?
もともとオン専でひたすら描いてましたが、後に本をメインにし、オンラインでの投稿は減りました。オンラインで描くとしても、再録本を作るのを前提に描いているので、公式の発表に即座に反応してといったものではなくてシリーズ物を描くという感じです。WEB再録本を作る理由としてはオンラインでの宣伝目的が主です。 本を作る理由としては、単純に本を作るのが本当に楽しくて、遊び紙とか表紙とかの想定を考えるのがとにかく楽しいから、自分の本が貯まると嬉しいから、です。ほんっとに楽しいんです。おまけに数が捌ければ豪華にできるので趣味としてとても楽しく、オンラインのみよりもやりがいがあります。 オンラインは即時の評価で精神的に辛かったので、変わらないと思います。
オン専でしたが本作り始めたら楽しくて更新頻度下がりましたね。webだといいねや感想きたら気に入ってもらえたと思えるけど、本だと買ってもらえるだけで本当にめちゃくちゃ嬉しいし、本にする時に原稿として整えたり紙を選んだり表紙のデザイン考えるのが楽しすぎて、正直webにあげるだけじゃ完成とも思えなくなって物足りなくなってきます。 webの更新頻度についてですが、私は合間合間で本を作るのに疲れてとりあえずwebにあげて後で再録本作ろうってなる期間があるのでもしかしたら本作る期とwebにあげておく期が交互に来るかもしれないですね。 フォロー外すかどうかは、webで見られなくても創作続けてるなら本買えば見られるわけだし外すことはないです。
長編をしっかり根入れて最後まで描き切れるのが同人誌で、私は長編を描きたい側の創作者だったからです。 連載形式とかでSNSに長編を投稿しているときもありましたが、そういう時大概途中でだれて描かなくなるんですよ。他に描きたいものができたりして。 あとは連載してる作品に対しいただくリプって作品の感想というより「続き待ってます!」の一言の場合が多いのですが、あれがすごくプレッシャーや重荷に感じて、やらなきゃ…という使命感に駆られて尚更自分の首を絞めることに繋がると気づいてから、長編はもれなく同人誌で創作することにしました。 同人誌描いていると不思議なことに「次はこんな話が描きたい」って感じで長編のことしか考えられなくなり、SNS用の短い漫画のネタが浮かばなくなるため必然的に同人誌や原稿の話ばかりになります。 フォローし続けるかどうかは、人それぞれです。 その人の同人誌が欲しいと思えるくらいファンならし続けますし、別にいいかなと思うのなら切っても良いと思います。その行動に文句を言う人は誰もいないと思いますし、トピ主さんの自由だと思いますよ。