わかります!!!!! 私も誰かと交際したいと思ったことは一度もないのですが、純愛ものが大好きで自分でも創作します。 リアルの人は、交際したいとか好かれたいとかじゃなくてアイドルやキャラクターを応援するような気持ちで好きになるので恋愛感情ではないと思っています。 自分のことは恐らくリスロマンティックかなと思っています。 無性愛者の方もいますしトピ主さん以外にもたくさんいると思いますよ!
自分もそうなのでとてもわかります。恋人というものがいたことがありません。 恋愛が分からないから自カプの解釈がだんだん理詰めになっていって、 あれ、これ結局「信頼」じゃね?、「友情」じゃね? 「執着」じゃね? 「自己犠牲」じゃね? 「寂しさ」じゃね? つまるところみんなエゴじゃね? と自カプを自分で解体してしまうこともしばしばあり、苦しんでいます。 これをカプ話として発表するのはとんだ的はずれなんじゃないかとか。恋愛話として色気があったり、人の心に届いたりするのだろうかとか。悩んでばかりです。 じゃあ、一番最初にこれがカップルだ!と思った感情は何だっただろう、他の方の話を読んで「愛だ」と思う自分の感情は何なのか、自分で納得がいかない部分もあります。 他にもそんな人がいらっしゃったのだと知って、ほんのり嬉しくなりました。トピ立ててくれてありがとうございます。愛って何なんでしょうね??
めちゃくちゃ分かります...!!! 私も恋愛感情が分からなくて自分の引き出しはゼロなんですが、推しカプには互いにドデカ感情を向けあっていて欲しい!!信頼とか親愛とか愛憎とかそういうのを混ぜこぜにした唯一無二の特大感情と、それに振り回される推しカプは大好きです...! 全文うんうん頷きました。共感はできなくても恋愛モノは読むし描くし楽しい!これでいいんだと勇気をもらえました。ありがとうございます!
私も恋人いたことがなく、自分は恋愛感情がとても薄いタイプなのかなと思いながら、恋愛ものの二次創作をしています。 初心な二人の初恋が大好きなのですが、恋愛感情がよくわからないからこそ、初めて経験する感情に動揺する二人に共感できて楽しいのかな~と思っています。それが恋かそうでないかは関係なく、人が人を大切に思う気持ちは本当に存在すると思いますし。 他人への好意や憧れ、友情は感じたことがあるので、そういった経験と読書から得た知識をもとに「恋ってどんな感じなのかな」と妄想するのも楽しいです。 考えすぎると「結局、『恋』って性欲と一夫一妻制家族制度を両立させるために発明された文化では?」って気持ちになるんですけどね。 「恋」「愛」ってなんなのか、誰かと話してみたいけど、自分に恋愛体験がないってなかなか言いだせない(相手に気を遣わせそうで)ので、ここで他の方のコメント見られるの嬉しいです!トピ立てありがとうございました!
分かります~! 自分は恋愛感情がない人間なのですが、自カプには思い切り恋してもらっています。 恋とか愛って、信頼とか執着とか相手の幸福を願う気持ちとか…いろんな強い感情の集合体で、それがただ一人に向かう現象なのかな、などと自分なりに悩み考えながら。 「魔法使いじゃない自分が魔法使いの物語を書く」という例え、まさにそれだ!と思いました。 創作物って作者の経験や考えが反映されるものではありますけど、必ずしも同じ経験や思考が必要なわけではなくて、恋愛感情が「ない」、むしろ、そんなある種の純粋な無の感情が「ある」からこそ作り出せるものもあるんじゃないかと信じています。 このトピを見ていると、キュンキュンするような自カプの話をもっと作るぞ~!と元気が湧いてきました。がんばるぞ~!
他人事として楽しんでる傾向があるのでわかります。 私も共感力が低く恋愛感情が湧きにくい性質なので現実ではちょっと恋愛は無理ですw 人同士の摩擦によって関係性が変わっていく事を恋愛だけで繋ぎとめる事は不可能なんだと知っているため一番綺麗な夢を見たり作る行為で昇華してるところがあります。
みなさんコメントくださりありがとうございます! ある種セクシュアリティに関わってくるような話なので、同人垢はもちろん、おいそれとリアルの知り合いにも話せん…と匿名の場を利用させていただきました。 結果、トピックたててめっちゃよかった〜〜!! 最悪コメントがつかないことも覚悟していたのですが、同じような人が同じ創作の場にいることを知れて、なんだかとてもホッとしました。 そしてみなさん、感覚ではわからない「恋愛」というものを、わからないからこそものすごく真摯に考えて、受け止めて、作り出しているのが伝わってきて素敵だな〜…!って思いました。回答してくださったみなさんの書く(描く)カップリング作品、超読んでみたーーい! ちなみに私は、あんまりお互いにドキドキとか嫉妬とかしない感じのCP話を書きがちです。仲良しの友達の延長線上にあるような…。 改めて考えると、自分で創作するときは、抱いたことのある感情と近しいものがやっぱり書きやすいのかも。