素敵ですね!応援します! 自分が主催したとき何よりも一番役に立ったのは、その前にしっかりした主催さんの企画するアンソロに寄稿者として参加したことでした…。どういうタイミングでどういうお知らせをするのか、どういう方法で周囲を上手に味方につけて事を運んでいくか、外から見ただけでは分からないことが参加者の実感として経験できたのが非常に役に立ちました。気配りや交渉事に長けた主催さんから学べるものは本当に計り知れなかったです。 トピ主さんのタイミングや状況的にそれは難しいかもしれませんが… 可能であれば、ちょっとしたWeb企画とかでもいいので、他の人が主催する企画に参加してみると得るものは多いと思います。もしいいことばかりじゃなくても、参加者としてやりづらかったことを反面教師にすることも可能なので。 それから、このサイトでも話に出たことがあってもうご存知かもしれませんが、こちらの増田記事にかなり要点が書いてるのでおすすめです。 https://anond.hatelabo.jp/20141210182514 ただ、こちらを読んでも記事の趣旨が伝わっていなさそうな主催さんをお見かけしたことも正直あるので。。あまり過信せず周囲と相談しながら進めるのがいいとも思います。 ちょっと語弊があるかもしれませんが、「なるべく一人で進めようとしない」のがいいかもしれません…。 困ったことや悩ましい局面はどうしても出てきますので、そういうときに腹を割って相談できる人がいるとすごく助かりました。話が通じるのであれば別ジャンルの友人とかでもいいと思います。(その方がかえって客観的にものを見れたりもします。) 特定の人もですが、参加者さん全体に要所要所で進捗を伝えて、関わってる実感を作って味方を増やしておくのがいいのかなと思います。 (とはいえ、最終的には責任を持って決断しないといけませんけどね。) 良かったことは、送ってもらった作品に全身全霊で熱い感想を送ったら「自分なんかが寄稿しても良いのか不安だったが、参加して良かった」と言ってもらええたことですかね。そういう方は意外と多いと思うので、ある意味主催の仕事の中でも一番熱を込めるべきところなのかなと思います。 頑張ってください!
erclE13J様がおっしゃっていること、めちゃくちゃ納得しながら拝読しました。 わたしも過去に数回アンソロ主宰を経験しましたので、なにかの参考になれば幸いです。 ■嬉しかったこと、楽しかったこと ・自カプに興味がなかったがアンソロで興味を持ってくれた読者さんがいたこと。 ・参加者さんに、主宰さんのフォローのお陰で安心して作品作りに取り組めたと言っていただけたこと。 ・編集中は世界中で未発表の自カプ作品が今全て自分の手元にあるという興奮。 ■大変だったこと、悩んだこと ・発行部数について。結局個人誌の5~6倍ほど売れました。 ・ページに不備があり、全部数刷りなおすことになったこと。 上記のページ不備は、執筆者様の後書き掲載漏れというなかなか致命的なものでした。 目次ばっかり気にして、後書き部分に漏れがあるなんて微塵も思ってなかったです。 納品されてから、は~最高の本が出来たな~と思って毎日眺めていたのですが、 イベント2日前にやっと気付いたため、既に刷っていた分は全て処分し、特急料金を上乗せして再度印刷。 元々全部売れても赤字だったのが、全部売れても大赤字という状態に。 なので可能であれば、第三者の方に最終入稿データの確認をしていただくのを心からおすすめします!!! ほんと、他ジャンルの友人でも全然いいと思います。 あとは、他主催者様のアンソロに参加した際に、自分の名前表記を間違われたことがあります。 『タカハシ』という名前が『たかはし』と記載されていたような感じです。 まぁ読めるし…いいか…と思い誰にも言いませんでしたが、悲しい思い出です(笑) わたしはとにかく参加者さんを嫌な気持ちにさせないという一心で動きました。 アンソロ主宰頑張ってください! 素敵な御本ができますように。応援しています!
トピ主です。お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。コメントありがとうございます。 やはり参加側での経験の有無は大きいですよね……実はこれまでマイナーCPを渡り歩いてきたためか自分のいた界隈でアンソロが企画されたことが全くなく、参加側の経験もない状態です。 貼って頂いたサイトは話題になった当初から何度も読み返し、依頼のやり取り等は問題なくできるだろうとは思うのですが…… erclE13Jさんは初めてアンソロ主催をなさった際はどのようなきっかけで企画なさったのでしょうか?差し支えなければお伺いできると嬉しいです。
トピ主です。コメントありがとうございます。 直前での刷り直しは金銭面のみならず相当のご苦労があったことと思います。貴重なお話をありがとうございます。 またお名前間違いは悲しいですね……特にペンネームは表記に至るまで自分で決めたこだわりのあるものでしょうし、私も同じことがあったらきっと落ち込むと思います。 可能であれば初めてのアンソロ主催の際のきっかけや困ったことなどをお伺いできると有難いのですが、いかがでしょうか? お書き頂いているエピソードが全て初めてのアンソロでのできごとでしたらすみません……;
erclE13Jです。 企画のきっかけは、外部的に何かトリガーがあったわけではなく、単に内面的な欲求です! この先自ジャンルで推しのアンソロができる可能性がもしもあるとしたら、できれば自分の手で作りたい という気持ちが大きくなったためです。仮に似たような企画を他の人が立てたとしても多分応援したとは思いますが、やっぱり心のどこかで「本当は自分でやりたかった」という後悔が生まれるような気がしまして。 それと、自分の情熱と周囲の環境の両方が重なるタイミングってそれこそ星のめぐり合わせみたいなもので、かなり貴重だと思うんですよね…。 これは完全に結果論ですが、アンソロ発行後しばらくして公式がゴタついて界隈が荒れ、ショックで活動を休んでしまった作家さんもいたり自分自身もかなり疲弊してしまいましたので、もし少し時期がずれていたら同じものは絶対にできなかったと思っています。 でも、多くの方の協力を得られて自分の好み純度1億%の最高オブ最高な本ができたので全て良しです! 件の記事については、上でも少し書いてて繰り返しになっちゃいますが 何度も読んだので!と自信満々の主催さんから、各過程でナチュラルに真逆を行くような依頼と対応を受けてめちゃくちゃ衝撃を受けたことが過去あったので(もちろん悪気は全くなかったと思います)、そういうこともあるんだなと…。 これはほんとに個人的な経験からなんですが、仕事上でも「マナーやコミュニケーション自信あります!」と言う人が社内外で深刻なディスコミュニケーションを起こしてる(自分が見えてない)のを何度か見てきまして、トピ主さんがそうだということではなく自戒を含めてケース共有の意味で書いておきました。ほんと過信は怖いので、上手に周囲を頼るのがいいと思います… その他、困ったことは想定内のことはいろいろありましたが(原稿の仕様を読まない作家さんがちらほら、締切を守らない、解像度が大幅に足りない等) 一番想定外だったことは作品要項からかなり斜め上な作品があったことですかね…。信頼できる身内にも見てもらって印象を聞き、大幅に外れているところはやむを得ずリテイクさせていただいたりもしました。 最終チェックの際は、ページ数が多かったとしてもデータ上ではなく一通り紙に印刷してページも揃えて本の状態にしてチェックするのをおすすめしたいです。紙にして前編通しで読むと、作品の掲載順によって読後感が結構違ってくることがあります。 参考になったら幸いです!
トピ主です。 お返事ありがとうございます。 「本当は自分でやりたかった」という後悔をしたくない、という気持ちにとても共感しました……私もきっと、もし他の誰かが先にアンソロを主催したらモヤモヤしてしまうと思うので……。 タイミング的にも今なら公式の状況的にも自分自身の状況的にもできそうだなと思えるので、前向きに考えてみたいと思います! が、その前にまず別ジャンルの友人に協力を仰げるかどうか聞いてみたいと思います。印刷してみてから原稿をチェックするなど、客観視の大切さに気付かせて頂きハッとする思いでした。 親身にアドバイスして下さりありがとうございました。
h6ekrlXAです。お返事遅くなり申し訳ありません。 ペンネーム表記、共感していただき嬉しいです。 また、お書きしたエピソードは、全て初めてアンソロを企画した際のものでした。言葉足らずで申し訳ありません。 初めてアンソロを主宰しようと思ったきっかけは、当時自カプで活動しているサークルがひとつも無かったからというのが大きいです。いつもオンリーワンサークルで、メジャーカップリングABの一番端に『B受け』として配置されていました。ですが、「自カプは○○だけどC×Bも好き」というような声をSNS等で見かけ、一発やったろと思った次第です。元々知り合いではなかった方も参加してくださり、予想よりも多い人数での発刊になりました。 参考になりましたら幸いです。